Vamos福島
良いお年をお過ごし下さい!
 2009年も残すところあと2日と迫った昨日は、久しぶりに朝寝坊をした朝から始まった。(昨日から1月3日まではしばしのオフ!目覚まし不要の朝のなんとすがすがしいことか・・・<笑>)その後、くつろいだ朝!?を過ごした後、まずは歯医者に。今年8月の静岡県で行われた草サッカー大会参加中から痛み出した(正式にはその前からだったが)右奥歯の治療を、4ヶ月以上も掛かってもなお行っている状態である。完治は、2010年への持ち越しとなった。歯医者を終え、次は市内の総合クリニックへ向かった。これは、ここ最近、ずっと続く頭痛の原因を診断して貰うためであった。(ずっとずっと前から行きたかったのだが、なかなか時間が取れず、オフになったら行こうと決めていた。)症状を伝えると早速MRIの検査へ。この検査を受けたことのある人なら分かると思うが、閉所恐怖症!?の方にはそれはそれは恐ろしいもので・・・真っ暗闇の中で聞こえてくる、あの何とも言えないぶきみな異音もそれはそれは恐ろしいもので・・・とにかく検査を終え、出た結果は・・・・・(結果は、後日公表する機会が必ずあるかと思いますので、その時に・・・)この治療も2010年への持ち越しとなった。

 そんな医者まみれ!?の一日を過ごし、それでも無事12月30日は終わりを告げ、いよいよ2009年最後の日をこうして迎えている。

 思い起こせば・・・といろいろと振り返りたいところだが、なぜか過去を振り返る気になれずにいる。それよりも、明日やってくる新しい年に思いをはせているというのが、今の偽らざる心境である。本当は、2009年最後のブログは、『1年間の思い出ベスト10』などと題して書こうかなあ・・・なんて思っていたのだけれど、MRIの機械に入ったせいか、いろいろあったはずのことがあまり浮かばなくなっているようで・・・(苦笑)


 とにかく2009年もたくさんたくさんの方々にお世話になり、たくさんたくさんの子ども達に、パワーとエネルギーと感動と笑顔と・・・・を貰った1年となりました。そんな皆々様に、1年分の思いを込めて、大きな大きな声で伝えたいと思います。「ありがとうございました!!!!!!」


 あと約23時間で2009年も終わりを告げる。やり残したこと、悔やまれたこと・・・たくさんあるけれど何の後悔もしていない。なぜなら、新しい年は確実にやってきて、その思いを晴らせる日が必ず来ると信じているから。


 それでは、ブログを最後までご愛読頂いた皆様、良いお年をお過ごし下さい!!! 
 
 


 


 
ウィンターキャンプ写真集明日公開!
 本日、ようやく『ウィンターキャンプIN富岡2009』の写真の整理を終えました。撮影枚数約600枚。全てを掲載すれば良いのですが、掲載容量の関係で!?はたまた掲載してはあまりにもまずい写真(TVで言うなら放送禁止写真)もあるため、全ての写真を1枚1枚見ながら、厳選に厳選を重ねる作業を繰り返し行い、その作業時間は2時間近くを要しました。終了後は、くた~って感じになりました。それにしても、今回掲載する写真も、掲載から除外された写真も、全ての写真を見るに付け、本当に楽しく、愉快な様子がひしひしと伝わってきて、ついこの間のことだったにも関わらず、ものすご~く懐かしい気持ちにさせられました。

 今すぐにみた~い!と言う声が聞こえてきそうですが、厳選したと言っても膨大な量があるため、ホームページ管理者のオフィス塩田様の過酷な!?仕事を考えると、写真集掲載は、明日の午後?夕方?夜?になる予定です。今しばらくの我慢をお願い致します。

 それにしても、どの写真からも子ども達の歓声が聞こえてきそうで、本当にあったか~い気持ちになること間違い無しです!!! なんだかじらしているようですいません(笑)。


 ☆放送禁止写真は、クラブのデジカメにばっちり保管されていますので、ご覧になりたい方は、お申し出下さい。思わず顔が赤らんでしまうようなM君の衝撃的な写真もあるんですよ・・・

5年生チームの諸君、がんばれ~!
 昨日・今日と先週に引き続き茨城県取手市で行われた大会に参加してきました。先週は4年生大会、今週は5年生大会への参加でした。先週に引き続き、今週も2日間共に快晴。しかし、富士山は一度も見れず・・・その代わり、今日グランドを立ち去る際に、真っ赤な真っ赤な夕日が沈む瞬間だけ、ほんの一部だけとってもきれいに見えました。

 今週宿泊した宿は、昨年の同時期に大変にお世話になった茨城県稲敷市にある『飯野屋旅館』。とても快活な若女将さんは今年も健在でした。(変な言い方でしたか・・<苦笑>)この宿は、昨年も感じたのですが、若女将さんをはじめ、スタッフの方々の人柄が素晴らしく、本当に居心地が良く、子供達はまるで我が家で過ごすように感じるほどリラックスできます。茨城県に宿泊でお出かけの際は、ぜひとも一度泊まってみる価値がある宿です!1年に1回ですが、来年も再来年も・・・必ずまたお世話になろうと思っています。(若女将さんの本日のブログ<日記>に、早速ホワイトリバーのことを書いて頂きました。本当にありがたいことです。『飯野屋旅館』でアクセスし日記をご覧になってみて下さい。)

 ところで、今回もA・B2チームで参加。Aチームは練習試合も含めて9試合。Bチームは8試合。それぞれ、くたくたになるまでがんばりました。結果は、Aチームは、1位リーグ戦第5位(通算成績8勝1敗)、Bチームは、5位リーグ戦準優勝(通算成績3勝5敗)。両チーム共に、大いなる達成感と大きな課題を収穫できた大会参加になりました。特にAチームが試合に勝ったものの、内容では大敗!?した千葉県のWチームのプレーやサッカーに対する姿勢は、選手だけでなく、指導者としても大変大変学ぶべきことが多々ありました。「あんなチーム、あんな選手を育成したい!」しみじみそう思いました。

 大会を終え、福島に戻ったのは、21時前。明日は、ゆっくり休んで・・・と言いたいところですが、明日は朝7時にまたまた集合し、今度は2日間、栃木県で行われる5年生大会に参加。くたくたへろへろ・・・「足が痛くて・・・あ~あ、休みたいなあ・・・そう思った時は、休んで良し。そんな気持ちで参加しても何も得るものはないし、けがなどされても困るし・・・参加するのであれば、とにかくゆっくり休んで、気力体力を充実して参加すること!」3時間半の移動を終え、眠気まなこの選手に話したことは、今考えると少々きつかったかなあ・・・とは思ったのですが、ここをしっかりやりきり、今年の締めくくりをし、そして、来年につなげてほしい・・・ 勘違いしてほしくないのは、こんな遠征の連続は、何も我がチームばかりが行っているわけでもなんでもなく、決して特別だ!なんて思ってほしくない。皆、その先にあるものを信じてがんばっている。と言っても、きついスケジュールなことは重々承知。だからこそ、気持ちだけは十分に整えてほしい・・・そう思っています。

 何を言いたいのか良く分からなくなってきましたが、とにかく、5年生チームのみんな、がんばろうぜ!2009年の蹴り納め、そして、2010年の素晴らしいスタートを切るために!!!そのためにも、明日の朝、みんな元気な顔を見せてくれよ~!!!

 
ウィンターキャンプIN富岡2009終了!
 「監督、キャンプ最高に楽しかった!ぼく、絶対、来年も行くから!!!」
 キャンプの解散時に、2年生のT君(親元を離れての初お泊まりをしたお子さん)が私とさよならの握手をした時に語ってくれた言葉。この言葉に、今年の3日間のキャンプの全てが集約されているような気がします。

 30名の参加者で始まった2009年のキャンプ。ドイツ人のコーチによるサッカー教室からスタートする予定であったのが、ドイツからの飛行機の欠航というハプニングで急遽中止となり、代替えとして、Jビレッジスタジアムで行われたマリーゼの試合観戦に変更。「マリーゼ、ore!」の大合唱で大盛り上がり。そんなスタートで始まった今年のキャンプでしたが、とにかく無事3日間終了することができました。様子に関しては、後日、写真集を作成するのでそれをご覧頂きたいと思います。(詳しい行動に関しては、昨年に引き続き、優コーチが、こと細かくブログに掲載してくれているので、そちらをご覧頂ければと思います。)

 今年のキャンプを一言で評するなら、『笑いあり、涙あり、ハプニングあり』こう表現できるかと思います。一日一日が、と言うか、一瞬一瞬に、いろいろなことがあり、一秒たりとも気の抜けない連続であったような気がします。だからこそ、それはそれは充実した内容になっていたのだと思います。(細かくいろいろと報告したいのですが、頭がぼう~っとして、上手く言葉が出てきません。本当なら、昨日のうちにこの報告書!?を作成する予定だったのですが、
「疲れた~」とちょっとこたつで横になっていたら、思わずそのまま睡魔に襲われてしまい、先ほど目が覚めて、「報告書をなんとか作成しなければ・・・」と書き込みを始めた次第です。しかし、目の前がかすんできて・・・上手く表現ができないのが大変残念です。とりあえず、思いついたことを書こうとしているのですが・・・この状況をご理解頂けると幸いです。明日(正式には今日)ゆっくり書き込みができれば良いのですが、これから(あと2時間後)5年生大会が茨城県であり、宿泊参加のため、書き込みができません。そのため、どうしても今のうちに・・・と思っているのですが、気持ちだけはあってもやはり頭が回転せず・・・・後日必ず詳細をどうにかしてお伝えしたいと思いますので本日はご勘弁頂ければと思います。)

 とにかく自画自賛するわけではありませんが、本当に楽しい3日間でした。(と言っても、引率を担当してくれた本間コーチ、優コーチは肉体的にも精神的にも相当くたくたになったことと思います。毎度のことながら、その働きぶり!?には本当に本当に本当に頭の下がる思いでいっぱいになりました。本間コーチは本業の仕事を休んでまで毎回このキャンプに従事してくれています。なんと感謝申し上げて良いやら・・・更にまたまたこれから始まる茨城遠征の引率までしてもらいます。もう本当に言葉にならないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。優コーチは、高校生活最後の冬の大切な時に、このキャンプに従事してくれた。本当は、いろいろな用事があったにも関わらず・・・今年も良きお姉さんとして大活躍してくれました。ある時は、良きお姉さん、ある時は、厳しいお姉さんとして。きっと、食事に悪戦苦闘し、最後まで優コーチに付き添われた○○君達にとっては、「なんと怖いお姉さん!」と思ったかも知れません。しかし、君たちが大きくなった時、優コーチの思いを分かる時が必ず来ると思います。それほどお姉さんは、貴方方のことを思ってくれていたと言うことを・・・それにしても独り身のクリスマスイブと優コーチのブログに書いてありましたが、何をおっしゃる!あんなにたくさんの子ども達と共にすごせるイブなんてそうはないぞ!その辺のチャラを君!?と一緒に過ごすよりも、どれほどすばらしいことか!!!きっとそんなクリスマスを過ごすようにそのうちなるのでしょうが、その時になって、「あ~あ、また子ども達とイブを過ごしたいなあ・・・」と思うはず。おっと、父の顔を見せてしまった・・・・話を戻して、とにかくこの二人のコーチなくしては、このキャンプは絶対に成功しなかった!と言っても過言ではありません。果たして来年も本間コーチは仕事と折り合いがつくのか・・・優コーチは、来年は新潟に。自分の夢に向かってのチャレンジで、このクラブから旅立つため、キャンプにはもちろんいなくて・・・とにかくいろんなことはまた来年考えるようにします!本間コーチ、優コーチ、本当に本当にありがとうございました。30名の子ども達と共に、お二人のがんばりに心より御礼申し上げます!!!)

 現在、4時50分。そろそろ茨城遠征の準備に入ります。もっともっと書きたいこと、たくさんたくさんあるのですが、この辺で切り上げます。


 最後に一言。「子ども達ってすごい!子ども達ってえらい!子ども達って最高!!!」このキャンプを通して、改めて子ども達の素晴らしさに気づかされました。そして、「この職業を選択して、本当に良かった!!!」このことも改めて思えた3日間でした。何がそこまで思わせたのか・・・・・企業秘密です!(大笑)


 それでは茨城遠征行ってきます。この2日間は、4~5年生20名と、キャンプに負けないくらい充実した時を過ごして来ようと思っています。気力は充実!体力は・・・  行ってきま~す!!!






 
 
ウィンターキャンプの日、明日開催!
 「ウィンターキャンプの日、明日開催!」なんかこのフレーズ、よくCMで聞こえてきそうな気が・・・・・

 長い長~い一日が終了。さすがに、バタンキューで、帰宅後から先ほどまで微動だにできませんでした。そのまま、深い眠りに・・・と思ったのですが、明日の準備が・・・(キャンプの準備は終わったのですが、個人的な準備が)と思ったら、急に目が覚めて・・・眠気を吹き飛ばすために、無理矢理!?お風呂に入り、目を覚ましてきました。準備の前に、まずは日付が変わる前にブログを・・・と思って、パソコンに向かっています。(目がなぜか痛い・・・)

 明日から3日間、第3回目の『ウィンターキャンプIN富岡2009』が双葉郡富岡町を中心に開催されます。今回の参加者数は過去最大の33名。(しかし、インフルエンザの猛威には勝てず!?、3名がやむなくキャンセルしたため、参加者は30名に。それでも過去2回の参加者より多いわけで・・・)昨年、一昨年と参加したベテラン!?から、今回初めて親元を離れて宿泊初体験の者まで、様々。週間天気予報では、3日間、浜通り地方は快晴!!!もうそれだけでキャンプ大成功!といった感じです。

 サッカー仲間との楽しい楽しいバス移動、通訳全く無しのドイツ人コーチによるサッカー教室、みんなでワイワイバーベキュー、でっかいお風呂にみんなで入浴、ワクワクドキドキの宿泊、思いっきりサッカーにどっぷりはまる一日中の練習試合、待ちに待ったビンゴ大会&クリスマス会、Jビレッジ見学ツアー、冬の太平洋での海水浴!?、広い広い公園でみんなでお弁当タイム・・・・・・・

 大きな大きな期待とちょっぴりの不安を抱きながら参加するであろう30名の子ども達にとって・・・キャンプの趣旨に賛同しライオンが子どもを強くするために谷底へ落とすかのように!?(変な表現でした。すいません(苦笑))お子さまを参加させて頂く保護者の方々にとって・・・このキャンプにたくさんの思い入れを持つたくさんの人たちにとって、2009年の締め!?の思い出になってもらえるように、72時間、全力を尽くしてキャンプに従事したいと思っています。

 明日の今頃は、子ども達を起こしてトイレに連れて行っている頃だろうなあ・・・・・

 「自分が楽しめないものは、人も楽しめない! だから、まずは自分が思いっきり楽しむべし!!!」

 遊び(仕事でも何でも)の極意、いや、哲学です!!! 誰が言ったの・・・・・・私で~す!!!でも、そう思いませんか?

 3日間、30名の子ども達と一緒に、思う存分楽しい時間を過ごしてきます!!!



2009年、ラストスパート!
 今日は、昨日までの茨城遠征の疲れがどっと出たせいか、一日、ぼう~っとしていたような・・・それでも、パソコンには、4時間ほど向かい、買い出しも行い・・・(明後日から始まるウィンターキャンプのビンゴ大会の景品他をたくさんたくさん買ってきました。)夕方からは、ホワイトリバーフットボールクラブのスペシャルクラスの今年最後のスクールを行い・・・(試合等はまだあるのですが、スクールは2009年最後でした。インフルエンザ等の関係で全員参加というわけにはいかなかったのですが、参加した子供達は皆とても元気で、特に、昨日まで大会に参加していた子供達が、疲れが残っているはずなのに、すこぶる元気にがんばっていたのがとても嬉しく思いました。)ぼう~っとしながらも、充実した一日を過ごすことができました。

 ところで、2009年も残すところあと10日。ラストスパートと言った感じです。

 明日は、午前中、保育園の巡回指導。午後からは、キャンプの最終準備。夕方からは、ホワイトリバーのルーキー・チャレンジクラスのスクール。終了後、Vamos福島ガールズのスクール。

 明後日から3日間は、ウィンターキャンプ。

 キャンプ終了の翌日から2日間は、先週の4年生大会が行われた茨城県取出市で行われる5年生大会に宿泊して参加。

 大会終了翌日からは、2日間、栃木県湯津上村で行われる5年生大会に参加。

 このスケジュールが全て終了した時点で、クラブの今年の活動は一切終了となります。まさに、『師走』にふさわしい日程で・・・・・・


 いろいろなことを考えると、「ふぅ~!」と思わずため息をついてしまいますが、『目の前のことにベストを尽くす』を心に留め、2009年をしっかり締めくくりたいと思っています。

 老体!?にむち打って・・・・・病も気から! 気力体力充実させていくぞ~~~!!! 

 
茨城遠征(二つの大会参加)終了
 まず初めに、大雪の中での出発に始まった『茨城遠征』が、無事何事もなく終了したことを、サッカーの神様!?に感謝申し上げます。

 次に、茨城県取手市で行われた4年生大会にご招待下さった『常総アイデンティ』様と、同じく、茨城県古河市で行われた6年生大会にご招待下さった『三和クリアンサス』様に、心より感謝申し上げます。

 そして、この二つの大会に参加した32名の子ども達(4年生大会17名・6年生大会15名)が、全員元気に2日間を過ごし、疲労困憊ながらも、五体満足!?で帰ってきてくれたことに、心より感謝申し上げます。(変な言い方に聞こえるかも知れませんが、遠征を終了した後(特に宿泊を伴う場合に)は、いつもいつもこのことが一番嬉しく思っています。引率者の気配り目配りはもちろんありますが、何より、親元を離れた子ども達が、自分自身の力で、仲間同士の力で、いろいろな意味で、強くたくましく遠征期間中過ごしてくれていることが皆元気に帰ってこれる大きな大きな要因になっているのです。子ども達には、本当に頭の下がる思いでいっぱいになります。この表現は、大げさでも何でもなく、心の底から素直にそう思っている表れなのです。本当に子ども達の自立心!?には感謝感謝です!!!)

 子ども達のがんばりに感謝することと同時に、遠征の趣旨をご理解頂き、子ども達を各種の遠征(大会他)に参加させて下さる保護者の方々にも感謝の意を表したいと思います。様々な心配を胸に抱きながらも、引率者をそしてクラブを信頼して頂き(そう自負しているのですが、間違いでしょうか・・・)、大切なお子さまをお預けして頂いていること、常日頃より本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。と、同時に、今回もそうでしたが、遠方にも関わらず、多数の保護者の方が現地に駆けつけて下さり、ご声援を送って下さること、これまた頭の下がる思いでいっぱいになりますし、何より子ども達にとって、大きな大きな励みになっていること間違い有りません。(応援に来れなくても、福島の地より、我が子の活躍を願い、我が子の無事を祈り、チームの勝利を願い・・・・・・・・等々の思いを現地までテレパシー!?で送り届けて下さっている保護者の方々の思いは、必ずや子ども達に届いていることも間違いないことです。)また、今回は、熱き声援のみならず、「子ども達に・・・」と多大なる差し入れまで頂きました。(実は、そんなご芳志は今回ばかりではないのですが・・・)我が子だけでなく、チームの子ども達全員を我が子のように思って下さるそのご厚意に、言葉では表せないくらいの思いでいっぱいになりました。本当に本当にありがとうございました。今後も何かとお世話になること多々あるかと思いますが、と言うより、必ずありますが、保護者の皆様の信頼に応えるべく、引率者としての責務を十分に認識し、常に子ども達のことを考え、常に子ども達の帰りを待ちわびる保護者の方のことを考え、常に・・・等々を念頭に置き、遠征等に従事していきたいと思っています。


 最後になりますが、今回の引率を担当して下さった、小松コーチ・津川コーチ、そして、今回、引率者の一員に加わって下さった選手の保護者でありA高校教諭であるK氏を含めた3名には、本当に本当にお世話になりました。出発してから帰宅するまで、少しも気の抜けない!?遠征従事は、本当に大変な仕事ですが、今回、3名の皆様のお陰で、試合はもちろんのこと、宿舎でも、子ども達はきっとそれはそれは楽しい時間を過ごせたことと思っています。そんな子ども達が全員大きな事故やけが等もなく、たくさんの思い出を胸に帰って来れたのも、48時間!?フル稼働して頂いた小松・津川・K氏のご尽力の賜物と心より感謝申し上げます。(今回のみならず、ホワイトリバーのスタッフの遠征時等における働きぶり!?は、見ていて感動するほど、子ども達のことを常に考え行動してくれています。(大会を通してのサッカー技術の向上はもちろんのこと、宿泊を通しての人としての成長等々、遠征期間中の全ての間、子ども達に良かれと思うことを実によく考えてくれているのです!周りの方から見ればスタッフだから当たり前!そう思われるかも知れませんが、ほとんどの方が本業を持ちながらボランティアとして従事して下さっていることを思うと、私にとっては、本当に有りがたく、本当に心の底から感謝感謝感謝・・・の気持ちでいっぱいになるのです。)


 大雪の中から始まった遠征が、無事終わったことがただただ嬉しくて、思いを書き綴っていたら、なぜかこんなブログになってしまいました。試合結果・大会期間中のエピソード等々を伝えるよりも、思いをどうしても伝えたくて・・(ちなみに4年生大会は、Aチームは1位リーグ戦準優勝・Bチームは5位リーグ戦準優勝、6年生大会は、3位トーナメント戦優勝でした。) 

 
ヒェ~イ、大雪だ~・・・・・!!!
 真っ白な銀世界。そこもかしこも雪・雪・雪・・・・・・・・・

そんな良き日に!?、これから茨城遠征に行ってきま~す。それにしても、なんでこんなに雪が降ってるんだろう(涙)

この雪は、どこまで行けば消えるのだろう・・・・・とりあえず、安全運転!高速道路までなんとか行けば・・・・

最大の難関は、自宅からの急坂を安全に走行できるかどうか・・ここに大大大集中!!!

それでは、行ってきます~!!! それにしても、大雪だ~~(涙涙・・・)

諸人~こぞ~りて~♪♪♪
 凍てつくような寒さとは、今日のようなことを言うのだろうか・・・体育館での練習を終え外に出ると、一瞬にして頭の先から足の先まで凍り付くのではないかと思えるほど寒くて・・・体感温度は、マイナス30℃!そんな厳しい寒さの一日だったが、暖かい出来事がたくさんあり・・・

 午前中、巡回指導で月2回訪れている保育園で『ふれあいクリスマス会』があり、招待を受けて訪園してきた。(昨年も同時期に同じ会に招待を受け参加し、大いなる感動に包まれたのである。ですので、今年も大いに楽しみで・・)
 会の中心は、子ども達が主役のクリスマスミュージカル。その内容は、そこかしこの保育園や幼稚園で見られるお遊戯!?のようなものでは全くなく、クリスチャンの保育園であることを象徴するかのように、イエスキリスト誕生の秘話をミュージカル風に仕立てたものを3才~6才の子ども達がそれぞれの役になりきり演じるもの。独特の雰囲気に昨年はとてもたじろいだが、さすがに2年目になると、そう言うものだという認識があるため、すんなりとその場にとけ込む!?ことができ、1時間近くの会を大いに堪能することができた。目の前で演じている者が、どういうわけか、いっぱしの役者に見えてしまったのは、きっと私だけではなかったはず。「上手いなあ!」孫の成長した姿を見に来たのであろうおじいちゃんが、子ども達の演技を見ていて思わずもらした言葉に全くの同感だった。(会が終了し園を出ようとすると、「えんちゃ~ん!」とどこかで聞いた声が・・・先ほどまで熱演していた年長児が、衣装を身にまとい駆け寄ってきた。「どうだった!?」と聞くので、「最高だったよ!えんちゃん、感動しちゃったよ!!」と応えると、ニコニコ顔顔顔・・・。「明後日来るからね!」と木曜日に行われる今年最後のサッカー教室の話をすると、「うん、待ってるからね!!!」と言いながら、スキップしながら部屋に戻っていく後ろ姿を見送りながら、「木曜日は、いつも以上にはりきってがんばろう!」そう独り言をつぶやいてしまった。寒さが吹き飛ぶ心がぽかぽかに暖かくなった会の参加になりました。)


 ホワイトリバーフットボールクラブ、ルーキー・チャレンジクラスのスクールを終え、コンビニに立ち寄った。目的は、切れてしまった煙草を買うため。煙草が値上がりすると言われているのに、止められないというか止めようとしない自分に少々嫌気がさしながら、スクールを終えた後の一服に至極の喜びを感じている今日この頃・・・その煙草を求め車を飛ばしコンビニへ。購入すると車に乗り、早速火を付けひと吹かし。「プファ~~~この一服がたまらん!」とまたまた独り言をつぶやきながら、寒さをものともせず窓を開け煙を吐き出すと・・・・どこからともなく「あっ、先生!」の声が聞こえてくるではないか。「はっ!?」と思っていると、野球のユニフォームを着た身体のごつい男が白い息を吐きながらこちらに近寄って来るではないか・・・「誰!?」と思って見てみると、M小学校出身で現在S高校野球部のI君。私がM小学校に勤務しているときに、よく野球の話をしていた子であった。「ホワイトリバーのエンブレムを見て、遠藤先生じゃないかと思いました!」と車に貼り付けてあったチーム名のシートを見て近寄ってきたようであった。「今、南湖までロードワークに行ってきたんです。」と汗をだらだらとかき、真っ白な息をはきながら話しかけてきた。こんなに寒いのに・・・こんな遅い時間なのに・・・「青春してるなあ・・・」その姿を見て、思わず感動してしまうと共に、「俺もこんな時代があったんだよなあ。」と、ついつい若き日を思い出してしまった。「がんばってるなあ。来年は、甲子園行けるようにがんばれよ!!」と言うと、「はい!がんばります!!!」と言い、「それじゃ、失礼します!!」と学校に向かって走り出していった。「明日にときめけ、夢にきらめけ!がんばれよ、高校球児!!」その背中に、心の中で精一杯のエールを送った。ところで、「この一服がたまらん!」とひと吹かしして買ったばかりの煙草はと言うと・・・I君の姿を見るやいなや思わずもみ消してしまった。「もったいな~い!」と思わなくもなかったのだが、それよりもなによりも、健康そのものの球児を前にして、煙草を吸うことがまさに罪悪感でいっぱいになってしまって・・・・・車を走らせ帰宅する途中、新しい煙草に火をつけようとしたのだが、I君の姿を思い出したら、どういうわけか火をつけることができなくなってしまい・・・・このまま禁煙!とは行かないだろうが、今夜だけはリトル禁煙でも・・・夢を持ち、その夢に向かって突き進む姿って、本当にまぶしくてかっこいいなあ。I君を見て、しみじみとそう思ってしまった。ものすごい寒さの夜であったが、ものすごく心も体も暖まる出来事でした。


 明日も、寒さを吹き飛ばす暖かいことがたくさんたくさんありますように!!!(自分も誰かのために、そんな存在になれればいいなあ・・・) 
ホームページ開設1周年!
「本日より、VAMOS福島スポーツクラブのホームページがいよいよ本格始動します。たくさんの人たちに楽しんで貰えて更に充実した情報が常に発信できるホームページでありたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します!(まだまだ工事中の部分があるので、今後どしどしリニューアルしていきます。お楽しみに!)」

 これは、今からちょうど1年前に書き込んだ私の初ブログの内容です。あれから1年が経ったのです。ホームページアクセス数は、現在約56000。1ヶ月、約4700のアクセスを数えることになります。1日平均、約160のアクセスになります。この数が多いの少ないのかはよく分かりませんが、一人でも二人でも・・・・アクセスして下さる方がいることに対し、心から喜びを感じると共に、感謝の気持ちでいっぱいになります。

 そして何より、ホームページを管理して下さるオフィス塩田様をはじめ、様々な活動の写真を常に提供して下さる保護者の方々、そしてそして何と言っても、常にホームページに記録するにあたいする輝かしい功績を残している子供達の活躍に、心より厚く厚く御礼を申し述べたいと思っています。

 ホームページ開設2周年に向け、このホームページにどんな記録や記憶が刻まれていくのか・・・・その鍵を握るのは貴方です!!!(笑)


 ホームページ開設1周年を祝するかのように、今週末、VAMOS福島スポーツクラブは、大賑わい!?でした。

【ホワイトリバーフットボールクラブ】
3年生15名が、栃木県大田原市のフットサル場で行われた6人制大会に2チームを編成し参加し、1位グループ優勝と2位グループ優勝のタイトルを手にしました。実はこの大会に私が参加したのは5年ぶりでした。(一昨年も参加したのですが、その時は、健太郎コーチと優コーチが引率していたので・・・)5年前と言うと・・・・・今の6年生が2年生の時の夏!?でした。決勝戦に敗退し!?泣きじゃくる子供達と、その姿を見てもらい泣きする保護者の方を前にして、「泣くのは、100年早い!泣く暇があったら、練習すること!そんな努力もしないで、泣く資格なんか君たちにはまだまだないんだぞ!!」と叱責!?したことを、久しぶりに会場を訪れ、瞬時に思い出してしまいました。施設の方にも、「本当に久しぶりですね。前ここに来たときは、まだ学校の先生をやってましたよね。」と言われてしまいました。個人的に、とても懐かしさの漂った大会参加となりました。それにしても、1日5試合、最後の最後まで元気いっぱいにプレーした15名はとっても輝いていました。大会終了後、試合をやりたりない!と言わんばかりに、ホワイトリバーつばさVSホワイトリバーみさきで練習試合を行っている様子を見ていて、「末恐ろしい・・・」と思わず独り言をつぶやいてしまいました。みんな、本当にサッカーが大好きなんだね!!!

【Vamos福島フットサルクラブ】
『第4回郡山カップフットサル選手権福島県大会県南地区予選』が行われ、小学生16名(6年生)がVamos福島フットサルクラブグリーン・イエローの2チームを編成し出場しました。「バーモントカップ予選敗退の悔しさを胸に、今大会ぶっちぎりで!?優勝し、福島県大会出場を果たそう!」と、選手も指導者も気合い十分で試合に臨みました。惜しくも、イエローはその思いを果たせませんでしたが、グリーンは、イエローの分まで思う存分力を発揮し、県南地区を制覇。目標である福島県大会出場権を獲得しました。県大会は、来年2月。次は、福島県制覇を新たな目標に掲げ、「Vamos福島フットサルクラブここに健在!!!」を大いにアピールしてほしいものです。がんばれ、VAMOS福島!

【Vamos福島ガールズ】
本日、『第1回VAMOS福島カップガールズ&レディースフットサル大会』が西郷村で行われました。福島県内はもとより、近県の栃木県のチームも参加し、記念すべき第1回の大会は大盛況の中開催されました。詳しい試合結果は、後日、ホームページ内でお知らせしますが、ガールズの部(小学生以下)及びレディースの部(中学生以上)共に、Vamos福島ガールズが優勝の栄冠を勝ち取りました。その戦いぶりは本当に見事でした。ガールズの部では、ぶっちぎり!と言っていい勝ち方で、会場内の誰もが、ガールズの子供達の技術の高さに驚いていました。審判をしながら見ている私の目にも、それはそれは本当に見事なものとして映りました。普段、男の子の中でしかプレーをするところを見ていなかったので、女子の中だけで見ると、「この子は、こんなにも上手だったのか・・・」と思わされました。これからも、男の子の中で大変かも知れないけど、がんばってほしい。その成果が、このような場で発揮されるのだから・・・・・しみじみそう思いました。レディースの部は、本当に白熱した試合が数多く展開されました。特に、決勝戦は、それはそれは見応えのあるものでした。1点を争う好ゲームで、PK戦に突入。「絶対優勝するんだ!」Vamos福島ガールズの中学生・高校生5人の思いが痛いくらい伝わってくる、キッカーとキーパーの姿がそこにはありました。5人目の相手キッカーのボールを、自らキーパーをかって出た、キャプテンが意地と根性!?でセーブした瞬間、輪になって喜びあう瞬間は、まさに、ワールドカップで優勝したような光景に思えたのは、きっと会場内で私だけではなかったと思います。たかだか少数のチームが参加するフレンドリーな大会・・・と人は思うかも知れませんが、子供達にとっては、そうではなかったのです。歓喜と共に、キャプテンが嬉し涙を流すシーンが、まさにそのことを物語っていました。本当に、心からおめでとう!と言いたいです。それにしても、今大会に参加したどのチームの選手も、とてもレベルが高く、見ていて、「女子でもこんなにやれるんだ!こんなに熱くがんばれるんだ!」等々、本当に感動的な大会となりました。「第2回もぜひとも開催してほしい!」たくさんの声を耳にし、「絶対に!」そう心から思いました。それにしても、今大会を企画開催し、心底良かった!としみじみ思いました。


 と言う具合に、ホームページ開設1周年を祝するかのように、VAMOS福島スポーツクラブの子供達は、昨日、今日と大活躍でした。すばらしい子供達に私も負けないように、これからも出来る限り、ブログを書き込み、「VAMOS福島スポーツクラブのホームページは見ていて面白い!アクセスする価値がある!暇つぶし!?には最高!・・・」と思って貰える一翼を担っていきたいと思っています。

 以上、ホームページ開設2年目のスタートの記念すべき最初のブログでした。









 







愚痴!?
明日は(正式には今日)、休み。少しでも休みを満喫できるように、できることをやってしまおうとパソコンに立ち向かっていた!? しかし、やるべき仕事を書き出すと、あと八つも残っている。せっかくの休みなのに・・・・・
以前にも書いたことがあったが、別に、普段怠けているわけではないのだけれど、本当に、あとからあとから仕事がわいてくる。これって、もしかして永遠にこの状態が続いていくのだろうか・・・何にもしなくてすむ休みは、一体、いつやってくるのだろうか・・・・・

全く意味のないブログですが、なんとなく愚痴!?を書いてから寝ようかな・・・と思って、つい書き込みをしてしまいました。チャンチャン!!

☆ご要望にお応えして、来年2月までの現時点で分かる範囲の【大会情報】を記載しました。ご覧下さい。

☆コカ・コーラ杯福島県大会出場時の宿泊先が見つかりました。(例年、時期的に雪道や道路凍結のおそれがあるため、移動時の事故防止の目的で宿泊をして大会に参加しています。今回も、例年にならい、宿泊で参加することにしました。本来なら、安価な我がクラブの常宿がいわき市にはあるのですが、今回は、既に他団体が予約していて利用出来なくなり困っていたのですが・・・)1泊2食付で3500円(税込)です。通常宿泊料金ですと、もっともっと高かったのですが、交渉に交渉を重ねた結果、この価格で泊まれることになりました。全くの見ず知らずの者のわがままな要望を聞き入れて頂いた宿の方に感謝感謝!です。海も近く、いわき市の名所もそばにあり、楽しい宿泊ができそうです。詳しくは後ほど。
-心が揺れたあの日-
 愛する○○○へ

①中学校の野球部でのこと。同じ小学校から野球部に入部したのは、10名ほどいた。小学校時代、輝かしい記録を数々残したチームだっただけに、皆、中学校での活躍を夢見て野球部の門をたたいた。(ちなみに、私は、1番レフトのポジションだった。)しかし、野球部は大変人気があり、様々な学校から50名近い入部者があった。10名の同級生は、力の差を感じる度に、一人また一人と野球部を後にして行った。2年生に進級する段階では、残った者は、4名。「絶対最後まで残ってレギュラーを目指そう!」そう誓いあったはずが・・・夏を迎える頃には、2名に、そして、冬を迎える頃には、とうとう一人だけになってしまった。「俺も・・・・」そう思ったこともあったし、部活が終わって同じ地区に帰る者が誰もいなくて真っ暗闇の中を一人で帰るのはとっても寂しかったし、暗闇の道はとっても怖かったけど、「俺は、絶対に最後までやりぬく!」そう心に誓い、大好きな野球に最後の最後まで食らいついていった。

②高校の野球部でのこと。高校2年生の夏、先輩達がベスト16まで進んで敗戦。甲子園の夢は、またも夢の中へ。悔しさも冷めやらぬ中、翌日から新チームが始動。そんな新たな出発の日に、同級生が5人野球部を辞めていった。理由は、「このまま野球をやっていても・・・レギュラーにどうせなれないから・・・・等々」その時の私は、レギュラーなど遠い遠い手の届かない補欠中の補欠!?。試合など、ほとんどと言うか全くと言っていいほど出場する機会はなし。友達が辞めたと聞いた時、「俺も・・・」と思わなかったと言えば嘘になる。しかし、「甲子園に行きたい!」と言う夢は、どうしても捨てきれなかったし、何より、野球が大好きだった。だから、補欠であろうとなんであろうと、グランドに立ち続け、白球を追い続けることを辞める気にはならなかった。辞めた同級生が、楽しそうに遊んでいる姿を目にしたとき、羨ましいと思ったこともあった。でも、野球をやっていることは、それ以上に楽しく爽快であった。もちろん、毎晩帰りは22時頃、朝は7時から朝練の日々は苦しくなかったはずはなかったが・・・。高校3年生の夏、背番号1のユニフォームを着て、第3シード校になり、灼熱のグランドで本気で甲子園を目指していた俺を、途中で辞めていった仲間には、どう映ったのだろうか・・・・


 誰でも、辛くて苦しくて、途中で投げ出したくなることは、経験するもの。でも、どんなに心が揺れても、最後まで食らいついてやりぬくことは、その後の人生に、どれほどの勇気と自信をもたらしてくれることか。君なら、きっと今日のこのブログから、何かを感じてくれると信じてる。君ならきっと・・・・・

 


 

 
県南地区3連覇達成!
 本日、コカ・コーラ杯新人サッカー大会福島県大会県南地区予選の最終試合(順位別決定戦)が行われ、我がホワイトリバーフットボールクラブは、準決勝・決勝戦を見事勝ち抜き、優勝の栄冠を勝ち取りました。併せて、来年1月10日~11日にいわき市で行われる福島県大会への出場権を獲得しました。そして、今回の優勝で、同大会での県南地区3連覇を達成しました。強豪ひしめく、そして、福島県内5地区(県南・県北・会津・いわき・相双)の中で最も参加チームの多いこの地区での3連覇は、自画自賛ではありませんが、見事な快挙だと思っています。(何をうかれているんだこと・・・と思われるかも知れませんが、この地区を勝ち抜き県大会へ出場することは、以前にもなにかのブログに書いたこともあるのですが、それはそれは本当に大変なことなのです。と言うことで、今日ぐらいはうかれても、ばちは当たらないかなあ・・・とご勘弁頂きたいと思います。もちろんまた明日からは・・・・)

 しかし、今回の優勝は、過去の優勝とはひと味もふた味も違った格別のものでした。それは・・・・・

 10月24日(土)チビリンピック県南第1次予選が行われ「県大会、東北大会、全国大会目指してがんばろう!」と臨んだ試合で思いもよらぬ予選敗退。インフルエンザ等の影響があったとは言え、それはそれは本当に残念な、と言うより、ショックな出来事でした。しかし、この敗戦が、子供達にとって、と言うか、私(指導者)にとって、新チームに対するいろいろな意味でのターニングポイントになった!と確実に言い切れます。

 「コカコーラ杯での県大会出場!」を絶対的な至上命令と自分で自分に言い聞かせ、子供達には、「チビリンピックの悔しさを晴らすためにも、みんなで力を合わせてコカコーラ杯で県大会へ行こう!」と耳にたこができるくらい言い聞かせ!?(冗談ですので・・・苦笑)日々のトレーニングを行ったり、埼玉遠征を行ったり・・・・験担ぎで髭を剃らないことにしたり・・・・・本当は、今までもこの思いをブログに何度も書こうと思ったのですが、「県大会を決めるまでは、この気持ちは、絶対表に出さないようにしよう・・・」そう思い、1次予選が終わっても、2次予選が終わっても、今まで決して口にしないで来ました。その封印を本日ようやく解除し、こうしてブログに思いを書き込めることに喜びを感じると共に、ホッと胸をなで下ろしていると言うのが正直なところです。(大会が終了したので髭を剃ろうと思っているのですが、クリスマスが近いので、寒さが厳しくなっているので・・・・・)

 とにかく、今回の優勝そして県大会出場は、どん底!?から立ち上がり手にした本当に本当に格別な称号でした。
 
20名の選手の皆さん、そして、温かく子供達を見守って下さった保護者の皆様、本当に本当におめでとうございました。県大会では・・・と言うのは、今日はやめにします。今日はただただ、みんなで勝ち取った栄冠を大いに喜びあいましょう!!!




休養日を前に・・・
 明日(正確には今日)、久しぶりの休養日。考えてみると、先週の金曜日は、翌日の大会の準備のため、一日中、グランドのライン引き他をやっていたので、ゆっくり休めるのは、2週間ぶりになる。そんな休養日なので、絶対!?仕事をやりたくない!と思い、その前にとりあえずやらなくては行けない仕事を今日中に終わらせてしまおうと思って、スクール修了後、夕食をとってから21時位からパソコンに向かい、ただ今、ようやく終了。「はぁ~」と言った感じである。と言っても完全に終わったわけではなく、なぜかいつも仕事はやってもやってもあとからあとからふつふつとわいてきて!?常にエンドレスで・・・・・・・とにかく、明日は午前中ぐらいはゆっくりできそうなので、とりあえず全てを忘れて2週間ぶりの休養タイムを満喫!?したいなあと思っている。

 あ~腰が痛~い  あ~目が痛~い  あ~腕が痛~い あ~・・・・
  
 
最後の1枚
 深夜0時を過ぎ、日付が変わり、今日は12月1日。2009年の最後の月となりました。今、このブログを書き込んでいるパソコンの前にあるカレンダーを11月から12月に変えました。当たり前ですが、カレンダーが最後の1枚になりました。

 月並みですが、時の流れは、本当に早いものです。つい昨日!?新しい年を迎えたと思ったら、もう、その年の最後を迎えてしまうのですから・・・・

 『終わりよければ全て良し!』

 今月は、今までにまして、大会参加やイベントが多い月になります。最高の締めくくりになるように、そして、新しい年を、最高の思いで迎えられるように、クラブの活動に、そして、関わる全ての人たちのために、全身全霊を傾けて携わっていこうと思っています。

 ある雑誌で、ある著名人がこんなことを言っていた記事を見つけました。「なるほど~!」思わず唸ってしまうと共に、自分もそんな生き方をしたいなあ~としみじみと思ってしまいました。

   「過去を悔やんだり、将来のことを憂うよりも、目の前にあるできることにベストを尽くす。」

 さあ、2009年最後の月。思いっきりベストを尽くしていくぞ~!!!!!