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Vamos福島
大雪だというのに・・・
 天気予報がばっちり当たり!?正午を過ぎた頃から降り始めた雪雪雪・・・・・・・

 午前中には、寒さがちょっぴり厳しかったが、白河市内の保育園の最後の巡回指導を園庭で行うことができ、思いっきり子供も先生も私も、サッカーを堪能し、最後には、お手紙を頂いたり、写真集を頂いたりして、感動感動感動・・だったと言うのに・・・

 それなのに、その後は、雪雪雪・・・・・


 あっと言う間に、銀世界。本当に、あっと言う間であった。


 そんな大雪の中行われたホワイトリバールーキー・チャレンジクラス、そしてガールズのスクール。(もちろん体育館で行ったのだが)駐車場で車を降り、体育館の入り口まで数メートルの距離にも関わらず、体育館に入ってくる子ども達の頭には雪雪雪・・・

 
 白河・西郷からはもちろんのこと、車で30分~40分以上もかかる(雪道ではその倍!?)大信、中島、浅川から、この雪道の中を、保護者の方々はサッカーが大好きな子ども達のために車を走らせ、そして、子ども達は、頭に雪を乗せやってきて・・・そんな姿を目にし、「この子達のために、この保護者の方々の思いのために、今自分ができることは・・・」


 サッカーを慕い、仲間を慕い、クラブを慕い、・・・・・を慕い、こんな大雪だというにの、たくさんの子ども達が体育館の中で汗をびっしょりかいてがんばる姿に、そして、そんな子ども達を迎えに、どっさり雪をかぶった車で子ども達の帰りを駐車場で待って待機する親の姿に、ここ最近の迷いが、スカッと吹っ切れたそんな感じがした。

「サッカーが大好きなこの子達のために、サッカーを通してたくましく成長をしていこうとするこの子達のために、そして、そんな子ども達を支える保護者の方々のために、今自分ができることは、精一杯自分のできることを尽くすこと」



 当たり前のことをしみじみと改めて痛感した、大雪の中での一日でした。


 『将来を憂うより、今この時を大切に生きよう!』