Vamos福島
平成21年度活動終了
AM4:15 起床

AM5:00 自宅よりバス出発

AM5:15 第1集合場所より選手9名を乗せ出発

AM5:25 第2集合場所より選手7名を乗せ再出発 計16名のホワイトリバーFCスペシャルクラス5年生以下選手を乗せ、一路埼玉県富士見市へ向かってひたすら南下開始

AM8:30過ぎ 埼玉県富士見総合グランド到着

AM9:10~PM4:30まで 20分ハーフゲーム4本・15分ハーフゲーム3本の計7試合(対戦相手は埼玉県内3チーム)をほとんど休憩をとらずに行う。

PM5:10 福島を目指し、会場出発

PM6:00頃  ミラー越しに子供達を見ると、ほとんどの子供達が大爆睡。今日一日のハードさがありありと・・

PM8:45 福島(白河・西郷)へ到着解散

PM9:00 帰宅

PM9:15 自宅出発 一路、石川町内施設で合宿を昨日から行っている『ジュニアユース』の慰問へ向かう

PM10:30頃 施設到着(途中買い出しをしたり、フットサルクラブ山崎監督を乗せたりしながら行ったため、この時間に到着)

PM10:30~AM2:00頃まで 今回の合宿の引率者のジュニアユース小松監督と山崎監督と3人で、サッカー談義に花を咲かせたり、ジュニアユースのこれからの方向性について話したり、胃腸の調子について話したり!?等々、3人とも、目を充血させながら、時間の過ぎるのも忘れ・・・

AM2:00過ぎ 施設出発(途中、山崎監督を自宅まで送り届ける)

AM2:45  自宅到着(途中眠くて眠くて、窓を全開にして凍てつくような風を受けながら眠気に打ち勝ち、無事到着。)

AM3:00  平成21年度最後のブログ(ものすごい久しぶりのブログ)を書き始める

AM3:20  ブログ書き込み終了



平成21年度最後の日は、こんな一日となりました。


「1年間、クラブ内の様々な分野で活動して頂いた子供達、そして、クラブの趣旨に賛同し、大切なお子様方をこのクラブにお預け下さった保護者の皆様、そして、我がクラブと試合や大会等で交流を行って下さった、日本中のサッカー関係者(チーム・指導者の方々)の皆様、そして、このクラブを支えて下さったたくさんの企業・団体・有志個人の皆様、本当に本当にこの1年間、大変お世話になりました。そして、ありがとうございました。心より厚く厚く御礼申し上げます!来年度は、今年度より更に飛躍したクラブになるよう、そして、たくさんの方々に愛されるクラブになれるよう、更なる努力・尽力をしていきます。来年度も今年度同様、いや、今年度以上のご愛顧を頂きますよう、どうぞよろしくお願い致します。甚だ簡単ではございますが、御礼の言葉とさせて頂きます。」

                   
 平成22年3月31日 VAMOS福島スポーツクラブ代表 遠藤 淳 
ご卒業おめでとうございます!
 本日、小学校6ヶ年の全課程を修了し、晴れて人生の節目を迎えたサッカー大好き卒業生(クラブの子供達はもちろんのこと、小学校生活においてサッカーを通してたくさんの喜びを感じ、たくさんの涙を流してきた全てのサッカー大好きっ子達を含めて)の皆さんに、お祝いと激励の気持ちを込めてある有名な歌詞をプレゼントします。



 誰にも見せない涙があった 人知れず流した涙があった

 決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んで来た道だ

 あの時思い描いた夢の途中に今も

 何度も何度もあきらめかけた夢の途中



 いくつもの日々を超えて たどり着いた今がある

 だからもう迷わずに進めばいい

 栄光の架け橋へと・・・



 くやしくて眠れなかった夜があった

 こわくて震えていた夜があった

 もうだめだと全てが嫌になって逃げだそうとした時も

 想い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いてきた



 悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある

 さあ行こう 振り返らずに走り出せばいい

 希望にみちた空へ・・・



 誰にも見せない涙があった 人知れず流した涙があった



 いくつもの日々を超えて たどり着いた今がある

 だからもう迷わずに進めばいい

 栄光の架け橋へと

 終わらないその旅へと

 君の心へ続く架け橋へと・・・





 ご卒業おめでとうございます。今後ますます、皆さんが心も体もすこやかに成長することを、心から願っています。 
カミングアウト
 『TIME IS MONEY 時は 金なり』

 時間とはそれほど重要なものである・・・と言うことは、45年間の人生で十分過ぎるほど体感して来た。

 性分なのか、時間にルーズな人間にはなりたくないと思っている。

 時間ギリギリで行動することを身近でよく見るが、どうもその気が知れない。

 電車に乗る時など、30分以上前に駅にいないとどうも落ち着いた気分になれない。

 昔、ある人に、「そんなに早く来てどうするの?おかしんじゃないの?」と言われたことがあった。

 「それもそうだよな・・・」と思いつつも、やはり早め早めに動かないと気が済まない性分のようで・・・


 サッカーで言うなら、ディフェンスをする際、相手より早く200%の力で自陣ゴール方向に戻り、後はゆっくりマークができるようにする(逆を言うなら、50%位の力で戻ると、相手に先を越され、その後にディフェンスをすることが非常に大変になるということ)と言ったところか。<あまりよく分からない例えだったような・・・>


 そんなことをずっと思っていたはずだったのに、本日の栃木大会参加の際、自分で6時30分に出発時刻を設定しておきながら、なんと、起きたのが6時30分。しかも、本間コーチが自宅に電話を掛けてくれて起こしてもらったのである。全身から血の気が引くのを感じながら、とにかく取るものも取りあえず、バスに直行。(着替えすらままならず、下着の上にウィンドブレーカーを着てとにかくバスへ。ジャージ等はバッグに丸めてとりあえず後で着ようと・・・)

 
 出発時刻を15分間以上遅れて集合場所へ。もちろん、みなバスの到着を待っていたわけで・・・子供達にも保護者の方にもまともに顔を会わせることができず・・・ただただ平謝りで・・・心中を察するだけで、「すいませんでした」と言葉を発する以外為す術もなく・・・


 「出発が6時30分と言うことは、その時間に来れば良いのだろうか?」子供達に大会や遠征に行く際に良く問いかける言葉。「もちろんその時間に来ては間に合わないよね。バッグをバスに入れたりすることも考えれば、最低5分前、これは常識だから。」と熱く語ることがある。


 そんなことを子供達に豪語しておきながら、出発時刻を15分以上も遅れて来るとは・・・何たる情けなさ、何たる大失態である。


 クラブ創立11年、今まで何回何十回何百回とバスを運転しての大会参加・遠征を行ってきたが、記憶が正しければ、出発時刻にこれほど遅れたのは、一度もなかった気がする。11年間一度も・・・それが今日、こんなことをやらかすとは・・・本当に情けなくなると同時に、朝早く起きて、朝ご飯を作り、お弁当を作り、出発場所まで早朝にも関わらず子供を送るために車の運転をし、そんな大変な思いをしている保護者の方々に(もちろん見たいテレビもやりたいゲームも前の晩は我慢し早く寝て、そして早起きして来ている子供達にも)本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。もしかしたら、子供を出発させた後、すぐに仕事や用事を済ませに行かなければならなかった人がいたかも知れない・・・そんなことを思うに付け、胸が張り裂けそうなぐらい申し訳なくて申し訳なくて・・・


 「遠征の前の晩に、真夜中にブログなんか書いてるからだよ!!」

 「仕事仕事って、計画的に日々こなさないから、そうやって遠征の前の晩までやるようになるんだよ!!」

 「言ってることとやってることが、あんた違うんじゃないのか!!」等々

 お叱り、怒りの声がそこかしこから突き刺さって来るようで・・・しかし、それはごもっともなことなので、どんなに非難中傷されようと、甘んじて受けるしかないと十分に思っています。


 『信用を築くのは10年掛かるが、信用を失墜するのは、一瞬でことたりる』


 
 栃木に向かいながら、ブログを閉鎖した方がいいかな・・・そんなことを考えながら、運転していた。あんな時間に書くから、こうなるんだ!って思う人は絶対にいるし、そう思われても仕方がないし、ブログなんて書かなかったら、もしかしたら、しっかり起きることができたのかも知れないし・・・

 
 でも、このブログは、いろんな意味で、とっても大切な情報源になっているし、これも私の大切な仕事のひとつだと思っているし・・・


 謝罪の言葉しかありません。本日ご迷惑を掛けた皆様、本当に本当に申し訳ございませんでした。以後気をつけますと言うとあまりにも軽々しく思われるような気がしますので、このようなことを今後繰り返さぬよう、本日の失態をしっかり肝に銘じていきたいと思います。


「こんな奴がクラブの代表をしているようでは・・・」


 本当に申し訳ございませんでした。 
さようなら&こんにちは
 昨日、平成22年度ホワイトリバーフットボールクラブ継続説明会並びにVamos福島ジュニアユースの新規説明会を行いました。

 多数の方にご参加頂き、心より感謝の気持ちでいっぱいになりました。言葉足らずで、一方的な説明のみの継続説明会になってしまい、帰り道、「思いを伝えることができただろうか。この会を開催したのは、たくさんの方々にクラブの活動の趣旨を理解してもらい、たくさんの方々に引き続き活動してもらうはずだったのに、この会のおかげで、話の不十分さを毛嫌いされ、逆に足が遠のいてしまったのではないだろうか・・・」いろいろなことが頭を駆けめぐり、結構自己嫌悪に陥っていまったというのが正直な本音です。なにか、今も胸にしこりが残っているようで・・・


 新規説明会でも、はっきりと計画など打ち出せず、結構曖昧な説明が続き、保護者の方に不安な思いをさせてしまい、これまた・・・でも、小松コーチの説明はみんな聞き入ってくれていたので・・・


 それにしても、なぜもっと明朗快活に且つ簡潔に物事を話せないのかと、自分の至らなさをこういう会を行う度に反省してしまう今日この頃です。


 果たして、継続並びに新規入会して下さるかどうか・・・3月25日を待つばかりである。


 そんな時に、「今月をもって、退会します。」。昨日から、この言葉をメールや言葉で何度聞いたことか・・・


 本当なら、がくっと来そうなのですが、と言うか、以前なら立ち直れないぐらい、愕然としたかも知れませんが、今は、この言葉を聞く度に、心から、「次のチャレンジもがんばって下さい!応援しています!!」と素直に思え、口にできるようになりました。○○さんのアドバイスのお陰で・・・

 これまで、大切な大切なお子様に、サッカーを通して関わらせて頂いたこと、本当に嬉しく、光栄でした。

 今後、直接お子様に接することはできませんが、お子様の健やかなる成長を、場は違えど、本気で応援しています。

 またどこかで会ったら、笑顔で再会しましょうね!!


 
 「さようならは別れの言葉じゃなくて、再び逢うための遠い約束 ♪♪」呑気に懐かしい歌を歌っている場合でも時間でもないんですけどね・・・・ 


 新しい年度、4月がまもなくやってくる。しかし、今年度は秒読み段階とは言え、まだまだ日数は残されている。最高の締めくくりをして、平成21年度に別れを告げよう・・・明るく希望に満ちた22年度が来ることを願って・・・

 
 そのためにも、しっかり5時過ぎには起きて、ホワイトリバーFCスペシャルクラスのサッカー大好きっ子達と、爽やかな汗を流してこよう!!!

フットサルクラブのみんな、今年度最後のフットサル大会、頂点目指してファイト~!!!


☆スペシャルクラス卒団生の卒団証書の文面作成がようやく終わり、ほっと一安心。安心し過ぎて寝過ぎないように注意しなければ・・・クラブを愛してくれている、愛してくれていたみなさん、心より愛を込めて、「おやすみなさい!!!」
目が回るとは、こんなようなことなのかも・・・
 本日は、オフ。しかし、朝からこの時間まで、息つく暇もなく・・・

 朝7時過ぎに自宅を出発し、8時過ぎからお昼過ぎまで、須賀川市内某所でとある勉強会。

 どんな勉強会!?もちろん、企業秘密!(笑)

 と言っても、この勉強会の内容(サッカーとは縁遠いお話の会!?)は、近日中に公開します。『井の中の蛙 大海を知らず』 世の中には、本当にすごい人がいることを、大いに実感! 本当、爪の垢でも煎じて飲ませてほしい!!男45才、まだまだこれから! がんばってきたようで、実は、まだまだがんばりが足りないことを、大いに体感した時間となりました・・・


 帰ってきてからが、くるくる目が回る始まり始まり~


 まずは、お買い物。もちろんクラブに関係する物。果たして何を買ったのか・・・ 卒団生の皆さん、お楽しみに~

 次は、行政に足を運び、法人に関する勉強会!? 30分近く、しっかし世の中の仕組みを肌で感じさせられました。

 自宅に戻ったのが15時30分。早速、膨大な文書作り。作業を進めていると、ふと、日曜日に借用するバスの申請がどうなっていたのかを急に思い出し、借用先に電話すると、「電話の予約はしてありますが、申請は出ていません。」とのこと。時計を見ると、16時40分過。「17時までに申請して下さい!」と言われ、パソコンを消す間もなく、申請にゴー!17時までぎりぎりセーフで、申請完了。

 かっとんで戻ってきて、仕事を再開。しかし、またまたその途中、明日ホワイトリバーFCの継続説明会の開催に伴い、スクールの会場をした方が良いかと思い、グランドの借用申し込み&メール連絡。そうこうしているうちに、時計を見ると18時30分。フットサルクラブで活動している息子を送りに一路会場へ。「1分1秒もパソコンから離れるわけにはいかない!」とは思いつつも、送らないわけにはいかず・・・途中で、スタッフの竹内さんがそばにいることを知り、途中でおちあい息子を連れていってもらうことに。「竹内さん、ありがとうございました!」と、御礼もそこそこに、自宅へとんぼ帰り。

 キーボードを叩きまくり、文書の作成が完了したのが20時前。「ようし、印刷だ~!」と印刷機を使っていると、なんとなんとロール紙がない!!! 予備を捜したが空っぽ。「なんてこった~!!!」と叫べどどうすることもできず、しかし、ここで立ち止まっているわけにはいかない!と百年発起!?し、ロール紙を業者に依頼すると、「急ぎでしたら、うちの事務所の印刷機を使って下さい!」と、なんともありがたいお言葉。藁をもすがる思いで、市内某所にゴー!! お陰様で、印刷完了。時計を見ると、20時30分。またまた御礼もそこそこに、フットサルの行われている会場へゴー! 会場に着いたのがスクール終了間際。ギリギリセーフ!!(配布した印刷の紙の色が若干違っていたのは、自宅の印刷機と某所の印刷機の紙が違っていたからです。違和感を感じた皆様、ご理解頂けたでしょうか。)


自宅に戻ってきたのが22時。朝コンビニで購入したおにぎり2個以来の食事で、それはそれはお米の美味しいこと美味しいこと。お腹いっぱい食べて、ビールでもかっくらって、バタンキューと行きたいところでしたが、そうはとんやがいかないのがこの世の中。明日のジュニアユースの説明会の資料の印刷ができていない。と言っても、我が家の印刷機のロール紙は明日の午後にならないと入らないということで、まさか、また先ほどの事務所に行くわけにも行かず・・・(と言ってももうこんな時間。誰もいるわけもなく・・・)と言うことで、またまた「どうぞうちの事務所のコピー機をお使い下さい!」とのまたまたありがたいお言葉を頂戴し、そのお言葉に甘えることにに。そこは、ホームページを管理して頂いているオフィス塩田様の事務所でした。


 事務所で作業を始めたのが、22時40分過ぎ。作業を終了したのは、日付の変わった0時30分前。その間、社長さんもM女史こと野口さんもずっと残ってくれて、本当、頭が地面に突き刺さってもそれでも足りないぐらい、ぐぐっと下がる思いがしました。感謝感謝感謝・・・感謝!といくら言葉で述べても言い尽くせないくらいの思いでいっぱいになりました。必ず今度事務所を訪問する際は、今日の御礼をお持ちします。オフィス塩田名入りの米缶などいかがですか?(笑)


 帰宅後、明日の継続説明会に来れず資料を郵送してほしいと連絡が来た方への発送の準備。1枚の紙が三重に見えてきたときには、「これは、まずい!」とさすがに動きを止めて、深呼吸を3回大きくしてしまいました。(苦笑)


 時計を見ると1時。

 
 パソコンを開き、明日の栃木大会の会場調べ。ナビがないバスなので、毎度のことで、地図を事細かく10枚ほど印刷し、更に全体像を頭にインプットし作業完了。頭にインプット!?意味が分かりませんよね。上手く表現できないので、説明はやめます。そろそろブログの文字も3重、いや、4重に見えてきたので・・・


 1時20分。本日最後のお仕事、このブログを書き始め、時計に目をやると、「えっ、もう2時!!」と言うことで、明日は5時に起床し、バスの掃除。そして6時に出発し、栃木県宇都宮市の大会へ。風呂に入りたいけど、今日は、もうこのままこたつでバタンキューします。
 
 
 自分で言うのも何ですが、毎日毎日それなりにがんばっているつもりなのに、どうしてこんなに毎日毎日いろんなことが休みなく押し寄せてくるのだろうか・・・・・


「明日は久しぶりの5年生の試合。東北大会まであと1週間をきっている。がんばるぞ~!ねっ、みんな!!」


☆本日のフットサルクラブのスクールを最後に、中学3年生のH君が晴れて最後のスクールを終えた。高校の進学先は、我が長男と同じ学校で、しかも、同じサッカー部。これからも応援していくからね。H君、今までありがとう!そして、これからもファイト~!!


☆昨日のブログにコメントお寄せ頂いたSさん。しっかし最後までコメントを拝読させて頂きました。ありがたいお言葉の数々に感無量になりました。拙い内容で大変恐縮ですが、これからも末永くブログの愛読者でいて下さい。ぶっ倒れるまで書き続けますから(笑笑)



 本当は一度読み直して誤字脱字を点検してアップするのですが、今日はもうその力は残っていません。既に文字が六重に見えて来ました。とりあえず、見直さずブログを掲載します。今日はご勘弁下さい。アップ後、30秒でバタンキューします! チャンチャン♪♪  
  
人より先んじたければ・・・
本日、高校生の息子がサッカー部の日程表を持ってきた。

「春休み、俺ぶっ倒れるかも・・・」そう言って手渡してくれた文書を見ると・・・

 ① 3月22日~24日 2泊3日    静岡遠征

 ② 3月25日~27日 3日間通い   茨城遠征

 ③ 3月29日~31日 2泊3日    山梨遠征

 ④ 4月も遠征予定 後日提示


 息子のサッカー部の目標は、何と言っても県内の強豪チームを打破しての、『全国大会出場』。


 人よりも先んじたければ、誰よりも上に行くには、やはり、誰よりも努力し、誰よりも汗を流し、誰よりも・・・が最も必要なことであることは、誰しもが分かること。(と言うかそれができなければ、大きな目標を設定する価値は、いや、権利はないのかも知れない。しかし、それができたからと言って、目標が達成できるかと言えば・・・しかししかし、明日の栄光を信じて、がむしゃらにがんばり抜くこと、それが何より大切であることは間違いない!)


 文書を見終わった後、息子に掛けた言葉はたったひとつ。「ぶっ倒れるまで、がんばって来いよ!」


 
 

 ○○ができるようになるには、○○君より上手くなるには、○○チームより強くなるには・・・

 このブログを読んで、ボールを手に取りさっそく自主練習を始めた君は、えらい!!!   
とん汁最高!
 今朝は、朝6時就寝。10時起床。もうろうとなりながら、コピー用紙を購入へ。帰ってきてから、本日のホワイトリバーFCのスクール時に配布する文書の印刷。終了後、20日(土)に行われる『Vamos福島ジュニアユース説明会』の資料と、22日(月)に行われる『平成21年度ご卒業おめでとうございます!記念サッカー大会』の大会要項を持って、新聞社に記事掲載及び取材依頼をして帰宅。その後、平成22年度の日本サッカー協会登録作業。時計を見ると、まもなく13時。この間、口にしたのは、缶コーヒー1本。「お腹空いた~!」と思いながらも、食事をしている時間がない。登録作業をひとまず終了し、キンダースクール(親子サッカースクール)の指導計画作り。作成に少々時間が掛かり、慌ててスクール会場へ。コンビニの前を通る度に、「お腹空いた~!」と思いつつも、寄ってる時間が・・・。

 元気いっぱいの子供達と、元気はつらつなお母さん方と1時間のスクール。終了後、20日(土)の継続説明会に都合が悪く参加出来ないと言うお母さん方と30分近く話をし、「小学生になってもお世話になります!」とありがたいお言葉を頂いた。

 その後、片付けを行い、ホームページ管理会社へ。今朝朝5時過ぎに送った大量の資料の説明と、現在のホームページの修正を依頼。時間がなかったので短時間での打ち合わせになってしまったのですが・・・(先ほどから資料が続々とアップされてきており、管理会社のオフィス塩田様には本当に本当に頭の下がる思いでいっぱいです!)時計は、16時30分。一路、ホワイトリバーFCスペシャルクラスのスクールが行われる体育館へ。本来なら、日中とっても良い天候だったので、グランドでスクールを行いたかったのですが、「夕方からは非常に冷え込む恐れ」と予報が出ていたのでやむなく体育館へ。(予報の結果は・・・小雪混じりの雨!?が降ってきたりしていたので体育館で行ったのは正解!?)「体育館に行く途中で、絶対にコンビニに寄って食べ物を買おう!」と思っていたのですが、体育館借用の申請を行わなければならず、そんな暇もなし。(申請を行わないと鍵が開かないので、のんびりしてる場合ではなく・・・)朝缶コーヒーを飲んでから口にしたのは、キンダースクールの途中に飲んだ水道の水だけ。「もう限界」と思いつつも、どうすることもできず・・・

 
 どういうわけかスクールの間は、空腹感を感じることなく過ごすことができた。子供達のがんばりを見ているだけでお腹いっぱい!って感じかな!?その後、保護者の方々に臨時に集まって頂き、来週にせまった東北大会の参加の仕方をお話しました。忙しい時間だと言うのに、全員の方が集まって頂き、感謝感謝でした。「選手にとっても保護者の方々にとっても思い出いっぱいの大会参加になるといいなあ、いや、そうしなければいけないなあ。」そんなことをじみじみ思いながら、突然襲ってきた空腹感に途中目まいが・・・とにかくなんとか伝えるべきことは伝えて臨時の会は終了。


 会終了後、明日のルーキー・チャレンジクラスで使うスクールの用具を取りに大平倉庫へ。そのついでに、自宅に忘れ物を取りに行き、そのまま大平倉庫へ。その途中、さすがにさすがに「お腹空いた~!」と思いつつも、「ここで何か食べたら帰ってから夕飯食べれなくなるしな~」と思い、とりあえずジュースでも買おうと、とあるコンビニへ。野菜ジュースだけ・・・と思っていたら、店の天井から垂れ幕のようなものが・・・そこには、「おいしいとん汁1杯150円」と書かれていた。「うまそう!」と思いつつも、「夕飯が・・・」と思って、野菜ジュースだけ持ってレジに行ったのだが、無意識に(これは事実)、「とん汁1杯下さい!」と大絶叫!? とは言ったものの、どこにとん汁が・・・と思っていたら、鍋にたくさん入っているとん汁をセルフサービスで自分で分ける方式になっていて、思わず
貧しさ丸出しにカップにぎっしり具を入れて・・・「あなた、とん汁食べたことがないの?」と店員さんに軽蔑そうな視線を投げかけられながらも、そんなことはお構いなし!食事にありつける!!!もうその一心で、パブロフの条件反射のようによだれがダラダラ・・・(これも事実です)

 
 車に乗り込み、駐車場で食事。「とん汁ってこんなに美味しかったんだ~!!!」「こんな美味しいとん汁食べたのは、生まれて初めてかも知れない!」車内で、独り言のオンパレード。今思い出すだけでも、生唾ゴックン!と思えるほど、それはそれは本当に美味しかった~!!!思わず、「おかわり!」と店に入っていって言おうかと思ってけど、また店員さんにあの目をされたら・・・と思い、ぐっと我慢。しかし、何度も言いますが、本当に本当に本当に美味しい美味しい美味しいとん汁でした!!!


『空腹は最高の調味料!』まさに、そのことを体感したのかも知れません。


 いや、そんなことはない! やっぱりとん汁は最高に美味しかった!! あのとん汁に負けない美味しい美味しいとん汁は、他にもあるのだろうか・・・食してみたいものだなあ!!!と言うか、今まで別にとん汁を大好物に思ったことはなかったのだが、今日をきっかけに「あなたの一番好きな食べ物は?」と聞かれたら、迷わず、「とん汁!」と応える人になったかも知れない・・・(笑)


 それにしても、ここ最近、こんな食生活ばかり。明日は、しっかり朝ご飯食べようっと!!

☆今日は早めに寝よう・・・と思っていたのに、やることが次から次に雪崩のごとくのしかかってくる。(大泣)今夜は、朝の新聞配達のバイクの音が聞こえる前には、絶対に寝るぞ~!!! トホホ・・・・・ 
ついに、ようやく、とうとう・・・・・
 平成22年度のクラブの要項作り(クラブ全体・ホワイトリバーフットボールクラブ・フットサルクラブ・ジュニアユース・ガールズ・サッカースクールの六つの要項)の仕上げを昨晩の21時頃から行い、日付が変わって朝5時。ついについについに仕上がりました。8時間強、何かに取り憑かれたかのように、パソコンを叩きまくり!?、頭を悩ませまくり!?ようやくようやくようやくここまで辿りつきました。もうため息しか出ません。言葉はありません。とうとうとうとうホームページ上で本日夕方位には会員の皆様にお知らせできます。(これからホームページ管理者にメールで資料を送って、午後から作業をして頂く関係上、夕方位になってしまうことをご了承願いたいと思います。)


「こんなにラストスパートしなくても、今まで計画的にことを進めていたら・・・!!!」ごもっともなご意見が津波のように聞こえてきそうですが、これが現実なのです。


とにかく作業終了!!!
夢を語り合う
 本日、郡山市内の某所で、県内の某有名クラブ代表のS氏とAM11時~PM4時まで話をしてきました。内容(は、企業秘密です。(笑)

 
 話の内容は、多岐にわたり、5時間もの時間があっという間に過ぎ去りました。本当は、昼食をとりながら話をすることになっていたのですが、そんなことも忘れ、二人で話に没頭してしまいました。(結局昼食はとらずに、ジュースを3杯ほど飲んだだけでした。)


 「次世代のために、今、そしてこれから自分たちが成すべき役割とは・・・」


 まさにこれがメーンテーマとなりました。(あっ、企業秘密だった!<笑>)



 それにしても、S氏の語ることの大きさ!?は、それはそれは感心させられるものばかりでした。

 「福島県にも、こんな指導者がいたのか・・・」

 しみじみそう思わされた会合!?でした。と同時に、

 「俺は、まだまだひよっ子だな・・・」

 これまたしみじみ痛感させられました。

 そしてそして、当たり前のことですが、指導者である前に、まずは、一人の人間として、自分自身にもっともっと、と言うより、たくさんたくさん磨きをかけ、器の大きな人間にならなければいけない!そのことを、強く強く意識させられました。



 子供達に常に語ること。

「リフティングが上手くなるために、ドリブルが上手になるには、どうすればいい? 答えは簡単だよね。誰だって、練習することって言うよね。でも、言葉でいうのは誰でもできる。そのことを本当に実行しなければ何にもならない。しかも、たった一度や二度じゃなくて、何日も、何週間も、何ヶ月も、何年も・・・ それができなければ、全く意味がないんだよ!」と。


 まさにこの言葉を、自分自身に耳にたこができるくらい言い続けなければならないな~  夕方から行われるスペシャルクラスのスクールのため、急ぎ足で郡山から白河に戻る車中で、そのことを何度も何度も反芻しました。


 
☆クラブを巣立っていった子供達で、本日高校受験に合格した皆さん、合格おめでとうございました!! 何もお祝いができない代わりに、この場を借りてお祝い申し上げます。高校生活=青春時代 勉強に部活に大いに人生を謳歌して下さい!
あの日から新チームは生まれた・・・
「安達太良白峰カップ6年生の部、2位リーグ優勝おめでとう!」

「安達太良白峰カップ4年生の部 得失点差で優勝を逃すも、準優勝おめでとう!」

「選手の皆さん、会場に駆けつけ大声援を送って下さった保護者の皆さん、引率の小松コーチ、健太郎コーチ、本間コーチ、2日間ごくろうさまでした!」


 
みんなががんばっている間、私は、宮城県利府市にある、『宮城県営サッカー場』に行ってきました。なぜかというと・・・


 チビリンピック東北大会の観戦でした。チビリンピックと言えば・・・


 今でも忘れない。新チームになって初めての大会。地区予選敗退をし、奈落の底へ突き落とされた!?大会でした。あの敗戦をきっかけに、選手も指導者である私も、全てをゼロにし、生まれ変わったと言っても過言ではなく・・・今があるのは、あの屈辱!?の日のお陰で・・・


 そんな忘れ得ぬ大会であったため、郡山での大会は、他のスタッフの方々にお任せし、一路宮城へ・・・


 朝6時過ぎに家を出て、9時~15時まで、全ての試合を観戦させてもらいました。メモを取りながら、しっかり勉強させて頂きました!と言う感じでした。


 「今度こそしっかり戦って、この舞台に子供達を連れてきたいなあ・・・」しみじみそう思うと同時に、『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ 損損』と独り言を数百回!?つぶやいてしまいました。


 福島県代表として出場した同じ県南地区の【岩瀬FC】の1位リーグ第4位・【FC Regate】の3位リーグ優勝、選手の皆さん、スタッフの皆さん、保護者の皆さん、チーム関係者の皆さん、2日間ごくろうさまでした。これからもお互いに切磋琢磨してがんばっていきましょうね!!!(優勝は青森県のチームでしたが、福島県の両チームの戦いぶりは、個人的に、ひときわ際だっていたと思いました!)



 ☆帰り道、昨夜の睡眠時間が3.5時間だったことがたたったせいか!?、朦朧状態。高速道路のジャンクションを見逃してとんでもない方向に行ってしまうは、居眠り運転!?をしてしまうは・・・「もうこれはだめだ!」と思い、パーキングに車を止め、仮眠を取ることに・・・ 17時8分に発生した地震の時は、ちょうど車を止めていたので、それはそれはかなり揺れて、思わず飛び起きてしまったのですが、その揺れがゆりかごのように思えてきて、またまた爆睡に・・・目が覚めた時には、あたりは真っ暗に・・・思わずびっくり仰天して帰路に着きました。チャンチャン♪♪

 仮眠をとって目が覚めたはずだったのに、家に着くとまたまた眠気が襲ってきて、まだ20時頃だというの、こたつに横になっていると、睡魔が・・・目が覚めた時には、時計は日付変更線!?にたどり着く勢いで・・・思わず本日2回目のビックリ仰天で・・・


 そのまま寝てしまおうと思ったのですが、本日のことをブログに・・・と思っていたので、顔を洗い、ばっちり目を覚まして・・・・・


「こんな選手を育成していきたい!こんなチームを作りたい!そのために必要なことは・・・」etcを再確認できた充実した研修日となりました。

スタッフの皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
もうひとつの土曜日
 『夕~べ眠~れずに~泣いて~いたんだろ~ 彼からの~電話~待ち~続けて~♪♪』

 【もうひとつの土曜日】 by ○○○○  さて、○○に入るミュージシャン名は誰でしょう。それでは皆さん一斉に、「せ~の!」 ・・・・・・・・・・・  叫んだ人は、40代!? 歌を口ずさんだ人は、スポーツカラオケ好き!?

 
 な~んて、今にもビッグ○○○に行きたい欲求に駆られてブログを書き始めたわけではなくて・・・


 今日は、ホワイトリバースペシャルクラスの6年生と5年生の一部、そして3~4年生の選抜選手は、郡山市で本日と明日開催される大会に参加。小松コーチと健太郎コーチがそれぞれ引率。時折小雨が降り、冷たい風が吹き荒れる中での試合になったようですが、子供達は元気いっぱいにサッカーを楽しんだとのこと。6年生チームは、終了間際魔の30秒を経験したようで・・・何事も経験。これからに今日の苦い思いは必ずいきるはず。人生は長い!!!4年生は、熱血漢健太郎コーチと共に、子供達も燃えに燃えまくって・・・ それぞれに明日も寒さをぶっとばす熱い熱いプレーを思う存分披露してほしいと思っています。「がんばれホワイトリバー!宮城から声援を送るからね!!」なぜ宮城から???

 
 そんな土曜日に、私は、西郷村で朝から晩までグランドにいました。午前中はとっても良い天気で、郡山の雨風がうそのようにとっても気持ち良かったのですが、どういうわけか午後になったら天気が急変し・・・どうしてかというと・・・と言っても、サッカーするには最高の天気でしたけどね。(笑)


 昨日のブログでも記載したように、今日は、午前中、クラブ内の練習試合を行いました。経過は割愛し、結論だけ言うと、とってもとっても充実した時間を子供達も我々指導者も過ごすことができました。保護者の方も・・・・・

 土曜日は1年間のほとんどを試合の引率に出ているため、成田コーチをメインに他のスタッフにお任せ状態。そのため、土曜日に行われているサッカースクールの子供達に会うことはほとんどなく・・・しかし、今日は久しぶりに子供達に会って、たくましく成長した姿にただただ感動感動感動・・・でした。保護者の方々もとっても元気そうで、それもまたまた感動感動感動・・・ 

 15分1本の試合を計7試合行い、その後、子供対大人の親子サッカーを行いました。当初は10分位で終わる予定だったのですが、盛り上がり過ぎて30分以上試合を行いました。お父さん方もさることながら、強力フォワード&強力ディフェンスでがんばるお母さん方の姿に、思わず、「すごい!」と唸ってしまいました。(子供の蹴ったボールを、お腹で受けたお母さん。最後まで笑顔で試合を続けたことに、ビックリ仰天でした。今頃、痛がってませんよね・・・)

 子供も親もそれはそれはとっても楽しそうにサッカーをする姿は、本当にキラキラまばゆい感じがしました。

 
 子供達が帰った後、成田コーチと「今日のこの企画、とっても良かったよね。こんな時間をこれからはどんどん増やしたいよね。」と二人で満足感でいっぱいになりながら語りあってしまいました。


 午後は、キンダー・ルーキー・チャレンジ・サッカースクール(試合に参加しなかった者)の合同スクール。幼児~小学2年生と小学3年生~6年生の二つに分け、それぞれ成田コーチと私で担当しゲームを中心に行いました。

 久しぶりに外でサッカーを行えたせいか、どの子も皆、生き生きしている感じがしました。

「楽しかった~!」とご褒美!?を抱えて帰っていく子供達の後ろ姿を見ていて、こちらまでとっても気分が良くなってしまいました。

 さらに、グランドの整備をし忘れていたので、スタッフで整備をしていると、1・2・6年生の子供とその保護者の方が、颯爽と現れ、整備のお手伝いをして頂けたことに、またまた気分が・・・

 さらにさらに、整備を終え、皆が帰った後、スタッフで談笑していると、帰ったはずのある保護者の方が現れ、「寒かったでしょうから、コーヒーを飲んでもらおうと思って・・・」と差し入れを・・・

 整備をお手伝い下さった方といい、差し入れを下さった方といい、そのお気持ちに、ただただスタッフ一同感謝感激雨あられでした!!!



 普段は試合試合試合・・・の土曜日を送っていますが、【もうひとつの土曜日】がこんなにもすばらしい時間であることを心から体感することができ、本当に本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。


「ホワイトリバーって子供達も保護者の方も最高だなあ!」 帰りの車の中で、ハンドルを握りながら、思わず独り言をつぶやいてしまいました。チャンチャン!!


追伸:本日のスクール会場並びに時間並びに内容変更に伴い、4年生の方々に連絡漏れがありました。子供達並びに保護者の方々には、多大なるご迷惑をお掛けしました。うまか棒1本でお許し願えるとは思っておりませんが、本当に本当に申し訳ございませんでした。今後このようなことがないよう十分に気をつけます。(と言っても、今までもこのような漏れがありました。本当に本当に申し訳ございませんでした!!!)
木曜日の深夜の楽しみが・・・
 オフの一日が、「あああっ!」と言う間に終了してしまいました。(大泣)

 パソコンと格闘した指は、ぼっこりと腫れてしまい・・・(大げさでした、すいません。<反省>)

 
 そんな一日でしたが、嬉しいことがありました。

 まずは、エンジントラブルのため、故障車リスト入り!?していたクラブ車(と言っても自家用車も兼ねています)が、本日、無事回復し約3週間ぶりに戻ってきました。感動の再会を果たし、涙涙の抱擁をしてしまいました。(笑)「おまえがいなきゃ俺はだめになってしまうぞ~!」 久しぶりにハンドルを握りしめ、わけの分からないことをつぶやいてしまいました。

 次に、日中ほんの少し外出し、明日クラブ内で行う練習試合の会場を見に行きました。本当は、先日の大雪で、「グランド使えないかも知れないなあ。」と思い、「中止するしかないかなあ・・・」と思っていたのですが、明日の試合は、どうしても行いたくて、実は、栃木県のあるクラブの方に、試合ができそうな会場がないかと奔走してもらっていました。と言うのも、明日は、22日に行われる『ご卒業おめでとうございます』記念サッカー大会にSCドリーマーズのチーム名で出場する、サッカースクール並びにチャレンジクラスの5~6年生が、その大会に備えて行う、久しぶりの(それはそれは本当に本当に久しぶりの)試合であったので、場所を変えてでも、絶対に行いたいと思っていたのです。恐る恐るグランドを見に行くと・・・・・土が一面に広がっていました。思わず、「ヤッホー!」と言った感じでした。グランドに入ってみて土の感触を確かめて見ると、少々柔らかいものの、試合をするには十分な状態になっていました。「良かった~」心の底からそう思いました。早速、グランドの確保を依頼していた栃木の方に報告すると、「2時間位しかグランドが空いていなかったので、ちょうど良かった。」とのこと。奔走して頂いたことに感謝感謝。T氏、ありがとうございました! とにかく、明日、試合ができるのでホッとひと安心。サッカースクールとチャレンジクラスの5~6年生には久しぶりの試合を思う存分堪能してほしいと思っています。(ちなみに、対戦相手は、同クラブ内のスペシャルクラス5年生チームです。)


 そして最後に・・・・・・・・・・・・・・・ これは内緒で~す!!! 最高級に嬉しかった~!!!!!!!!



 話は、全~然変わりますが、オフ前の木曜日深夜のお楽しみは、あるTV番組を見ることでした。それは、見ず知らずの人に声をかけ、その人の応えてくれた前日に食べた食事と同じものを、その人が食べたと同じ場所で食べるという番組。その中で、名古屋名物の食べ物のうち、3品を食べたら終了と言うもの。(ここまで言ってお分かりの方は、私と同じ視聴者様で~す!)3年前から行っていて、昨日、最終回を迎えました。つまり、3品を食べたと言うことです。オフ前の夜、この番組をのんびり見るのが、私の唯一の楽しみでした。昨日は、涙涙涙・・・・・本当に感動の内容でした。(この番組を分からない方は、「何言ってるの?」と言ったところかと思いますが、本当に面白い番組だったんです。でも、深夜1時頃からの番組だったので、知ってる方は、少ないかと・・・)ただの娯楽番組ですが、毎回毎回、なぜか勇気と感動をいつも与えてもらい、これを見るために、1週間がんばっていたようなもので・・・(大げさでした。すいません。<反省> でも、本当にいい番組でした。)

 来週から、何を楽しみに生きていこうかなあ・・・と思う今日この頃です。チャンチャン♪♪ (「あんたは、本当に幸せ者だね!」と皮肉たっぷりの声が聞こえてきそうですが・・・耳チャック!!)



 ☆明日、明後日、チビリンピック東北大会が宮城県で行われ、我が友、フットサルクラブ監督、山崎監督率いるFCRegateが出場し、全国大会を目指し奮闘します。Regateと山崎監督(他熱きスタッフの面々)の健闘を心の底から祈るばかりです。

「山崎監督、今回は素直に応援するので!?、安心して全国大会行きの切符を手中に収めてきて下さい!吉報を待ってます!!!」 
子供達って すごいなぁ
 1週間のお仕事終了。明日は休み、「ヤッター!」・・・・・・・しかし、明日は朝から晩まで平成22年度のクラブの様々な活動の要綱作りの仕上げ。今夜もその続きを・・・と思ったけれど、今日はやめ!やめ!やめ!・・・

 本当は、明日は、久しぶりに映画を観たいなあと思ったり、社会人のフットサルの大会が東京で行われていて明日から上位戦になるので見に行きたいなあと思ったり、ドライブしたいなあと思ったり、○○したいなあと思ったり、いろんないろんなことをたくさんしてここ最近の暗~い気持ち!?を払拭をさせたいんだけど、それも許される状況じゃなくて・・・正直とっても悲しい!!!(泣泣泣泣泣)


 だからせめて今夜はのんびりゆっくり過ごして、明日のパソコンとの戦い!?に備えたいと思っています。(本当は、そんな悠長なことを言ってる場合ではないのですが、今夜ぐらい休んでも罰が当たらないと思うので・・・)



 でもでも、今日のホワイトリバーのスクールの子供達を見ていて、どんな映画やどんな景色やどんな・・・を見るより、勇気と力を、そして何より活力をもらった気がしてなりませんでした。


 汗をびっしょりかいて、一心不乱にボールと格闘!?する子供達。試合中に、相手の足が掛かって、これでもかと体育館の床にたたきつけられても(別にプロレスをしていたわけじゃありませんが・・・<笑>)立ち上がって、足を引きずりながらもそれでもボールを奪いに行こうとする子供達。リフティングの規定回数を超えて、それほど高価でもないご褒美(どんなご褒美? 高価ではなくても心を込めて制作した自信作!? それは・・・企業秘密で~す。)をそれはそれは金の延べ棒でもゲットしたように満面の笑みを浮かべて受け取る子供達。その姿を、回数に達せず、歯ぎしりをしながら見つめ、「次こそは自分が・・・」と目をぎらぎらさせている子供達。シュートを決めて、この世を征服したかのごとく(例えがおかしい気がしますが・・・)ご満悦な子供達。


 いろんな、本当にいろんな子供達の姿を見ていて、「サッカーを通して、サッカーボールを通して、仲間との関わりを通して、子供達は、こんなにも我を忘れて無我夢中で没頭することができる。そして、この時間をこよなく楽しむことができる。子供ってすごいなあ!」普段もそう思っているはずなのに、今日は、いつもにもましてそんなことをしみいじみと思いました。



 ここ最近のブログもそうですが、今日のブログも「何を言いたいの?」って感じのする内容になっていますが、とにかく、『子供のがんばる姿に、素直に感動した!』と言うことを単純に言いたかっただけです。



 子供達のがんばっている姿を見ると、ああでもない、こうでもない・・・と言うより、心底応援したくなる。今日のスクールでの自分は、指導者と言うより、いち応援団(いちサポーター)だった気がする。でも、この関わり方が、自分が一番向いてる指導者像なんだろうなあって、「今のプレーすごいぞ~!」etcと大声で子供達を絶賛している自分を客観的に見てつくづくそう思った次第です。チャンチャン♪♪




 それではゆっくり真夜中の一時を謳歌したいと思います。


 
 あ~あ、明日、○○したかったなあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 ☆追伸 「過呼吸になって・・・」と半べそ状態の優さん。死にものぐるいでがんばれ~!戦いは始まったばかり!ホワイトリバーの子供達は、必死でがんばってるぞ! 走って走って走りまくって、食って食って食いまくって、寝て寝て寝まくって、明日の栄光を必死でつかみ取れ~!!!!!!!!!!!!! 
それどころじゃないのに・・・
 腐るほど!?やることがたくさんあるというのに、現実逃避ばかりしている今日この頃。どういうわけか、気が乗らず・・・ その理由は・・・ な~んて、そんなことを言ってる場合ではないというのに・・・ とにかく、課せられた仕事は、しっかりこなさなければならない。それなのに・・・ 


 しかし、しかし、そんなモチベーションがた落ちな時だと言うのに、読書タイムだけは、欠かすことができず・・・

 
 「そんな暇あるんなら、仕事せえ!」と天からの雷声が聞こえてきそうですが、本を読むことだけが、ここ最近心を癒してくれる貴重な時間なので・・・(何とも寂しい話です。思いっきり笑って下さい・・・)


 今読み耽っている本は、まずは『中国古典 一日一言』という、中国の古典の中から、365の言葉を集め、原文と解説が綴られている本で、とっても面白くと言うか、とってもためになるというか、とっても勇気をもらえるというか・・・とにかく、この本なしでは生きられないと言った感じです。(本が恋人!?お~寂しい!!どうぞ、どうぞ笑って下さい。(大泣))

 先ほど読んだ言葉が、フムフムと言った感じでした。

【きは一日にして千里なるも 駑馬(どば)も十駕(じゅうが)すれば則ち(すなわち)またこれに及ぶ 作 荀子】

「き」(本当は漢字で書きたいのですが、字が出てこないのです。馬へんに北を小さく書いて、その下に異を書きます。)とは、1日に千里も走る名馬のことで、人間で言えば天才のこと。これに対し「駑馬」とは、1日に数里も走らない駄馬で、人間で言うなら鈍才のこと。天才に比べれば、その能力は・・・。しかし、そんな「駑馬」でも、コツコツ走り続けていれば、「き」の一日に走る千里に必ず追いつけると言うこと。言うまでもなく、これは、ふだんの努力の大切なことを語っている言葉です。何事もコツコツでいいから途中でやめることなく継続することが、大いに大切なことで、その成果が大きなものになる。

なんか、いろんなことに当てはまるような気がしませんか。例えば、『リフティングが上手くなること』○○君、コツコツとした努力が大切だぞ!!!な~んてことにもぴったり当てはまりますね。他にも・・・・・・・・

 
 そしてもう一冊は、漫画。『イレブン』と言う、古いサッカー漫画。古本屋で1冊100円で売っていたのを、我が屋の息子達が揃えていたようで、手に取ってみたら、これまたやみつきに・・・主人公の青葉茂君から、パワーをびしばしもらっている今日この頃です。

 その作者が、帯に記した言葉。なるほど~と唸って!?しまいました。

「サッカーは、他のスポーツに比べ、点がはいらないスポーツです。90分間戦って、1、2点しか入らないのはめずらしくありません。だからこそ、点が入った時は、なんとなく奇跡を見たような気がします。冬の寒い競技場へ、風邪をひくのもかえりみずに出かけて行くのは、その奇跡を期待しているからでしょうね。きっと・・・」




 いや~、読書って、本当にいいもんですね~ さよなら さよなら さよなら  (どこかで聞いたような昔懐かしい感じのするフレーズのような気が・・・(笑))



 こんなくだらないこと書いてる暇あるんなら、仕事せえ!    わかってますよ!!!これからやります!!!! 
大雪だというのに・・・
 天気予報がばっちり当たり!?正午を過ぎた頃から降り始めた雪雪雪・・・・・・・

 午前中には、寒さがちょっぴり厳しかったが、白河市内の保育園の最後の巡回指導を園庭で行うことができ、思いっきり子供も先生も私も、サッカーを堪能し、最後には、お手紙を頂いたり、写真集を頂いたりして、感動感動感動・・だったと言うのに・・・

 それなのに、その後は、雪雪雪・・・・・


 あっと言う間に、銀世界。本当に、あっと言う間であった。


 そんな大雪の中行われたホワイトリバールーキー・チャレンジクラス、そしてガールズのスクール。(もちろん体育館で行ったのだが)駐車場で車を降り、体育館の入り口まで数メートルの距離にも関わらず、体育館に入ってくる子ども達の頭には雪雪雪・・・

 
 白河・西郷からはもちろんのこと、車で30分~40分以上もかかる(雪道ではその倍!?)大信、中島、浅川から、この雪道の中を、保護者の方々はサッカーが大好きな子ども達のために車を走らせ、そして、子ども達は、頭に雪を乗せやってきて・・・そんな姿を目にし、「この子達のために、この保護者の方々の思いのために、今自分ができることは・・・」


 サッカーを慕い、仲間を慕い、クラブを慕い、・・・・・を慕い、こんな大雪だというにの、たくさんの子ども達が体育館の中で汗をびっしょりかいてがんばる姿に、そして、そんな子ども達を迎えに、どっさり雪をかぶった車で子ども達の帰りを駐車場で待って待機する親の姿に、ここ最近の迷いが、スカッと吹っ切れたそんな感じがした。

「サッカーが大好きなこの子達のために、サッカーを通してたくましく成長をしていこうとするこの子達のために、そして、そんな子ども達を支える保護者の方々のために、今自分ができることは、精一杯自分のできることを尽くすこと」



 当たり前のことをしみじみと改めて痛感した、大雪の中での一日でした。


 『将来を憂うより、今この時を大切に生きよう!』
涙涙涙・・・の最終回
 南アフリカワールドカップ開幕まで100日をきった記念すべき日に、サッカー巡回指導に訪問して今年で2年目の西郷村川谷保育園での平成21年度『体育遊び』の最終回を行った。

 今日は、小松コーチと二人で指導にあたった。

 個性豊かな子供達との『体育遊び』の1時間は、本当にあっという間に過ぎてしまった。

 今日は、小松コーチが主に指導を行ったため、私は、子供達の中に入り、一緒に活動した。普段は、一人で行うことが多かったため、なかなか子供達と一緒に活動することはなかったので、とても新鮮な感じがした。

 「えんちゃん、私ね、体育遊びの時間が大好きなんだ!」と二人組で走ったりする遊びをしている時に組んだNちゃんが耳元でささやいてくれた言葉は、なんとも言えない暖かな風を吹き込まれたような気がした。



 最後に記念撮影を行い、お別れの挨拶をすると、子供達から、「1年間お世話になりました。ありがとうございました。これ、みんなからのプレゼントです。受け取って下さい!」と言って、全員の絵手紙が綴じられた冊子を頂いた。
どの絵手紙も、子供達が心を込めて書いてくれたことが一目で分かるほどの力作!?で、「えんちゃん、一生の宝物にするね!」と子供達にお礼を述べた。(こまっちゃんこと小松コーチも同じ気持ちであったに違いない。)


 す、す、すると・・・SちゃんとYちゃんが突然、大粒の涙を流し始めるではないか・・・それに連られてか!?その涙はたちまち伝染に伝染を重ね・・・・・「えんちゃん!」「こまちゃん!」と抱擁の嵐嵐嵐・・・・・

 45才の男も、50才の男も、二人とも童心にかえって、一緒にエ~ンエ~ン・・・とまではいかなかったが、とってもとっても胸が熱くなる瞬間だった。




 本日で最後だったため、挨拶をしに園長先生のもとへ。1年間の御礼を述べると、体育遊びを通して、子供達が非常に活発になってきたとのお褒めの言葉を頂き、早速平成22年度の依頼を受けた。もちろん即答で快諾させて頂いた。

「我々の活動が、川谷保育園の子供達の健やかなる成長をサポートする微力ながらも一翼を担えれば、大変光栄に思います。」

 お約束したこの言葉を、平成22年度もしっかり体現できるようがんばっていこう!固く固く誓い合った遠藤と小松でした。チャンチャン(笑笑)



☆昨日のブログにコメントを無断で記載したにも関わらず承諾頂きましたHさん、趣旨をご理解頂き誠にありがとうございました。ブログ効果が早速現れ!?、本日のホワイトリバーのスクールでの子供達は(特に3年生以上のチャレンジクラスの子供達は)、気が狂ったように!?(笑)、リフティングを行っていました。『努力はうそをつかない』の実体験は、さすがに影響大だったようです。今週末の大会、息子さんにとっては、きっと小学校生活最後の大きな大会だと思います。(他にもあるかとは思いますが)持てる力を最大限に発揮し、すばらしい思い出いっぱいの大会になることを心から祈願しています!!!

☆コメントを毎回お寄せ頂いているTFCのHさん、監督とは悩みは尽きないものです。しかし、その悩みがあるからこそ、やりがいがあると言うものです。今後とも、お互いに切磋琢磨しながら、時に、悩みを共有しながら、自分のチームを数あるサッカーチームの中から選んでくれた子供達のために(保護者の方のために)、全身全霊を傾けてがんばっていきましょうね!!!
ひな祭りの歌を唄うはずが・・・・
 「明かりをつけましょ、ぼんぼりに~♪♪ お花をあげましょ 桃の花~ ♪♪」

 昨日は、女の子の節句、『ひな祭り』だったので、歌でも唄ってお祝いするはずだったのですが、思わずこたつでうとうとしていたら・・・気が付いたら、朝になってしまいました。(泣泣) 


 ところで、先日のブログ『やればやるだけ・・・』に寄せられたコメントを見て、思わず心から感動してしまいました。本来なら、コメントを投稿して下さった方がどなたか分かれば、許可を頂きたいところですが、連絡がしようがないため、著作権の侵害をじゅうじゅう承知の上、掲載させて頂くことにしました。お許し頂きたいと思います。(ただし、もしかしたら投稿して下さった方が、この文言を出されると限定されてしまうので困る!と思われる部分に関するコメントは修正削除しました。本来なら、全ての思いを伝えるためには、一言一句漏らさずそのままの形で掲載させて頂きたかったのですが・・・そうすれば、読んだ方の受け止め方ももっともっと違う感情が湧いたかと思うのですが・・・これでお許し頂ければと思います。それでも、どうしても削除した方が良ければご連絡下さい。即、消しますので。ただ、『やればやるだけ』を実際に行っているすばらしい実話があることを、どうしても紹介したくて・・・その思いが全てで掲載させて頂いたという真意をご理解して頂ければ幸いです。しかし、消せ!と言われればすぐ消しますので、いつでもご連絡下さい。)




感動です!

いつもブログ拝見してます。うちの息子も1年生の終わりからサッカー初めて現在は6年生で、今月で卒業ですよ…福島県のチームです。

リフティングのお話、うちの息子とダブって悔しい思いしてた、あの頃を思い出して、涙してました

やっぱり努力ですよね~  5年生の時にトレセンの試験を受けたのですが、落ちてしまって…

よほど悔しかったらしく庭で毎日リフティングの練習を一人でやってました…

最初は、何十回ぐらいだったのが100回を越えた頃にはコツをつかみ、体力が続く限り何回でもできるようになりました。今では何千回も!

体力と集中力ですね~


6年生になってからはトレセンにも合格して、劇的に上手くなったようです!
やっぱり努力は、裏切らないですね~

やればやるだけ・・・
「リフィティング最高記録出たよ!」

「何回?」

「104回!」

「どうしてそんなにできるようになったの?」

「日曜日にお兄ちゃんの試合を見に行った時、ずう~~~~~~っとやってて、何回もやってたら90回を超えるようになって、とつぜん104回できたんだ!」

「どのくらいの時間やってたの?」

「う~ん・・・7時間位かな」

「すごいね~そんなにやってて疲れなかった?」

「すご~く疲れたけど、104回できた時は、すご~くうれしかった!!!」

「そうか、よくがんばったね。でも、ここでやめちゃうとまたできなくなっちゃうから、これからも続けてがんばってね。」

「うん!がんばる!」


 この会話は、ホワイトリバーFCのルーキークラスのスクールの前に、2年生のK君と交わした会話の一部です。

 目をキラキラ輝かせ話すK君の姿を見て、なぜか、ものすご~くたくましくなった気がしました。


 
 自信を持てるようになること、その要因はなにか・・・ 周りの誰かが自信を運んでくるのではなく、全ては、自分の努力で勝ち取ること!そんなことをK君を見てしみじみ思いました。




 「やるべきことは、全てやってきました。だから、自信を持って、自分を信じて全てを出し切りたいと思っています。」


 この言葉は、先日まで行われていたバンクーバーオリンピック女子フィギィアスケートで、トリプルアクセルをショートとフリー併せて史上初めて3回決め、銀メダルを獲得した、あの浅田選手の試合前のコメントです。



 やるべきことをやる、それは受動的なものではなく、能動的なもの。受け身的なものでなく、自発的なもの。オリンピックで金メダルを取りたい!と言う夢=目標があるから、どんなに苦しくても、耐えに耐えて練習に打ち込める。その先にあるものを、しっかり見据えているから・・・(だからこそ、金メダルを逸して、悔しくて悔しくて人前もはばからずあれほどの号泣ができたんだと思います。あの時の浅田選手の悔し悔し悔し涙のインタビューの姿は、このオリンピックで私が一番心に残った名場面!?でした。)



 104回のリフティングができたK君も、真央ちゃんのように、「誰よりもリフティングが上手になりたい!」「リフティングを上手にして、サッカーをもっともっと上手くなりたい!」etcの大目標を、若干8才にして自分自身で掲げ、そこに向かっているからこそ、7時間もの間、ボールを蹴り続けることができたのだと思います。(お母さん曰く、そんなにはやってはいませんでしたが、とにかく、がんばっていました! とのことでした。)



 目標を設定することの大切さ、夢を持つことの大切さ、努力することの大切さ等々、話をすることはいくらでもできます。しかし、それを実行できるかどうかは、その人次第です。みな、頭では分かっているんです、「やればできる」と言うことを・・・しかし、頭で分かってはいても、それを実行する、何分も、何時間も、何日も、何ヶ月も、何年も・・・続けて実行することをできる人は・・・自発的にやれない人は、やっぱりどこかで飽きちゃうんですよね。誰かに言われたから仕方なく・・・受け身的な人は、やっぱり続かないんですよね。能動的に、自ら進んで目標を、夢を持たないと、進歩はないんですよね。


「できないから・・・」「やってもうまくいかないから・・・」そんな声がどこからか聞こえてきそうですが、果たしてあなたは、K君のような努力を本当にしているんでしょうか・・・ 『努力はうそをつかない』この名言をそんなあなたにプレゼントします。たかだか、10分、1時間、1週間、1ヶ月・・・ぐらいがんばったことが努力なんて思ったら大間違いですよ!!!


「誰のために、なんのためにあなたはサッカーをしているんですか?」「負けてくやしくないんですか?」「○○君が、○○ちゃんが、がんばってできるようになったことを、あなたもがんばってできるようになりたくないですか?」「○○君は特別なんですか?いいえ違いますよ。○○君は、誰よりも努力しているだけですよ!あなたは、○○君ががんばっている間、何をしているんですか?」


 こんちくしょう!ってがんばる人が増えてくれればいいなあ・・・
思いを口にすることの大切さ
いよいよ今日から3月。平成21年度の最後の月となった。『終わりよければ全て良し』ではないが、クラブに関わっている全ての子供達が、サッカーを通じて、少しでも成長し、新たな学年へのステップアップになるよう、全力でサポートしていこうと思っている。


そんな3月のスタート日。娘の高校の卒業式に参加してきた。感想を一言で言うならば、「超感動!」であった。

自分の高校の卒業式・・・遙か昔のことで、ほとんどと言うか、全く覚えていないが、本日、式に参加し「高校の卒業式ってすばらしいなあ」とただただ感動に浸ってしまった。(自分が覚えているのは、中学校の卒業式。当時の担任の先生は、とても若く、血気盛んで!?手は飛ぶ足は飛ぶ教科書は飛ぶ・・・それはそれは身の毛もよだつほど!?非常に恐~い先生であった。しかし、情熱の固まりのような先生で、生徒からは非常に親しまれていた。そんな先生が、卒業式終了後、教室に戻り、みんなの卒業を祝って歌を歌います!と言って、突然教壇に上り、「ギンギンぎらぎら夕日が沈む・・・♪♪」と歌い出した。それも、泣きながら・・・そんな姿を見ながら、皆、あっけにとられた表情を浮かべて、ぽか~としていたことを今でも鮮明に覚えている。もちろん私も・・・しかし、なぜだかその滑稽な姿と歌に感動し、ボロボロ涙を流してしまった。今考えると、あれはいったい何だったのだろうか・・・と思うのだが、卒業式と言うと、後にも先にもあの卒業式の日のあの場面が、いつまでも心に刻まれている。)

 
卒業式=厳粛なもの まさに本日の式はそのものだった。その中で繰り広げられる、式辞や式歌の数々。その中で、同窓会長さん(相当なおばあさん!?)のお話は、心にドキューンといった感じだった。(上手く表現できませんが、そんな感じでした。)通常なら、紙を広げながら決まりきった!?言葉を並べるのが式辞であるような気がするのだが、その会長さんはノー原稿。全く何も見ず、流れる湯水のごとく、お話をしていた。それだけでも『圧巻』であったが、その話の内容が・・・聞いていて、涙が止まらなかった。「歴史を忘れる民族は、必ず滅びる」。これだけを聞いてももちろんピンと来ないとは思うが、この話にたどり着くまでの内容が、体育館の中にいた全ての人の心に響いたことは間違いなし!そう思った。本当に涙が止まらなかった。

「あのお婆さん(こんな言い方は大変失礼なような気がするが・・)と、じっくりいろいろな話をしてみたいなあ。」しみじみそう思った。何とかしてそのつてを今後探っていこうと本気で思っている。

涙を流しながら、贈る言葉を語った卒業生代表の言葉。会場内に響き渡る厳かな歌声。涙で顔をくしゃくしゃにしながら退場していく子供達(我が娘も同様)そして先生達・・・


保護者の方は教室へ、と言われて娘の教室へ。「小学生や中学生でもあるまいし、高校生まで教室に行くことなんか・・・」と正直渋々行ったのだが、その教室で展開されるノンフィクションのドラマ!?にまたまた大感動であった。人数が多いためか、それとも高校だからかその真意は定かでないが、卒業証書授与式では、全員の呼名がされた後に、代表で1名が卒業証書を受け取り、他の子供達は、各教室で一人一人手渡された。

 その一人一人の授与式の中で、卒業証書を受け取った者が、教壇の前で友達や先生や保護者に一言ずつ思いを口にすることを行った。(このやり方は、全クラス共通ではなく、そのクラスの先生が考えたことだったようだ。)   


「このクラスになって良かった!」「お父さんお母さんには今まで本当にお世話になりました!」「苦しかった時、相談にのってくれたありがとう!」「○○先生(担任の先生)がいなかったら、私は、今日の日を迎えることができなかったと思います!」「1年の時、学校を辞めようと思っていたけど、2年生からこのクラスになって2年間過ごせて本当に良かった。辞めなくて本当に良かった!」「親にはあんまり迷惑はかけてないけど、クラスのみんなにはすごく迷惑をかけました。でも、誰も見放さないでくれました。心からありがとう!って言いたいです。」「夢に向かってがんばります。絶対、なでしこジャパンに入ります!」(娘談)「このクラスで過ごせた2年間、毎日毎日が楽しかった。学校に来るのが本当に楽しかった。みんなのこと、絶対忘れません!」「普段、面と向かって言えないけど、両親には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。18年間ありがとうございました!」等々
 

 図体のでかい、ちょっぴり大人ぶって生意気そうな高校生が、男の子も女の子も、素直に(私には、確実にそう見えました。)心に思っていることを、時折、涙にむせびながら口にする姿を見ていて、またまた涙が止まりませんでした。

 そんな様子を見ていて、保育園の卒園式の時に、娘が、証書を手にした後、「ケーキ屋さんになりたいです!」と言った約12年前の姿を思い出しました。

 卒園式ではないが、高校生が自分の思いを素直に口にする言葉って、成長した分、ものすごくすばらしいことだなあってその光景を見ていてしみじみと思いました。


 帰り道、本当は、ものすごく寒い気候だったのに、なんだか心も体もポッカポッカな気分になった、そんな娘の卒業式出席でした。

「娘はもとより、本日晴れの門出を迎えた全ての子供達の未来に、幸あれ!!!」


 


 思いを口にすること、メールや電話じゃなくて、面と向かって口にすることの大切さを、これからも忘れないで生きていこうっと!!!