Vamos福島
とっても良い雰囲気だったなあ
 目の玉が飛び出しそうなくらい痛い・・・眠いのもあるだろうが、何と言っても、5時間近くにわたる審判講習会でみっちり目を使ったせいだと確信している。本日午後から、夜8時まで、それはそれは実に過酷な!?講習会の参加であった。「それにしても、きつかったなあ・・・」これが本音である。本当にくたくた、へろへろ、ぐだぐだ・・・
ともかく、これで晴れて平成22年度の審判を胸を張って!?行うことが出来る。それにしても・・・

 
 そんな午後とはうって変わって、午前中は、それはそれはとっても晴れやかな気分になっていた。その要因は・・・

 本日、須賀川市のフットサル場で、ジュニアユース年代(中学生)のフットサル大会をクラブとして初めて開催した。大会名は、『第1回ディエーゴカップジュニアユースフットサル大会』である。冠名の、ディエーゴとは、このホームページのトップページ下にバナーが貼り付けてあるクラブの協賛企業で、ユニフォームのプリント、クラブオリジナルグッズ製作等々たくさんたくさんのことでお世話になっているところである。持ち回りのカップとして、サッカーワールドカップの優勝チームに贈られる物と同じ型のカップを寄贈して頂いた。感謝感謝である。

 そんな記念すべき第1回の大会に、遠くは埼玉県から、また、お隣の栃木県から、そして県内からは、喜多方市、いわき市から7チームが集まって下さり、我がVamos福島フットサルクラブを加えた8チームで大会が行われた。会場は、前述したように、須賀川市にある屋根付きフットサル場の『ブルースタジアムフットサル場』。人工芝のフットサル場を2面有し、更にとてもきれいなクラブハウスが隣接しているすばらしい施設で、参加したどのチームも、そのすばらしさに感嘆の声をあげていた。(実は、小松コーチが担当しているVAMOS福島サッカースクールの須賀川校が毎週火曜日のスクールで使用している場所である。)

 そんなすばらしい施設で、しかも、参加したどのチームの子供達も指導者も、大変気持ちの良い方ばかりで、今日の澄み切った空のように、それはそれはとってもすがすがしい気持ちにさせられた。子供達が一生懸命日頃の練習の成果を思う存分発揮しようとがんばり、指導者の方々が子供達のチームの良さを引き出そうとナイスなコーチングをし、更に、そんな子供達や指導者の思いをしっかりくみ取り、保護者・関係者の方々が、温かい応援を繰り広げる・・・「実に良い雰囲気がいっぱいいっぱい漂うすばらしい大会だなあ。」としみじみそう思った。

 これもひとえに、今大会を開催するにあたり、とっても忙しい日々の中にも関わらず並々ならぬ尽力をつくしてくれた、フットサルクラブ監督 山崎登氏の功績には、心よりの感謝と心よりの敬意を払いたい。

 「のぼちゃん、ごくろうさま~! そして、ありがとう!! 本当にすばらしい大会になって良かったよ~!!!でも感謝ついでに一言いっておくけど、記念すべき第1回の大会開催なんだから、髭ぐらいはそって来いよ~(大笑)」

 
 すっごくすっごく疲れた一日だったけど、大会の様子を思い出すと、す~っと気持ちが軽くなるような気がする。ついでに髪の毛もす~っとなくなってしまうような気がする~ と言うか、髪の毛はなくなるような気がするんじゃなくて、あとわずかで本当になくなるんだった・・・トホホ・・・・・またまた、(涙涙涙涙涙)


☆本日の詳細な大会結果は、明日ホームページ上でお知らせします。とくとご覧下さい。


    
 
 













+α
まずは、セルジオ越後杯争奪戦フットサル大会に出場したVamos福島フットサルクラブの2チーム(イエロー・グリーン)が、本日行われた予選リーグを突破し、2月13日に行われる準決勝リーグに駒を進めたことに対し、お祝い!?を申し上げます。選手のみなさん、引率の山崎監督・小松コーチ、保護者の皆様、御苦労様でした。そしておめでとうございます。そしてそして、次のステージでも日頃の練習の成果を思う存分発揮し、更に上のステージ(翌日に行われる決勝リーグ&決勝トーナメント)に進出し、頂点を目指してほしいと思います。しかし、準決勝リーグでは、2チームが同ブロックになってしまったため、どちらかが敗退してしまうのですが・・・でもでもでも、良き友は良きライバル!とにかくフットサルを大いに楽しみ、お互いに良き思い出いっぱいの大会であった!と言えるそんな戦いをしてほしいと切に願っています。

 
 フットサルクラブが大活躍していた同日、ホワイトリバーフットボールクラブの5年生チーム(21名)は、茨城県古河市に遠征し、千葉県・茨城県(4チーム)・栃木県の強豪チームと息も抜けない試合を6試合行ってきました。帰りのバスの中は、爆睡のオンパレード。私も、運転を本間コーチに任せ、爆睡の仲間入りをしてしまいました。(苦笑)

 結果は・・・・・「試合結果よりも、個人&チームのレベルアップ!」を主眼に置き、今何が出来て、今何が出来ないのか等々をしっかり体感することを目標に掲げ、6試合をやりきりました。その結果が、爆睡となったわけです。(笑)


 「この子達が成長(進化)するためには、指導者の俺が、もっともっとサッカーを知り、もっともっと指導力を向上させること。このことに尽きる!」

 試合後に、たくさんの指導者の方から、チームや選手を賞賛する言葉をたくさん頂きました。正直嬉しくないわけはありませんでした。しかし、しかし、一生懸命にプレーする子供達、今自分が出来ることの全てを表現する子供達、そんな子供達を目の当たりにする度に、今持てる力をもっともっと伸ばしてあげたい!もっともっと違った考えを持たせてあげたい!もっともっと・・・やり方によっては、もっともっとこの子達は伸びることができる!でもどうやったら・・・・そう思う度に、賞賛の言葉を素直に受け取れない自分がそこにいました。

 俺は何もできない、何も知らない、何も分からない・・・そんなマイナス思考に甘んじることなく、このクラブを選び、このクラブに夢を託してくれた子供達のために、もっともっとサッカーを知る努力、子供達が進化するためにはどうすれば良いか、そのためにはどんな指導をすれば良いか等々を考えに考え抜いてそれを実行する努力をしていきたいと、いや、していかなければならないとつくづくと痛感した一日でした。

 
 そう思わせてくれた茨城遠征に感謝すると共に、それ以上に、夕食を取りながら、1日の指導で疲労困憊にも関わらず、悲観的になっている私を3時間近くも叱咤激励してくれたフットサルクラブ山崎監督と小松コーチに感謝申し上げます。


 『有言実行』 見ていて下さい!!!





 


 





本当にお世話になりっぱなしで・・・・・
 先日、日中の天候が良かったため、スペシャルクラスのスクールを屋外(ホームグランド)で行った。雪はグランド周辺には残っているものの、グランド状態はバッチリ。「そんなに寒くもないし、最高!」なんて思って久しぶりでのグランド練習を子供達と大いに楽しんだ。しかし、5年生以下のスクールを終え、19:00~の6年生&中学生の練習になる頃から、気候は一変。黙って立っていると、冷凍庫に放り込まれたエビのように!?、全身凍りそうなぐらいぐっと冷え込んできた。しまいには、子供達が走る際にグランドの土がさくさく音を立て始めたので、よくよく見てみると、なんと土が凍ってきているではないか!!!帰りに見た気温計の温度は、マイナス3度。「そりゃ、土も凍るは・・・」と言った感じだった。(子供達は、○○のジャンパーが凍ってるぞ!と大騒ぎだった。)やはり、ここは福島なんだよな~と実感すると共に、屋外での夜間のスクールは、やっぱりまだまだ先かなあ・・・とつくづく思った。

 そんな地に住んでいるので、やはり平日のスクールは室内(体育館)が中心となる。だから、せめて週末は土の上でサッカーを子供達にさせてあげたい。しかし、やはりここは福島の冬。日中でも寒さや雪の関係でグランドを使用することはなかなかできない。結果的に、雪のない地方への出稼ぎ!?いや、遠征に行くしかない。そこで、効果を発揮するのが、サッカー界の人脈である。特に、この時期は、雪などどこへやらの関東のチームとの人脈関係が、その力を発揮する。(と言っても、この人脈作り=ネットワーク網作りは、ふってわくようにそう簡単にできるものではなく、時間と労力をコツコツと積み重ね・・・それを作るのはおまえの仕事だろ!!! そうなんですけど、本当にここまで来るのは大変だったんですよ。分からないでしょうけど・・・)

 「土で試合したいでしょ。それじゃ、茨城で試合を組むので来て下さいよ。千葉からもチーム呼びますから!」

 「○月○日、埼玉遠征に行きたいんですが・・・」「分かりました。試合を組んであげますよ!」

 「2日間のフェスティバルをやるので、ぜひ来て下さいよ!」「ちょうど良かった。実は、その日に関東のどこかに行きたいと思っていたんです。ありがとうございました。喜んで行きます!お世話になります。」

 等々、本当に関東の方々にはお世話になりっぱなしで・・・・出稼ぎ労働者!?には、この人脈は、本当に本当に本当にありがたいものなのです。誰もが・・・と言ったら大げさになりますが、連絡を入れたほとんどの方々が、福島の出稼ぎ者!?に対して、土の上で試合の出来る環境を提供してくれることに、心の底から感謝感謝感謝・・・の気持ちでいっぱいになります。『持つべき者は友』ではないですが、『持つべき者は 土で試合をしてくれるチーム及び関係者の方々』です。

 明後日(正式には明日)土曜日は、茨城県古河市に出かけてきます。対戦相手は、千葉県の新人大会優勝チームや、茨城県、栃木県の強豪チームとなります。せっかく良き機会を与えて下さった方々に感謝し、平日体育館で鍛えた力を子供達が思う存分発揮し、結果はともかく、土のグランドでサッカーの出来る喜びを大いにかみしめると共に、関東の雄とどれくらい自分たちが戦えるのか(現時点での自分の技量がどこまで通じるのか等々)を思う存分体感してほしいと思っています。それがまた福島に帰ってきてからの練習の励みになるのですから・・・もちろん、指導者の私も思う存分楽しんで、かつ、勉強してこようと思っています。


 「土よ、待ってろ~~~!!! 凍らない土よ~~~ (笑)」


☆昨日の「髪の毛を切った理由」のブログに対して、たくさんの方々からメールや電話、そしてあるお子さんからは心温まる手紙を頂くなど、それはそれはその反響の大きさに驚いてしまいました。『手術』と聞くと、相当重症のように思えますが、頭を切り裂いたり、入院しなければならなかったりと言ったようなそれほど深刻なものではありませんのでご心配なく!多分、カップラーメンにお湯を入れて出来上がるまでとはいきませんが、ラーメン屋さんに行って、ラーメンが出来上がって、食べずにほっておいてのびそうになる頃には終わるような手術ですので・・・<なんでこんな例えしかできないんだろう・・・表現能力の乏しさに・・・(涙々)> (じゃ、頭にメスが入るのに恐くないのね!と言われると・・・正直恐くはありません!とは言い切れませんが、あるお子さんの手紙に書いてあった、「泣かないでください!」とあるように、泣かずにがんばってきたいと思っています。<笑>)

 手術の翌日のスクールでは、相変わらずの姿をお見せしますのでご安心下さい。ただし、ニット帽は絶対に手放しません!なんていったって、その下は・・・はあ・・・手術どうのこうのより、このことが一番気が重いんですよね・・・(涙涙涙涙涙涙涙涙涙)

 
 
髪の毛を切った理由
 長い長い一日を終了し、帰宅後、夕食もそこそこに2月分のスクール計画表を今の今まで作成していたのですが、脳みそが破裂状態!? 全カテゴリーの計画表を今日中に作り上げ、明日ホームページに記載するつもりだったのですが、もうギブアップ・・・ 明日午前中には仕上げ、一刻も早く皆様にお知らせしたいと思っていますので、今暫くお待ち頂きたいと思います。(二日間連続での朝から晩までのサッカー漬けは、さすがに効きました。<苦笑>)

 ところで、今週月曜日に、長かった髪をバッサリと切り落としました。理由は・・・  来週火曜日(2月2日)の午前中には、今でも短い髪なのに、なんとなんと五厘刈りの坊主頭にします。(高校球児時代以来の坊主頭に・・・)その日の午後に、市内某病院にて頭にメスを入れます。(手術を受けます。)理由は・・・  頭部に出来た異物を取り除くためです。手術と言っても、すぐに生還!?できるものです。翌日夕方には復帰し、スクールと豆まき(笑)には従事します。ただし、2月2日(火)のルーキー・チャレンジクラスのスクール、2月3日(水)のキンダー(親子サッカー)スクールは、その関係で休みにします。該当の方々には、大変ご迷惑をお掛けしますが、お許し頂きたいと思います。

 
 さっきからいろいろもっと言いたいことがあるはずなのに、上手い言葉が出てこなくて時間ばかりが経っている状態なので、今日はこの辺で終わりにします。


 このことを告白すべきかどうか長い間熟慮していたのですが、坊主頭で再会!?した時に、「あっ!!」と驚かれるのを少しでも未然に防止!?するために話すことに決めました。

 以上です。

顔面蒼白
 今日は、午前中、白河市内の保育園でのサッカー教室(巡回指導)。予定では、園庭で行う予定であったのだが、昨夜突然降った雪のため、室内で行った。(朝起きてから全く外を見ていなかったので、雪など降っていたことなどつゆ知らず、朝食をとりながら、園庭(屋外)で行うつもりの指導計画を時間をかけながら作り上げ、いざ外に出てみると一面雪雪雪・・・先ほど立てた指導計画は屋外用のものだったので水の泡。出発する前の車の中で、室内用の指導計画を時間のない中、慌てて作成。もちろん、短時間過ぎて完全な形に出来上がるわけもなく、「とりあえず子供達の様子を見ながら考えていこう!」と決断!?し、いざ保育園へ。そんな不安もどこへやら、1時間の教室が大盛り上がりになったことにひと安心。それにしても、今日は『悔し涙』を見せる子供達が続出。負けることの意義を感じてきただけ、成長してきたんだなあと泣きじゃくる子供達を見ていて、思わずニンマリしてしまいました。)

 帰宅後は、ホワイトリバールーキークラスのお迎えの時間まで事務処理に没頭。毎度のことながら尽きぬ仕事の数々にうんざり・・・と言っても、大好きな仕事なので、全く苦痛などは感じてはいません!(苦苦笑)

 15時過ぎに終わるわけもない仕事を中途半端にし、お迎え開始。その後、ルーキークラス&チャレンジクラスのスクールを終え、その後、Vamosガールズのスクール。先々週のスクール時に、「私たちも、みちのくカップフットサル大会に出たい!」と言うことで、既に12チームでの開催が決定していたのだが、その思いをぜひとも叶えてあげたいと思い、急遽16チームに枠を増やし開催することに・・・・・。「今回の大会は、女子のフットサル大会とは違って、みな本格的にフットサルやサッカーを行っているチームばかりが出場するのだけれど、それでも平気なの!?」の問いかけに、少々戸惑いながらも「大丈夫!!」との返答だったため、「それなら!」とは思ってみたものの、やはり試合を行わないで大会に参加しても・・・と思い、本日のスクールで急遽の急遽の本当に急遽、練習試合を行った。対戦相手は・・・ホワイトリバースペシャルクラス6年生の有志7名。本日午後突然ガールズの試合を思いつき、6年生に突然の試合の依頼を行った。そんな突然の要請にも関わらず、7名の子供達が参加してくれた。(あくまでも無理強いなど全くしない希望参加であったため、フットサルの試合のできる5名集まるのかどうかとても心配であったが、7名には本当に感謝感謝であった。先週の金曜日のフットサルクラブの練習から、土日の大会参加、そして昨日月曜日のスペシャルクラスのスクール、そして今日。明日のスペシャルクラスのスクールと6日間連続でのハードスケジュール。そんな中での本日の参加は、子供達のみならず、6日連続での送迎を行う保護者の方々にも心から感謝の念でいっぱいいっぱいになりました。本当に本当にありがとうございました。)

 試合はと言うと・・・・・ガールズの子供達(特に中・高校生)は、攻守の切り替えの速さに対応するため、走りに走りまくって、顔面蒼白になりながらも、思いっきり試合が出来たことに大満足。「大会前に試合が出来て良かった!」とふらふらになりながらも、表情はとても明るかった。そう言えば、ガールズの子達は、夏に行われた『奥の細道サッカーフェスティバル』(クラブ主催)のU-12の部にも参加していた。果たして、今回はどんな大会参加になることだろう・・・・・結果はともかく、ガールズのみんなで汗をいっぱい流し、良き思い出をたくさん作り、楽しい時間を過ごしてほしいと願っている。

 それにしても、顔面蒼白になりながらボールを追いかける姿は、鬼気迫るものがあったなあ・・・お~恐!!(笑)


 明日は、午前中に西郷村の保育園でのサッカー教室。午後は、キンダークラスの親子サッカー。夕方は、スペシャルクラスのスクール。合間には、2月分のスクール計画表を作らなければ・・・

 「あ~しんどい!」などと思わずに、がんばるぞ! なんてったって大好きな仕事なんだから・・・(苦苦笑)
「みんなでがんばって優勝したい!」
 昨日・一昨日は、栃木県宇都宮市内及び周辺市内で行われた『ニューイヤーセブンカップサッカー大会』に、ホワイトリバーフットボールクラブの4カテゴリーの選手が同時に参加しました。(6年生の部・5年生の部・4年生の部・2年生の部)4・5年生は、1日目に同会場で試合を行ったため、クラブバスを使用しての送迎を行ったのですが、6年生の部、2年生の部に参加した方々は、バスの使用ができなかったため、遠方にも関わらず現地集合・現地解散の対策を講じ2日間、大会に参加をしました。早朝より夕方までの送迎を2日間にわたって行われた保護者の方々には、本当にお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。「ありがとうございました!」

 私は、4部門の中で、4年生の部を担当したので、今日は、そのことを振り返ってブログを書きたいと思います。(近日中に、それぞれの担当者が、試合の結果や感想等をブログに記載すると思いますので、楽しみにしていて下さい。と言っても、既に5年生を担当した本間コーチは、昨日のうちにブログを記載してくれました。お忙しい中、そして、お疲れのところのブログ記載、頭の下がる思いでいっぱいになりました。)

 1日目、3戦1分2敗。結果は、0対0・0対1・0対1。リーグ戦最下位。これが4年生チームの実力!?・・・などと悲観は全くしませんでした。内容はなかなか良かったので、「ミニゴールであれだけ狭いピッチで8人制で・・こんな日もあるよね!」と言った感じでした。とは言っても、得点が0だったことは結構ショックでしたが・・・(苦笑)


 2日目、気持ちを切り替えて、「とにかく今日はまず1点を取ろう!」をみんなで誓い合い4位リーグの試合に臨みました。また、「リーグを1位で勝ち上がれば、決勝戦も含めて4試合できるので(リーグで2位以下は3試合で終了)、なるべくたくさん試合ができるように、がんばって決勝戦に出よう!」とも誓い合いました。結果は・・・リーグ戦3戦3勝。一つ目の目標であった得点もたくさん取り、二つ目の目標であった決勝戦にも進出し4試合行うことができました。

 目標は達成できたものの、せっかく決勝戦に出たのだから、『優勝』して試合を締めくくってほしい!そんな思いが強くなり、子供達に私からこんな提案をしました。

「決勝戦だから、15人(今回の4年生チームの参加人数)の中でベストのチームを作って試合をしようか・・・」となんの気なしにこんな提案をしました。(ここまでは、子供達が自分たちで平均的な力になるように2チームを編成し、前半後半で交代して試合を行ってきました。)

 すると、子供達は、目をギラッとさせて、「あんた、なんてことを言うんだ!」と言わんばかりの形相で!?「15人全員、みんなでがんばって決勝戦まで出たので、決勝戦も全員交代で戦います!そして絶対優勝します!!!」と宣言!?されました。決勝戦の相手は、予選の戦いぶりを見ていて、なかなかのチームであったため、「ベストのチームを・・・」などと提案してしまったのですが、子供達の強く言い切るその一言を聞いて、「俺は、なんてことを言い出すバカ野郎なんだ!!!子供達の気持ちも察することのできない、大バカ指導者だ!!!」と思いっきりハンマーで頭を殴られたそんな感じになってしまいました。と同時に、こんなことを高らかに言える子供達がここにいることが、たまらなく嬉しくなり、「ようし分かった!それじゃ、全員でがんばって優勝しよう!!!」と自己嫌悪に陥りそうになりながらも、そんな反省は後ですれば良い!今は、「みんなでがんばる!」と言った子供達をたくさんたくさん応援してあげねば!!!と気持ちを切り替えました。(もちろん、人間ですから、そうは言っても、嫌悪感は払拭できたわけではありませんでしたが・・・)

 試合は、前半組が0対0で終了。「前半組が0点に抑えてくれたから、俺たちがんばってくる!」と後半組がピッチに・・・。結果は、1対0で勝利。その時の15人全員の嬉しそうな顔といったら・・・・・。全員が全員、ワックスを塗りたての車に雨があたり、しずくがそのワックスにはじかれてぴちゃぴちゃするかのごとく、はね回って喜んでいる姿を見たとき(上手いたとえが浮かばなかったのですが、なんとなく伝われば幸いです!)、「みんなでがんばること」のすばらしさを改めて感じさせられると共に、「いや、この試合はベストメンバーを組んで行こう!」などと、子供達ににらみを聞かせて、子供達の内なる声を無視するような指導者に、いや、大人にならなくて良かったなあ・・と
しみじみ思いました。もしかして、試合に勝てなかったとしても、きっと同じことを思っていたような気がします。

 
 「いつもいつもそんな上手くはいかないよ!」

 そんなことは分かっています。

 「公式戦では、そんな悠長なことはいってられないよ!」

 そんなことは分かっています。

 でも、でも、でも、15名の子供達にとって、今回手にしたメダルは、いつまでも『自分の手柄』であったと永遠に心の中に刻まれること間違いなし!と思っています。


 指導者として、ものすご~く印象深い大会参加となりました。

(何を言おうとしているのか、途中から上手く表現できなかったような気がするのですが、分かってくれる人だけが分かってくれれば良い!と思っています。)


☆追伸 本日、普段はあまり行かないガソリンスタンドに給油に行った時、どこかで見かけたような店員さんが・・・
その方は、いつも行くスタンドにいた人でした。「スタンドを変わってこちらに来たんだなあ。」と思っていると、私を見つけてニコニコと寄ってきて、「今度こちらに来たんです。」とのこと。「そうですか」と応えると、「この前、いわきでやった大会(コカコーラ杯のこと)の優勝、新聞で見ましたよ!ホワイトベリーさん、すごいですね!」と・・・「ホワイトベリーさんって誰のこと?」一瞬どころか数分間、開いた口が閉じませんでした・・(大大泣笑)

  
  
 


 

1週間最後の仕事完了!!!
 昨晩PM9時過ぎから三つの大会参加文書(全てフットサルクラブの大会参加関係)作りを行い、日付が変わったAM2時、ようやく終了。目の球が飛び出しそうなくらい痛い・・・パソコンの見過ぎか、日頃の不摂生か・・・とにかく、明日(正式には今日)の休みを前に、今週やるべきことを全て終わらせたいと思い、気が狂ったように!?パソコンのキーボードを叩き続けた(笑)。

 いつもいつも思うことだが、文書を作りながら思うことは、「この大会に出る子ども達が、この大会を通して、良い思い出を作り、良い経験をし、またひとつ成長してほしいなあ。」しみじみとそんなことを考えている。そして、その大会が昨年も参加したものなら、「昨年の大会では、あんなことがあったなあ、こんなことがあったなあ。○○君は、昨年はいまいちだったけど、今年は本当にたくましくなったなあetc」と良い思い出や、ほろ苦い思い出など、懐かしい気持ちでいっぱいになる。そして、何より思うことは、「あれから、もう一年も経ってしまったのか~ 時間の過ぎるのって、本当に本当に早いものだなあ~。」ということである。

 そんな感慨にふけりながら文書を作っているから、時間が掛かりすぎるんだよ!!! そんな天の声が聞こえてきそうだが、それはそれはごもっともなことで・・・ でも、いろんなことを考えて文書を作るのって、すごく楽しい時間なんです!!!(ただし、作成する量が今回のように膨大だと、正直、嫌気がさしてくるのですが・・・<苦苦笑>)


 ところで、今週、ようやく歯の治療が終了しました。ようやく!?って・・・・ 以前にも書いたことがありましたが、この治療は、8月に静岡県で行われた『全国少年少女草サッカー大会』の後から始まったもので、かれこれ5ヶ月の時間を要して、完了したのです。ですから、「ようやく」というわけです。やっと、思いっきり、奥歯で物が噛めるようになり、ほっとひと安心です。(実は、奥歯は小学校から高校まで10年近く本格的に野球をやっていた頃に、ことあるごとに食いしばり過ぎたせいで、ぼろぼろになってしまっていて、左下奥歯はその影響で消滅していて、右奥歯がかろうじて残っていて、疲れがたまるたびに非常な痛みが出ていました。今回もその影響で・・・それを完全に治すために、長期間の治療になってしまい・・・まめ知識ですが、プロ野球選手のほとんどは、奥歯を義歯に変えていると言うことです。)

 そんな歯の治療をしているときに、思わず笑ってしまうことが多々あり、その度にある言葉を思い出していました。
 それは、診察台に座ると、いつも決まって、「トイレに行きたい!」と何度も言うお婆ちゃんがいて、よく先生から、「○○さん、診療前に必ずトイレに行って来て下さいね!」と言われていました。その「トイレ」は、診療中にも
行くことがあり、先生もほとほと・・・ そんな様子を隣に見ながら(聞きながら)、「何やってるんだろう、あの婆ちゃんは・・・」と思うたびに、こんな言葉(格言!?)をいつも頭の中で思い出しました。その言葉とは・・・


       『 年寄り笑うな行く道じゃ 子どもを叱るな来た道じゃ 』


 と言うものでした。どこでこの言葉(格言)を聞いたのかは忘れてしまったのですが、どういうわけか、お年寄りや子どもが何かへま!?(この表現は適当ではないのですが、思い当たる言葉が見つからないので使いました。相変わらずの語彙不足ですいません。)をすると、いつもこの言葉が頭に浮かんでくるのです。そうすると、お年寄りの失敗も、子どもの失敗も、なぜか寛容に受け止めることができるし、気持ちを察することができるのです。誰に教わったのか、どんな本で読んだのか、思い出そうにも思い出せないのですが・・・・・


 なぜか文書作りの話から、思いっきり路線変更の話になってしまったようで・・・とにかく、明日は休み。明後日から始まる激動!?の1週間に備え、しっかり充電したいと思います。

追伸:最近、寝る前の読書は、松下幸之助氏の著書『道をひらく』と『イレブン』という古い古いサッカー漫画の2冊にはまっています。2冊は、両極端な内容の本に思えますが、どちらも、心を熱くしてくれる本で、この本を読むと、「よ~し、明日もがんばるぞ~!」と萎えた心を!?鼓舞してくれます。もうこんな時間ですが、今日は、イレブンの11巻だけ読んで寝ます。いよいよ日韓戦、どんな展開になることやら・・・ 何言ってるのか分かりませんよね。      おやすみなさい
 











  
 
大寒だというのに・・・
 今日は、暦の上では、『大寒』。1年中で一番寒い日。そんなそんなバナナで釘が打てるような日に・・・(笑)

 ホワイトリバースペシャルクラスのスクールを、久しぶりにホームグランドである大平グランドで行った。大寒なのに・・・「いや~暑い暑い!!!」と言う気候ではもちろんなかったが、一番寒い日はどこへやら。ほとんど寒さなど感じることなく、21時までスクールを行うことができた。(グランドの周辺には雪が残っていたが、いつもは硬いグランドも湿り気たっぷりで緩く最高の状態でした。)

 『地球温暖化』を体感した大寒の一日であった。

 それでは明日も外で・・・と言いたいところだが、明日からはまた冬の寒さが戻り、週末は雪の予報が・・・がっかり!と言いたいところだが、それが福島の冬。やっぱり、冬は寒くなくては・・・・。(と言っても雪は大大大嫌いなのだが・・・もちろん子供の頃は、雪は大好きだったが、車を運転するようになってからは・・・)


「寒さの厳しい時は、つぼみを固く固く閉じてじっとその寒さに耐えているだけに見える木々も、地面の中では、着実に根を張り巡らし、強くたくましい姿に変貌し、春の訪れを待っている。努力するとは、そう言うことじゃないのだろうか。」

 また、明日から体育館でのスクールがずっとずっと続く。狭く窮屈な中であるが、そこで蓄えた力が、『躍動』の原動力になると確信している。着実に確実に力を蓄えていこう。誰よりも、きれいなきれいな花を咲かせられるように。そのためには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・努力あるのみ!!!


生きている・・・
海1

 生きている・・・こんな、はちきれそうな表情が、たくさんたくさん見れることなんじゃないだろうか・・・

 ☆昨日、いわき市に練習試合に行き、帰りに海に寄って遊んでいる子ども達の一コマ。

海2

 生きている・・・こんな、はにかんだシーンが、たくさんたくさん見れることなんじゃないだろうか・・・

 ☆「絶対ぬれないように!」と言って海に行ったのだが、結局は・・・の一コマ。

 生きている・・・生きている・・・生きている・・・
 
生きることの意義
 昨日・今日と、あまりにも突然に急逝した二人の方の永遠の別れに立ち会った。

 昨日は、大変お世話になった62才の叔父の葬儀が神奈川県横浜市で行われた。
 今日は、石川町の小学校に勤務していた時の教え子の49才のお母さんの葬儀が石川町で行われた。

 二人とも、何の前兆もなく、天国へ旅立っていった。

 
 二人に会ったのは、とても久しぶりであった。その対面が、永遠の別れを告げる場とは・・・・・生きている間に再会できなかったことを、遺影を見ながら、ただただ惜しむばかりであった。


 「生きる」って何だろう・・・「死ぬ」って何だろう・・・二日続きの葬儀に出席し、お坊さんの荘厳な読経を聞きながら、二人の生前の在りし日の姿を見つめながら、そのことをじっとじっと考えた・・・・・・・・・・・・・・答えなど出るわけはなかった。


 
 ただ、「今この時を懸命に生きよう! この命に終わりが来た時、ああしてれば良かった!こうしてれば良かった!そんな悔いを残さないように(それでも残るのは十分に分かっているが)、今この時を全力で生きよう!」そのことだけを心の中で反芻した


 棺の蓋を閉める間際まで、叔父さんの冷たくなった顔に頬を寄せ続けていた叔母さんの姿、母親の死をお骨になってしまった後も受け入れられず、茫然と立ち尽くしていた教え子の姿・・・・・


  
 あと数時間で夜が明ける。『明けない夜はない』 亡き御霊にご冥福を祈ると共に、残された者が、今日一日、明日一日、明後日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・懸命に生きることを願うばかりである。



 今日という日を過ごせたことに心から感謝し、新しい明日を、大切に、心を込めて、全力で過ごしていこうと思っている。
 
コカ・コーラ杯思い出ベスト10
 いつのまにかホームページアクセス件数が60000を超えていた。果たして記念すべき60000件目のアクセス者は一体誰だったのだろうか・・・

 今夜は、昨日あまりの眠さで詳しく書けなかったコカ・コーラ杯福島県大会のことを、『思い出ベスト10』(ベスト10と言っても思い出に順番は付けません。なぜなら、どれもベスト1の思い出だからです。よって、思い出すことから10個のエピソードを記載したいと思います。)と題して振り返ってみたいと思います。途中で眠気が襲ってきたらその時は・・・・・


【思い出1】
何と言っても2年連続での今大会の優勝!チビリンピックでの県南地区予選で敗退し、選手も指導者もそこから奮起し「この悔しさを二度と味わわないように、コカコーラ杯では絶対に県大会に出場し優勝する!」ことある毎に、子供達が口にしていたこと。その思いを何としてでも叶えてあげたい!私自身は、優勝よりも、掲げた目標を達成出来たことが、本当に嬉しいことであった。それにしても決勝戦で見せた子供達の最後まで勝利を信じ、仲間を信じ戦い抜いたあの姿勢は本当に見事なものであった。

【思い出ベスト2】
20人全員が試合の出場時間に多少の差こそあれ県大会のピッチに立ち、12番目の選手となったK君の分まで、自分の持ち味を思う存分発揮していたことが印象的であった。特に、予選最終戦での得点者が、女の子2人(5年生と3年生)と4年生(男の子)の3名であったことが、全員で戦った県大会を物語る象徴となったような気がした。

【思い出ベスト3】
今回宿泊した宿がものすごく好感触であった。いわき市の大会参加の場合、かなりの低料金で宿泊できる常宿があり、今回もその宿で・・・と思っていたら、既に他団体が全館貸し切り状態で泊まれず、とにかく『低料金の宿』を探そうとインターネットで検索していると、10名以上は「1泊2食で4500円」の宿を見つけ電話をしてみた。そこで小学生の団体であることを伝えると宿泊代を4200円にすると言われたのだが、何とかもう一声!と交渉に交渉を重ね、なんと3500円まで価格を下げてくれた。(電話の声は、私があまりにしつこく価格ダウンをせまったせいか、最後には疲れ果てたような声だったのだが・・・)とにかくこれなら常宿に近い金額になり、保護者の方々の負担も少しは軽減できるだろう!と自己満足していたのだが、その思いとは裏腹に、「あれだけ価格を下げてくれたはいいが、食事はきっと貧相なものになるんだろうなあ・・・それに、あまりにしつこく値切った!?から、宿泊時の対応は良くはないだろうなあ・・・」等々の不安を抱いた。その予感は・・・・・ 宿舎に行ってビックリ仰天!部屋は、お世辞にも綺麗!と言えるものではなかったが、食事のすばらしいことにただただ感動!!!夕食時に出されたカレーは、きっと何時間も煮込んで作ってくれたのだろうと思われるそれはそれは美味しい手作りカレー。おかずも何品もついて、その多さに、食べるのがひと苦労するぐらいであった。朝食も、一つ一つのおかずがまさに手作りで、レトルト食品など全く使用していないことに本当に頭の下がる思いであった。そして、子供達が帰る時には、おかみさんがバスの駐車場まで見送りに来てくれて、バスが見えなくなるまで、いつまでもいつまでも手を振ってくれていた。宿泊するまで抱いていた不安など一体どこへやら・・・それはそれは感謝感謝の一言であった。いわき市に常宿がまたひとつ増えた!そう思ったし、『真心』のすばらしさをしみじみと感じさせれた宿であった。

【思い出ベスト4】
ただし、そんなすばらしい宿だったにも関わらず、申し訳ないことを一つしてしまったことが心残りとなった。宿泊時には、ミーティングを行い、子供達に、「他にも泊まっているお客さんがいるので、廊下などをばたばた走ったり部屋でバカ騒ぎをして迷惑など絶対かけないように!」と話している。実際に、今回も他のお客さんも数名泊まっていた。
そんな中、子供達が寝てから、スタッフ部屋で、「今日一日ごくろうさまでした!明日もがんばりましょう!」会(決してただの飲み会などではありません!(苦笑))を行っていると、普通の声のトーンで話していたつもりが(と言っても、やはり声は大きいと良く言われるのだが)、トントン!と部屋をノックする音が聞こえ、「あれっ、今頃どうしたんだ、誰だ?」と思ってドアを開けようとすると(もちろん子供だと思っていたのだが)、「すいませんが、もう少し静かにしてもらえませんか!」の声がドア越しから聞こえて来るではないか・・・そう、それはまさしく他のお客さんからの(ちょうどスタッフ部屋の真向かいの部屋に泊まっていたお客さん)苦情であった。「すいません・・」と言葉を返すしかなかった。子供達に言っていることを実行できない自分に、ものすごい情けなさを感じ、その後の会は、テンションががくっと・・・とはいかず、その会はその後延々と続いたのであった。(笑笑 苦笑)それにしても、ご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。この場を借りて再度お詫び申し上げます。それに、子供達にも謝ります!これからは、他のお客さんには迷惑をかけないように静かに話します。ごめんなさい!(泣) 


【思い出ベスト5】
宿から太平洋まではすぐ近く。朝の散歩は絶対海へ!と思ったのだが、歩いていくには少々遠かったので、バスで移動。朝食前に散歩を実行。バスで行っても散歩!?とりあえず向かった先は、いわき市で有名な『みさき公園』。行ったことがある人なら分かるはず。とても良い場所。まず向かったのは、岸壁から10mほどせりだす何と表現して良いか分からないが、とてもスリリングな場所。これは、高所恐怖症の人は、絶対にちびるだろうと思われる所。本当、そこに立つと、足がすくんでしまう。しかし、子供達を見ているとそんな恐怖もなんのその!といった感じ。しかし、○○コーチは、「俺は遠慮しておきます!」とその場所に行くことを回避。確かに○○コーチはものすごい高所恐怖症で、昨年フットサル全国大会に行った際に、大会終了後に遊んだ遊園地のとある乗り物に行った際、それはそれは尋常でない絶叫をしていたのでした。ねっ、○○コーチ!話は戻ってスリリングな場所の後は、海の一望できる見晴台に上り、みな感嘆の声をあげ、その後は、ものすご~いなが~いすべり台!?で遊んだり、アスレチックで遊んだり、朝から、それはそれはみなとっても楽しそうであった。そんな姿を見ながら、「今日は大会2日目で決勝戦も控えとっても大切な1日になるけど、サッカーの大会に来ても、サッカーとは違ったこんな楽しい時間が、子供達にとっては、また良い思い出になるんだよなあ・・・」としみじみそう思った。「よく遊び、よく学び、よくサッカーし・・・」子供の時は、どれも大切なこと!それにしても、本当に楽しそうだったなあ・・・子供っていいなあ!


 ふとパソコンから目を時計に向けると、「えっ、もう1時30分!!」と仰天。ブログの書き込みを始めたのが0時頃だったから、約1時間30分近くが経過したことになる。どうりで、目も痛いし、頭が朦朧としてきたわけだ。思い出ベスト6、7・・・10と行きたかったのだが、そろそろ限界です。それに明日は、午前中に文書作成事務が4件ほどあり、午後は、キンダースクール(平日のキンダースクールは親子一緒の活動、いわゆる親子サッカー。)、夕方からスペシャルクラスが二つに分かれてのスクール。スクール終了後は・・・と考えると、この辺でブログを切りあげて寝ないと明日一日に大影響が及んでしまう!と思うのでベスト6以降は、別な機会に・・・(と言っても、きっと一生封印されてしまうと思うのですが・・・ただし、ベスト5に今回の大会参加の思い出は書ききった感はあるのですが・・・いや、やっぱりもっと伝えたかったことが・・)
 

 ちなみに県大会優勝に伴い、昨年に引き続き東北大会に出場します。期日は、3月26日(金)~28日(日)の3日間、宮城県利府市にある県営サッカー場をメインに行われます。

 大至急お風呂に入って、寝よ~っと。おやすみなさい!!!
21人の結束
 21名の子供達と別れてから約4時間半が過ぎた。今頃は、慣れ親しんだ部屋で慣れ親しんだ布団にくるまって、夢の旅路をさまよっている頃かな・・・・・・・・・

 「コカコーラ杯優勝、そして東北大会出場おめでとう!!!」

 21人で勝ち取った栄冠に心からの拍手を送ります。

 いっぱいいっぱい話したいことがあるんだけど、今夜はさすがに別な意味でいっぱいいっぱいで、言葉が出てきません。だから・・・・・・・・・・・・・・寝ます。おやすみなさい(zzz・・・)


 
12番目の選手
 先日、高校サッカー選手権の番組が放映され、『12番目の選手』と題した特集が組まれたテレビ番組を観た。読んで字のごとく!?現在行われている全国高校サッカー選手権に事情によりベンチ入り出来なく、マネージャーとして活躍する高校生の話や、応援席から楽器で声援を送るブラスバンドの話や、チーム内の競争に負け、涙を呑んでスタンドから応援に徹する選手の話であった。その番組を観ていて、涙が止まらなかった・・・・・

 明日から(正式には今日から)コカコーラ杯福島県大会が2日間にわたって、いわき市で行われる。県南第1代表として出場する我がチームにも、5年生ながら20名の登録メンバーに入れず、12番目の選手になった者がいる。

 「ベンチに入れなくても、ぼくは大会に参加します!」

 小さな身体で、力強く言い切るその姿を目の当たりにした時、胸が締め付けられるような思いでいっぱいになった。

 
 20名の選手が、ピッチに立つ選手が、K君の気持ちを心に思い浮かべながら、思う存分自分の力を、自分たちの力を発揮してくれることを願うばかりである。

 
  
今年もどうぞよろしくお願い致します!
 本日、新年初めてのフットサルクラブのスクールが行われた。またまた「明けましておめでとう!」です。
 小学生・中学生が全員顔を揃えての初練習。そんな記念すべき初練習を盛り上げたのは、やはり我らが山崎監督そして鈴木コーチの両人であった。FCRegateの代表・監督・コーチでもあるお二人が、チームや地域の垣根を越えて、このVAMOS福島スポーツクラブの理事としてフットサルクラブに関わっている。本当はRegateの活動だけでも精一杯であるはずなのに、二足の草鞋を履いて頂けることに、本当に感謝感謝感謝・・・・・の気持ちでいっぱいになる。その気持ちは普段から思っていることだが、新年を迎え、気持ちが改まったためか、それとも久しぶりに二人の顔を見たせいか、それとも・・・・・今日は、しみじみと感謝の気持ちでいっぱいになった。

 『フットサルを通して技術の向上はもちろんのこと、心豊かな人間形成を図る』

 この二人の思いを、2010年も思う存分にフットサルクラブでの指導で発揮!?していって頂きたいと思います。用具の出し入れぐらいしか出来ませんが、少しでも役立つようにがんばりますので、どうぞ今年もよろしくお願い致します!

 ☆スクール終了後の立ち話が、たまらな~く貴重な時間に感じてます!だから、今日はまだ誰にも公表していないことを二人だけには漏らしてしまいました。そのうち公表することだけど、みんなにあまり心配をかけたくないので、今日の話は、当分の間、オフレコでお願いしま~す!!!
 
サッカー大好きっ子、2010年健在!!
 本日は、ホワイトリバーフットボールクラブルーキー・チャレンジクラスの2010年初蹴りの日。明日、学校の3学期の始業式を控えているため、「冬休みの宿題の総仕上げで、参加者は少ないかも知れないなあ・・・」と思っていたのだが、「宿題は完璧に終わった!!!」と、たくさんの子供達が初スクールに参加してきた。

 「新年明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!」の挨拶から始まった二つのクラスのスクール。初蹴りと言うことで、『2010年新春サッカー大会』(と言っても体育館なので室内サッカー大会)と称して、リーグ戦形式での試合を行った。(初蹴りだったので、思う存分久しぶりに再会する友達とサッカーを楽しんでほしいと思い企画したのである。)

 ルーキークラス(1・2年生)もチャレンジクラス(3年生~6年生)も、みな生き生きとボールを追いかける姿を見て、しみじみと「この子達って、本当にサッカーが大好きなんだなあ・・・」心の底からそう思った。と同時に、2010年、この子達に必要なものは一体何か・・・ということを、いろいろと考えながら楽しそうに試合をする子供達を見ていた。『もっともっと、楽しくサッカーを一人一人の子供達ができるようにしてあげる』このことが、このサッカー大好きっ子達に対する私(指導者)の責任であると言うことを、改めて痛感した新春サッカー大会であった。

 大会終了後、豪華景品!?をそれはそれは大切に抱えながら帰って行く子供達を見て、なぜか、本当になぜか分からないが、突如として、「この仕事に就いて良かったなあ!!!」どういうわけかそんな気持ちがわいてきて、心がぽっぱぽっかに暖かくなった。外は零下の世界だというのに・・・・


 2010年、なんだか行けそうな気がする~~~~~!!!(満点大笑)






みんな元気で良かった、良かった!!
 本日、ホワイトリバーフットボールクラブスペシャルクラスのスクールが行われた。毎週水曜日は、5年生以下と6年生・中学生の二つにスクールが分かれて行っている。5年生以下の子供達とは、新年を迎えてから、昨日も一昨日もずっと一緒だったが、6年生・中学生に会うのは新年が始まってから初めての顔合わせであった。子供達の姿を見ながら、「この子達に会うのっていつ以来かなあ」と考えて見ると・・・・昨年の12月21日のスクール以来で、実に2週間以上の月日が経過していた。

 「見ない間に、ずい分とたくましく成長したなあ!!!」な~んてことは、全く思わなかったが(大笑)、「みんな、とっても元気そうで良かった~!!!」と安堵感でいっぱいになった。

 平成22年度からいよいよ本格的に中学生チーム『Vamos福島ジュニアユース』の活動が開始される。その第1期生のメンバーが14名の6年生・中学生となる。2年後、3年後・・・子供達がサッカーを通して、心も体も成長した時、「ずい分とたくましく成長したなあ!!!」そうしみじみ思うことだろう。


 子供達の成長に負けないように、俺もいい年の取り方をしよう~っと!!!(苦苦苦笑笑)


☆ホワイトリバーからVamos福島へ4月から旅立つ14名の卒業!?を祝して、3月22日(月)祝日、【がんばれがんばれ14名のみんな!そんなみんなを送り出すサッカー大会】(もちろんあくまでもこの大会名は仮称)を西郷村多目的運動場グランドで開催することを本日独断と偏見で!?決定しました。内容はこれから検討しますが、県内・県外より8チームを招聘した大会にしようと思っています。大会終了後は、ホームグランド隣接の施設で、翌日の小学校の卒業式より1日早いクラブの卒業式をパーティー形式で開催しようと思っています。具体的な内容が決定次第随時お知らせします。元気なみんなへのプレゼントです!!!
 




 
すばらしいピッチにただただ感動・・・
 本日(正式には昨日)、2010年初の遠征試合を行ってきた。場所は、茨城県石岡市。ホストチームは、サッカー界では知らない者がいない!?だろう『ばらきSC』。今年度の全日本少年サッカー大会茨城県代表チーム。会場は、石岡市内にある、ばらきSC専用の天然芝のグランド。少年用サイズのコート2面を要するグランドで、それはそれは、よだればでるほど!?すばらしいグランドであった。聞くところによると、土地を買収し、そこをクラブ関係者で整地し、芝を植え付け・・・・全て手作りと言うから、本当にびっくり仰天であった!驚きはそればかりでなく、グランド内には畑らしきものがあり、代表の方の話を聞くと、さつもいもを植えて、サッカーをやっている子供達に収穫させ、食育を行っているとのこと。「サッカーやそれ以外の活動を通して心豊かな人間の育成を図る」その活動の趣旨にただただ感動であった。

 それにしても、本当に「うらやましい!!!」その一言であった。と同時に、「あんなすばらしいグランドを自分でもぜひとも作ってみたい!!!!!!」心の奥の奥の奥の・・・・奥底からそう思った。(そればかりでなく、自分でぜひとも・・・と思わされたことが他にもたくさんあって・・・・・試合云々よりも違うところで大いに収穫のあった一日でした。と言うと、何か勘違いされそうなのですが、試合は、もちろんしっかりやりきってきました。茨城・埼玉(2チーム)・東京の4チームと延べ5試合。結果は・・・コカコーラ杯に向けて良い準備(不安な面も多々露呈されましたが・・・しかし、それも含めて収穫多き5試合となりました。対戦して下さったチームの方々に心より御礼申し上げます。)ができたと思います。)


 それにしても、福島(白河)出発時の朝は、道路一面雪。帰りも雪・・・・。日中過ごした、茨城県は、どこをどう見ても、白い物など全く見あたらず。見えるのは、青々とした芝生。緑の木々。この時期関東に行くと決まって思うことだが、たった2時間半程度車で走っただけなのに、どうして福島(白河)とこんなに環境が違うのだろうか・・・・
あ~あ、と言った感じである・・・・・


☆ばらきSC様、今日一日大変お世話になりました。ありがとうございました。
 GET浅井様、今年も一年、いろいろとお世話になります。よろしくお願い致します。

みんなの願いは一つ
 本日、2010年VAMOS福島スポーツクラブの初活動が行われた。ホワイトリバーフットボールクラブスペシャルクラスの3~5年生の初スクールである。新年早々の活動となったが、5年生以下の公式試合『コカコーラ杯新人サッカー大会福島県大会』が今週末に行われるため、本日からの始動となった。

 練習開始時には、今年の目標を一人一人が掲げ、それを全員の前で発表した。一人一人、それぞれに自分の言葉で堂々と自分の目標(夢)を仲間に宣言!?する姿は、見ていてとても爽快感に包まれた。それぞれ自分なりの目標(夢)を掲げたはずだったが、皆口裏を合わせたかのように!?そのほとんどが同一のものであった。それは・・・

「今年こそ絶対に全国大会に行く!!!」

 というものであった。

『夢を持つ者だけが、夢を叶える権利を得ることが出来る』 by ・・・・

 
 明日は早朝6時出発での茨城遠征。さあ、夢への第1歩。そんな記念すべき日に、寝坊なんてすんなよ~!!!(自分にもしっかり言い聞かせま~す<苦笑>)


謹賀新年
 2010年 新年明けましておめでとうございます!
今年は、寅年。『虎穴に入らずんば虎児を得ず』 昨年以上に何事にもチャレンジ精神を発揮し、新しい道をどしどし開拓していこうと思っています。(ただし、今年の運勢を見ると、【不動心】をモットーにあまり動かないこととあったのですが・・・)

 今年も一年どうぞよろしくお願い致します!

☆早速、虎の穴に入って虎の子!?を牛耳りました!!!この調子で今年もがんばります!!!!!