Vamos福島
雨雨ふれふれ、もっとふれ♪♪!? あ~あ・・・(苦笑)
昨日、本日と郡山市内体育館で行われた『第4回郡山カップフットサル大会 福島県大会』。昨年に引き続き、Vamos福島フットサルクラブが出場。昨年は第5位、今年は・・・結果は、昨年と同じ第5位。しかし、内容は・・・

「Vamosの試合は、たくさんの観客が注目して見てました!結果は、第5位でしたが、Vamosのやろうとしていることが、思う存分披露できたと思っています!」 by 鈴木コーチ

「子ども達が様々な形でいろいろな指導を受けながら成長していることが、手に取るように感じることができた2日間でした。将来の子ども達の姿をしっかり見据えて、これからもVamosでできることを精一杯やっていきます!」
by 山崎監督


選手のみなさん、そして、会場に駆けつけ声を限りに声援を送り続けて頂いた保護者の方々及び関係者の方々、本当にお疲れさまでした。そしてそして、未来の子ども達の姿を常に見続け、熱い熱いご指導を常に頂き、今大会でも、全身全霊を傾け子ども達の良さを大いに引き出そうと努めて頂いた、山崎監督、鈴木コーチ、2日間、本当にご苦労様でした!!!



フットサルクラブが2日間激闘を繰り広げている間、私は、ホワイトリバーの5年生チームを率いて、土の上での試合を求めて茨城遠征に行ってきました。成果は・・・

昨日今日と雨雨雨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでも昨日はフットサル場で、そして、今日は体育館でフットサルの試合を行ってきました。11人制の土の上での試合ではなかったけれど、十分な成果を得ることができました。成果は・・・得意中の得意の企業秘密です。(笑)

11人制の試合では、決して見えないことをこの2日間思う存分思い知らせれた気がしました。ホワイトリバーの子ども達の良さ、ホワイトリバーの子ども達に不足していること、それは言うなれば、指導者としての私の長所と短所を赤裸々にされた2日間であったように思えました。

何ができて何ができないのか、何がやれて何がやれないのか、そのことをしっかり再考し、明日からまたがんばろう!今しみじみとそう思っています。

雨の中、施設の確保に奔走して頂き、昼夜にわたって、我がクラブのために尽力下さった、石下代表小川氏・MFC MITSUMA石塚代表をはじめ、関係各位の方々に心より御礼申し上げます。

「本当にありがとうございました。そして、本当にお世話になりました。このご恩は、福島においで頂いた時に、必ず倍返し致します!!!(笑)」


 それにしても、どうして茨城県のあの施設に宿泊すると、いつもとは言わないけれど、雨になることが多いんだろう・・・朝起きた時に耳に飛び込んでくる雨音は、もう聞き飽きたよ~!!!(苦笑)



☆帰宅後、明日の高校卒業式のため新潟から娘が一時帰宅してきたため、久しぶりに家族全員揃っての食事をしました。食事後は、娘手作りのケーキで一日遅れの誕生会!?を行ってもらいました。久しぶりにこたつに寝そべって携帯をいじる娘の姿を目の当たりにして、なんとなく懐かしい気分に浸ってしまいました。明日は、帽子をかぶらず、堂々と!?坊主頭で卒業式に出席し、娘の最後の高校生活を見届けてきたいと思います。(苦笑)
44才最後の日
 1965年2月27日誕生。いわき市に生まれ、様々な変遷を経て44年の歳月を何とか無事に生き抜き今に至る。

 小学校時代の夢は、プロ野球選手か小学校の先生になること。どちらの夢が強かったかと言えば・・・野球選手。
「野球選手は肩を冷やしたらいかん!」と監督に厳しく言われ、夏休み一度もプールに入れなかった。今の時代は、すぐに冷やすことが大切!と言われていて、甲子園ではすぐにアイシングすることが義務づけられている。あの頃は、一体なんだったのだろう・・・


 中学校時代、バレンタインデーの日、女の子に呼び出され、ワクワク感でいっぱいだったが、「○○君にこれ渡してくれる?」と頼まれ、愕然としたことをつい昨日のことのように覚えている。


 高校時代、野球部のロードワークの最中、南湖からのストレートロード(昔はそうみんなで呼んでいた。今の南湖とミニストップのコンビニを結ぶ直線道路。地元の方は分かりますよね?)で走るのが辛くて辛くて、Y君とヒッチハイクを行った。すると、1台の軽自動車が止まり、「そんなことしてると、甲子園なんていけねえぞ!しっかり走れ!」とはげ頭の親父さんに怒鳴られたことを、今もその道路を走る度に鮮明に思い出す。


大学受験に失敗し、東京での浪人時代。都の西北・・・の大学の大隈講堂の時計台の階段下で、一人座り込み年を越したことがあった。大学に合格し、それまで1年間、禁酒禁煙(未成年なので当たり前ですが・・)していたが、合格が決まったその日、みんなでそのルールをぶち破り、夜通し暴れまくり!?、目が覚めた時、既に朝になっていて、高田の馬場の駅前の道路で飛び起き、自分たちの横を、サラリーマンが、「おまえたち、そこで何してるんだ!」と言わんばかりの視線をたくさん投げかけられたあの日。


ほろ苦いそれでも楽しかった古き良きあの頃を思い出せばきりがないが、いよいよ今日で44才に別れを告げる。


 
これから、確実にまた年を重ねていく。10年後、20年後先に、過去を振り返った時に、どんなことを思い出せる時間を過ごしていけるのだろうか。辛いこと、悲しいこと、楽しいこと、嬉しいこと・・・たくさんたくさんの思いを積み重ねながら、充実した日々を過ごしていきたいものである。


明日は、新しく年を積み重ねる最初の日。雨の中、元気はつらつ~な子供達と、元気いっぱいにがんばろうと思っています。
3週間ぶりに・・・
ルーキー・チャレンジクラスの終了後、来年度のクラブの運営等についてのミーティングを小松コーチと市内某所で行い、ただ今帰宅しました。方向性が決まったので、来月上旬には平成22年度クラブ要項を作成し、遅くとも、中旬までには現在の会員の方々に継続申込書と一緒に配付します。内容をご覧になり、来年度も、我がクラブで活動して頂けることを切に願っております!!!


話は変わりますが、本日午前中に、頭の抜糸が完了しました。これで、はれて頭をゴシゴシできる・・・と思ったのですが、当分はあまり無理して洗わないようにとのこと。いつなんどき破れてしまうかも知れないので・・・との恐ろしい一言。抜糸したはいいが喜んでいいやら悲しいやら・・・と言った感じですが、とりあえずとりあえず・・・です。あとは、髪の毛がボサボサと伸びてくれるのを待つばかり。


明日は(正式には今日)、オフ。「やった~!」と喜びたいとことですが、事務処理が、富士山ほど、いや、エベレストほど山積みなので(苦笑)、朝から晩までパソコンの前から離れられないオフ日になりそうです。


とりあえず、お風呂に入って、3週間ぶりに頭全体を洗おうっと!! 
74名の子供達と共に
 午前中の巡回指導・夕方からのホワイトリバールーキークラス・チャレンジクラスのスクール・夜のガールズのスクールの4つの活動で、合計74名の子供達と関わりました。それぞれ、どの活動も個性があって(変な言い方ですが)、とっても充実した一日となりました。

 疲れなかった!?  その質問の応えは、もちろん、「ずっげぇ疲れた~!!!」です。しかし、最後のガールズのスクールでみんながキャッキャッキャッキャッと楽しく活動をしているのを見て、疲れた吹き飛んだ気がしました。(しかし、実際には、もうヘロヘロ状態ですが・・・<苦笑>)


 巡回指導では、春の陽気を感じさせる中、園庭で行ったのですが、いくら暖かくてもまだ2月だし、しっかり着込んでいかなくては・・・と思ったのが、大間違いでした。汗だくだくで、服がびっしょりになってしまいました。以前、あるコーチに、「監督は、絶対服を着すぎるよね。」とそのコーチが半ズボンでいる時に、ジャージの上にピステを履いていた服装を見て指摘されたのですが、今日はさすがに、着過ぎていた!とほとほと自覚してしまいました。別に寒がりというわけでもないのですが・・・・(ただし、熱いお風呂に入るのは、超苦手です!<笑>)



 明日は、最高気温が16℃まで上がるとのこと。今日の反省を十分に生かし、気候に合った快適な服装で過ごしたいと思っています。


明日も午前中の巡回指導から、午後のキンダー親子スクール、夕方から夜にかけてのスペシャルクラスⅠ・Ⅱのスクールで、たくさんたくさんの子供達(親子ではお母さん方も)と活動をします。昨晩に引き続き、この後すぐにお風呂に入って、十分に睡眠をとり、このヘロヘロ状態の体力を少しでも回復させ、長い長い一日を乗り切りたいと思っています。


☆3月26日~28日にかけて宮城県で行われる東北大会の大会要項が事務局から届きました。大会情報コーナーに記載しましたので関係の方はご確認下さい。尚、宿舎である施設のホームページも一緒に記載しておきました。すばらしい施設です。でも、こんな立派な宿舎は果たして子供達、特に小学生に必要なのでしょうか。我がクラブの宿泊とする場合の基本は、できる限り安価な宿。先週末に行われた遠征での宿泊先は、非常に格安で東北大会に宿泊する施設の宿泊代の半分ほどで、その代わり、食事後自分たちで食器を洗うセルフ形式であったり、部屋にテレビなどなかったり、風呂なども正直言ってそんなに立派でなかったり、施設自体もお世辞にも綺麗であるとは言えなかったり・・・(すいません。)しかししかし、卓球が出来たり、将棋で遊べたり、漫画本を読めたり、いろんな人たちと交流が出来たり・・・(これらの様子は、全てホームページ内の写真集に本日記載しましたので『ウィンターマッチ2010』の写真をご覧になってみて下さい。)それはそれは、子供達にとって楽しく充実したお泊まりになったに違いありません。東北大会では、宿泊するチームは、事務局の斡旋するところと言った条件があるため、毎年、やむなくとっても立派な宿舎に宿泊をしているのですが、前述したように、小学生など、いや、親のすねをかじっている!?中学生でも高校生でも・・・そんな立派な待遇を受ける必要は全くなく、それなら、少々不便でも料理が簡素でも格安の宿舎にし、保護者の方々の負担を軽減できるものにし、子供の頃は、不便な中でこそ良き思い出ができるという発想を持つべきではないかと思います。1泊2日で参加費が15000円近く掛かる大会参加(遠征)なんて信じられません!!!(あくまでも個人的な見解です。)


(早く風呂に入ろうと思ったのに、どういうわけか最後の☆以降が私見がばちばち入って長くなってしまった・・・・ヒェ~、もうすぐ0時になってしまう! ど~れ、ぬるいお風呂に入って早く寝ようっと!)
それぞれの夢に向かって・・・
 本日のスペシャルクラスのスクール時、6年生及び中学生と座談会!?を行った。

 テーマは、「何のために、誰のためにサッカーをやっているのか、そして、これからやっていくのか。」

 一人一人のその決意!?思いのほどをそれぞれみんなの前で発表し合った。

 とてもとても有意義な45分間であった。どんなことを語り合ったか・・・得意の企業秘密です!(笑)



 昨日旅立った、娘はこのテーマにどんな応えを語るだろうか・・・

(我が家で本日、あるルールを決めた。1日1回、皆が順番で優に電話をし、元気でがんばっているかを聞き、家族にその様子を伝えると言うルールである。早速、次男がその1番手としてその任務を遂行!?した。昔々、ある方からこんなことを言われたことがある。親を大切にしたいなら、母の日や父の日にカーネーションやプレゼントなどせずに、毎日1回10玉を持って、電話をしてあげなさい。自分が元気でがんばっていることを伝えること、それが離れて暮らす親への一番の孝行なのだということを。そんなことを思い出し、我が家のルールを決めて見た。)

 
 スタッフの竹内さんのお嬢様!?で、ホワイトリバーのOGである、優と同級生のMが、明日自分の夢を叶えるために、北海道にある大学の受験のため、朝一番の飛行機で北海道に向かう。受験日は明後日。竹内さんも帯同する。(そのため竹内さんは、今週金曜日まで留守になります。)小学校の頃から、「私は獣医になりたい!」と公言していたM。その夢の扉を開けるために、今まで努力してきたM。努力の成果を、結果として表せること=大学合格を心の底から願っている。


 みな、それぞれの夢に向かって邁進している。本日、子供達が語ってくれた夢がいつの日か、現実のものになることを、ただただ願うばかりである。そのサポートを、出来る限りの範囲で行っていきたいと思っている。しかし、しかし、その夢の扉を切り開くのは、何と言っても、自分自身の力である。

 
 夢を成し遂げられる人は、この世の中にそんなにいないことは百も承知である。しかし、夢は持たなければ、決して叶えることはできないのも事実である。そして、夢を叶えるために、今自分が何をしなければならないのかを考え実行することが何より大切なことも事実である。今日座談会に出席した6年生・中学生が、「何のために、誰のためにサッカーをやっているのか、そして、これからやっていくのか。そのことを実現するためには、日頃、どんなことをすべきなのか・・・等々」を心に刻み込んでくれることを願うばかりである。夢に向かって突き進む姿は、誰しもを感動さえ、誰しもが応援したくなるものだから・・・・


 それぞれの夢に向かって、明日もまた大いにがんばっていこうじゃないか!!!



 明日は、午前中の巡回指導から夜のガールズまで非常にハードな一日となる。私にも、大きな夢がある。だから、そんなハードな一日でも一生懸命がんばれる。


 夢にはばたき、明るい未来に向かって突き進む子供達に負けてたまるか~!!!!!(今週末に45才を迎えます。肉体は衰えても、心だけは、いつも元気いっぱいにがんばりたいと思っています。それにしても、もう、45才か~それなのに、どうして俺は坊主頭になんかなっているんだろう・・・<泣泣笑>)
子を持って知る親の心
 高校3年生の夏、『親から自立するために』と言う本を読んでいた。それを母親が見つけて、「あなたは私が嫌いなの!」とさめざめと涙されたことがあった。別にそう言うつもりは全くなかったのだが、母には相当ショックだったらしく、しばらくの間、母親が妙によそよそしくなり、なんだかぎくしゃくした関係になったような気がしたことを覚えている。(もちろん時間の経過と共に、普段通りには戻ったのだが・・・)


 あれから、27年の年月を経て、私も親になり、高校3年生の娘を持つ父親になり、娘の自立!?を目の当たりにする年になった。あの時の母親の気持ちが、なんとなく、と言うか、痛いくらい分かったような気がした。


 優コーチこと、我が娘の優が、この家を巣立っていった。先週の土曜日、「行ってきます。がんばって来るから。」と言う、短いながらも、決意に充ち満ちたメールを、富岡町の試合会場で受け取った。


 言葉ではなんと表現してよいか分からないくらいの気持ちになった・・・・・


 「がんばって来いよ!」そんなメールしか送れなかった。でも、それが父親としての渾身の言葉だった。


 目の前では、子供達が一心にボールを追っている。その姿が、なぜか霞んで見えた。




 今日帰ってきて、娘の部屋が息子の部屋に変わっていた。「おかえり」のいつもの声が聞こえることもなかった。


 見慣れた靴も無くなっていた。こたつに入って寝転がって携帯をいじる姿も無くなっていた。





 娘のブログを読んだ。言葉が出なかった・・・・・・・・・・・





 皆、どの家庭でも、我が子は愛おしくてたまらないはず。そんな大切な子供を、私は、たくさんたくさん託されている。そんな子供を思う全ての父、母の気持ちを、存在を、今、改めて思い考えている。


 
 明日からまた、この気持ちを今まで以上に大切に、肝に銘じ、たくさんの子供達の今をそして将来を見据えて、自分のできうる限りの愛情を持って接していこうと思っている。



 

 さめざめと涙していたあの時の母親の気持ちを、27年たって知ろうとは・・・・・



 
 この3年間、いろんな意味で成長するであろう娘に負けないように、父として、と言うより、一人の人間として、一人の指導者として、明日からまた少しでも成長するようがんばっていこう。一日一日を精一杯生きながら・・・・
快適な旅をご提供致します!
今日は、オフ日。さて何をしようか・・・と思った末に行ったことは・・・

クラブバスの車内の大掃除を敢行しました。

最近、泥だらけの試合が多かったせいか、バスの中は・・・掃き掃除は毎回行っていたのですが、それでも泥が床にこびりつき始め・・・

と言うことで、いざ出陣!!!(どうして『出陣』などという言葉を使ったのかというと・・読めば分かります。)

まずは掃き掃除。その後、こびりついた泥やいろんな物!?をぞうきんでごしごしごし・・・お湯を使おうかと思ったのですが、面倒くさかったのでバケツに水を入れ、そこでぞうきんを絞りながら行ったのですが、手がちょんぎれるのではないか!?と思われるほど冷たいの何のって・・・しかし、ここでくじけるわけにはいかない!と一念発起!?し、さらにごしごしごし・・・ぞうきんが3枚使い物にならないくらい、真っ黒黒すけ状態に・・・かまじいもびっくり!!でした。(笑 かまじいって分かりますよね!?)

 
全部のぞうきんがけが終わり、更に乾いてからもう一度ごしごしごし・・・と言うか、ふきふきふき・・・と言った感じで仕上げを行いました。見違えるようにピッカピカになって、自画自賛の嵐嵐嵐・・・でした。

その後は、運転席周りの掃除。土埃でメーターがかすんで見えていたので、ごしごしごし・・・数字がはっきり見えて感動!(車内に蔓延!?した土埃でこんな状態になってしまうんです。)その後、窓磨き。子供達が移動中、暇をもてあまして、息で曇った窓ガラスにお絵かき!?を毎回してくれるので、その手垢が満載状態・・・それをごしごしごし・・・見違えるようにピッカピカ。その後、今まで行っていなかった天井をごしごしごし・・・あまり汚れていないように見えていたのに、拭いて見ると・・・ その後は、とにかく見えるところ全てをごしごしごし・・・・

うっとりするほど綺麗に蘇った車内に酔いしれて、その完璧な仕事に満足し、椅子に座りながらたばこを2本も吸い込んでしまいました。

仕事を始めたのが13時過ぎ。たばこを吸いながら時計を見ると、17時になろうとしていました。な、な、なんと、車内掃除の所用時間、約4時間を要したのでした。思わずビックリ仰天でした!!!


明日・明後日は、クラブバスは双葉郡富岡町のフェスティバルに参加する子供達が乗車。みちがえった車内に気づく子が果たしているだろうかなあ・・・・・絶対いないと思うけど・・・(泣泣)どうせまたすぐに泥だらけになるだろうし・・・(泣泣)どうぞまたお絵かきするんだろうし・・・(笑笑)どうせまた・・・  「いくらでも汚しなさい!それが君たちのがんばった証なんだからね!(でも、お絵かきは別だよ!<笑>)その度に、思いっきり掃除してあげるから。そして快適な旅をいつでもご提供しま~す!!!」 


※追伸 バスの清掃中、床を磨いて立ち上がる際に、何度も頭をぶつけてしまい、その度に、血が吹き出ていないか、本気で鏡を見て確かめてしまいました。割れなくて、裂けなくて本当、良かった~!!!!(苦苦笑)


☆ホームページのトップページの動画コーナー!?に、先日行われたスキーツアーの様子が掲載されました。10分間近い上映!?ですが、曲と画像が非常にマッチしていて、なぜか超感動!してしまいました。先日もイベントの様子はブログで書きましたが、改めて画像を見ると、本当、子供も大人も、すっごくいい笑顔を連発していて、「様々なスポーツやイベントを通して心潤うひとときを提供する」と言うスポーツクラブの理念がまさに象徴されるすばらしいイベントだなあと思いました。さっきも見たけど、もう一回見てみようっと!!!    
疲れが一気に吹き飛んだ!
 本日は、西郷村川谷保育園の巡回指導日。木曜日の巡回指導は、小松コーチと二人で行うため、指導内容は小松コーチに全てお任せで、私はサポート係を行っています。ですので今日も・・・と思っていたら、昨晩からの雪で郡山からやってくるはずの小松コーチが・・・「道路が大渋滞で動けない。今から行っても間に合いそうにもない・・・」との電話。「分かりました!」と言ったものの、このような事態を予想していなかったため、指導内容など全く考えておらず・・・しかし、相変わらずものすご~く元気な子供達に助けられながら!?1時間の指導は無事終了。終わった後は、心底ぐた~っとなりました。

 その後、頭の治療のため病院へ直行。「良くはなってはいるけれど、ここで抜糸をしてしまうと、また開いてしまったなんてなったら大変なので、とにかく予定通り来週末まで待つことにしましょう。とにかく我慢我慢です。」とのこと。「はい、分かりました。」とは言ったものの、早く本格的に頭を洗いたくて仕方がない・・・しかし、ここは我慢我慢・・・でも、でも、でも、頭がかゆくてたまりませ~ん!!!

 
 そんな午前中を過ごし、午後はスクール迎えまでパソコンに没頭。【第15回キンダージュニアスーパーカップサッカー大会】の組合せを作り上げ、ホームページにアップ。一仕事を終え、時計を見ると迎えの時間。「あ~、ゆっくりした~い!」と思わず独り言をぶつぶつ言いいながら迎えに・・・


 ルーキークラス・チャレンジクラスのスクールを終え、「長かった一日もやっと終わった~、明日(金曜日はオフ)はゆっくり休めるぞ~!」と思って子供達を見送っていると、何やら体育館の玄関が騒然としているでは・・・・・


 「僕の長靴を誰かが間違えてはいていってしまったんです!」とS君が半べそ!?状態(本当は、すごく元気でした。(笑))になっていました。話を聞いてみると、全く同じ長靴だったようで、誰かがS君の物と自分の物とを勘違いしてはいて帰ってしまったようでした。

 早速、ルーキー・チャレンジクラスの保護者の方々に緊急メール!?を発信。と言っても、すぐに全員に回せるわけではないので、その旨をS君の保護者の方に伝えると、「明日は何か別な物があるはずですから、それをはかせていかせます。」と言って帰って行きました。「そうは言っても、こんな雪道だから、明日登校する時に運動靴では大変だろうなあ。とは言っても、みんな忙しい時間だから、この緊急メールをすぐに見ることができない人もいるだろうし、どうしたものか・・・」と思って待ち続けること約30分。1本の電話が・・・間違えてはいて帰ってしまった保護者の方からの電話でした。「体育館に届けます!」と言ってくれたのですが、自宅を聞くと随分と遠い場所だったので、途中で待ち合わせることにして・・・到着すると、既に子供とお母さんが待っていてくれて、丁寧に袋に入れて長靴を持ってきてくれました。そして、ご迷惑をお掛けしてすいませんでしたと言うことで、「S君にあげて下さい。」と言って、お菓子を頂きました。子供もお母さんもそれはそれは大変恐縮していたのですが、その真摯な態度にとても心打たれてしまいました。長靴とお菓子を持って、早速S君のもとへ。自宅そばで待ち合わせをしていたのでそこに行くと、S君とお父さん、お母さんが揃ってお出迎え!?をしてくれました。S君の長靴と頂いたお菓子を渡すと、こちらもそれはそれは大変恐縮され、連絡先を教えてほしいと言うことで・・・。(我がクラブは個人情報守秘義務にのっとり、各クラブ員の電話番号等を一切公表していないため、何かあるとこちらからお教えすることにしているのです。)

 帰り際に、「こんなに遅くまで奔走して頂きありがとうございました!」と言って、S君と保護者の方から、頂き物をしてしまいました。別にお礼をしてもらうほどのことをしたわけではなく、ただ、長靴がないと明日困るだろうなあ・・・と思ってしただけだったのに、かえって気を使わせてしまって申し訳なかったなあ・・・と思ったのですが、むげに断るのも失礼かと思いありがたく頂戴することにしました。

 こんなエピソードを紹介して何が言いたかったのかと言うと・・・

 何かを間違えたときには、謝礼をして下さい!などと言ってるのでは断じてありませんので、絶対にそんな勘違いをなさらないで下さい。

 私が言いたかったのは、一つの長靴を通して、このクラブには、すばらしい子供と親がいるということを再認識したと言うことです。素直に自分の間違いを認め、それを子供と一緒に素直に謝れる保護者の方がいる。当たり前と言えば当たり前のことかも知れません。でも、その当たり前のことを、きちんと行動に起こすことができることは、実はものすごく大切なことだと思います。それを目の当たりにした時、本当になんとも言えない爽快感を感じることができました。そして、このクラブにそんなすばらしい子供や親がいてくれることを、心から嬉しく思うと共に、心から敬意を表したい気持ちでいっぱいになりました。そして、一方では、そんな間違いを心優しく包み込んでくれる方がいる。長靴を手渡した時に、大げさな言い方に聞こえるかも知れませんが、『真心』を私が伝書鳩!?になって届けたような感じになりました。それは、その真心を受け取った方のまた優しい心をその瞬間、ひしひしと感じることができたからです。


 ものすご~くたわいもない出来事だったのかも知れません。しかし、私にとっては、このクラブの良さをまたひとつ改めて知ることができた出来事でした。サッカーが上手いとか下手とかそんなことを論ずるずっとずっと前に、一人の人間として、「間違ってごめんなさい。」と素直に言える○○君のような子供がこのクラブにいてくれたことが、何とも言えないくらい嬉しくて嬉しくてたまらない!!!   この気持ち分かりますか???  本当、嬉しかったなあ。

 長かった一日でしたが、全ての疲れがバ~っと吹き飛んだ、そんな素晴らしいハプニングでした。
一発勝負
 バンクーバーオリンピック開幕中。連日、ニュース番組では、オリンピックの速報を伝えるところから始まる今日この頃。4年に1度の祭典のBIGさをひしひしと感じている。6月に開幕する南アフリカワールドカップも、大いに盛り上がってほしいものだが・・・(日本サッカー協会会長は、岡田監督と心中するとのコメントを昨日のスポーツ紙で見た。そうですか・・・という感じでした。)


 オリンピックの放送を見るに付け、『一発勝負』にかける選手のすごさを感じている。華やかなオリンピックという舞台で活躍するために、頂点=金メダル=世界一になるために、全てを犠牲にしそこにかけてきた何百時間、何千時間、何万時間・・・が、たった数十秒、数分で終わる種目がほとんど。その中で、失敗は許されない。どんなに時間を費やしてきても、ほんの数㎝、数秒のミスのために、一瞬にして今までの全ての努力が水の泡のごとく消え去ってしまう。その中で、最高のパフォーマンスを見せる選手、反対に、奈落の底に落ちる選手・・・・・その姿は様々である。しかし、その両方に言えるのは、並々ならぬ努力をしていると言うこと。そんな選手達の演技後の悲喜こもごもな表情を見る度に、胸が締め付けられるような気分になる。


 これをサッカーに例えるならどうだろう。あれほどの緊張感を持ってプレーする者がどれくらいいるだろうか。もちろん、サッカーと今行っているオリンピックの競技の特性が違うことは十々承知はしている。しかし、一瞬にかける思い、努力に裏打ちされた技術等々は、畑は違えど、共通なものがたくさんあるのではないだろうか。そう考えるならば、「こんなミスは仕方がないか。」「ここで決まらなくても後で決めればいいか。」etc こんな思いをしながらプレーすることは、サッカーであっても絶対に許されないことだと思う。そんなことを、もし、フィギュアスケートの選手がしたら・・・絶対に許されないことがある!サッカーと言うスポーツに関わる者として、肝に銘じなければならないことがたくさんあることを、改めて思い知らされ、考えさせられているバンクーバーオリンピックの祭典である。


 言いたいことが上手く表現できないのが、すごくもどかしくて仕方がないのですが、なんとなく理解して頂けるでしょうか・・・・・



☆3月22日(月)祝日 「祝 ご卒業おめでとうございます」大会(仮称)を開催することは告知済みですが、その大会には、なるべく今の6年生がこれまで交流の深かったチームを招待することにしていて、既に7チームが決定しています。(残り1チームは県外チームでただ今返事待ち。)その中で、千葉県のFCトリムに声をかけたところ、大会の趣旨に賛同して頂き、「喜んで参加する!」との返答を頂きました。FCトリムとの交流の深さは、言わなくても分かるかと思いますのでここでは割愛します。そこで、小学校生活最後の最後の交流と言うことで、トリムの子ども達とは、大会だけでなく、前日にホームスティをして頂き、交流を深めてはどうかと考えました。選手は15名前後で参加します。3人ずつホームスティを受け入れて下されば、5家庭のご協力があれば行えます。ただし、ホームスティの良さが分からないと、なかなか協力と言っても難しいかも知れません。そこで、簡単にその良さを思いつくままに箇条書きで紹介してみたいと思います。(これはあくまでも私がホームスティを今まで行ってきた私見ですのであしからず)

①試合では絶対に行えない交流ができる。  
②新しい友達ができる。
③家の中は最初は緊張感にみなぎるが、徐々にその感じが和らぎ、非常に楽しい雰囲気になる。
④ホームスティで預かった子供が大会を終えて帰るときに、非常に淋しくなる。
⑤ホームスティが終了し、時間が経つと、新しい交流が生まれる。(電話や手紙や・・・)
⑥どこかで偶然にホームスティをしたチームや子ども達に再会したとき、なんとも言えない感動が生まれる。
⑦家の中が非常にきれいになる。(笑)そして何日間かはその状態が続き、嬉しくなる。
⑧お父さん、お母さんが、いつもより優しくなる。(笑)いつもは禁止のゲームもやり放題!?
⑨とにかく一度やってみる価値のあることだと断言できます!
⑩他の子ども達を見て、我が子の良さや足りないところを再確認できます。
⑪その他(見ず知らずのお子さまを預かるわけですから、それは多少の大変さはあると思います。しかし、我が家で韓国人の子ども達をホームスティさせた時など、言葉など全く通じず会話なんか成立しなかったにも関わらず、ボディランゲージでお互いに心を通じ合わせ、別れ際には涙涙涙・・・の関係になったことを思い出すと、このホームスティというものには底知れぬ良さがたくさんあると確信しています!)


近日中に、ホームスティの受け入れ先を募集するアンケートをホワイトリバーFCスペシャルクラス5~6年生に行います。(トリムの選手は、6年生だけでなく5年生も数名いるため。)ぜひともたくさんの方々にご協力を頂けると嬉しく思います。ただし、あの人が受け入れるならうちもしょうがないからやるか・・・などと嫌々引き受けて貰うのだけはご勘弁下さい。ホームスティをしに来た子ども達がかわいそうですので・・・・・とにかく積極的に、ホームスティの良さを理解して下さる方々を募集させて頂きます。(5年生1家庭・6年生4家庭の計5家庭の募集を近日中にさせて頂きます。親が少し苦労しても子どもに交流をどしどしさせてあげたい!そんな積極的な方を大募集しま~す!このブログを読んでアンケートする前にお申込する方はどしどし受け付けま~す。その時点で決まれば、アンケートは行いませんので。ブログ愛読者の方々への特権です!!!)
14日ぶりに・・・
 突然ですが、このブログを読んで下さっている方の中で、2週間以上頭を洗わないでいたことがある人はいますか?

 ほとんど、いや、誰もそんな人はいないかと思います。

 2月2日の手術以来、私は、今日の今日まで2週間=14日間、頭を洗うことができませんでした。もちろん、原因は・・・

 こんなに長い期間、頭を洗わないとどんな状態になるか想像できますか? 汚い話ですが、ふけが雪崩のように落ちてくるんですよ!!!(苦苦苦笑 と言うか、笑い事ではないのですが・・・)そのため、かゆみは尋常ではありません。しかし、そのかゆみもいつの間にか消えてしまうほど麻痺状態に陥るんです。「不潔!!!」私だって、誰も好きこのんでこんな状態になっているわけではないんですよ~!!!


 そんな苦しさから、今日解放!?されました。

「縫った部分と抜糸した辺りは避けるべきですが、その他の部分は今日から普通に洗っていいですよ。」の天の声が・・(もちろん、医者の先生の言葉ですが。)

 
 と言うことで、14日ぶりにその時がやって来ました。結果は、超超超気持ち良かったで~す!!!と言う思い半分、洗っても洗ってもいつまでたってもかゆみがとれな~い!!!と言う現実半分といった感じです。それもそうだよなあ、2週間も洗ってなかったんだから・・・しかも、考えてみると、全部を洗えたわけではなく、傷口の辺りは、洗うことができないんだから、その周りが気持ちよくなった分、その部分のかゆさが倍増して感じるのは当たり前なわけで・・・


 とにかく、14日ぶりに解禁!?になったことがあまりにも嬉しくて・・・(書けば書くほど掻きたくなってくる!<上手い!> しかし、先日2針縫ったものは、来週末の抜糸の予定で、あと10日以上は、この状態が続きます。あ~、思いっきり頭をゴシゴシしまくりたいよ~!!!)


 ☆ 明日は、西郷村みずほ保育園の今年度最後のサッカー教室日。しかし、まだこんな状態なので、明日は、優コーチに一緒に行ってもらうことにしました。来年度も継続して巡回指導の申込を頂けるかどうか明日決まります。そんなことも考えて、明日は、頭から血を吹き出しながらはりきってがんばるぞ~!!!(そんなことをしたら、完全に子ども達も先生方も園長先生もひきまくり、今年度で打ちきりになるだろうなあ・・・(苦笑))


 ☆ 本日の優コーチのブログ必見です。百聞は一見にしかず!    


 それでは明日早いので寝ます。おやすみなさい。あ~、頭かゆいよ~・・・・・洗った時は、あんなにあんなに気持ち良かったのになあ・・・・・
笑顔笑顔笑顔・・・
 本日は、『第9回スキー・そりすべり』ツアーの開催、フットサルクラブのセルジオ越後杯優勝ととっても嬉しかった一日で、気持ちよくブログを書こうと思っていたのに、先ほどまで行われていた【日本vs韓国】戦を見たためにテンションがた落ち・・・ 楽しかった一日を、一挙に忘れさせるほどの試合内容で・・・

しかししかし、あの日本代表の戦い方はなんじゃありゃ!と言った感じです。サッカーはゴールをいかに奪い、いかに死守するかのスポーツであるはず。だから、そのためにいかにゴールを奪うかを必死に考え、必死に走る。目指すはゴールのみ! しかし、岡田JAPANは、まずはいかにボールを回すか、ゴールなんて無視のまた無視。先にも後にも捜しているのは、パスコースのみ。あげくの果てにそのボールをまんまとカットされて逆襲の嵐。韓国選手の目指す先は、はっきりとゴールを奪う!このことが鮮明に表れていた。特に両サイドでボールに食らい付いた2人を木っ端微塵に粉砕し、ゴールに向かうあのドリブルは、圧巻の一言であった。縦にドリブルをし、引き付けたその瞬間、2人の間を強引に割り込むあのドリブルは、見ていてワクワクしたし、強さを思う存分感じることができた。反面、同じような状況で日本代表のとる戦法は、そんなドリブルなどどこへやら。後ろに落とすか、2人の間のギャップをパスを通す選択のみ。相手を揺さぶって、ぶち破ってゴールを目指そう!なんてプレーは微塵も見られない。だから、相手に恐怖感など全く与えないし、相手も全く動じない。しかししかし、あんな試合を連日こよなくサッカーを愛する子ども達が見ていたら、あのサッカーを目指す子ども達が増えてきたら、日本のサッカーの未来は暗い!!!しみじみとそう思った。

 本日、セルジオ越後杯でプレーした我がVamos福島フットサルクラブの選手をセルジオ越後氏(マリーニョさんも)が見ていて、「みんなとっても創造性あふれるプレーをしていて実に面白い!特に、あの1番の選手のアイディア溢れるプレーとたくましさはすばらしい!」と絶賛していたそうです。(本日引率した鈴木コーチ談)

 「岡田監督、一度福島まで来ませんか?ワールドカップに貴方が日本代表の監督として本当に南アフリカに行く気なら、サッカーの本質をそんな子ども達からもう一度教わって見てはいかがですかね・・・」

 「おまえ、何様!?」そんな怒りの声がこんな生意気なことを書くと聞こえてきそうですが、1対3で負けていても、ボールを取られるのが怖いから!?それ以上に失点したくないから!?根性がないから!?パス回ししかしない、いや、パス回ししかできない日本のいや、岡田JAPANのサッカーを本当に貴方は受け入れるつもりですか・・・(もちろん、パスをしながらボールを動かしながら相手のほころびできたところを突く!という考えが分からないわけでもありません。私とて、一応サッカーの指導者の端くれですから。それでもやっぱり、あのサッカーは絶対に絶対に納得できるものではないし、受け入れようとは絶対に絶対に思わないし、ましてや、あんなサッカーを我がクラブの子ども達にさせようとは、言語道断、絶対に考えられないことです!!!!!!決して高飛車な態度でこの発言をしているのではないということを、理解してくれる人が3人はいてくれると信じています。)


 あ~あ、あんなに楽しい一日だったのに、なんでこんなブログを書くはめになってしまったんだろう・・・


 気を取り直して、楽しかったことだけを思い出して思い出して・・・・・


 ここ最近の大荒れの天候はどこへやら。この日のイベント開催を後押しするかのように、絶好の絶好の絶好の天候の下、「第9回スキーそりすべりツアー」が開催された。詳細は前述のブログでくたくたになったのでここでは割愛します。不満のある方は、岡田監督に文句を言って下さい!(笑)その代わり、明日中に本日の様子を撮影した写真をまとめて、ホームページ写真集コーナーに記載しますので(土屋健二氏リフティング教室の写真と一緒に)そちらをご覧になって下さい。

 それにしても、みんな本当に楽しそうでした。子どもはもちろんのこと、保護者の方々の童心にかえったようなはちきれんばかりの笑顔笑顔笑顔・・・がとってもとっても印象に残りました。特に、参加者全員が集って行った『宝探し』の時の姿は、それはそれは本当にすばらしい顔をしていました。(帰りのバスの中で、バス乗車の方だけが参加できるビンゴ大会の時の子ども達より盛り上がって顔を紅潮させていた姿は、見ていて思わず笑みがこぼれてしまうほどでした。)

 
 たかがイベント、されどイベント。来年は記念すべき第10回の開催。またたくさんの方々の笑顔を見たいので、絶対絶対開催します!(来年のバス内ビンゴ大会では、大企業の方が既にスポンサーの確約をしてくれましたので、ものすご~い景品がでることまちがいなしです。ですので、来年は絶対にバスに乗車することをお薦めしますよ!!!)


 それにしても、本当に楽しい一日だったなあ・・・  今頃、岡田JAPANの戦士達は、どんな話をしているのだろうか・・・ サッカーの本場の外国だったら、今頃は、「代表監督更迭!」のテロップがTVに臨時ニュース扱いで流れるんだろうけど・・・・・


☆世界のリフティング王、我らが「土屋健二氏ブログ」に先日のサッカー教室のことが記載されていました。皆さんもぜひご覧になって見て下さい。(ホームページ内リンクコーナーに土屋氏ブログは貼り付けてありますので、そこからアクセスできますので) ダルマの写真入りでした。(笑) しかし、ダルマの背中に書いて貰った、○○祈願の文字は写ってませんでしたが・・・
往復○時間 その果てにあるものは・・・
 本日、埼玉遠征に行ってきました。目的は、土のグランドを求めての出稼ぎ!?走行距離400km強、移動時間、往復約7時間。試合時間、25分×11本。岡田SC中西代表には急遽のグランドの手配等大変お世話になりました。ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。(11本の試合のほとんどを一緒に行った健太郎コーチが降りしきる雨の中審判を行ってくれました。この場を借りて厚く厚く厚く御礼申し上げます!ありがとう、そしてご苦労さま!!!)


 『急遽のグランドの手配!?』

 普段なら、福島県が降雪していても、関東地方を南下するにつれ、いつのまにか雪が消えていると言うのが毎度のセオリー!?なのですが、今日は・・・栃木県と埼玉県の県境付近まで、一面雪雪雪・・・こんなことは近年あまり見かけたことがなかったので、ビックリ仰天でした。更に驚いたのは、埼玉県内に入っても、雪がちらついていたことでした。ここ数年、冬のこの時期、埼玉遠征を行っているのですが、雪を見たのは初めてでした。雪のない県へ 土のグランドのある県へ の大移動のはずが・・・・ とにかく本当に驚かされました。

 雪がちらつき終わった後は、雨雨雨・・・(実は昨晩からこの繰り返しだったようです。)その影響で、予定されていたグランドが使用中止に。「え~っ、ここまで来て中止ですか!」と子ども達は絶句。すると、中西代表がグランドが手配できたと言うことで、そのグランドまで誘導してくれました。11人制を行うには少々狭いグランドでしたので、急遽8人制に変更し試合を延々と行いました。岡田SC・そしてFC GLAUXの選手の皆さん、指導者の方々、あのような天候の中、東北の出稼ぎチームに長時間にわたりお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
お陰で、とても充実した時間を過ごすことができました。また、土を求めて三千里の旅に出た際は、どうぞよろしくお願い致します。


 往復7時間をかけて行った埼玉遠征は、成果大!であったと確信しています。(参加した子ども達が、サッカーノートに、どんなことを感じ、どんなことを学び課題に持ったのかを記し来週月曜日に私に提出してくれるのかとっても楽しみです。)



 話は変わりますが、先月末より、フットサルクラブに新規入会した中学生がおり、聞いて驚く無かれ、南会津に住んでいるのです。そこから週1回、フットサルのスクールに通ってきているのです。それだけでもビックリなのですが、昨日は本当に本当に驚かされました。昨日は、本当にものすごい大雪で道路は至るところ凍結の嵐。(昨日のブログでお伝えしましたが・・・)交通網麻痺!と言った状態でしたが、なななんと、D君はスクールに参加したのです。この近辺がこんな状態なのですから、南会津では、想像をはるかに超えるくらいの降雪量だったはずです。道路だって・・そんな中、D君は片道2時間30分もかけて参加してきたのです。単純計算しても、往復なんと5時間。D君というより、送り迎えをしている、D君の保護者の方には、心から尊敬の念を抱いてしまいました。「Dがやりたいから、その思いを叶えてやりたくて・・・」保護者の方は、あっさりと言うかと思いますが、そのやる気と根性!?は、本当に見習うべきことである!と心底そう思いました。

「このフットサルクラブの活動を理解してくれて、あんなにまでして参加してくれている、本当にありがたいことだ~」と、スクール終了後、山崎監督と話をしました。だからこそ!と言うことでもないが、「このクラブを選んでくれた子ども達そして保護者の方の思いをこれからも大切にしていこう!」と改めてそんなことを確認しあいました。


 往復7時間、往復5時間、やる気さえあれば、苦になんてならないんですよね、○○さん!!


☆明日は、クラブ主催『第9回スキー・そりすべりツアー』の開催日。42名の方々が参加し行われます。「スキーの手袋を買ってきました。○○は、それはそれは明日が来るのを心待ちにしています。どうぞよろしくお願いします。」とのメールをある保護者の方から本日夕方頂きました。○○ちゃんの、そして参加してくれた42名の方々のこのイベントに対する思いや願いを叶えられるよう、全力でイベント成功に向けて奔走したいと思っています。(明日は、スタッフ竹内さんが所用で不参加なため、毎年竹内さんが担当してくれていた事務的な仕事を私が行います。それにしても、昨日4時間も宝拾いの景品を買いながらつくづく思ったのですが、「これを毎年竹内さんは、大変だ~!の一言の不満も漏らさずに、せっせせっせと行ってくれている。竹内さんってすごい!」と改めて敬意を表したい気持ちになりました。更に明日は、その大変さを実感することと思います。とにかく、42名の方々が、「参加して良かった~」「楽しい一日を過ごすことができた~」etcと思ってもらえるようにがんばるのみ!!! まずは無事故を願うことから・・・(毎年1度、このツアーの時だけ私もスキーを行っていたのですが、さすがに今回は頭が割れている!?状態なので、明日は、事務的仕事や宝物埋め、写真撮影等々にしっかり専念したいと思います。)
突然の訪問者
 昨日から降り積もった雪がとんでもない状態に・・・道路は凍結の嵐嵐嵐・・・

 明日は埼玉遠征。5時30分に出発。果たして、無事にここ福島を脱出できるかどうか・・・・・

 そんな今日一日、せっかくのオフがまたまた大変なことに・・・

①今日は、待ちに待った抜糸の日。午前中、意気揚々と病院へ。数知れないホッチキス!?を外す音が聞こえるたびに
何とも言えない激痛の嵐嵐嵐・・・しかし、これも産みの苦しみ!?と耐えに耐えた結果・・・「ありゃ~、まだうまく皮膚がくっついてなかったわ~。」の声が・・・結局、その後、また2針縫う羽目に。本当は、と言うか、当たり前のことだが、縫うには麻酔が必要なはずが、「遠藤さん、強いから麻酔入らないね~。」と訳の分からないことを言われて、なななんと、麻酔無しでの縫合。嘘でしょ!?と思いますよね、普通なら・・・でも、それはノンフィクションの話であって・・・「あと2週間、またこの状態で我慢してね!」とあっさり言われて、またまた意気揚々と病院に来たときと同じ格好(頭に網をまいた格好)で帰ることに・・・


②病院を終わった後、意気消沈しながら娘と二人でラーメン屋に。その後、日曜日に行われる「スキー・そり滑りツアー」の大イベント、『宝探し大会』の景品を買いに・・・ 市内の5軒のお店を回って、40品近い景品を購入。その所用時間、なんと4時間。娘と二人で超くたくた・・・ でもでも、みんなが喜ぶ笑顔だけを力にがんばって買い物をしました!!!


 その他、書きたいことがまだまだあるのですが、突然の訪問者が耳元でうるさいので、後日ゆっくり書きたいと思います。訪問者とは・・・「白河で飲み会をして、帰れなくなってしまったので、今から行っていいですか?」と、23時前頃に突然の電話が。どこかで聞いたことのあるような声が・・・その声の主は、中学時代野球部に入っていて、投手として2度完全試合を行い、今は、2ヶ月になる娘のパパになった我らが同志、Sコーの声。と言うことで、このブログを書いている後ろで、熱く熱く語りまくっているので、早めにブログを切り上げお話につきあうことにします。
リフティングのむしになれ!
窓の外を見ると、いつの間にか一面銀世界。夕方から突然降り始めた雪がこんなにも積もるとは・・・

本日、PM18:15 新白河駅より土屋さんは帰って行きました。雪のちらつく中、小さな身体には不釣り合いのでっかいバッグを左肩に抱え、右手で手を振り、駅構内に消えていくその後ろ姿を見送りながら、思わず、「土屋健二、万歳!」とその背中につぶやきました。なぜだか胸に熱いものがこみあげてきました。


AM 8:05  宿舎に迎えに行く。まもなく土屋さんが現れ、朝の挨拶を交わし朝食会場へ移動。

AM 8:15~9:00頃まで  朝食タイム。私は朝食メニューから洋食コースを選択。土屋さんは、和風メニューを選択。本日の教室の内容の打ち合わせや、昨晩に引き続いてのサッカー談義に花を咲かせました。

AM 9:00過ぎ 朝食会場(デニーズ)を出発し、一路、教室の行われる白河市内体育館へ移動。

AM 9:15頃 会場到着。駐車場内に、教室開校時間10時のまだ45分も前だというのに、教室参加者1名を発見。そのやる気満々な姿に感動。

会場入り後、土屋さんは早速着替えを済ませ、ウォーミングアップを開始。10分もしないうちの汗だくだくの姿に。その姿を見ていて、「毎日このような稽古!?をしているんだろうなあ」と感動。

AM 9:30頃 今回の土屋さんの教室を我がクラブのホームページで見つけた郡山市内のサッカー指導者(県南サッカー協会役員)のT氏が、「昔からの土屋さんの大ファンで、DVDも持っていて、子供達の練習に取り入れているんだけど、一度も本物に会ったことがないので、ホワイトリバーの教室に参加させてくれないか。」と先日打診してきたので、もちろんOKをしたところ、一緒に練習をするために、マイボール持参で来てくれた。教室前に二人で記念撮影をした時のT氏のそれはそれは嬉しそうなことといったら・・・撮影後、土屋さんのまねをしてアップするT氏の姿は、まさに少年のようであった。

その後、教室に参加する子供達や保護者の方々が続々と集まってきて、体育館内は、始まる前から熱気むんむんとなっていた。

AM 10:00  世界のリフティング王 土屋健二氏 リフティング&ドリブル教室 午前の部開始。参加者は、小学1~3年生43名であった。(飛び入りの幼稚園生1名を加えると44名!?)内容は企業秘密として割愛するが(笑)、約1時間50分、子供達は思う存分土屋ワールドに浸りきっていたように見えた。終了後、土屋さんを囲んで記念撮影。あれだけ動いたにも関わらず、みなとっても元気で、土屋さんがどこにいるか分からないぐらいおしくらまんじゅう状態の撮影になってしまった。後日写真を掲載するので、ぜひともその中から、土屋さんを探してみて下さい。

記念撮影終了後は、恒例のサイン会。ボール、バッグ、シャツ・・・「ボールのサインが消えるまで、しっかりリフティングの練習をするんだぞ!」

PM 12:15~  昼食タイム。場所は、西郷村にある超有名なラーメン店。『石井食堂』実は、ここは先日のブログで紹介した晃樹君の両親が経営するお店。ものすごく美味しいので、ぜひとも皆様一度行ってみて下さい!そこで、土屋さん、Tさん、小松コーチ、私の4人で自慢のラーメンを堪能しました。食べ終わってから、「土屋さん、食べたばっかりですぐに午後の部が始まってしまって、大丈夫かな!?」と思わず心配に・・・(しかし、そんなことは教室が始まってみると、どこ吹く風に・・・)

昼食を終え、会場に戻ると、午後の部に参加する子供達が既にたくさん体育館に集まっていた。

PM 1:00 定刻通りに午後の部開始。小学校4年生~中学1年生まで40名。当初は30名位の予定だったが、いつの間にかこれだけ増えて・・・(途中から郡山のチームの子供が一人飛び入り参加。お父さんが我がクラブホームページの大ファンで!?T氏同様ホームページで土屋さんが来ることを知って、午前中自分のクラブの練習をしてからぜひとも参加させてほしいと駆けつけてくれた。それにしても、T氏もそうであるが、今回の土屋さんの教室に関しては、新聞報道で告知をしたわけでもなく、ホームページに大々的に取り上げていたわけでもなく、ホワイトリバーフットボールクラブのスクール計画表の中だけに記載していただけなのに、それを見て下さっているとは、本当に驚きでした。)教室の内容は、午前の部同様、企業秘密なので割愛するが、午前の部と違ってレベルアップした内容盛りだくさんの教室となった。(それにしても、午前・午後とT氏は永遠と!?子供達と一緒にボールを蹴り続けていた。汗をびっしょりびっしょりとかいて・・・なんと頭からは湯気も立ち上って・・・T氏のこの教室にかける意気込みを思う存分見せてもらいました。感服でした!!)

教室の最後に、土屋さんから子供達に10分ほど説話!?をして頂きました。体育館内がシーンとして、どの子も、どの親も!?真剣にその話に聞き入る姿に、「この教室を開催して良かったなあ。そして、ここからどれだけの子供が、親が、本気で夢に向かっていくか楽しみだなあ。」としみじみと見入ってしまいました。また、いつになく熱く語ってくれている土屋さんの姿に、心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。何を話していたかって!?それこそ、参加した人にしか、あの場にいた人にしか分からない企業秘密です!(笑笑)けちって思われるので、この言葉だけは、紹介しておきます。「リフティングのむしになれ!あのメッシは、子供の頃も、そして今も暇さえあれば、リフティングをしているんだよ。」


 PM 3:30過  教室を終了し着替えを済ませた土屋さんを車に乗せ、一路だるま市の行われている市内へ。(話に聞いたり、TVではよく見たりしていたが、一度もだるま市に行ったことがないので、この機会に見てみたいということで、T氏も同行。本当にT氏念願の朝から晩まで土屋さんと行動を共にすることができて、良かったですね。)だるま市に行ってみると、本当なら、人人人・・・の波のはずが、雪がちらつくあいにくの天候だったせいか、わりと閑散としていたのにはビックリ。(だるま市に行くと、あまりの人に毎年うんざりしていたのだが、今年はとっても歩きやすくて嬉しかった反面、なぜか拍子抜けした感じでした。)

だるま市初見参!?記念にT氏には一番小さいだるまをプレゼントし(これから順番に揃えて行きたいと言うので)、土屋さんには、ある言葉を書き入れてもらっただるまを購入しプレゼント。ある言葉とは・・・(土屋さんは、昨年4月の結婚を機に、ブログを開設していて、そのブログにそのだるまのことは後日掲載してくれるとのこと。実は、そのブログの存在を今回初めて聞いてビックリ。早速、クラブホームページのリンクコーナーに記載しても良いという許可を得ましたので、皆さんもぜひともご覧になってみて下さい。今すぐみたい方は、『土屋健二ブログ』と検索するとすぐに見ることができます。私も早速見てみました。)

だるま購入後は、ゲリラリフティングを決行へ・・・・・果たしてその結果は・・・・・(秘密で~す!)

30分ほど3人で散策し、だるま市見学終了。(土屋さんが住んでいる群馬県高崎市も高崎だるまで有名なの、分かってました!?) 

T氏とはここでお別れ。郡山に土屋さんをぜひとも呼んで頂くことを確約!?果たしてその結果は・・・・

「お腹すきませんか?」「そうですね、すきましたね。」「何か食べたいものがありますか?」「・・・お寿司なんかいいですね。」「じゃ、そうしましょう。」

 と言うことで、市内のぐるぐる寿司屋さんへ。(回転寿司屋さんとも言いますか!(笑))

 会食しながら、今日の教室のことを中心にまたまたたくさんの話をしました。それにしても、今回は、本当にみっちりといろいろな話をしたなあ・・・って感じです。その中で印象に残ったこと二つ。

 ①サッカーはチームスポーツだが、最終的には個人が資本。チームでいくら結果を残しても(例え全国大会で優勝したとしても)、それがこれから先の自分を生かす保証には全くならない。思い出にはなるだろうけれども・・・だから、個人が徹底的に個人練習をチーム練習以外にやって技量を高めることが何より大切である。そこで蓄えた力こそが、将来夢を叶える大きな大きな保証となる。そんなモチベーションの高い選手が、11人揃ったら、最高のチームになること間違いなしですよ。最低3人、サッカー気ちがいがホワイトリバーに現れたら、全国大会出場間違い無しですね!

 ②今日の午前の部に参加していた○○番の子供は、あの子は逸材になりますよ!ものすごく柔らかくて、素質にあふれてます。大事に育ててあげて下さい。(○○番!? あっ、あの子か。確かに最近、めきめきリフティングに目覚めてきたよな・・・さあ、誰のことでしょう。)午後の部には、やる気のある子が多くいましたね。あとは、やはりむしになれる子がどれくらい出てくるかどうかですね。


 「4月にまた来て下さい。それまで、どれくらい子供達が今日の教室を機に、馬鹿みたいに気違いみたいにサッカーに取り組んで行くかを私も見守っていきますから。」


 以上、2010年最初の土屋健二氏サッカー教室の様子でした。(土屋さん、今頃はご自宅に到着し、○○だるまを奥さんと眺めている頃かなあ・・・)


☆最近、ブログにコメントがたくさん来ています。公開は本人のご意向もあり掲載できないのが残念ですが、ものすごく勇気を頂き、感動を頂いております。この場を借りて、厚く厚く御礼申し上げます。今後とも、出来る限りの思いを書きつづっていきますので、ぜひとも愛読していって下さい。そしてどしどしコメントをお寄せ下さい。お待ちしておりま~す!
馬鹿みたく、気ちがいみたく練習すること!
 本日(正式には昨日)、22:25着の電車で、土屋健二さんが福島入りしました。到着後、市内某所で、遅い夕食を二人でとりながら、いろいろな話をしてきました。時計が0時を回った頃ディナータイム終了。新白河駅そばのホテルに送り届け、ただ今帰宅しました。ホテルには素泊まりでの滞在のため、朝8時過ぎに迎えに行って、市内某所で朝食をとり、会場入りします。土屋さんと一緒に食事をしたい方は、デニーズに集合!!! な~んてね。

 土屋さんと話をしていると、毎回のことであるが、何とも言えないパワーを頂ける。そして、これも毎回思うことだが、何とも言えないオーラをひしひしと感じさせてくれる。

 今日の話の中で、最も印象に残ったことは、「やはり、柔らかくコテコテのドリブルができるようになるには、馬鹿見たく練習すること!これに尽きる。」と言うことであった。

「ホワイトリバーの子に、気ちがいみたいに毎日毎日練習している子はいますか?」と問われ、私は「・・・・・」となってしまった。

「私の関東や九州の教え子には、そんな子がいっぱいいますよ。今教えている埼玉の小学校2年生の子は、めちゃめちゃリフティング・ドリブルが上手いですよ。その子は、半端じゃないくらい、毎日毎日家の前で朝晩練習してますよ。そのくらいじゃないと、上に行くのは難しいですけどね。」とのことであった。


 明日(正式には今日)の土屋健二氏リフティング&ドリブル教室を受講した子の中から、たくさんたくさんの技を吸収し、たくさんたくさんの話を聞いて、馬鹿みたいに気ちがいみたいにどっぷりサッカーにはまる子が出現してくれたらいいなあと願うばかりです。


 「世界のリフティング王 土屋健二さん、ホワイトリバーの子ども達のために、また、遠くからこの教室を楽しみに参加するサッカースクールの子ども達のために、お世話になります! 教室が終わったらダルマ市にくり出し、どこかでゲリラライブならぬゲリラリフティングショーでもやりましょうね!!!」



 

   
優ちゃ~ん!
 本日は、2月最初のガールズのスクール日。子供達の様子を見ていると、先週末に『第5回みちのくカップフットサル大会』に参加し、2日間思う存分フットサルを堪能したためと男の子のチームと激闘を繰り返しレベルアップしたためか、非常に動きが軽やかに見えた。また、そのフットサル大会にお姉ちゃんが出場していた姿を見ていた妹が、「とっても楽しそうなので私もガールズの練習に参加してみたい!」と言って、小学4年生のSちゃんが一緒に仲間入りしたため、いつも以上に楽しい雰囲気のスクールとなった。

 ゲーム・1vs1トレーニング・2vs1トレーニング・リフティング競争・ゲームと1時間30分近く、みな汗をいっぱいいっぱいかいてがんばっていた。


 練習の最後に、今月中旬に新潟に行ってしまうため、本日で最後のガールズ参加となった優ちゃん(みんながそう呼ぶので・・・)が、お別れの挨拶をみんなにする時だった。


 みんなとっても神妙になり、優ちゃんも最後にどんな言葉を言おうかと考え少しの沈黙があったその時・・・

 「優ちゃん、行っちゃうの? 寂しいよ~!!」と言って、いつもはとってもとっても賑やかで、お笑いキャラ満点の○○ちゃんが、突然声をあげてボタボタと涙を流し泣き出してしまったのです。(ボタボタと・・・とっても大げさに聞こえるかも知れませんが、両目から涙があとからあとから滝のようにあふれ出してきたのです。)


 さっきまで相変わらずのお笑いを連発していただけに、そのギャップのすごさに、なぜだかみなもらい泣きするどころか、思わず大笑い!!私も、思わず噴き出して笑ってしまったのですが、○○ちゃんのその涙は、とってもとっても美しく輝いて見えました。

 
 一段落し、優ちゃんが「これからもみんなでがんばって下さい。新潟からこっちに来たときには、ガールズの練習にまた来ます。」と挨拶すると、みんなを代表してAさん(高校1年生)が、「優ちゃんがいなくなっても、ガールズのみんなで楽しくがんばって行きます。新潟に行ってもがんばって下さい。そしてまた遊びに来て下さい!」と言葉を贈った。


 短時間だったけど、なんだか、とってもジーンと来るエールの交換であった。


 最後は、すっかり立ち直った○○ちゃん考案のフリフリダンス!?で本日のスクールの締めの挨拶を行い終了。その後、みんなで記念撮影。(その写真は、優さんのブログに既に掲載されていました。)


 既に時間は21時になるというのに、誰一人として帰ろうとせずに、名残惜しそうに優ちゃんを囲んで・・・・・

 
 『出会いは 別れの始まり』     『一期一会』

 旅立つ者も送り出す者も、皆、こうして大人になっていくんだよなあ・・・そんなことを改めてしみじみと感じた今日のガールズのスクールでした。それにしても、○○ちゃんは、本当に面白くて、そして何より心が清らかな子だなあ・・・


 ☆先日のブログ、修正しました。土屋さん、ご指摘、ありがとうございました。11日、たくさんの子供達と共にお待ち申しております!!それにしても、土屋さんがブログを読んで下さっているとは・・・感動してしまいました!!
「目標にしたい人です!」
 本日のホワイトリバースペシャルクラスの練習に、クラブ出身のあの石井晃樹君が飛び入り参加してくれました。(あのと言って、あ~ あのと思って頂けた方は、私のブログの愛読者!? あのって何?と思われた方は、愛読者ではなさそうですので、2009年11月1日の私のブログをぜひとも読んで下さい。愛読者の方もきっと既にお忘れかな?と思いますので、ぜひ読み返して見て下さい。私もこのブログを書く前に、思わず読み返して見ました。改めて、晃樹ってすごい男だ!と思ってしまうと共に、すばらしい子がこのクラブから現れたんだなあと改めて思ってしまいました。今日のブログを読む前に、ぜひぜひ11月1日のブログを再読して頂き、その後に、再度、今日のブログを読むことをお薦めします!)

 晃樹(普段私が彼を呼ぶように、君付けなしで今日はブログを書きます。ごめんねごめんね~)は高校3年生。3月1日の卒業式まで2月はほぼ休み状態。(全国どこでも同じかと思います。家の優さんもそうですから) その休み期間中を利用しての里帰り。ただし、休みの間、ずっとごろごろしているわけではなく、既に卒業後の進路先である、かの有名な東京都にある某日本体育大学のサッカー部の練習に既に参加していて、そのつかの間の休日を利用しての里帰りである。そんな貴重な時間の中、我がクラブの練習に参加してくれたのである。なんとめんごいことか~(笑)

 1時間半の練習を子供達と一緒にボールを蹴り、とっても楽しそうに参加していたのが印象的であった。(晃樹が来ると言うことで、優さんも一緒に参加し、こちらもとっても楽しそうであった。)しかし、ニコニコとばかりしていたわけでなく、ドリブルトレーニングの時など子供達がやっているのを見ながら練習に励む姿、表情等々は真剣そのもの。身体はもちろん小学生の頃より数段大きくなってはいるが、その真剣な姿は、その当時を彷彿させるようで、何かそんな姿を見ていて、タイムスリップしたような気がしてならなかった。(その頃は、俺もまだ30代だったんだよなあなんて感傷に思わず浸ってしまいました・・・)

 練習終了後、子供達に晃樹と一緒にサッカーをやってみて今日どうだった?と質問してみると、ある子が、「とっても上手で、僕の目標にしたい人になりました!」との回答が返ってきました。

 その後、晃樹から後輩に一言頂きました。

 「久しぶりにこの体育館に来て、自分が小学生の頃もこの場所で練習していたので、とっても懐かしい気持ちになりました。懐かしかったのは、そればかりでなく、練習中に監督がみんなにかける言葉を聞いていて、あの頃と全然変わってないなあって思って、ものすごく懐かしい気持ちになりました。これからも、監督のひとつひとつの言葉をしっかり聞いて一生懸命がんばって下さい。そしたら、絶対に上手くなりますから!」

 あの頃と全然変わってない?って、それって俺は成長してないってこと・・・と思わず、ズルッとこけそうになってしまいましたが、晃樹の言葉を子供達の後ろで聞いていて、思わず涙が出そうになるくらい一瞬で感動させられてしましました。晃樹、お世辞上手くなったなあ・・・とつっこみそうになりましたが、真剣に語るその口調になぜか圧倒され、そんなことを言おうとした自分が思わず恥ずかしくなってしまいました。


 「ホワイトリバーのサッカーが俺の全ての原点ですから!」


 目標になりたい人がいる。努力すれば夢に近づけることを教えてくれる人がいる。このクラブをいつまでたっても愛してくれる人がいる。俺のサッカーを、「ここがあったから今がある!」と言ってくれる人がいる。


 晃樹、優、君たちのこれからの生き様を楽しみにしている大ファンがいることを忘れずに!!!



☆本日、千葉のある指導者から、「今年の夏、韓国遠征に中学生を連れて行くんだけど、遠藤君のところも4月からジュニアユースをやるんだよね。一緒にいかないか。」とのお誘いを受けました。韓国釜山近郊に、韓国版Jビレッジのような施設が出来て、それはそれはものすごい施設で、その施設を無料で開放してくれるとのこと。韓国内から中学生年代の韓国代表クラス3チーム・日本から3チームの計6チームで4泊5日のスケジュールで夏休みを利用して交流戦を行うとのこと。遠征費も格安で近々設定するので、決まり次第知らせるとのこと。ジュニアユースで活動するみなさん、どうしますか?


☆今週木曜日(11日祝日)、世界のリフティング王こと、土屋健二氏のリフティング&ドリブル教室を行う。今回は、今までの教室と違って、ドリル形式で、たくさんのリフティングを覚えてその場で練習したり、たくさんの実践で使えるフェイントを反復練習して身につける非常に充実した内容になっています。参加希望者は、午前の部(小学1~3年生)が45名。午後の部(小学4年生以上)が34名。午前の部が多いので、リフティングの上手い3年生の一部の子には、午後の部に回ってもらう予定です。


今日の晃樹の小学生の頃の姿を思い出すと、雨の降っていた夜に、合羽を着て一人真っ暗闇の中をロードワークしていたり、誰よりも早くグランドに来て、もくもくとボールを蹴っていたり、やっぱり、上を目指す人間は、プラスα、何かが違うんですよねって感じです。今回の教室に参加するみなさんには、ぜひとも、プラスαになる時間を過ごせること間違い無しです!


「参加を希望してくれた79名のみんな、土屋さんは教室の前の日、夜まで群馬の子供達にサッカーを指導し、終了後、ただちに電車にのって4時間以上かけて福島に来てくれます。(車で来ればいいのに・・・と思いますが、車を運転していて自分の身体に何かあってはいけない!と言って運転免許を取らないことにしているんです。それだけ、自分を徹底管理しているんです。そのポリシーに感服です!)11日の朝の電車で来ては、ぎりぎりになってしまい、しっかりウォーミングアップもできないままみんなの前には立ちたくないからといって、前の日に来て、教室では万全な体調でのぞみたいととってもはりきってくれています。いろいろなことを教えてくれるので、2時間たっぷり練習してたくさんたくさん上手になって帰って下さいね!」
勝って奢らず、常に謙虚な人間でありたい・・・・・
 亀田選手が、3度目の世界王者挑戦で念願の勝利をおさめ、見事世界チャンピオンになりました。日本人初の、兄弟での世界チャンピオン。内藤選手とのあの忌まわしい!?一戦から2年、試合終了後のコメントには、ただただ感動させられました。(若くしてもふてぶてしい態度や言動、あの一戦でのあってはならない反則行為等々、個人的には、絶対にこんな人間にはチャンピオンになどはなってほしくない!と思っていたのですが、試合後に泣きじゃくりながら心の内から素直な気持ちで発した(きっとそうだろうと信じています)亀田選手のコメントを聞いて、そんなマイナス的なイメージが一変に払拭され、心の底から感動してしまいました。)

 「あの一戦から2年、本当に皆様にはご迷惑をお掛けしました。この2年間、自分自身ものすごく苦しくて辛くて、でも、世界チャンピオンになりたくて、死にものぐるいで練習してきました。だから、今日は、21年間生きてきた中で、一番嬉しいです。お世話になった皆様、ありがとうございました。親父、21年間、本当にありがとうございました。」(言葉が多少違っているかと思いますが、このような言葉を発したことは間違いありません。)


 高飛車な傲慢な発言をするかと思いきや、この言葉を、泣きじゃくりながら一言一言心を込めて語る姿に、アンチ亀田の私は、亀田大ファンに変わってしまいました。(と言っても、今後、またこの日の素直さを忘れて、チャンピオンになったからと言って、傲慢な発言を繰り返すようならすぐにアンチに戻りますが・・・と言ってる自分の方がなんとなく傲慢な気がしないでもないですが・・・<苦笑>)

 
 何をいきなりこんなことを話題にしたのかというと、その亀田選手の姿を見ていて、勝者の謙虚な姿勢、勝っても奢らない態度は、見る者をこんなに爽やかな気持ちにさせてくれるものなんだなあと言うことを伝えたかったのです。高校時代の野球部の監督が私たち選手に、耳にたこができるくらい言っていた言葉、『勝って奢らず 負けて腐らず』。大会や試合が終わる度に、本当に数え切れないくらい聞かされたものでした。その言葉が、今日の亀田選手を見ていてその当時のことを鮮明に思い出しました。

 常に謙虚でいることのすばらしさをしみじみと感じると共に、自分は今サッカーと言うスポーツに関わっていて、『謙虚であることの大切さ』をしっかり認識しているのか・・・ということをつくづくと反省させられた気がしました。

 『勝って奢らず 負けて腐らず』 もう一度肝に銘じていきたいと強く強く21才の若者に教えられた夜の出来事でした。


 さて、昨日・今日(正式には日付的には、一昨日・昨日となりますが)とクラブ主催で行った【第5回みちのくカップフットサル大会】が、とんでもない大雪の中にも関わらず、延べ32チームの皆様にお集まり頂き、大大大盛況の中開催され、そして閉幕しました。大会結果並びに、今大会開催に際しお世話になった皆様への感謝の気持ちをまとめた御礼状を先ほどようやく作り上げました。(結果集約、御礼状作成等々、4時間以上も費やしてしまいました。と言ってもボクシングを見終わってから作業を始めたのですが・・・)

 明日、ホームページに記載する予定ですので、詳しくはそちらをご覧頂きたいと思います。皆様への感謝の気持ちは、御礼状の中に、短文ではありますが、思いをぎっしり込めて書き上げました。ぜひともご覧頂き、気持ちを察して頂ければと思っています。

 
 さすがに、2日間の早朝からの大会従事、深夜までの記録集約のパソコン打ち作業等々で、頭の縫い目がばちばちと音を立ててほつれていきそうなので、今日はブログをこの辺で終了させて頂きます。「大会の総評は!?」と思われる方がいるかと思いますが、とにかく、御礼状に全身全霊を傾けましたので、そちらをご覧頂きたいと思います。そこから、総評をぜひぜひ感じ取って下さい。よろしくお願い致します。


 これから、シャワーキャップをかぶって、頭を濡らさないようにして、ゆっくり風呂でも入ってこようと思っています。それにしても、かれこれ6日間も頭を洗えていません。しかし、坊主状態のせいか、かゆみが出てきません。もしかしたら、頭を切り刻まれたせいで、麻痺してしまったのでしょうか・・・・・そしたら一大事だ~!!!
 あ~あ、早くロン毛になりたいなあ・・・(と言っても今までロン毛になったことなど一度もないのですが・・・<大笑>)  
よりによって大雪が・・・
 本日の記録打ち、明日の日程表作成、印刷等々、ただ今、ようやく終了。「ふぅ~!!!」って感じである。本来なら、もっと早く終わる作業だったはずなのに、どういうわけか、こんなにも長時間の作業に・・・その理由は・・・

 外を眺めると、雪雪雪雪雪・・・・、どこをどう見回しても、雪雪雪雪雪・・・・ ゆ~きやこんこん、あられやこんこん・・・などと悠長な歌など歌っている場合ではないほどの雪雪雪雪雪・・・・


 そう、この雪のお陰で、明日大会参加を予定していた2チーム(1チームは、東京から参加のチームで、わざわざこんな雪の中来てもらうのはあまりにも気が引けるため、参加を見合わせることを打診して受諾。もう1チームは、本日は参加したものの、この雪で移動が不可能になり明日の参加を急遽見合わせた。)が、不参加に。そのため、その2チームの補填やら、プログラムの作り直しやら、その作業に大わらわ。そのため、こんなに長い長い作業に・・・・・

 とにもかくにも、この大雪のせいで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日頃の行いが悪かったのかなあ・・・・・・・・・・頭を丸めたせいかなあ・・・・・・・・・・・・日本が中国と引き分けたせいかなあ・・・・
手術をしてからどういうわけか心臓がなぜか痛むせいかなあ・・・・・・・・・忙しいからと言ってコロ(犬)を朝散歩に連れていってあげんはかったせいかなあ・・・・・・・医者が安静にしてなさい!と言うのを無視したせいかなあ・・・・・・トイレの水を流さなかったせいかなあ(笑)・・・・・・思い当たる理由をほじくり返せばきりがないわけで・・・


 しかししかし、明日(正式には今日)大会2日目を予定通り行う。朝になって、「今日は行けそうにもありません」と言うチームがまた出ないことを願って、今日一日に幕を閉じようと思う。(そうなった時はそうなった時で、なんとかしようとは覚悟はできてはいるが・・・)


 そんなことを考えていたら、いてもたってもいられないなってきた!!!(無理矢理、『いてもたってもいられない』を使ってみました。(笑))









    
遠路はるばる、ありがとうございます!
 新潟県新潟市では、積雪がなんと80㎝に達したとのこと。その新潟市から我がクラブ主催の『第5回みちのくカップフットサル大会』に参加してくれるチームがある。

 東京都荒川区から、「いつもお世話になっているホワイトリバーフットボールクラブ主催の大会だから、ぜひとも参加します!」と言って、わざわざこの北国の地まで、チェーンを用意して我がクラブ主催の大会に参加してくれるチームがある。

 隣県の茨城県や栃木県からも、そして、福島県内各地からも、たくさんのチームが我がクラブ主催の大会に参加してくれる。


 本当に本当に本当に頭の下がる思いでいっぱいである。

 
 明日からの二日間、そんなみなさんの思いや願いに応えられるような大会にしたいと思っている、いや、みんなが絶対に満足してくれる大会にしなければならないと思っている。

 
 そんなことをプログラムを作りながら、今日一日ずっと考えていた。そしたら、いてもたってもいられなくなり、思わず予定になかった参加賞をスーパーに買い込みに行ってしまった。たいしたものではないのだが、少しでも、参加してくれた子ども達(関係者も含めて)が笑顔になってくれればいいなあというそれだけの思いで・・・


 この2日間が、全ての人たちにとって、良き思い出のいっぱい詰まった時間になりますように・・・!!!
いてもたってもいられなくなって・・・
 本日午後、何気なくつけていたTVのワイドショー番組から、突然大絶叫が・・・

 「横綱、朝青龍が引退を表明!引退を表明しました!!」

 痛み止めの薬を飲んで横になっていたのだが、その声と内容に思わず身を乗り出してTVに食らい付いてしまった。


 朝青龍が引退した理由の善し悪しに対する意見を、今ここで述べようとは全く思わない。昨今問題になっていることを考えれば当然のことと言えば当然のことであろうし、ある意味、地位も名誉も捨て去る思い切った決断だと言えばそうとも言える。とにかく、私のような者が、この問題に対してどうのこうのと私見を述べるのはさしでがましいので・・・


 しかし、このニュースを見ていて、本当は、土曜日まで静養してようと思ったのだが、「俺、こんなことで休んでいて良いのだろうか・・・」「みんな、一度きりの人生を、こんなに思い切って生きているのに、このくらいの痛みで寝ていて良いのか・・・」う~ん、その時の気持ちを、上手く表現することはできないのだけれど、とにかく、なんだか分からないけれど、『いてもたってもいられなくなって』スクールに従事することに決めた。

 
 久しぶりに動いたせいか、足下がおぼつかない感じだったし、声を出すたびに、30針近く縫合している頭皮が、ピキピキするのを感じたのだが、とにかく、『いてもたってもいられなかった』ただそれだけの理由で、今日から復帰することにした。

 
 今はただただ、明日の診療で、万が一にも縫い目などが切れていて、今日の動きを医師にばれ激怒され、見放されないことを願うばかりである・・・
 
とりあえず勝利しました!?
 手術からようやく24時間が過ぎようとしています。とりあえず手術という戦い!?に『勝利』し、自宅療養になりました。「本当は、3日ぐらいは入院して行うような手術なんだから、家で絶対に安静にすること」と何度も念を押されて自宅に戻ってきました。ただ、術後の頭は、すごいこと!?になっていて、痛みが次から次へと襲ってきて、痛み止めの薬を離せないでいます。

 詳しいことは、この痛みが治まってきてからお知らせしようと思っています。

 本日・明日のスクールは、優コーチが担当します。(3月1日の高校の卒業式までは、ずっと休みになっているため私の代わりに担当してもらうことにしました。)


 本当は今日から完全復帰する予定でしたが、あまりにも今回の手術をあまく考えていたことを、今、嫌と言うほど痛感させられています。とりあえず、土曜日からの復帰へ向けて、今はただただこの痛みに耐えていきたいと思います。


 







 



 

絶対勝利
 今日から2月。私的なことですが、今日は、父と母の○○回目の結婚記念日。それはさておき、2月が来るのを待ちわびていたかのような、ドカ雪。夕方までの景色とは一変。銀世界に早変わり。窓の外を眺めると、これでもかこれでもか・・・と言わんばかりに、まだ雪は降り続いている。明日の朝の通勤は、それはそれは大変なことになるだろう。「みなさん、時間にはゆとりを持って早めのお出かけを!」(と、TVの天気予報士が今、声を高らかにそう訴えていました。)

 そんな通勤風景を横目に見ながら、私は、髪の毛とおさらばをしに理容室に行ってきます。いよいよ来るときが来てしまったなあ・・・と言った感じです。午前9時から断髪式!? その後、一度帰宅し、身支度を整え、午後12時30分に病院入り。そして、13時から手術開始。その後は・・・・・・

 
 本日、ホワイトリバースペシャルクラスのスクールを終えた後、Y君から、「監督、手術がんばって下さい!」と封筒を渡された。中には、激励の手紙と、『絶対勝利』と書かれたお守りが入っていた。感動で胸が熱くなると共に、絶対がんばらなければ・・・しみじみそう思った。「Y君、監督がんばってくるからね!!!」


 戦いではないが、さすがに前夜になり、緊張感に包まれてきた。「なるようにしかならない!」そんな呑気な気持ちでいたのだが・・・・明日の今頃は一体どうなっているのやら・・・・・


 とにかく、がんばって戦ってきます。そして、このブログで無事終了したことを、ぜひともお伝えしたいと思っています。そしてそして、明後日から、頭は涼しくても(笑)元気な姿で、Y君の前に、子供達の前に復帰!?したいと思っています。




  それでは、行ってきます。