Vamos福島
8月終了
 政権政党を担ってきた自由民主党が大敗し、「政権交代」を旗印に掲げ、新しい国作りをもくろむ民主党が300以上の議席を獲得した衆議院総選挙が幕を閉じた。

 24時間テレビで、フルマラソンの3倍の距離126.585㎞を24時間ぶっ通しで走りきるという無謀なまでのチャレンジをした珍獣ハンターことイモトさん。時間内でのゴールはできなかったが、その挑戦は、どれほどの人たちに勇気と感動を呼び起こしたのだろうか、そして、その姿に、どれほどの人たちがひたむできあることの美しさと懸命であることの大切さを学びとっただろうか・・・そんな夏の一大イベントも幕を閉じた。

 二本松少女隊に混ざり、ガールズのイベントに参加したVamos福島ガールズの小学生。15分1本の試合を7本行い、成績は、6勝1分。「すっごく楽しかった!!!」帰りの車の中で、興奮状態だったガールズの子供達。「個人の力を高めてあげることで、どんなチームに入っても活躍する子供達を育成することができるんだなあ・・」改めてそんなことを思った一日も無事終了した。

 またまたすごい人に出会ってしまった。昨日のガールズのイベントの間、試合の観戦の間に読書に没頭。その本の名は・・・・ とにかく、この世の中には、すごい人がよくぞこんなにもいるもんだ!!またしても、絶対に逢いたい!と思える人に遭遇してしまった。あと少しで読み終わるので、読後に、何とかして連絡をとり、おあいできる機会を作れないかと思っている。「夢は実現するためにある」しみじみそう思わされた車の中での読書タイムであった。

 台風接近中。久しぶりの雨の一日であった。そして、ものすごい肌寒い一日であった。それでも、カレンダーを見ると、まだ8月であった。しかし、陽気は、すっかり秋の気配を感じさせるものであった。蝉のけたたましい鳴き声がまるで儚い幻聴であったかのように、明日から、いよいよ9月になる。

 いろいろなことがたくさんありすぎた思い出いっぱいの8月を偲んでブログを書こうと思っていたら、なぜかこんな書き込みになってしまいました。チャンチャン!!!

 

 
ゼビオカップフットサル大会
 今大会の結果及び様子に関しては、優コーチのブログをご覧下さい。(本日は、いっぱいいっぱいなのでお許し下さい。しかし、これだけは述べさせて頂きます。19名の子ども達のがんばり、優コーチのがんばり、そして、大声援を送って下さった保護者の方のがんばり・・・とってもとってもすばらしかったです!!!みんなの力が結集した結果、ホワイトリバーつばさ「優勝」・ホワイトリバーみさき「第3位」、バンザ~イ!バンザ~イ!!バンザ~イ!!!
※景品をお買い頂いた、滝田様・広瀬様・吉田様に心から感謝申し上げますと共に、無理強いしてしまったことを心よりお詫び申し上げます・・・・それにしても、すご~く楽しい一日でした。と同時に、すご~く、くたくたになった一日でもありました。なぜかというと・・・・・・・・・・・・・・・・)

☆明日は、ガールズフェスタで郡山西部サッカー場へ。Vamos福島ガールズのみんな、がんばれ~!!!

☆福島市あずま陸上競技場で行われているトレセン選抜大会に参加しているみんな、がんばってるか~!!!
「やる気」って?
 「子供を見ていると全然やる気が感じられないので、サッカーを辞めさせたいと思います。」
先日、ある保護者の方から突然の申し出があった。私は、「そうですか。わかりました。」と即座に受諾した。我がクラブのコンセプトは、『来る者拒まず、去る者追わず』だからである。しかし、「やる気」って一体誰がどんな風に決めるのでしょうか。子供?親?指導者?

 この申し出があってから、私は、9月5日に講演会を行って頂く、JEF市原千葉の池上氏の著書『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』を再読することにした。これで、3回目の読破になった。
その著書の中に、こんな項目があった。

【親の期待を伝えすぎると子どもはつぶれます】(P126~128抜粋)
 ある日、練習試合をしていました。相手はけっこう強いチームで前半リードされていましたが、それなにりみんながんばって戦っていました。ハーフタイムになったらひとりのお母さんがベンチに走ってきました。すごく硬い表情で、こう言いました。「うちの子どもがこんなにできないなんて、思ってもみませんでした。もう今、連れて帰ります。今日でやめさせますから」私は驚きました。子どもは母親に手を引っ張られながら、泣きじゃくっています。私がなんとかお母さんを説得しようとしましたが、どうにもなりません。嫌がる子どもを連れて本当に帰ってしまいました。(省略)このお母さんのように、親が思うほど子どもができない場面を見ると、いたたまれなくなって感情が噴き出してしまう方は少なくないようです。親が子どもに罵声を浴びせたりと、そんな場面が多々あります。(省略)子どもをやめさせてしまったお母さんには、きっと夢があったのだと思います。わが子をこうしたい、こうなってほしいという夢があった。その夢に向かう途中で、息子が自分の思い描いた姿になっていなかったのでしょう。
 親が夢を託しすぎると、子どもはつぶれてしまうことがあります。千葉大の徳山先生は、「親子共倒れ」という表現を使います。「今の親は子どもと共倒れする」と。子どもの夢に、親も乗っかっている。そうすると、挫折した時、子どもは重い大人に乗られて進む道を指図されてきたため、今度は自分の意志で立ち上がれません。しかも、わが子の夢が崩れた時に、自分も夢がなくなってしまって落ち込む親もいます。いわゆる、親子共倒れです。(省略)
 親子共倒れを防ぐために、「過度な期待はいけませんよ」という話をよくします。そうすると、「自分の子どもに期待して何が悪いんですか!」とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。期待するのが悪いのではなく、その期待を子どもに、「伝え過ぎる」ことがいけないのだと思います。
 例えば、親の夢として「サッカー選手になれたらいいよね」と子どもに言った時、その言葉がわが子にとってどれぐらいのプレッシャーになるのか。あるいは励みになるのか。プラスになるのか、マイナスになるのか。その部分は、親子だからこそ見抜かなければいけません。そのあたりを見抜けないままプレッシャーを与えすぎ、結果的に子どもがつぶれてしまうケースは少なくありません。

この内容を読んで、皆さんは、どんなことを感じるでしょうか?やる気って一体誰が決めるのでしょうね・・・

この著書の中には、こんな内容の話も記載されていました。
【「サッカーを楽しむ心」を育てよう】(P48~51の抜粋)
「サッカーは人生の縮図のようなものだ。人生のいろいろなことが学べる。サッカーでも子どもは育てることができる」
 日本代表の監督を務めたオシムさんはそう言っています。
 あなたはサッカーで子どもの何を育てますか?子どもの何を育てたいですか?体力でしょうか。根性でしょうか。仲間意識でしょうか。私は、小学生年代は「サッカーを楽しむ心」というところにつなげてほしいと願います。

【負けず嫌いな子ほど異年齢で成長する】(P183~186抜粋)
 縦割りの異年齢の関係を築くことで、賢くて、やさしくて、強い子どもが育つのだと考えます。
 私たちが、何のために子どもにサッカーを教えているのか。
 お父さんやお母さんが、何のために子どもにサッカーをさせているのか。
 突然尋ねられると、漠然としていて誰もが答えに窮するテーマですが、その目的はここに集約されているといっても過言ではありません。
 他者を信頼し、思いやることのできる子ども。
 賢くて、やさしくて、強い子ども。
 少なくても、私はそれを目指して子どもに接していきたいと思うのです。

 
 そして、【サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法の6番目『自立させる』】(P160~173)の中には、こんな胸が熱くなるお話が紹介されていました。P172~173を省略せずに記載します。

 私の長女はすでに社会人になりましたが、小学4年生からサッカーを始めました。中学生の時、身長が160センチを超えました。これはチャンスかも知れないと思いました。
 「おまえ、真剣にサッカーやらへんか?」と言いました。なぜかというと、女子で160センチもあって真剣にやり始めたら、ワールドカップへ行けると思ったからです。男子は簡単ではないですが(笑)、まだ競技人口の少ない女子は体格がよくて運動能力があればかなり可能性はふくらみます。
 ですが、小学校の時代には言いませんでした。なぜかというと、自分でそんなことは決められない年齢だからです。親に言われたら、そう思ってしまう年齢ですよね。親に何かやりなさいと言われたら、「ハーイ」と言いますから。自分で考えて決めずに親が決めた道に進んでしまったら、その先で一番困るのは実は親です。ずーっとサポートしなくてはいけませんから。今の文部科学省がいうところの「生きる力を育てる」ということに反しています。少しずつ自立して自分で生きなければなりません。私は、娘の自立のポイントはここかなと思ったので中学生になった時に尋ねてみたのですが、「そんなん、やりとないわ」と言われました。「私は楽しむサッカーでいい」と言い切りました。私はそれ以上、追求しませんでした。「ああ、そう。じゃいいよ。楽しんでね。」と言いました。

 これは手前味噌になりますが、その娘は鉄道会社に就職しました。入社式の前日、早起きして出かけました。あとで知ったのですが、大阪で数年前に悲惨な鉄道事故があった現場に手を合わせて来たということでした。翌日、入社式に出たそうです。誰に促されたわけでもなく、自分の中からあふれた思いに従って手を合わせに行ったのです。
 私もみなさんと同じように親として悩みながら、紆余曲折を味わいながら子育てをしてきました。妻にその話を聞いた時、「巣立っていったな」と胸が熱くなりました。



「サッカーは子どもを育てることができる」オシム監督が言ったことって、こんな娘さんが育つことなのかも知れません・・・私は、このお話を読んで、目頭が熱くなるのを押さえることができませんでした。


 やる気がないように見えても、子どもがサッカーが大好きなら、友達と一緒にサッカーボールを追いかけるのが好きなら・・・・・・それが「やる気」そのものなのではないのでしょうか。サッカーのすばらしさを、サッカーで子どもが育つ大切さを、サッカーで・・・・そう思えば、焦らず、じっくり、他者と比較することなくわが子の日々の成長を、温かいまなざしで見守ってあげるのが親の大切な大切な役目だと思うのですが、いかがでしょうか。(今日のスクールでも、それはそれは楽しそうにサッカーボールと戯れ、得点をとるたびに友達と手をとりあって満面の笑みをたたえて歓声をあげていましたよ、○○君は・・・・)


☆私が、池上氏の著書にどれほど心から感銘し、池上氏をどうしてもここ福島に招聘し、皆様にお話をぜひともお聞きしてほしいと思ったのか、今日の著書の抜粋をお読みになり少しでも感じて頂けたら幸いです。必ずや、心を揺さぶる!?すばらしいお話が聞けること間違いなし!!!そう確信しています。ただ今、受講者約35名。参加費をたくさん集めたくて何度も参加を促している訳では全くありません。講演会に参加した方々が、必ずやこれからの人生にとって大いなる示唆を得ることができる!!!本気でそう思っているからです。そして、そんな示唆を得た方に育てられ、見守られながら成長する子供達の未来は、どれほど輝かしいものになるか・・・・だから、どうしても、たくさんの方にお話を聞いてほしい、心の底からそう願っているだけなのです。ただ、それだけなのです・・・・・
『2009夏回顧録』
 夏休みが終わり、今日から子供達は学校へ。久しぶりの学校は、久しぶりでの友達との再会は・・・それはさぞかし楽しい一日だったのではないでしょうか。
 そんな一日を過ごした子供達が、元気に参加したルーキー・チャレンジクラスのスクール。そして、Vamos福島ガールズのスクール。どのスクールでも、皆とても元気はつらつで、そんな姿を見ていて、改めて、「子供って、本当にすごいなあ・・・」と思いました。と同時に、「この2学期、学校でもサッカーでも、ますますがんばってほしいなあ・・・」そんなことも思いました。

 さて、本日は、2009夏を振り返り、明日からの鋭気を養おうと思います。(日にちを追いながら、箇条書きに思い起こしていきたいと思います。)

☆7月18日~20日 Jビレッジで行われた「ふたばカップ」に参加。決勝トーナメントに進むも、宿敵アストロンFCに0対1で敗戦。「情けない」ただ一言のブログを記載した。

☆7月24日~27日 岩手県で行われた「東北大会」に出場。前日移動の際には、中尊寺に立ち寄り、座禅を体験。また、大会期間中には、お煎餅焼きも体験。大会移動のバスの中では、「塩コショウ」のCDを大熱唱しながら全員が志気を高めた。初めて泊まったペンションの方々の心温かい対応に、子供もスタッフも心から癒され、その結果、東北大会第3位の栄冠に輝く。

☆7月25日~26日 東北大会同期間に福島市で行われた「Me&You大会」。6年生大会に5年生チームで参加。当初は、苦戦が予想されたが、なんと1位トーナメントに進出。結果は、昨年の優勝には及ばなかったが、今後につながる大会参加となった。来年は・・・・


☆7月28日~7月31日 第9回奥の細道サッカーフェスティバルの準備に朝から深夜まで奔走。上記の大会期間中もパソコンを持ち込み資料作り。「奥の細道を今年はやらなくても良かったかな・・・」そんなことを考えながら、1日中、パソコンに向かっていた。

☆8月1日~8月2日 「第9回奥の細道サッカーフェスティバル」開催。週間天気予報では、絶対に雨!の予報だったのに、2日間、その影響を全く受けることがなかった。大会開催終了後、スタッフの竹内さんが、「やっぱり、ホワイトリバーには、この奥の細道はなくてはならないものだよね!」とポツリと一言。私も全く同感だった。準備している間の、「今年はやらなくても・・・」の気持ちなどどこへやら・・・「来年は、しっかり準備期間を確保し、今年のようなせっぱ詰まった中での開催にならないようにしよう!」しみじみそう心に誓った。それにしても、ホワイトリバー=奥の細道 第9回目にして、確固たる図式ができあがったそんな確信を持ったフェスティバル開催であった。(実は、当初は、U-12リーグ<6年生>の開催は予定していなかったが、ある保護者の方の熱い熱いメッセージを頂戴し、開催に踏み切った。今思うと、○○さんには、本当に感謝感謝でした。6年生の子供達の試合はもちろんのこと、開会式や閉会式その他様々な場面で生き生きと活動している様子を見ていて、12リーグを実施して本当に良かった~!と思ったことを、つい昨日のことのように思い出します。)

☆8月3日 「FCトリム(千葉県)との交流会」 今回は、都合により、親交の深いトリムが奥の細道に参加しなかったため、別枠で交流会を開催。大平グランドで試合を行ったり、那須甲子少年自然の家でダルマの絵付けを行ったり、楽しい一時を過ごした。「来年は、絶対に奥の細道に出ます!」トリムの子供達の声を絶対に実現させてあげて下さいね、宮澤コーチ!!!

☆8月4日 「全日本少年サッカー大会福島県大会」観戦。自分たちが出場できなかった悔しさを胸に秘め、たくさんの試合を観戦。福島県代表のあの富田東の活躍を目にし、がんばれ!と言う思いと、自分たちもあのピッチで・・・と言う思いが錯綜し、本当に複雑な気持ちになった。5年生以下で参加した子供達は、自分が目にしたものを心に刻み、来年こそは・・・・の思いをきっと強く感じたことだろう。しかし、その実現には、たくさんの苦労を積み重ねなければ・・・『夢にときめけ 明日にきらめけ』である。

☆8月5日 「東京都清瀬市大会参加」 関東特有のアスファルトの照り返しが体に突き刺さる中での大会参加。人工芝のグランドで更にその暑さは、ヒートアップ。駐車場から、グランドまでの長い道のりは、福島から東京より遠く感じたのは、私だけではなかったはず。帰りに、自動販売機で買ったジュースのそれはそれは美味しかったこと。(帰りのサービスエリアの駐車場に、ある保護者の方に借りたクーラーボックスを忘れ、サービスエリアの方に電話し、宅急便で送ってもらったことは、一生の思い出に!?)

☆8月6日 「FC Regateとの4年生以下練習試合」 大平グランドで行ったこの練習試合。当初は、埼玉県のチームが参加する予定であったのだが、当日になって急にキャンセルされ、この練習試合を依頼してきたRegateのMコーチのそれはそれは恐縮した姿が印象的であった。しかし、その埼玉のチームがキャンセルしてくれたおかげで!?、実に充実した時間を過ごすことができた。お昼の休憩時間に行った、お母さんと指導者が混合で行ったゲームは、本当に心から楽しめた時間であった。「こんな時間を送るのもいいもんだなあ・・・」しみじみそう思えた1日であった。

☆8月8日~9日 「常磐交通観光杯平七夕杯サッカー交流大会」に参加。5年生チームは、準優勝。6年生チームは、優勝。二つのチーム共に、満面の笑みを浮かべて、閉会式後に記念撮影をしていた姿が今でも目に浮かんでくる。特に、6年生チームは、ふたばカップで苦汁を嘗めた宿敵アストロンを決勝戦で破り、栄冠を勝ち取ったことは、実に価値のある勝利であったように思った。個人的には、尊敬する高田氏が采配を揮ったアストロンに初めて勝利できたことで、忘れ得ぬ試合となった。子供達と、それを支えた保護者の方に、感謝感謝である!!!

☆上記の同日に行われた「2009ビアンコーネカップ」に3~4年生が参加。昨年は優勝、今年は・・・結果は昨年に及びませんでしたが、来年へのリベンジを心に誓えた大会参加となりました。


☆8月13日~18日 「第23回全国少年少女草サッカー大会」に3回目の参加。3回目にして初めて、前日の移動日に練習試合を敢行。福島にいては絶対に味わえないむせかえるような静岡のくそ暑さ!?の中、毎日(6日間)試合を行ったことは、今後につながる!!!そう確信することができた。それにしても、今年ほど、ハプニング続出の静岡遠征はなかった!そう言い切れるものであった。
頭から血を吹き出すは、ご飯を食べれないと言って泣き出す者がいるは、ミーティング中に立ちながら○○を吐く者がいるは・・・・・しかし、それだからこそ、思い出多き大会参加となったし、31名の子供達が、日々成長していく手応えを強く強く感じることができた大会参加となった。そして、何と言っても、転校したM君のチームとの『奇跡の一戦』は、子供達にとっても私にとっても、永遠に忘れられないものになった。最高の6日間であった!

☆8月20日 「栃木での5年生練習試合」 6日間の静岡遠征の後、たった1日の休養を挟んで行った試合。「へろへろだよ・・・・」その一言に尽きる1日であった。しかし、子供達はとても元気で、「子供の体力は恐るべし!」元気いっぱいにグランドを走り回る姿を見るにつけ、しみじみそう思った。5年生チームの様子を静岡では本間コーチに任せっきりで全く見ていなかったので、果たしてどれくらい力がついたのか・・・・・それを見極める良い機会となった。一人一人多少の差こそあれ、「ずいぶんとたくましくなったなあ。」そう思える瞬間がたくさんあり、改めて、長期間の静岡遠征がどれほど価値があるものだったのかを体感することができた。

☆8月21日日中 「東京暁生小学校サッカー部(暁生アストラ)と宮城県多賀城FCとの対戦」 栃木県那須町にある暁生小学校の保養施設を訪れ実現した試合。両チーム共に、0対1とダブル敗戦であったが、満足いく内容に結構さばさばした気持ちとなりました。観戦していた保護者の方が、「試合は2試合共に負けはしましたが、ホワイトリバーの子供達が随分と成長した感じがすごく伝わってきて大変嬉しくなりました!」というメールを送ってくれました。「こういうすばらしいチームといつも対戦していきたいなあ・・・」帰りのバスの中で、しみじみとそう思いました。

☆8月21日夜 「全国少年少女草サッカー大会23年連続出場チーム 神奈川県厚木荻野サッカースポーツ少年団監督荒川さんとの二人だけの懇親会」 市内某所で行った会。創立30周年を昨年迎えたこのチームの監督さんは、実は、ここ白河市出身。なんと、白河高校野球部出身で、私の4つ上の先輩にあたる人でした。以前に、我がクラブのホームページ上でお知り合いになり・・・。「草サッカーが終わってから、白河に帰るので、是非ともその際は酒でも酌み交わそう・・・」それがこの日に実現。4時間近く、二人でサッカー談義。「ホワイトリバーのサッカーを今年初めて同じ会場になって見ることができたけど、個々の能力が高くて、実にすばらしいチームだね。2年連続決勝戦進出していることが納得できたよ。後は○○の部分(企業秘密!)を高めていけば、もっともっといいチームになること間違いなしだよ!俺の地元にこんなチームが出来たなんて、俺も鼻が高いよ!!!」と言われ、その言葉と美味しいお酒に、最高潮にほろ酔い加減になってしまいました。「今度、厚木(神奈川県厚木市)に是非とも来いよ。神奈川県内の雄を集めて待っているから・・・」 絶対絶対行きま~す!!!

☆8月22日~23日 茨城県水戸市で行われた「けまりくらぶ杯ちびっこ3年生サッカー大会」に参加。往復5時間2日間で計10時間の移動の中、車酔い者続出ながらも、2日間全員元気に大好きなサッカーを行いました。「上には上がいる!」このことを体感した子供達は、これから必ず成長する!そう確信しています。

☆8月22日~23日 上記の同期間に行われた「FCT杯県南予選第1次リーグ(公式戦)」 2009夏の総決算。参加した子供達が、技術面でも精神面でも・・・でも、ひと回りもふた回りもたくましく強くなった!と感じることができた2日間でした。もちろん、画期的な変化があったわけではありません。しかし、常に子供達に接している私にしか分からない、微妙な部分での成長ぶりが、たまらなく嬉しい気分にさせられた瞬間瞬間が多々ありました。決勝トーナメントは3週間後。「We are Champion!」チームの座右の銘!?を実現させるために、夏の疲れを十分にとり、来るべき重要な一戦に臨んでほしいと思っています。


 以上、2009夏の回顧録でした。

「今年の夏は、うちの息子は、家族で過ごす時間よりも、ホワイトリバーの仲間と監督と一緒に過ごす時間の方が長かったような気がします。充実した時を送らせて頂いたことに、心より感謝申し上げます。」昨日ある保護者の方から頂いたメールに、胸が熱くなってしまいました。私も、我が家族と過ごすよりホワイトリバーの子供達と過ごす時間が確実に長かったと実感しています・・・・

 「この夏に身につけた力を生かして、大いに大いにはばたけ!!ホワイトリバーの子供達!!!」




まさに、【虎の穴】
 本日(正式には昨日)、栃木県那須町にある、東京都暁生小学校保養施設を訪れてきました。先週の金曜日から1週間、あの有名な暁生アストラ(小学校サッカー部)の4~6年生が合宿にきていて、その練習の様子を見せてもらうためと尊敬する宮内先生にお会いするための訪問でした。(実は、先週の金曜日、FCT杯県南予選の前日、練習試合を行ってきました。)

 暁生アストラとの交流のきっかけは、昨年春の東北サッカーフェスティバルの際に、対戦したことがきっかけであった。以前、サッカークリニックという雑誌で、アストラの記事が取り上げれていて、個人的に、「アストラと対戦できるなんて夢のよう!」と思って試合を行いました。結果は、1対2の敗戦でしたが、その時に、アストラ監督のあの有名な宮内先生に、「東北にもこんなサッカーをするチームがあるんだね。ぜひとも交流をしましょう。」となんともありがた~いお言葉を頂き、昨年の夏の暁生の栃木合宿の際に訪問し、豪雨の中練習試合を行いました。また、昨年のフットサルクラブ全国大会出場の際に、都内の安価な宿がないか相談し、それはそれは安価でしかも、すばらしい施設を紹介してもらいました。大会の際には、差し入れまで頂き、感謝感激でした。サッカー界では、知らない人のいないチーム、それが暁生アストラ。ジュビロ磐田の現在のJリーグの得点王、前田遼一選手は、暁生中学校・暁生高校ッサッカー部の出身なのです。Fリーグ、浦安の稲葉洸太郎選手も同じく暁生出身です。更に、あの松木安太郎も・・・・ 日本サッカー協会が発足するよりも早くサッカー部があったと言うことですから、どれほどの歴史があるか想像できるかと思います。余談ですが、この学校は、大変な進学校の私学で、入学の倍率は、なんと平均8倍だそうです。サッカー部への入部条件も、成績が重視されると言うことです。文武両道!見習いたいものです。


 午前中の3時間の練習をじっくり見せてもらいました。その迫力にただただ圧倒された感じがしました。聞くところによると、朝は6時~7時まで早朝練習。朝食後、9時~12時まで練習。昼食後、昼寝、その後、14時~17時まで練習。夕食後、19時~20時まで練習とのことでした。まさに、サッカー漬けの合宿で、この合宿を終えると、子供達がぐっと変わってくるとのことでした。4年生・5年生・6年生チームにそれぞれ指導者が2名ずつつき、上記の時間帯で練習練習練習・・・・・私が見学した今日は、1時間半各学年別に練習をして、残り1時間半は、5年生vs6年生の試合を延々と行っていました。6年生の中には、Jリーグ下部組織のセレクションを控えている選手がいたり、なんと、日本サッカー協会の田嶋幸三氏の息子さんまでいたりしました。

 それにしても、森に囲まれ、人里離れた施設の中に忽然と現れるグランドで繰り広げられる練習の様子を見ていて、「まさに、ここはサッカーの虎の穴だ!」と思ってしまいました。

 帰りの車の中で、「ようし、俺ももっともっとがんばらなくては!!!」と導火線に火がついたように、心の中がメラメラと燃えたぎるような感じがしました。

 しかししかし・・・・・

 実は、草サッカー大会で静岡にいた時から、奥歯がうずうずしていて、時々激痛を伴い、食事もままならなかったことがあったのですが、それでも、痛みが出たり、治まったり・・・・でなんとか我慢できていたのですが、それが今朝ほどから激痛が治まらなくなり、帰りの車の中では、頭のてっぺんまで痛みを感じるほどになってしまい・・・・・そのまま歯医者に直行。午後の予約を取り付け・・・ 「これはひどい状態です。即治療にかからないと・・・」麻酔を何本も打たれ治療開始。「歯を食いしばりすぎていませんか。奥歯がぼろぼろですよ。長い治療期間になりますが、根気よく治していきましょう。」その言葉にうなだれて歯医者を後にしたのでした・・・ 「痛みが出るはずですから、痛み止めをあげます。飲んで下さい。」と言うことで、もらった薬。手をつけないと思っていたのですが、先ほどから、また激痛が・・・・・  体を酷使した罰があたったのかも・・・・さすがにまもなく45才の体は、そろそろガタが来ているんだろうなあ・・・・  トホホ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆ところで、今日で夏休みも終わり。クラブの子供達は、夏休みの宿題を終わったんだろうか・・・・
 中学1年の我が息子は、23時頃まで、涙目で宿題の仕上げをしていました。楽あれば苦あり!! あれほど、呪文のようにことあるごとに言ってたのに・・・・
JEF市原コーチ「池上氏 講演会&サッカー教室」参加者大募集!!!
 【FCT杯県南予選】 
 本日2戦2勝。(詳細は、優コーチブログに記載済み) 総合成績4戦4勝でブロック第1位。9月12日(土)~13日(日)にかけて行われる決勝トーナメント進出決定!コメントしたいことはたくさんあるのですが、まずは、とにかく「決勝トーナメント戦進出おめでとう!君たちのひと夏のがんばりが、しっかり発揮できた戦いぶりだったよ。まずは、これでとりあえず一区切りがついたので、今週ぐらいはゆっくりのんびりと過ごすことにしよう。なぜなら、7月18日の「ふたばカップ」から今日の今日まで、君たちは、本当にサッカー漬けだったのだから・・・・・少しゆっくりしても、サッカーの神様は、罰など与えないはずだから。逆に、今年の夏のがんばりは、サッカーの神様もびっくり仰天!だったと思うよ。とりあえず、明日は、宿題のラストスパートをしっかりして、小学生の仕事をしっかり全うして下さい!それにしても、本当にサッカー三昧の夏だったね・・・(近日中に、2009夏を振り返るブログを記載します。)」 

 【けまりくらぶ杯ちびっ子サッカー大会】
 昨日は、朝の移動時にバス内が地獄図!?と化していたことが嘘のように、本日は、誰も車酔いすることもなく、ほっとひと安心しました。(逆に、ものすごいテンションで、運転の小松コーチが、びっくり仰天していました!!!)試合の結果は、1位リーグ戦で第5位。(予選リーグ1分1敗。5~6位決定戦圧勝。)優勝できなくてちょっぴり悔しかったかも知れないけど、2日間、毎朝早朝出発で1日5時間近くのバスの往復移動(2日間で10時間)をしながら、14名全員が誰一人欠けることなく大会に参加
できたことは、優勝することより、とってもとってもすばらしい!!!全員に金メダルを贈呈したい気持ちでいっぱいです。もちろん、君たちのがんばりを支えた、本間コーチ・健太郎コーチ・小松コーチそして急遽引率を引き受けて下さった小松さん・菅野さんにも、トロフィーをお一人お一人に授与したい気持ちでいっぱいです。選手のみなさん、2日間ごくろうさまでした!引率者のみなさん、2日間お疲れさまでした、そして、ありがとうございました。

 2009夏の最後の大会参加、35名の子ども達が全員元気で2日間過ごせたことに万歳!!!


話は、がらっと変わりますが、9月5日(土)~6日(日)にかけて行われる、JEF市原コーチ池上正氏による大人対象の講演会並びに子ども対象のサッカー教室の募集をホームページ上で行っていますが、明日から本格的に新聞に記事として取り上げて頂いたり、近隣のサッカー協会へお知らせするなど参加者を大大大募集します。(実は、早くこの作業を行いたかったのですが、全くと言っていいほどそこまで手が回らない状況でしたので、明日からに・・・)間違いなく、内容はどちらも参加者にとっては身になるものと断言できます!!!このブログをご覧になられた方は、ぜひぜひ応募頂き、貴重なひと時を体感してほしいと思っています。きっと、参加した方の今までの何かが変わる!上手く表現できませんが、そんな気がしてなりません。ご応募、どしどしお待ちしています。24時間受付中ですので、真夜中の申込も遠慮なくどうぞ!!!(既に郡山市や田村市からの応募が来ています。意識の高い方がたくさんいることに感激しています!)
2009夏休み最後の大会、みんながんばれ!!!
①【FCT杯県南予選(公式戦)】
ホワイトリバーフットボールクラブスペシャルクラス選抜選手21名参加。
☆試合結果-第1試合 vs 芳賀SSS 9対0 ○  第2試合 vs 桑野SSS 1対0 ○
「この夏がんばってきた成果を、全員が出しきって、まずは2日間の予選を戦い抜こう!支えてくれてるうちの人たちに、少しでも成長した姿を見せること。サッカーの授業参観バージョンだぞ!」そう言って臨んだ初日。本日、残り2試合が行われる。まずは、第1次ラウンド突破を目指し、今日も一日、全員で勝利をもぎとってほしいものである。

②【けまりくらぶ杯ちびっこサッカー大会】
ホワイトリバーフットボールクラブ3年生選抜選手14名参加。
☆試合結果-本間コーチブログ記載済み
移動のバス内では、車酔いする者が続出。予定より、大幅に遅れて会場到着。しかし、そんな子ども達もすぐに復調!予選・順位別戦併せて3戦3勝。本日は、1位リーグ戦進出。「車酔いは、誰しもが経験すること。今はどんなにバスで長く移動しても平気な顔をしている先輩達の中にも、君たちと同年代の頃、それはそれは・・・・・・・・・・ しかし、その積み重ねが、強くたくましい心と体を作っていくんだよ。今こそ、くじけずがんばれ!!!(私も、子どもの頃は、それはそれは車酔いがひどくて、車が走る前に、車の中のにおいを嗅いだだけで既に酔っている状態になるほどでした。だから車酔いをする者の気持ちは、痛いほど分かります。)」

 2009夏休み最後の大会参加、お互いに最高の締めくくりを!!!
番外編
長丁場の大会参加を終了し、本日は、腑抜けのような状態で一日を過ごしてしまいました・・・

 昨日までの荷物の整理をし、大平倉庫に荷物を持っていった際に、あまりの睡魔に襲われ、グランド脇に止めた車の中で、なんと2時間近くも寝てしまいました。

 クラブ車の軽自動車を本日車検に出すのに、荷物の片付けをして、「さあ、整備工場へ・・・・」と思って鍵を捜したのですが、ない、ない、ない、ない・・・・・・どこを捜しても、どこをほじくり返しても出てこない・・・・「鍵がないのにどうして車の荷物が片付けられたの?」家の前に止めている車は、実は一度もしめたことがないのです。ですので、いつでも車は、オープン状態。だからといって、いまだかつて物がなくなったことなど、一度もなし。平和な国、日本、万歳!!! なんて言っている場合ではなく、結局2時間近く思い当たるところのどこを捜しても出てこない・・・・ドライブでもすれば、鍵の在処を思い出すかも・・・と思って、私の憩いのルート(秘密です!)にしている場所を車で走りながら考えたがやっぱり・・・ 車屋さんに事情を話し、明日レッカー移動をしてもらい、鍵を作ってもらうことに・・・ なってこったあ・・・

 夕方、昨日までお世話になった静岡県の宿舎であった「ホテル盛松館」と、約1ヶ月前の東北大会参加の折りに、これまた大変お世話になった岩手県のペンション「フレンズ」に、御礼の気持ちとして、手紙を添えて、白河名物「手打ちラーメン」を贈った。お世話になった感謝の気持ちを物で表すことはできないのだが、この二つの宿舎には、「ありがとうございました」の言葉だけでは足りないぐらいお世話になったので、贈り物をすることにしました。(実は、草サッカー大会終了後の各チームからのアンケートを見ると、だんとつで宿舎がビジネスホテルであったことに不満を漏らす内容が多く見られ、なんと今回の我がチームにあてがわれた宿舎がビジネスホテルと言うことで、正直、ものすご~くがっかりしていたのですが、ふたを開けてみると・・・・子どもが熱を出したときに手厚い看護をして頂くなど、3回目の参加の中で、最高の宿舎!となりました。来年は、絶対に事務局の方に直訴し、「盛松館」を宿舎に手配して頂くようにしたいと思っています。)

 夜、静岡のとあるチームの方より、それはそれは感激極まりないメールを頂きました。感動感動感動・・・・・

 ホームページに、草サッカー大会参加時の番外編の写真(スタッフで撮影)がアップされました。昨日までの様子を写しだした写真なのに、なぜか、ずっとずっと前の様子を見ているようで、とっても懐かしい感情がわき上がってきました。(その他にもいわき市で行われた常磐交通観光七夕杯写真も掲載され、これまた、たった2週間前のことなのに、ものすごく懐かしい気分にさせられました。PK戦を行っているときに、保護者の方が手を合わせている姿がとても印象的でした。こういった祈りが、あの勝利をもたらしたんだなあ・・・と改めてあの時の感動が蘇ってきました。お祈り、ありがとうございました。)

 今日は、久しぶりに、週末の大会参加の文書を作成しました。「現実に戻って来たんだなあ・・・」なぜか、静岡にいた6日間が、とてもとてもとても懐かしく感じられ、「また早く行きたいなあ・・・」しみじみそう思いました。大変な6日間だったはずなのに、すぐにでもそう思えるのは、やっぱり、最高に充実した時間を過ごせるからなんだ!と改めて思いました。

 
 明日は、6時起床で、栃木県で行われる5年生の練習試合に。(川谷保育園の巡回指導日なのですが、明日は、小松コーチ一人にお任せ。よろしくお願いします!)夕方戻ると、すぐに、久しぶりの、ルーキー・チャレンジクラスのスクールが夜まで。明後日は、東京都暁生小学校サッカー部と宿敵!?宮城県多賀城FCとの練習試合を午後から栃木県で行う。(AM11:30出発で、PM1:00位~5:00位まで試合。)夜は、草サッカー大会で、久しぶりにお会いした神奈川県厚木荻野サッカースポーツ少年団の監督さんと市内某所で懇親会。このチームは、なんと草サッカー大会第1回からの23回まで連続出場しているチームで、昨年で、創立30周年を迎えた、神奈川県では超有名な古豪チームなのです。実は、この方は白河市出身で、以前にも帰省した際に懇親を深めたことがありました。今回、3日目にたまたま同じ会場になり、大会終了後帰省するので、ぜひとも酒でも酌み交わそう!ということになり・・・大会番外編写真に2人でツーショットで写っています。子ども達が撮影してくれました。いろいろな話をお聞きし、サッカーの勉強をしたいと思っています。)週末は、FCT杯県南予選の公式戦のスタート。予選2位以内までが決勝トーナメント戦に進出。この夏の成果を発揮する場。果たして結果はいかに・・・・(FCT杯の日程・メンバー等を記載した文書は、21日の出発時にお渡しします。本当は、今日メール連絡すると言っていたのに・・・すいませんでした。)

 窓を全開にしながらこのブログを書いているのですが、心地よい風が部屋に流れ込んで来ています。激動の夏もそろそろ終わりを迎えてきたんだなあ・・・・・・
第23回全国少年少女草サッカー大会最終報告
 8月18日(火)PM9:40。ただ今、自宅パソコン室よりブログの書き込みを開始します。

 PM7:00 福島に到着。首都高速道路の渋滞が予想より激しかったのですが、約6時間で静岡より帰ってくることができました。31名の五体満足!?の子ども達を、保護者の方に引き渡し、6日間の静岡遠征の一切を終了することができました。今は、ただただ、無事に子ども達を連れて帰れたことの安心感に包まれています。東北自動車道白河ICを降りるときに、「無事に帰ってこれて良かった~」と思わず独り言をつぶやいてしまいました。今頃、子ども達は久しぶりに我が家に帰ってきて、思う存分、お家の方に甘えているのではないでしょうか・・・・

 本日の試合結果は、優コーチが既にブログに記載してくれているのでそちらをご覧になって下さい。
尚、大会最終成績他は、大会ホームページに記載されていますので、リンクのページを開き、そこからアクセスしてご覧になって頂ければと思います。

 伝えたいことがいっぱいあるのですが、緊張の糸が切れた!?ような脱力感に先ほどから苛まれていて、思うように今日一日のことを伝えきれない自分がここにいます。

 昨日までは、どんなに疲れていても、福島で子ども達のことを心配してやまない保護者の方々に、ブログを通して、何としてでも様子を伝えなければ・・・・と言う使命感!?に駆られていたので、どんなに疲れていても、どんなに瞼が落ちてきそうでも踏ん張りが効いたのですが、今は、正直言って、既に子ども達が帰宅したため、保護者の方に伝えることはもう何もない、愛するお子さんが、目の前にいるのだから、私が敢えて何かを述べることはないだろう・・・そう思っています。ですので、今日一日あったことは昨日までのように詳しく記述するのはやめます。

 ただ、「奇蹟の試合」に関しては、一言報告の義務があるような気がしますので、思いつくままに記載したいと思います。(しかし、この試合に関しても、優コーチのブログに記載してありますので、ここでは、私なりの思いだけを伝えておきたいと思います。)

 会場担当の方に、この試合がいかに奇跡的なことであるかを試合前に伝え、グランドで両チーム合わせての写真撮影の許可を得て、記念撮影から始まった試合。写真撮影時の笑顔とは裏腹に、試合は白熱した内容に・・・ 普段は、控えゴールキーパーとしてなかなか試合の出場機会のないM君が、監督さんの粋なはからいで、40分間フル出場。2本の友人からの手厚いもてなしを受けたが(シュートを2本我がチームから決められたと言うこと)、それでも最後まで元気いっぱいにプレーする姿を見ていて、ただただ、胸が熱くあるばかりでした。6日間の最終戦、初日の練習試合を混ぜて10試合目、親元を離れての宿泊6日目・・・様々なことが重なったためか、我がチームの選手の動きは、「すばらしい!」というものではなかったような気がしますが、それでも、この1戦にいろいろな意味でかける子ども達は、気力で40分間を闘い抜きました。そして試合終了のホイッスル。我がチームのベンチ前に挨拶にきたM君は、最初は、はにかんだ表情だったものの、ベンチの選手に「みやっち!みやっち!」と声を掛けられる度に、表情がだんだん変わっていき、最後には、ボタボタと大粒の涙を流していました。その涙の真意は本人に問うたわけではないので分かりませんが、様々な思いが去来した、ものすごい貴重な涙であったと確信しています。その姿を見ていて、保護者席から声援を送っていたM君のお母さんも、涙涙・・・・
「Mは、これからも静岡のこのチームで、この仲間ときっとホワイトリバーにいた時のようにがんばってくれると思います!本当にありがとうございました!」
試合終了から時間が経過し、既に涙も乾き、チームの仲間と談笑しながら楽しそうに食事をとっているM君を見つめながら一言一言噛みしめて語ってくれたお母さんの言葉に、心からの感動を覚えてしまいました。
「またお会いできそうな気がしますので、昨年みたいな寂しさはありません。気持ちよく『サヨナラ』が言えます。」
M君もお母さんも、静岡の地で、輝かしい人生を送ってほしい!!!心の底からその言葉がわき上がってきました。
『良き友は良きライバル』 福島と静岡、肉体はどんなに離れていても、心だけは、いつでもそばにある! サッカーの神様、本当に本当にありがとう!!!

 今、ふと書き込みの手を止め、周りを見回してみると、当たり前のことですが、我が家の一室でした。昨晩までは、書き込みしながら、休憩して手や首を回しながら見える光景は、右にホテルのフロント、左に、6日間、朝晩の食事場所であった食堂でした。(その中間に設置されていたパソコンで毎晩毎晩書き込みをしていたのです。)しかし、今見える光景は・・・・

 「6日間の大会参加(静岡遠征)は、本当に終わったんだなあ・・・」

一抹の寂しさと、大いなる安堵感、そして、明日からまたまた始まる煩雑な毎日を、この疲労困憊の体でしのぎきれるのだろうかという不安と・・・・そんな様々な感情にふわふわと漂っているような気がしています。

 何度も言いますが、31名の子ども達を無事保護者の方々にお返しできたことを、今は、ただただ「良かった~!」と思うばかりです。(恐れていた地震などに悩まされることも全くなかったし・・・)

 最後になりますが、本業の仕事を休んでまでバスの運転そして5年生チームの担当そして・・・・ご協力頂いた本間コーチ、高校生活最後の貴重な夏休みを、子ども達のために費やしてくれた優コーチ、ありきたりの言葉ですが、ものすごい感謝の気持ちを込めて言います。「ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。」

 昨日のブログに、今大会でお世話になった静岡の関係者の方より心温まる恐れ多いコメントを頂きました。来年も必ず参加します!その節は、本年同様、どうぞよろしくお願い致します。

 6日間、私のわがままをお聞き下さり、子ども達が過ごしやすいように取りはからって下さった、『ホテル盛松館』の皆様には、本当にお世話になりました。特に、子どもが熱を出した時に、部屋をひとつほしいという厚かましいお願いにも、嫌な顔ひとつせず対応して下さり、しかも、水枕などこちらが言う前に出して頂いたり、そんな対応も仕事のひとつだ!と言えばそれまでかも知れませんが、お気遣いには本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。「ぜひとも、常宿にさせて下さい!」来年またお会いできることを楽しみにしています。

 毎朝6時過ぎの日課、氷屋さんへのお買い物。さすがに連日の訪問で顔見知りに!?なったせいか、本日朝の別れは、ぐっと来るものがありました。「来年も氷、よろしくお願いします!」

 夕方から夜にかけて毎晩訪れたコインランドリーのおばさん、また来年お会いしましょうね!

 そして、今大会の運営をされた皆様、どの会場に行っても、心地よく過ごさせて頂けたことに、心から感謝申し上げます。

 そして、最後の最後、6日間、いろんなハプニングがあったけど、最後まで誰一人脱落することなく、元気に毎日を過ごし、元気な姿で福島に戻ってきてくれた31名の子ども達に、心から感謝と敬意を表します。そして、最高の思いを込めて、きっと今頃、楽しかった6日間の思い出を夢見ながらお母さんの腕の中で眠りについている31名の子ども達に、大きな声で言います。

 「みんな、本当によくがんばった!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 以上、第23回全国少年少女草サッカー大会の最終報告を終了します。      完


 
 

 
 

  
静岡より第5日目の報告
 8月17日(月)PM8:40。ただ今、子供達は、30分以上の長いミーティングを終え、各部屋に戻り、サッカーノートに向き合っている時間です。どうして長いミーティングになったかと言うと・・・企業秘密ですので、ここでは割愛します。

 本日の試合結果は、U12・U11共に、既に優コーチのブログに記載されていますのでそちらを御覧下さい。U11のチームは、初得点・初勝利の目標を達成!!!16人と本間コーチの17人で掴んだゴールと勝利の味は、それはそれは格別だったことと思います。いろいろな諸事情で、明日の最終戦は練習試合形式になるのですが、「U11の今大会の参加の目標は、結果ではなく、一人一人のレベルアップ!」これが大きなメーンテーマなので、練習試合であろうがなんだろうが、関係なし!5日間の成果の確認と次への飛躍につながるゲームをやりきるよう、先ほどのミーティングで伝えました。食い入るように話に聞き入る姿がとても印象的でした。(初日のミーティングに参加する様子と5日目の参加態度が見違えるように違ってきたことをひしひしと感じ、この長丁場の大会に参加して良かったなあとしみじみと思いました。)

 U12のチームは、3位トーナメント戦。朝、グランドにつくと、既に第1試合を行うチームがアップをしていました。その練習に取り組む姿にただただ圧倒され、3位トーナメント戦に出場するチームのレベルの高さを、その一瞬で私も子供達も肌で感じることができました。1回戦、東京都のチームに0対1の敗戦。この敗戦は、これから先のチームの方向性・個人が目指すべきサッカー像をくっきりはっきりと明確にさせてくれました。ものすごく価値のある尊い敗戦になりました。(指導者としても、この試合で得たことは、もしかしたら、今後のサッカー指導者としてのあるべき姿を揺るがす大きな財産になりました。それは、対戦チームから何かを学んだと言うことではなく・・・・・やはり企業秘密とさせて頂きます。大げさに聞こえるかもしれませんが、本当にもの凄いものを得たのです。それが何かは、今後のU12の試合を見ていただければと思っています。もちろん劇的な変化をすぐにするわけではないことをご理解頂くと共に、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後・・・・楽しみにしていて下さい。え~っ、小学校生活が終わっちゃう・・・・何をおっしゃいますか、中学校まで含めたら、あと3年と7ヶ月もあるではないですか!!!) その後は、千葉県の強豪チームとの対戦。これまたもの凄く印象に残るゲームとなり、久しぶりに、「しびれっちまった!!!」と思わせる内容のゲームとなりました。激しく厳しいプレッシャーを受けながらの40分間の試合の中で、1試合目の敗戦から得たチーム&個人の進むべき方向性が、ほんの少しですが垣間見えたプレーがあったことが、「しびれっちまった」大きな要因でした。「最高のゲームができたじゃないか!」同点だったためPK戦になったのですが、勝ち負けなど全く関係なし。PK戦の前にベンチ前に集まり給水している子供達に、心のそこから素直に「やろうとすることがあんな厳しい中でもできたじゃないか。5日間の中で最高のゲームだったぞ!」と勝敗がまだ決してないのにそうつぶやきました。それほど、心から印象に残るゲームだったのです。ですから、PK戦で勝とうが負けようが、そんなものはどうでも良し!100%以上そんな気持ちに包まれていました。PK戦の結果は、勝利!キーパーの気迫がもたらした勝利だった!!!そういっても過言ではありませんでした。(そのお祝い!?に、グローブがボロボロになっていたので、夕方、サッカーショップで新しいグローブをプレゼントしました。そのグローブで、明日からの試合で、ゴールを死守してくれよ、清矢!!)

 明日は、最終戦。3位トーナメント戦の5~6位決定戦。対戦相手は、な・な・な・な・なんと、昨日のブログで紹介したM君のチームとの対戦となりました。250チームも参加しているチームの中で、M君のチームと最終戦に対戦するなんて想像もできないことだったし、対戦したくても、宝くじで3億円当たるよりも確率が低いことなはずなのに、それがこんな対戦カードになるなんて・・・・「今までがんばってきたご褒美だよ!」とサッカーの神様の声がどこからか聞こえてくるような気がしてならないほど信じられない!と言った感じです。対戦カードが決まり、我がチームの子供達もM君もそれはそれは、本当に嬉しそうでした。『良き友は、良きライバル』明日は、40分間の試合を、思いっきり楽しんでほしい・・・心の底からそう思っています。

 試合を終えた後は、2チームが毎年恒例の大会最終日前のお土産売り場に集合。2時間ほど思い思いのショッピングタイムを過ごしました。昨日のサッカー祭りでは、ほとんど自分のほしい物を購入していて子供達も、今日は、お父さん・お母さん・お姉ちゃん・お兄ちゃん・妹・弟・おじいちゃん・おばあちゃん・・・・・のことを思いながら、いろんな物を買いあさって!?いました。果たしてどんな物を買ったのでしょうね・・・・明日の帰宅を楽しみにしていて下さい。(M君はお買い物タイムに一緒に混ざりたい!と言うことで、自分のチームの試合後、駆けつけ、2時間一緒に行動。その後、なんとバスに乗って一緒に宿舎へ。そこからお母さんの車で帰宅しました。バス内の様子を運転しながら、ミラー越しに眺めていると、本当に離れていた時間など全くなかったようなふれあいに、なぜだか運転しながら、涙がこぼれそうになってしまいました。サッカーを通して豊かな人間の育成をする!こういうことなんだよなあ・・・改めて、このクラブを作って良かったなあ・・・と心底そう思いました。

 というわけで、静岡より第5日目の報告でした。明日のブログは、静岡ではなく、福島からになります。そうです、いよいよ明日は、福島に戻ります。様々なことがありましたが、少なからず、この長期間の大会参加を通して、31名の子供達、一人一人がたくましく成長した!!!そう思っています。もちろん、それはきっと目には見えないものかも知れません。どんなふうに、ちょっぴりの成長を遂げたか、ぜひとも、明日からの日常生活で、そして、試合を通してみてあげてほしいと思います。明日の最終戦を終え、PM12時頃にここ静岡をたちます。PM6時頃に福島に戻る予定です。詳細は、明日、携帯メールでお知らせしますが、PM6時頃つく予定であることを、このブログを読んだ方は認識下さい。(お知り合いの方にもお伝え頂けると助かります。)
 
 31名の子供達は、みな、元気に5日間を過ごし、最後の眠りにつきました。「君達の少しは成長した姿をお父さん、お母さん・・・に見てもらうことが、この大会のゴール。そのためにも、明日、最高の体調で試合に臨み、元気な姿で福島に帰ること。そのためには、とにかくゆっくりやすむこと。」今頃、子供達は、久しぶりに再会したお父さん・お母さん・・・・の腕に優しく抱かれ、ほっとひと安心している夢を見ていることと思います・・・・

静岡より4日目の報告
 8月16日(日)PM10:30。ただ今、子供たちは各部屋で入浴中。なぜ今頃お風呂なの・・・・・
実は、今から10分ほど前に宿舎に戻りました。それはなぜかと言うと・・・・

 本日は、6時起床。6時30分に朝食。(予想通り、前日まで完食して喜んでいた3名が残すスタートになりました。続けることの大切さを、嫌というほど小言しました。もちろん3名は、午前中しかない試合を応援に徹することになりました。しかし、昼食・夕食は、全員完食。果たして明日の朝食は・・・何度もこのブログで書いてきましたが、無理やりでも食べさせる理由は・・・・ご理解頂ける事を願うばかりです。)

 その後、試合会場へ。試合結果は、後ほど優コーチのブログに記載されるかと思いますが、U12チームは、3・4位決定戦で東京都のチームを撃破し、[東源台・カワハラブロック]で第3位入賞。ブロックの1~3位までがチーム表彰の対象となっていたので、トロフィーの贈呈を受け、各ブロック3名までしかもらえない個人賞を、DF高坂渉君が受賞しました。この3日間で、失敗を繰り返しながらも、日々成長していることが受賞の理由となりました。(私が受賞者に推薦したのですが・・・)明日からは、3位トーナメント戦。確実にハイレベルなチームが集まること間違いなし!考えるだけでも、今からワクワクしています。(福島県から同じく今大会に参加しているアストロンFCも同じ3位トーナメント戦に進出しています。果たして、どちらが順位が上にいくのか・・・過去2回、アストロンにはまったくと言っていいほどかなわない順位の差がつけられていただけに、今年は・・・・)

 U11チームは、無得点での敗戦。明日から16位トーナメント戦を行います。今まで、過去5試合無得点のため、まずは1点を取ること、そして残り3試合で1勝をもぎ取ること、この目標を16名全員が力を結集し達成するようにがんばります。果たして・・・・明日、明後日の結果を大いに楽しみにしていて下さい。(5年生の試合の様子は、本日は、本間コーチが精も魂も尽き果てているため、明日まとめてブログに記載するとのことですので、それまでお待ち頂きたいと思います。)

 本日は、午前中に1試合のみ。午後は、待ちに待ったお楽しみの時間。清水総合運動公園で行っている『サッカー祭り』に参加してきました。詳しい内容は、子供たちが帰宅後じっくりお聞き下さい。とにかく、ストレス!?を大いに発散させた約3時間のお楽しみタイムでした。実は、今日そこで、懐かしい再会を果たしました。2年前まで我がクラブに在籍し、お父さんの仕事の関係で静岡に転勤していたM君との再会でした。それはそれはM君も、我がクラブの子供たちも再会を大いに喜びあい、約3時間のお楽しみタイムを一緒に過ごしました。サッカーを通して築かれた友情の絆は、永遠なり!!離れていた時間など全くなかったかのように、とても楽しそうに行動している様子を見ていて、なぜか心の中に熱くこみ上げるものを感じてしまいました。実は、M君のチームも今大会に参加していて、偶然にも同じ3位トーナメント戦に進出し、明日から2日間同会場で過ごすことになりました。「サッカーの神様からのプレゼント!!!」真剣にそう思っています。M君は、現在、サブキーパーとしてがんばってるとのこと。試合の出場機会は、あんまり・・・とのことでしたが、我がチームと対戦するようになったあかつきには、そのチームの監督に、「M君をキーパーとして出場させて下さい!」と直訴するつもりでいます。果たして・・・・

 そんな楽しく懐かしさいっぱいの時間を過ごした後は、これも子供たちが心待ちにしていた、Jリーグ観戦を行ってきました。「Jリーグの試合を見るのは、生まれて初めて!」という子がたくさんいて、それはそれは目をキラキラ輝かせていました。(これまで観戦した経験がある子も、目はギラギラでした。)試合も白熱した好ゲームで、子供たちは、それはそれは大興奮状態でした。もしかしたら、今夜は、その興奮がおさまらず、まだまだ寝ることができないかも・・・しかし、明日も暑い1日になりそうなので、現在、本間コーチが、各部屋を回り、強制就寝をさせています。(試合の観戦前に、試合の結果をみんなで予想し、コーチ等も混ぜて34名中、たった2人だけ見事的中させました。4年生の拓空君と5年生の尚人君でした。2人には、明日豪華商品を贈呈する予定です。ちなみに結果は、1対1のドローでした。)
 
 試合が終了したのがPM9時。その後、移動。しかし、スタジアムは超満員だったため、道路は大渋滞。なんとか宿舎にたどり着いたのがPM10時過ぎ。と言うことで、子供たちの入浴が遅くなったのかお分かり頂けたかと思います。朝6時に起床し、就寝は11時。長い長い1日になると昨晩のミーティングで話したのですが、「監督の言った通り、本当に長い1日だった!!!」とバスから降りてからの6年生のK君の一言。しかし、長い長い1日だった分、それだけ思う存分楽しんだ1日となったことは間違いありません。後は、明日の6時15分の起床、7時からの朝食に、子供たちがどんな姿を見せるのか・・・・・ある意味、楽しみでなりません。しかし、それと同時に、コーチ達もどんな姿を見せるのやら・・・・(私も、6時15分の各部屋の起床の合図をしてから、すぐに毎朝の日課の氷の買出し。ひとのことよりも、自分がどんな姿になっているのか・・・・・)

 と言うことで、第4日目の報告でした。(どうして今夜は、報告がないんだろう・・・と思っていた方は、このブログの遅くなった理由をご理解頂ければと思います。とにかく、目がとじそうになりながら必死に書き込みをしたつもりですので・・・・) 
静岡より3日目の報告
 8月15日(土)PM9:00、消灯の時間。今日は終戦記念日。PM12:00、全試合会場で30秒間の黙祷の時間が設けられました。U11のチームは、試合のハーフタイムにその時を迎え、全員ベンチ前に整列し黙祷をしました。(6年生は、次の試合を待つ時間でした。)

 3日目の夜を迎えました。本日の試合結果や朝の散歩の様子、食事を全員が完食できるようになったことなど、優コーチのブログに記載されていますので、御覧下さい。『継続は力なり』この習慣を、福島に帰ってからも継続できたなら、子供たちは、必ずや体も心も成長すること間違いなし!そう思っています。各家庭の心がけひとつで・・・・・

 6年生チームは、予選リーグを2勝1分で1位通過。その後の同順位戦では激闘の末敗れはしましたが、この大会に出場したのが今年で3回目。その中で、最高の順位に達することができました。(最高順位は、昨年のU12チームの成績で、5位トーナメント優勝 総合成績256チーム中第65位でした。今年は、明日の午前中に試合を行い、勝てば3位トーナメント進出。負けても4位トーナメント戦に進出となり、昨年の成績を超えることが決定しました。)しかし、上には上がいる!そんなことを大いに実感させられた敗戦でしたが、それでも、顔にあざを作ってもがんばる子、味方の与えたPKを神がかり的なセーブでゴールを阻止したキーパーの活躍、そして、なんと言っても、遠く福島から駆けつけ、2日間にわたって声援を送り続けてくれた4名のお父さん(太田さん・菊地さん・小松さん・高坂さん)方の存在等々、敗戦のショックよりも、本当にすがすがしいものを心から感じた試合となりました。明日からは、今日の激闘のような試合が3日間続きます。(全てのチームが予選リーグを1位で通過したチームばかりなのですから当然です。)そんな試合に立ち向かうには、やはり子供たちの健康な体がまずは大切なこと。しっかり消灯を守って寝ているのだろうか・・・(本間コーチ・優コーチが私がこうしてブログの書き込みをしている間に各部屋を回ってくれています。)

 5年生チームの試合の様子に関しては、後ほど、本間コーチのブログに記載されますので、そちらを御覧下さい。試合の様子はともかく、優コーチのブログにも記載されていますが、3日前には、食事に苦しんでいた3名も、時を経るごとに日々成長し、今では、全員がどの食事を平らげるようになりました。また、5年生の試合の様子は、見ることはできないのですが、宿舎での生活を見ていると、これまた、時を経るごとに、自主自立の精神が身についてきて、どの子も少しずつたくましく成長していることが手に取るように感じられます。しかし、まだまだ半分。何度も言いますが、福島に帰ってからも継続できるその基盤をしっかり作って戻ろうと思っています。(5年生の試合の様子はこの大会では見ることができないので、今大会が終了し、20日(木)に栃木県黒磯で練習試合があるので<後日詳細はメール連絡します。試合日程等は、トップページの大会掲示板に既に記載してあります。>、その試合の時に、今大会の成果を見たいと思っています。そのため、その練習試合は、今大会に参加した4~5年生は全員参加となります。趣旨をご理解下さい。子供たちにもそのことを先ほどのミーティングで伝えると共に、大会帰宅後の19日(水)は、朝から晩まで一歩も外に出ることなく、夏休みの宿題に専念するように話しました。)

 ★本日、5年生が一人、暑さと疲労が重なったためか、試合会場でダウンし、今は、38度の熱を出し、個室を急遽ホテルの方に頼んで取ってもらい、風邪薬を飲んで水枕(ホテルから借りたもの)をして寝ています。優コーチが現在はつきっきりで看病しています。と言っても、本人は思ったほどまいってはいなくて元気なのですが、大部屋で寝るより、一人でゆっくり寝させた方が良いかと思い個室に今晩だけ移しました。「明日の朝には、絶対に熱を下げて見せます!」と言って、眠りにつきました。食事もしっかりとり、睡眠もしっかりとり、試合でも、誰よりも元気な子のダウンだけに、やはり、知らず知らずうちに疲れがたまってきていることの証だと思っています。「絶対熱を下げる!」この思いに少しでもこたえてあげるために、3人のスタッフで交代交代で寝ずの看病をしたいと思っています。と言っても、コーチとて人間。子供たちのみならず、コーチにも疲れがたまってきています。ですので、できる限りの中での看病になるかとは思いますが、とにかく、明日の朝、またあの元気な笑顔になんとしてでも戻してあげたいと思っています。

 以上静岡より第3日目の報告でした。

☆PM4:00頃福島に向かって出発した4名のお父さんは、今頃どの辺りを走っているのでしょうか。先ほどのテレビのニュースでは、高速道路の上り線は、どこもかしこも軒並み大渋滞とのこと。もしかしてまだ東京にもたどり着いていないのでは・・・・健闘を祈るばかりです!?

☆本日、夕方、千葉のお師匠さんが宿舎をわざわざ訪ねて来て下さいました。思わぬ訪問にびっくり仰天すると共に、ものすごい感動に包まれてしまいました。わずかの時間でしたが、ホテルのロビーで会話し、エネルギーを注入して頂きました。今夜は、静岡の友人宅に泊まり、明日の試合を観戦しにくるとのこと。それにしても、相変わらずエネルギッシュで、バイタリティー溢れていて・・・・先日の井村雅代さんの醸し出す雰囲気がお師匠さんからもびしびし感じ(風貌容姿もまさに井村さんに似ている!)、またまた、「俺もこんな人になりたいなあ・・・」と思ってしまいました。

 以上3日目の報告、本当に終わり。(5年生の○○君は、すやすや寝息をたてて気持ち良さそうに寝ている!との報告を受け、まずは、ほっとひと安心しています。)

 
静岡より第2日目の報告
 ただ今、8月14日(金)PM8:40。子供たちは、PM9:15の消灯に備え就寝の準備中。(ただし、先ほど行われたミーティングで、今日の感想etcをサッカーノートにまとめて寝る前に提出するように課題を出したので、今頃鉛筆を走らせてると思います。)

 本日の試合結果は、優コーチのブログに記載されていますのでそちらを御覧下さい。また、U-11の結果以外の様子は、後ほど本間コーチのブログに記載されますので、併せて御覧下さい。

 本日は、朝食を3名(5年生)が残し、朝から私の小言の連発・・・・3名は、午前中の試合は、ベンチで応援専念。食べることは、練習の一環。食事の重要性を、この大会参加の中で、嫌というほど!?身にしみて感じさせるつもりです。(しかし、継続しなければ何も意味がありません。帰ってからの各家庭での食事に対する取り組みを期待するばかりです。3名とは誰だか保護者の方なら、必ずピン!と来るはずですから。)しかし、昼食のお弁当は、31名全員が完食。午前中に応援に専念していた3名も、午後の試合はピッチを思う存分駆け回っていました。夕食は・・・・これまた、31名全員完食!
昨晩食べきれず私に大目玉!?を食らった○○君は、食事後、思わずガッツポーズするほどでした。
このくそ暑さに負けない3箇条。『好き嫌いしないでしっかり食べること』 『睡眠時間をたっぷりとること』 『グランドでは、水分補給・タオル等で体を冷やすこと』 明日からも、このことは、十分に浸透させていきたいと思います。31名全員、無事福島に戻すこと!最大の使命と肝に銘じていますので・・・

 それにしても、今日も、本当に暑い暑い1日でした。そんな中、遠方にも関わらず、応援に駆けつけて下さった保護者の方々が、U12にもU11にも何人もいたことにびっくり仰天!でした。ある保護者の方が、「静岡は、本当に暑いでですね。噂には聞いていましたが、来てみて本当に実感しています。こんな中、汗まみれになってがんばっているんですから、子供たちは、たくましくなるわけですね。
子供たちはすごい!しみじみそう思いました。今日は宿泊して、明日も、がんばっている子供たちをしっかり応援たいと思います!」こんなことを私に語ってくれました。
 
 子供たちが、親のわからないところで、どれほど歯を食いしばり、親元では見せないがんばりをサッカーを通してしていかにしているのかを感じ取って頂けたようで、大変嬉しくなりました。

 そろそろ消灯の時間。明日も31名全員の子供たちが暑さに負けずにがんばれるように、強制的に各部屋を回り寝させてこようと思います。

 以上、第2日目の報告でした。
静岡より第1日目の報告
 ただ今、8月13日(木)22:00。31名の子供たちは、既に夢の中。確かに本日のハードスケジュールを考えると・・・・
 早朝5:30福島県白河市を出発。お盆の帰省、ETC1000円等々の重なりで、大変な大渋滞を予想していたのだが、少々の渋滞はあったもののスイスイと移動ができ、11:00過ぎには静岡入りができた。(しかし、東北自動車道の下り車線は、ものすごい渋滞であった。)宿舎により、荷物を預け、練習試合の会場へ。途中、太平洋が一望できる場所で、昼食をとった。つかの間の休息といった感じだった。その後、清水エスパルスの練習場を見学し、清水市内にある中学校へ移動。地元のチームと埼玉県のチームと練習試合を行った。終了した時間が18:00過ぎ。それからが大変だった。30分ほどかけ宿舎に移動。本当はシャワーを浴びてきれいさっぱりしてからの夕食を予定していたのだが、空腹をこらえることができず、汗まみれのまま夕食へ。その後、コインランドリーへ洗濯へ。その間、子供たちは入浴。あっという間に時間は21:00。洗濯も終わり、洗濯ネットに入った洗濯物の山を囲んでのミーティング。あまりにいろんなことがあったたため、お説教も含めて30分の時間を要してしまった。その後、15分の間に寝ること!の指令を受け、現在夢の中。まだ起きている者がいるかも・・・・
そんな者は、明日、暑さでバタンキュウ!!! 『暑さに負けない3箇条』をミーティングで思う存分浸透させたので・・・・

とにかく、今日はハプニングの続出。静岡へ向かう車内では、バス酔いのためにげろげろ。着けばつくで、暑さのためにげろげろ。夕食時には、ご飯が食べれないといって、気持ち悪いと言い出す者や、泣き出す者・・・極めつけは、部屋のベッドで遊んでいて角に頭をぶつけたとかで、血が噴出す者が出る始末。みんな今大会初参加の5年生ばかり。久しぶりに「先が思いやられる~!」と頭を抱え込んでしまった。しかし、それら全ての者は、何事もなかったようにみな元気に就寝したのでまずはご安心ください。

そんなこんなで1日目の夜は終わろうとしています。これから、明日のスケジュールについてスタッフミーティング。明日朝は、6時30分から氷の買い込み、バスのピストン輸送など、考えるだけでも、またまた頭痛が・・・・  とにかく、明日、第23回全国少年少女草サッカー大会が開幕します!

以上、第1日目の報告でした。(500字以内の書き込みしかできないと、昨夜のブログでは言っていたのに、どうしてこんなに書き込めたのでしょうか・・・・)
3年目の夏
 明日(正式には本日)、早朝5時30分、静岡県に出発する。「第23回全国少年少女草サッカー大会」に参加するためである。(大会は、14日に開幕するのだが、遠方のため前日入り。地元のチーム及び大会に参加する埼玉県のチームと練習試合を行い、翌日からの大会のための調整をする。今までは、前日は、移動のみであったのだが、前日入りし練習試合を行うチームがたくさんいることを昨年聞き、今年は親交の深い埼玉県のチームが毎年行っている練習試合にまぜてもらうことにしたのである。)

 今大会に参加したのは、3年前。福島県から、いや、東北から唯一参加していた、いわき市のアストロンFCの高田氏より今大会のすばらしさを数年前からことあるごとに聞かされていて、いつかは・・・と思い、3年前に思い切って参加を始めたのである。(このことに関しては、6月10日のブログに記載済み)

 あれから数えて今回が3回目の出場となる。また、あの独特のむせかえるような暑さの中での6日間が始まる。1日2試合、中日と最終日が1試合のため計8試合(決勝戦進出時のみ9試合を行う)、今年は、前日入りで練習試合を行うためそれも含めると計10試合(又は11試合)を行う。試合のみならず、親元を離れての5泊6日の仲間同士の共同生活。全てが、一人一人の子ども達をたくましく成長させること間違いなし!過去の大会参加を振り返ってみても、この長丁場の大会参加は、本当に有意義な時となっている。もちろんそう言いきれるのは、参加した子ども達が、過去、誰一人として脱落!?することなく、6日間を過ごし、福島に帰ってきてから、その成果を十分に発揮してくれている実績があるからである。果たして、今年は・・・・・

 まずは、毎年思うことだが、『参加した子どもたちに6日間を乗り切らせ、無事に福島に戻らせること』
これが何より大切にしていることである。そのため、いつも以上に、選手一人一人の健康管理には十分過ぎるほどの配慮を怠らないよう心がけるつもりである。そして、『サッカー選手としても、一人の人間としても、少しでもたくましく成長させること』これも、大きな大きな心がけのひとつとして念頭に置いていることである。他にも、様々な思いや考えはあるのだが、上記の二つが、何と言っても今大会の参加の意義のウェイトを占めていると言っても過言ではない。

 「何も、暑い夏に、わざわざくそ熱い静岡などに行く必要などないのでは・・・」そんな声もちらほら聞こえてきそうですが、今大会名に【草サッカー】と命名された由来が、【今大会を通して、雑草のように踏まれても踏まれてもそれでもまた生き続けるそんなたくましいチームに、選手になってほしい】という思いが込められているそんな大会だからこそ、私は、参加する価値大いにあり!!!と、はっきり断言できます。

 3年目の夏、今年も、31名の子ども達と大いに暑さを満喫してこようと思っています。

☆「静岡県の地震の被害の状況を知りつつも、参加の有無を再検討されないのですか?もし、これが学校行事だったら、あなたは、再検討することはしないのですか?etc」
 本日夜、ある保護者の方から、問い合わせを受けた。地震による被害が出た後、早速、大会主催者に電話をし開催は大丈夫なのか、宿舎に電話をし施設は大丈夫なのか・・と聞いた結果、問題なし!との回答を受け、大会参加を変えなかったこと等々を話した。しかし、言われて、はっとした。確かに、この不安な状況で、大会参加を迷っている保護者の方が他にもいるかも知れない。その意志も確かめずに、大会参加に踏み切るのは、問題があるのでは・・・そう思い、緊急に、参加する選手の保護者の方々全員に、参加の有無の再確認のアンケートを行った。結果は、31名全員が、多少の不安もあるが、参加するとの回答を得た。(問い合わせをしてきた方も、参加の回答をしてきた。)その中に、こんな回答を寄せてくれた方がいた。「地震があり、心配はないかと言えばなくもないが、どこにいても何かある時はあるし、何もないときはないし・・・大丈夫でしょう!」天災ばかりは、私にもどうすることもできない。しかし、人災は、万全を尽くせば、防ぐことはできると思っている。とにかく、多少なりとも不安を抱えた中での参加に踏み切った保護者の方々がいるということを肝に銘じ、8月18日(火)、31名全員をくたくたになって疲れ切った中でも、充実感でいっぱいにみなぎらせて、保護者の方に子ども達をお返しすることができるよう、めいいっぱい、気を張って6日間、子ども達に関わって来ようと思っています。あわせて、少しでも元気でがんばっていることを伝えるためにも、毎晩の、ブログの記載は欠かさないようにしたいと思っています。ただし、私の携帯からでは、以前から事あるごとに言っているように、500字しか書き込めないことを予めご了承頂きたいと思います。500字に簡潔明瞭に、そして、少しでも子ども達の日々の様子が伝わるように考えに考え抜いて凝縮した内容を書き込んでいきたいと思っています。

 

 
「全国草サッカー大会13日の予定」&「FCT杯抽選の結果」
①13日(木)の予定
 AM5:30     白河市ベイシア駐車場出発
 PM2:00~PM5:30頃まで  静岡県清水市清水第四中学校校庭にて
      FC VAROL U-12・13(静岡県清水市)とGETスクール(埼玉県・東京都)と練習試合
PM6:00過頃  宿舎入り

②FCT杯県南予選会の日程他
 予選会場【田村市陸上競技場サブグランド】
 8月22日(土)    AM10:00~ 予選第1試合 vs  芳賀SSS
              PM 1:00~ 予選第2試合 vs  桑野SSS
 8月23日(日)    PM12:00~ 予選第3試合 vs  船引SSS
              PM 2:00~ 予選第4試合 vs  守山SSS
 以上予選リーグの対戦相手になります。ブロック2位までが、決勝トーナメントに進出します。トーナメントの期日は、9月12日(土)~13日(日)で、会場は未定です。その他のブロックの組合せに関しては、後日、お知らせします。上位4チーム(トーナメント1・2回戦を突破したチーム)が、10月17日~18日に郡山市西部サッカー場で行われる福島県大会に出場となります。

☆その他のお知らせ
①8月20日(木) 栃木県黒磯河畔運動公園サッカー場で5年生以下の8人制の練習試合(対戦相手:J・DREAMS栃木FC<栃木県那須塩原市>・山辺FC<栃木県足利市>・今市第三カルナヴァル<栃木県日光市>・御山JFC<福島県福島市>)  参加者:ホワイトリバースペシャルクラス4~5年生&チャレンジクラス選抜選手数名の20名位で参加。

②クラブバスの左脇腹!?にクラブテントがすっぽり収納できる格納庫!?を作りました。今まで、最後尾のシートをつぶして、用具置き場にしていたのですが、それらを収納できるようになり、28名の乗車がいつでも可能になりました。(と言っても、個人のサッカーバッグなどは収まるほどの広さではないため、バッグは、シート(席)の足下に置くようにすることで28名の乗車ができるようになります。マイクロバスと違って、シート間の距離が広いため、バックを足下に置くことは十分に可能です。)しかし、この格納庫製作の費用が、なななんと、約20万円もかかってしまいました。ふぅ~って感じですが、これができないと今回の静岡遠征(草サッカー大会参加)は、31名の選手が参加するため、乗車定員オーバーになるところでしたので、致し方のない出費でした・・・。(28名がバスに乗車し、3名は、荷物車として帯同するクラブ車の2列目のシートに乗車します。これで移動方法はバッチリです!!!でも、20万円とは・・・・) 
「第17回常磐交通観光杯平七夕杯サッカー大会」
 昨日・本日といわき市で行われた標記の大会に、ホワイトリバーフットボールクラブ5~6年生で2チームを構成し参加してきました。
 この大会は、私がいわき市で指導者を行っていた時に始まったもので、第1回・2回目は、役員として大会運営に携わっていました。(津川健太郎コーチも小学生の時に参加した大会で、そう考えるといかに歴史あふれる大会か容易に想像できるかと思います。)そのため、個人的にはとても感慨深い大会参加となりました。現在の役員の方の中には、私がまだまだヒヨッ子指導者だった時に、いろいろとご指導を受けた方がたくさんいて、その方々にお会いできることも、大会参加の楽しみのひとつでした。そして何より、ヒヨッ子が少しは成長し、「こんな選手を育成しています!こんなチームを作っています!」ということを見てもらい、評価してもらい、そして指導を仰ぐ、このことを久しぶりに行ってもらうことが今大会への参加の大きな目的だと言っても過言ではありませんでした。

 今大会の事務局長であり、私がいわき市でサッカーの指導を始めた頃から、師と仰ぐ一人であるO氏に、大会1日目のチームの様子を見ての感想を本日朝早速尋ねました。何を言われたかは・・・・・もったいないので公表するのはやめますが、私が言うのもなんですが、「O氏の観察眼は、やはり凄いなあ・・・」とただただ感心させられてしまいました。「指摘された部分を自分なりに解釈し、更なる選手・チームを育成し、来年また戻ってきますので、その節はどうぞよろしくお願い致します!」それにしても、O氏は、見た目はさすがに老けた感じがしましたが(これを読まれたら激怒されそうですが・・・)
サッカー談義をしていた時の目は、相変わらず鋭く輝いていました。昔は、この眼光の鋭さにびびりまくり、私のようなぺえぺえの指導者ではなかなか話しかけにくかったこと、近寄りがたかったことなどをつい昨日のことのように思い出してしまいました。嘘のような本当の話ですが、直接話を聞くことをためらっていた頃は、O氏のチームと試合をする時は、ハーフタイムなどの時に、自分のチームの選手はほったらかし!?にしておいて、O氏のチームのベンチの後ろにこっそり行って、こういうゲーム展開の時にはどんな指示をどんなアドバイスをするのかを盗み聞きしたものでした。もちろん、O氏のチームの練習は数え切れないほど盗み見しました。そんなO氏に、「いいチームを作るようになったなあ。」と言われたことが、今大会でもしかしたら一番嬉しかったことかも知れません・・・・・


 ということで、今大会の結果は、JKK杯(6年生中心)は、『優勝』の栄冠を勝ち取り、七夕杯(5年生中心)は、『準優勝』となりました。結果はともかく、2日間、大変充実した時間を過ごせた大会となりました。O氏をはじめ、大会主催の実行委員会の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました!!!(本日朝、いわきで指導者をしていた時のチームの保護者の方が、私が来ていることを知り、子ども達に食べさせて下さい!と言って、それはそれは美味しいパンを焼いて届けてくれたり、疲れが取れるようにと、アミノ酸100%の食物を持ってきてくれたり、それはそれは大変お世話になってしまいました。ありがとうございました!!!それにしても、さすが昔女優だっただけに、お年を召してもきれいだったなあ・・・しわは随分目立ちましたが・・・すみません。パン、すご~く美味しかったで~す!!!)

 と言うことで、本日の大会参加を以て、ホワイトリバーフットボールクラブの活動は、18日(火)までスクール活動は、お盆休みになります。19日(水)キンダークラスのスクールから再開します。(このお盆休みを利用し、スペシャルクラス31名全員は、13日(木)~18日(火)の期間、5泊6日で静岡県清水市で行われる全国少年少女草サッカー大会に参加してきます。254チームが参加するものすごい大規模な大会です。大会の様子は、ホームページ内「リンク」コーナーにある、同大会名ホームページよりご覧頂けます。クラブの仲間のがんばりをぜひとも見守ってあげて下さい。)

★クラブ携帯電話の画面を照らし出すランプが切れてしまったのか、はたまた別な原因なのか分かりませんが、本日朝、突然電気が切れると同じような状況になり、画面がチカチカなりだしたかと思ったら、突然、ブレーカーが落ちて停電になった感じで、画面が真っ暗になり、何も見えなくなってしまいました。そのため、電話がかかって来たときは受けることができるのですが、かけるには電話帳も全く見えずかけることもできないし、メールを受信しても、何も見えないそんな最悪の状況になってしまいました。明日朝、早速ショップに行きますが、復活するかどうか・・・・・・・本当はすぐにでも新しい電話に買い換えれば良いのですが、今の電話でないと、クラブ会員全員分のメール登録をすることができず、また、クラスごとのメールの送信ができないのです。大大大ピンチの状況です。復活できなかったら・・とにかく、しばらくの間、何か用事がある時は、直接お電話を頂きたいと思います。また、メール連絡をしなければならない場合には、庶務の竹内からの電話でメールを送信するようになります。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解頂きたいと思います。(このブログを読んだ方は、お知り合いのクラブ会員の方に状況を伝えて頂くと大変助かります。この電話が復活できない場合には、とにかく近日中の間になんとかしなければ・・・本日、たくさんのメール音が鳴り響いていたのですが、全く読めません。このブログを読んだ方の中にメールを送信した方がいて、重要事項のメールを送って頂いた方は、申し訳ありませんが、明日お電話を頂きたいと思います。よろしくお願い致します。)

☆第17回常磐交通観光杯平七夕杯サッカー大会の同日に、郡山市西部サッカー場でビアンコーネカップが行われ、ホワイトリバーフットボールクラブ3~4年生の選抜選手が出場しました。結果並びに大会参加の様子は、引率の津川コーチ・優コーチのブログに近日中に記載されるかと思います。後日ご覧下さい。(と言うことで、両コーチ、ブログの書き込み早急によろしくお願いします!)
感謝・感動・感激・・・・この1週間のこと
 先週の金曜日以来のブログとの対面。1週間を振り返ります。

【感謝・感動の第9回奥の細道サッカーフェスティバル開催 8月1日(土)~2日(日)】

9回目の奥の細道サッカーフェスティバル。今年は、開催も危ぶまれた中でのフェスティバルだったが(私が、勝手に危うい状態を作っていたのだが・・・)、2日間を終え、「やっぱり、奥の細道は最高!」この一言につきるイベントでした。週間天気予報では、絶対的な雨雨雨・・・しかし、ふたを開けてみたら、閉会式の時に雨が降っただけ。「最後にきて、雨かあ。どうにか最後まで我慢してくれないか・・・」そんな願いが通じたのか、式の最後には、雨はどこへやら・・・。とにかく、最高の2日間だった。何と言っても、小松3兄弟妹による選手宣誓が、最高だった!!!言葉も出ないほど感動する!ってこんなことを言うんだなあってしみじみ思った。すばらしいスタートのお陰で、本当に何度も言うけど、試合はもちろんのことイベントも自画自賛するほど最高の内容となった。それもこれも、フェスティバルの意義を理解し参加してくれた34チームの選手・指導者・関係者の方々と、サッカー大好きな幼児39名のお陰と本当に感謝感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして何より、我がクラブの選手そして準備から当日の運営・片付けに至るまで、身をこなにして奉仕頂いた保護者の方々のお陰であると、
心より感謝の気持ちでいっぱいです。(写真集に番外編として前日の準備の様子等が掲載されています。5~6年生、保護者の方々の全ての努力の結集が雨を吹き飛ばしたのだと本気でそう思っています。)来年は記念すべき第10回の開催になります。期日設定が難しいところですが、そこを早めにクリアして、来年は、早め早めに準備をしていこうと思っています。今年は、本当にしんどかったから・・「フェスティバル大成功、万歳!!!!!!!!!!!!!!」

☆フェスティバル期間中写真撮影に東京の業者が来たのですが、その方が、「このフェスティバルは、実に内容が充実していて、本当にすばらしいですね。私は仕事柄、日本中を飛び回って大会等の撮影をしているのですが、ここまできめ細かい、そしてサッカーを心から楽しめる内容になっている大会はないといっても過言ではありませんよ。それに何と言っても、主催者の全ての方々の連携が実にとれていて感心しきりです。こんな大会もあるんだ!と言うことを、私なりに日本全国に伝えていきたいと思います。来年もその次も、ずっとずっと開催していって下さいね!業者としてだけでなく、サッカーを愛する者の一人として、来年もここにこれるのを楽しみにしています!」と2日目の午前中のイベントを行っている際中、私の所にきてこんなことを言ってくれました。


【サッカーを通して交流することのすばらしさに改めて感激 トリム(千葉県)との交流会8月3日(月)】

フェスティバルを終えた翌日、千葉県松戸市のFCトリムとの交流会を一日かけて行った。トリムとのつながりについてはここでは割愛します。午前9時~11時。大平グランドでまずはサッカーを通した交流会。最初の30分間は、ヴィッセル神戸などでの指導歴を持つトリムの梅木コーチのサッカースクール。みな、とても楽しそうで、最後の鬼気迫るドッジボールは、本当にすごかった・・・。その後、ホワイトリバーvsトリムの試合を行ったり、混合チームでの試合を行ったり、それはそれは本当に楽しそうだった。(その時の様子は、写真集で掲載されていますのでご覧下さい。試合後の全員での記念撮影のみんなの笑顔が試合を通した交流の達成感を物語っています。)試合後、今度は場所を那須甲子少年自然の家に移し交流会の続き。池遊びで盛り上がり、昼食バイキングで盛り上がり、だるまの絵付けでは、みな真剣にそしてそれはそれは楽しそうに盛り上がり、最高の時間を過ごしました。だるまの絵付けの時に、室内に侵入してきた無数のメジロにかまれながらも、一人一人が思い思いのだるまを完成させました。朝の時点では、お互いにはなれて過ごしていた両チームの子供達も、既にこの時点では、お互いに名前を呼び合う仲にまでなっていました。「サッカーを通して交流を深めるって本当にすばらしいなあ!!!」心からそう思うと同時に、そんな子供達の姿を見ていて、心から感激してしまいました。「来年、また来ます!絶対に来ます!!」別れ際に、腕がちぎれんばかりに腕を何回も何回もふっていたトリムの子供達の姿が、今でも目に焼き付いて離れません。「来年も絶対に来いよ~、みんな待ってるからな~!!!」
☆トリムの子供達のために、朝ご飯を急遽作ってくれたホワイトリバーのお母さん方には、本当に、心から感激すると共に、頭の下がる思いでいっぱいになりました。本当に本当にありがとうございました。


【どんな思いでみんなは自分たちの出場できなかった全国大会を観戦したのだろう。8月4日(火)】

Jビレッジで行われていた全日本少年サッカー大会全国大会を観戦。あと1歩で逃した自分たちの晴れ舞台を、グランドには入れず網越しにしか見れない悔しい思いをおしころし、1日じっくり観戦してきました。このブログを書く前に、観戦後の手記をサッカーノートにそれぞれが記載したものをじっくり読みました。子供達の観察力のすばらしさにそれはそれは感心してしまいました。5年生以下の子供達が、口を揃えたかのように、「来年はこのピッチに自分たちが!!!」とどの子も書いていたのが印象的でした。本当は、この思いを5年生以下の選手には全員に持ってほしかったのですが、それぞれの都合で、5年以下の選手の参加が少なかったことがとってもとっても残念だったのですが、参加した子供達がきっとこの思いを胸に、これからチーム内に浸透させてくれると信じています。個人的には、予選最終戦で福島県代表富田東と対戦したディアブロッサ高田の試合運びが、ものすごく心に残りました。ドリブルを極めるとは・・・そんなヒントを高田は私に提示してくれた気がしました。(観戦から返ってきて19時~21時近くまでガールズのスクール。もはやこてこて状態だったので、この日のスクールのトレーニングのほとんどを優コーチにお任せしてしまいました。優さん、ありがとうございました!)


【まとわりつくような暑さ、やっぱり東京の夏はけたが違う!!!  8月5日(水)】

東京都清瀬市で活動する清瀬VALIANT主催のワンデーマッチに参加。早朝5時30分出発。連日のバスの運転で少々疲労困憊であったが、ブラックコーヒーを飲みまくり、絶好調!でも、胃はキリキリ・・・。会場に着き、バスを降りた瞬間から、体にまとわりつく暑さ。福島では決して味わえない感覚だ。そんな中で行った大会4試合と練習試合1試合の計5試合。帰宅時間が、夜の10時過ぎ。ものすごい長丁場だったが、ものすごい充実した時間を過ごすことができた。「こういう時間をたくさん送ることが、やっぱり大切なんだよな~。」一路バスを福島に向けて走らせながら、そう心の中で何度もつぶやいてしまった。それにしても、この日は、ひとつ大きなハプニングがあった。それは、出発時にある保護者の方からクーラーボックスいっぱいに暑さ対策の氷を頂いたのだが、移動時には、そのクーラーボックスを常にバスの通路に置き、トイレ休憩で止まるたびに、通路に置いておくと邪魔になってしまうので、いったん外へ出す。その繰り返しを行っていた。「外に置いたのを忘れてバスを走らせるなんてことをしないように!」と常に注意を傾けていたのだが、帰りの夕食をとった栃木県佐野SAでそのよからぬことが的中。渋滞を抜け、ようやく夕食にたどり着き、ほっと一安心したわけではないのだが、バスの外に置きっぱなしにしてバスを走らせてしまったのである。置き忘れたのを気づいたのは、佐野SAを出て5分ぐらい経った後。忘れたことに気づいた時の衝撃!?は筆舌にしがたいものであり・・・「あれっ、赤いクーラーボックスがない・・・」ちびまる子ちゃんの漫画に出てきそうな慌てようでした。しかし、子供達にその慌てぶりを悟られてはいけない!!と思い、こっそり佐野SAに電話をし、売店の人が赤いクーラーボックスを確認して頂いた。本日、着払いで送って頂いたのだが、なんと、壊れないように頑丈な包装をして下さっていたのである。それを見てただただ感謝と感激でいっぱいになってしまった。「佐野SAのどなたか分かりませんが、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます!!!」それにしても、もう二度とこのような不祥事を起こさないようにしないと・・・・(本日、持ち主の保護者の方に返却することができました。チャンチャン!!すみませんでした。)


【大平グランドでの3年生の練習試合。  8月6日(木)】

FC Regate3・4年生チームとホワイトリバー3年生の練習試合。本当はそこに埼玉県のチームも加わる予定だったのですが、なぜか、帰宅してしまったようで・・・・とにかく、気持ちを切り替えて2チームで試合をがんがん行った。久しぶりに、大平グランドにラインを引き、正式サイズではないながらもコートをセッティング。見慣れたグランドが、装いを新たにした感じで、とても新鮮な気分であった。そういえば、数年前に、やはり3年生の大会を大平グランドで行ったことがあり、久しぶりのコートを見て、「また、ここで大会を開催してみたいなあ・・・」と思った次第です。でも、駐車場がなあ・・・お昼時間を利用して、お母さん方とお父さん、指導者が混合のゲームを行った。これが、ものすごく楽しくて、お母さん方のハッスルぶりに驚きすら覚えるほどであった。午後は、恒例の!?2チームの混合試合を行い、とても楽しい雰囲気で練習試合の幕を閉じることができた。Regatteの子供達はもちろんのこと、水野谷コーチ・深谷コーチ、本当にありがとうございました。そして何より、参加してくれたホワイトリバーの3年生21名の選手、そして、突然の会場準備の依頼を快くお引き受け下さった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。また、私が試合に従事していたために、午前中に、まきば保育園であった巡回指導を一人で行ってくれて、そして更に、試合後に行われた、小学校クラス合同スクールを急遽担当してくれた小松コーチに感謝感謝でした。


【念願が叶った最高の夜に感謝・感動・感激の雨あられ・・・・   8月6日(木)夜】

シンクロナイズドスイミングコーチ、井村雅代氏がここ福島にやってくる!そのことを知ったのが、3月。あれから約5ヶ月の月日を経て、この日の夜、本当に井村氏はここ福島にやってきた。会場は、郡山市の某ホテル。3年生の練習試合及びスクールを終え帰ってきてシャワーを浴びて、無精ひげをそり落とし、いざ、井村氏のいる郡山へ。本当は車で行こうと思ったのだけれど、体はもうヘロヘロ状態だったため、急遽電車での移動を選択。のんびりと電車にのりくつろぎながらの移動は、とても心地良かった。ホテルの講演会場に入ってびっくり!!!1000人近くの人人人・・・・・『圧倒』そのものだった。講演会開始の案内がアナウンスされると、「いよいよ会える!」心臓がバクバク言うのを手に取るように感じた。そして、井村氏の登場。 天にも昇るような気持ち まさにそんな感じのする2時間を過ごした。一言一言がものすごい説得力を含み、一言一言が心に染み渡ってきた。胸が熱くなり、なぜか涙があふれてきた。それほどのパワーと情熱とオーラをびしびし感じた講演会であった。終了後、主催者の方が、「今行けば、井村先生に会えますよ。早く来て下さい!」と言われたので、とにかく猛然と会場を出て、ロビーに出て見ると、そこに控え室に戻ろうとする井村氏がいた。いろんなことがいいたかったはずなのに、私の口から出た言葉はたった一言、「会いたかったんです」だった。その言葉を井村氏は温かく受け入れてくれて、私に両手をさしのべてくれた。もちろん、私はその両手を固く固く握りしめた。感無量だった。思わず記念撮影を申し込むと、快諾して下さった。記念の1枚は、本日アップの「トリム交流会」の写真集の最後に掲載しておきました。写真を撮る際、思わず私は、井村先生の腰に手を回してしまった。変な感情は全くあった訳でもないのに、なぜか自然に手を・・・すると、井村先生もさりげなく私の腰に手を回してくれた。その時、「神様に触れられたらこんな感覚がきっとするんだろうなあ・・・」そんな包み込まれるそして神々しい感覚に陥った。その後、電車に乗って家に着くまで、なぜかあまりよく覚えていないほど、講演会のこと、井村先生のことばかり考えていた。「あんな人に俺もなりたいなあ・・・あんなオーラを発する人間になってみたいなあ・・・」言葉では、上手くいい表せない・・・・そんな人との出会いだった。


【27の仕事が待っていた久しぶりの休み      8月7日(金)】

昨晩の感動はどこへやら。本日は本当に久しぶりの休み!!!と思っていたのだが、そうは問屋がおろさない・・・今まで、外での活動ばかりに追われていたため、事務処理やら雑用がたまりにたまっていたものを片付けなければならない。書き出しでみると27もの仕事が・・・・朝5時に起床し、ジュニアユースの子供達が週末のレンタル先のクラブに混じっての山形遠征のため、福島市まで送ってきてとんぼ返りをして帰宅したのが、8時30分。そこから、27の仕事の開始。ひとうひとつの仕事を終える度に、赤ペンで消していく。その繰り返し・・・・ようやく26の仕事を終え、最後の仕事にかかったのが、22時過ぎ。最後の仕事、そう、1週間の空白を埋めるブログを書くこと。既に3時間が経過。ようやく27この仕事が全て完了する。ため息も出ないとはこのことである。しかし、井村先生は、「人間には限界などない!限界を決めているのは、自分自身である!!そんな弱い自分になるな!!!」と昨晩力説していた。だから、今日は、この27全ての仕事を1日でやりきることを私は自分の目標と課したのである。「もうだめだ~」と思う自分に打ち勝つために・・・・な~んて、何を言ってるんだか分からなくなってきました。とにかく、空白の1週間、少しは埋まったかな・・・と自己満足しています。


☆「宣言」
 今後は、やはり、あまりためこまずに、こまめにブログを更新することを誓います!!!