Vamos福島
第9回奥の細道サッカーフェスティバル、明日開幕!
 明日の開会式終了後に行う代表者会議の資料を作成し、ただ今、印刷完了。これで、フェスティバルの準備の一切合切が終了。全ての準備がようやく、ついに、とうとう・・・・・・言葉では言い表せなくらいの達成感に包まれています。
 
 思えば、全日本少年サッカー大会福島県大会決勝戦で敗戦し、心の傷も癒えない中で始まった今回のフェスティバルの準備。「今年は、絶対に全国大会に行くから、奥の細道の準備を始めるのは、まだやめておこう。もし準備を始めるようであれば、それは、全国大会に行かない!と言っているようなものだから・・」 本来なら5月末日からフェスティバルの準備を始めるのだが、今年は、全く準備を行わなかった。全国大会に行って、今年は、秋の奥の細道開催かな・・・・。しかし、6月21日、全国大会への夢は潰えた。「こんな気持ちで、果たして奥の細道を開催することができるのか。」「あと、1ヶ月とわずかしかない中で、参加してくれるチームが見つかるのか。」「本当に、今から間に合うのか・・・・・」全てのマイナス思考からの出発だった。

 しかし、明日、第9回の奥の細道サッカーフェスティバルは、例年通り開催される。参加36チーム。たくさんのチームが、参加してくれる。心から敬意を表したい気持ちでいっぱいである。

 本日、朝9時からグランド設営等の準備を行った。小雨が降りしきる中、平日のお忙しい中にも関わらず、7名のお父さん・スタッフが作業に従事して下さった。泥だらけに、石灰だらけになりながら、不満の一言も漏らさずに、黙々と作業を行ってくれた。午後からは、たくさんのお母さん方(おじいちゃんおばあちゃんもいました)が参加して下さり、膨大なプログラムの帳合作業他を行って頂いた。お父さんにしてもお母さんにしてもおじいちゃんにしてもおばあちゃんにしても、スタッフの方々にしても、平日の貴重な時間を、フェスティバル開催のために費やして頂いた。フェスティバルは、まだ開催されていないのだが、今日の様子を見ているだけで、感無量になってしまった。「どんなに苦しくても、どんなに大変でも、今まで準備してきて良かった!!!」ただただ、そう思わずにはいられなかった。

 2日間のフェスティバルが、我がクラブの子ども達にとって、我がクラブの保護者の方にとって、我がクラブのスタッフにとって、遠方よりわざわざ参加して下さるチームの子ども達・関係者にとって、数ある夏休みの大会の中で我がクラブのフェスティバルの趣旨に賛同され、この奥の細道サッカーフェスティバルを選んで頂いた各チームの代表者の方にとって、・・・・・にとって、2009年の夏の思い出のひとつになってもらえたらいいなあ、そう願わずにはいられません。

 明日、第33回全日本少年サッカー大会が双葉郡Jビレッジで開幕する。
 同日、西郷村多目的運動広場他で第9回奥の細道サッカーフェスティバルが開幕する。

全ての子ども達が、大好きなサッカーを通して、大好きな友達と、大好きなお父さん・お母さん・・・に見守られながら、光り輝く時間を過ごしてほしいと思っています!!!





  
プログラム原稿できた~!!!でも、これから膨大な・・・・
 ようやくようやく第9回奥の細道サッカーフェスティバルの原稿が出来上がりました~!!!!!
「やったぞ~!!!」って感じで、跳びあがるほど嬉しいです!!!!!しかし、これから、このプログラムを印刷しなければ・・・・その数、約250部。1冊のプログラムの枚数が、今数えてみると、28ページで袋とじにすると14ページでそれを250で掛けると・・・・・・計算するだけで気が遠くなりそうなので、とにかく、にわとりが鳴き出すまで印刷を終わらないと・・・と言っても、どこを探しても、にわとりなどいないのだが・・・後は、印刷機にがんばってもらうだけだが、まさか、途中で故障なんかしないよね・・・・ とにかく、がんばりま~す!!!

☆本日、奥の細道サッカーフェスティバルの協賛企業の広告がトップページにアップされていました。
「今年は、協賛の依頼に出かける時間が全くと言っていいほどなかったから、参加費だけでの運営になってすごい赤字になるだろうなあ・・・・」と完全に諦めていた状態だったので、ものすごく嬉しい気持ちになりました。そして、心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。【こちや自動車工業】様・【一平】様・【鈴木伸幸建築事務所】様・【汁べえ】様 ありがとうございました。みなさまのご厚意を大切に、フェスティバルを大成功させます!!! ようし、印刷がんばるぞ~!!!!!!!!!! 
「2009第38回東北地区スポーツ少年団交流大会回顧録」
 回顧録のブログ書きます。本当は、今日はへろへろ状態なので、ブログは明日以降にして・・・と思っていたのですが、これまたへろへろ状態の優が、最後の力を振り絞って最終日のブログを書き込んでくれたのを読んで、「このまま寝るわけにはいかない!」と、私も残り僅かな力を出し切って書き込みをしたいと思います。ただし、思考回路がショート寸前なので、思い当たることを箇条書きで綴っていきます。ご了承下さい。

【大会結果】
 優コーチが、細かく試合結果を掲載してくれているので、そちらをご覧下さい。結果は、総合成績第3位。3日間で5勝1敗でした。福島県以外の東北各県の代表チーム(青森県・岩手県・秋田県2チーム・山形県・宮城県)と対戦できたのがとても良かったです。唯一敗戦した宮城県の多賀城FCとの準決勝の1戦が苦い思い出として残りました。春の東北大会で0対2で完敗。今回は、1対2の敗戦。次回は・・・(8月21日から東京都暁星初等学校蹴球部が栃木県那須町にある施設に合宿に来る際、暁星と交流を持つ多賀城FCが合同合宿を行います。その時に、練習試合を行います。1ヶ月間の夏の強化をした後での再戦。練習試合であっても、その時は・・・)しかし、3位決定戦では大勝し、東北大会初の3位入賞を成し遂げました。過去の東北大会での最高成績となりましたが、まだまだ、チームも選手一人一人もそして指導者としても、「のびしろ大いに有り!!」と大きな手応えを感じた3日間の大会となりました。

【中尊寺見学・座禅体験&肝試し&南部煎餅焼き体験&毎日の宿題タイム】
 サッカー及びサッカー以外の活動を通して、子ども達の健全育成を図る!クラブ発足以来の活動理念を大いに発揮した4日間となりました。詳しくは、優コーチのブログをご覧下さい。「グランドに一歩降り立った瞬間から、グランドを去るまでは、サッカーだけに集中、サッカー以外のことは考えないこと!
しかし、それ以外の時間は、大いに遊び、大いに学ぶこと!スイッチのオンオフの切り替えが上手な人間になろう!」この4日間子ども達に伝えたこと。夏休みの思い出がサッカーだけ。そうは絶対になってほしくない!たくさんのイベントが夏休みの作文の材料のひとつにでもなれば幸いです。

【ペンションフレンズ 最高の宿でした!!!】
 4日間、充実した時を過ごすことができた大きな要因は、すばらしい宿舎で過ごすことができたことです。施設もさることながら、『人』が本当に最高でした!!!オーナーそしてオーナーの息子さんのお嫁さんのお二人には、本当に言葉では言い表せないくらい、真心のこもった接待を受け、子ども達はもちろんのこと、引率の優も私も、本当に本当に安らぎの時を宿舎内で過ごすことができました。以前(昨年12月)にも茨城県でのすばらしい宿舎「飯野屋旅館」のことをブログで紹介したことがありましたが、今回のフレンズさんも、大げさな言い方に聞こえるかも知れませんが、一生忘れることのできない宿として記憶に残るものになりました。お二人のなんとも言えない優しい笑顔と穏やかな語り口に、疲れた体と心が一瞬にして日々癒されました。毎日の食事も全て手のこんだ美味しい料理の数々でさらに栄養バランスのとれたもので、毎回、本当にありがたい気持ちになりました。優コーチは、あまりの素晴らしさに毎食デジカメで撮影をしていました。(後日、写真集でご紹介します。)本日の別れ際、お二人を囲んで子ども達がペンションを前にして笑顔で記念撮影をしている様子を見ていて、「もっともっと泊まっていたかったなあ・・・。もっともっと一緒にいていろいろなお話をしたかったなあ・・・。」そんなことを思い、胸に熱いものがこみあげてきてしまいました。『人』が『人』を呼ぶことの大切さとは何か!と言うことを改めて学ばされたお二人との出会いでした。本当に本当に本当にお世話になりました。ありがとうございました!!!(初日の監督会議が安比高原であり、フレンズから片道は30分以上かかるにも関わらず、「お酒が出るのであれば、送り迎えを行いますから、せっかくですからお飲みになってきて下さい。」と言って、オーナーのお嫁さんが、送り迎えをしてくれました。会議に私を30分かけて送って下さり、すぐにまた30分かけて戻り子ども達の食事等のお世話。片付け等を済ませ、真っ暗闇の山道の中を、また30分以上かけて会議の場所まで迎えに来て下さり、またまた30分以上かけてフレンズへ・・・2時間以上もかけて送り迎えをして下さったのに、ひとつも嫌な顔せず笑顔を絶やさないその姿に、心から感動を覚えると共に、心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。お客さんだから・・・その一言ではすまされないその対応ぶりに、本当に感動しました。どんなことがあっても笑顔を絶やさないこんな人に私もなりたいなあ・・・心の底からそう思いました。)

岩手県松尾八幡平『ペンション フレンズ』 機会があったら、みなさんもぜひとも訪れて見て下さい。私の言っていることが、大げさでもなんでもないことが必ず体感できるはずですから!!!

【大合唱の毎日】
 3日間、ペンションからグランドまでの行き帰り、(往復30分間位)バスの中は、大合唱の毎日でした。歌は、決まって4曲。グリーンの歌ばかり。1曲目『遥か』・2曲目『歩み』・3曲目『扉』・4曲目『キセキ』。とにかく、3日間、試合前、試合後のバスの中の定番となりました。最終日には、解散場所に着く前に、東北自動車道鏡石PAから解散場所まで、やはり4曲を、疲れ果てているにも関わらず、それはそれはものすごい大音量での大合唱をして4日間をしめくくったほどでした。様々な出来事と共に忘れ得ぬ曲として、子ども達の中に優コーチの中に、そして私の中に刻まれた曲となりました。きっとこれからの大会参加時も続いていくことと思っています。

【優コーチごくろうさま】
 「こんなにすごい高校生に会えて、私は本当に心から感動してしまいました!!!」ペンションフレンズオーナーの優コーチへの寸評。
「優コーチの相も変わらぬ献身的な姿に、心からの感動と感激を覚えました!!!」ホワイトリバーのある保護者の方からのメールでの優コーチの寸評。
「娘と過ごす最後の夏になるかもしれないんだから、いつかは誰かにとられてしまうんだから、一緒に入れる時を、思いっきり楽しんで下さい!!!」とある方からの一言。 
4日間のあなたの行動ぶりは、本当に感心させられるばかりでした。高校生活最後の夏、ホワイトリバーの子ども達と思い出がぎっしりぎっしりぎっしり詰まった忘れられない最高の夏を過ごして下さい。クラブの代表として、サッカーを同じように愛するものとして、そして、父親として、あなたがクラブの子ども達を誠心誠意応援し全てを捧げてサポートしてくれてるように、私も、あなたを今もこれからもずっとずっと心から応援していきます!!!

 以上、支離滅裂な回顧録になってしまいましたが、4日間の様子が少しでも伝わってくれれば幸いです。とりとめのない内容になっている気がしますが、読み返し、訂正修正する力はもう残っていませんので、このままアップしますことをお許し下さい。

 あと、4時間後に起床。高校生の息子が、明日明後日(正式には今日と明日)と日帰りで茨城県の大会に参加するため、2日間早朝の学校への送り。明日(今日)は、学校集合6時40分ということで、6時に家を出発。送り届けたら、とんぼ返りで帰ってきて、すぐにバスを掃除して、7時45分、今度は、フットサルクラブの茨城遠征へのバスの運転。夕方18時頃に戻り、19時からはガールズの練習。考えるだけで、ため息が・・・・・・・・・・・・・・・・・・。しかし、みなどれも夢見る子ども達のため。老い先短い者としては、精一杯尽力してやらねば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。それにしても、週末に迫った第9回奥の細道サッカーフェスティバル、本当に開催できるのだろうか。東北大会期間中も、子ども達が寝た後、あれほどパソコンに向かっていたのに、まだまだ先が見えてこない・・・・・。

しかししかし、絶対大成功させてやる!!!小学校最後の奥の細道になる6年生のために、参加してくれるクラブの全ての子ども達のために、遠方からわざわざ参加してくれるチームのために、キンダーリーグに参加する初めてサッカーをする子ども達のために、フェスティバルに関わる全ての人たちが、「参加して、関わって良かった!!!」と思ってもらえるように、ぶっ倒れても、這いつくばっても、何してでも、絶対絶対大成功させてやる!!!

   
4度目の東北大会&どうしても会いたかった人に会える日
 明日、AM8:30、岩手県八幡平に向かう。移動距離、なんと約400㎞!明後日から3日間に渡って同地で行われる『第38回東北地区サッカースポーツ少年団交流大会』つまり東北大会に出場するためである。準備は、ほぼ完了。後は、最終チェックを残すのみである。

 ところで、東北大会へは、今回で4度目(4回連続)の出場となる。1度目は、昨年3月。冬のコカコーラ杯福島県大会で3位になり出場。2度目は、ちょうど1年前。全日本少年サッカー大会福島県大会準優勝で、全国大会への切符を逃しての出場。3度目は、今年の3月。冬のコカコーラ杯福島県大会で優勝し出場。そして、4度目。ちょうど1年前と同じ、福島県大会準優勝で、またも全国切符を逃しての出場となる。それぞれの結果は、1度目は、2位トーナメント3位。2度目は、1位トーナメント4位。3度目は、1位トーナメント5位。4度目は・・・・

 このブログを書く前に、3月30日付けのブログ「2009コカコーラ杯東北大会回顧録」を読んだ。内容盛りだくさんの東北大会だったんだなあ!そんな感想を持った。果たして、今回の東北大会は・・・・・試合はもちろんのことだが、試合以外の部分でもどんなエピソードができるのか、今から楽しみである。帰宅後、「2009東北地区サッカースポーツ少年団交流大会回顧録」を書き込む予定ですので、楽しみにしていて下さい。

 ホワイトリバーフットボールクラブ初の、岩手県での試合。全国大会を逸した中での大会参加になり、少々複雑な思いをしているのは正直なところですが、福島県では3チームしか出場できない、そして、各県の2位~4位のチームしか出場できない東北大会に参加できる喜びを胸に秘め、充実した4日間を16名の子ども達と引率の優コーチと共に過ごしてきたいと思っています。(と言っても、奥の細道の準備のため、ふたばカップの宿泊に引き続き、パソコンを持参しての大会参加になるのですが・・・)

 ☆本日、wrfcの保護者の方より、ブログにコメントを頂きました。「毎回、ブログを楽しみにしています!etc」との嬉しい内容でとっても温かい気持ちになりました。その中で、ジェフ市原コーチである方が書いた『サッカーで子どもをぐんぐんのばす11の魔法』というすばらしい本を見つけました!との報告がありました。実は、その本は、私は今年の2月に市内の本屋で購入していました。2月18日付けのブログ「目の前に積まれた書籍の山・・・」のその山の中の1冊で、翌日のブログで、寝る間も惜しんで読んだ○○○○というものが、その本だったのです。そして、2月25日付けでその著者にメールを送った相手というのが、その本の作者でジェフ市原コーチである池上正氏だったのです。ぜひともここ福島に来て、お話を聞かせてほしい・・・その後、メールのやりとりを何度もしてきました。当初は、当然のことですが全く面識もないので、どうやって連絡をとっていいものか全く見当もつかず、「とりあえずジェフにメールすれば何とかなるかも知れない!」と思い不躾にもメールを送りつけた!?すると、ある日突然、「感動的なメールを拝見しました!etc」と池上氏からメールが。その後、何度もやりとりし、そのたびに、池上氏は、真摯に受け応えをしてくれました。しかし、超多忙な方で、日本中から頻繁に講演会や実技講習会等の依頼を受けていたため、なかなかスケジュールの折り合いがつかず・・・・・ しかし、しかし、ついにアポイントが取れました!!!9月5日(土)に来て下さることになりました~!!!PM7:00~講演会を実施してもらえることになりました~!!!
本日午前に確約を頂きました~!!!今日の今日ですので、会場等や内容はこれから詳細を決定していくのですが、8月中旬まで(なるべく早く)には、ホームページイベントコーナーに講演会のお知らせ&参加者募集のチラシを作成したいと思っています。2月25日付けのブログ『夢は見るものではなく、自分から取りに行くもの』でも書いたように、「果報は寝て待て」ではなく、「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」を今、大いに体感しています。「シンクロ日本代表コーチの井村雅代さんに会いたい!直接話が聞きたい!」と念じて念じて念じまくっていたことが、8月6日郡山市で実現します。そして、今度は、9月5日に池上氏に会うことができます。「念ずれば、夢は叶う!」叶わないことも多々あることは、じゅうじゅう分かってはいます。全て叶うなら、明日から東北大会には出場せず、来週Jビレッジで開催される全国大会出場しているはず・・・・とにもかくにも、絶対会いたい!!!と願っていた方2人に会えることは、本当に本当にうれしいことです。

 長々と書き込んでしまいましたが、コメントを頂いたwrfc父兄さん、9月5日楽しみにしていて下さい。そして、ご都合をつけて、ぜひとも講演会にご参加下さい!!! 
お詫び申し上げます・・・・
 「7月21日(火)まで第9回奥の細道サッカーフェスティバルの各リーグの組合せをホームページにアップしますのでご覧になって下さい!」などと言いながら、アップできたのは、U-8及びU-12リーグの2部門だけでした。U-10リーグに関しては、結局間に合わず明日(正式には本日)の掲載になってしまいました。(データはホームページ管理者に送ってありますので、明日<本日>には掲載して頂けると思います。)

「公言したことを守らないのは、どこぞやの議員様と同じじゃないか!!!」たくさんのお叱りの声が聞こえてきそうです。本当に申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。

 独り言ですが、組合せのことだけでなく、キンダーリーグの参加者をどうしたら定員まで応募して頂けるようになるかとか、U-8リーグの穴をどう埋めるべきかとか、どうしたらふたばカップ優勝のアストロンに勝てるようになるかとか、どうしたら子ども達をもっと強くたくましくできるようになるかとか、あざみ野のような判断が良くきれのある選手をどのようにしたら育成することができるかとか、今日のスクールはどのような内容で進めるかとか、東北大会を充実した3日間にするにはどうすべきかとか・・・・寝る前に、次の日やるべきことを紙に書き出す度に、毎日毎日ぎっしりと書き込まれ、朝からスクールの迎えの時間まで食事の時間を削ってでもその内容をこなし、スクールから帰ってくると、食事もほどほどに深夜まで続きを行っているのに・・・先が見えてこないのは、なぜなんだろう。明日やるべきことが、またぎっしりと書き込まれている。要領が悪いのか、のろまなのか、遊んでいるつもりはないのだけれど・・・・

 「それが貴方の仕事なんだから・・・なに愚痴言ってるんだか・・・馬鹿じゃないの・・・全てちゃんとやりなさいよ・・・」

 独り言ですから、どうかお許し頂きたいと思います。もちろん、しっかり全てをやりきるために、テレビがちょうど砂の嵐になった今でも、パソコンに向かっているのですから・・・・
奥の細道一色
 今朝パソコンに向かったのが朝の8時過ぎ。パソコンの前からやっと動いたのが、18時過ぎ。10時間近く、食事もそこそこにキーボードを叩き続けた。全ては、約2週間後に迫った、ホワイトリバーフットボールクラブの夏の一大イベントの奥の細道サッカーフェスティバルの準備。毎年のことながら、イベントも大きなものだけに、準備も半端なものではない。今年は、いろいろな面でスリム化を図っているのだが、本格的始動が遅かったために、ここ最近は、頭の中が『奥の細道一色』で飽和状態になっている。それだけに打ち込めるのなら良いが、やるべきことは、他にもたくさんあるし・・・・・・

 しかし、今年は、クラブホームページを開設しているお陰で、とても助かっている。ホームページの管理をして下さっているオフィス塩田様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 しかし、しかし、それでもまだまだやることはたくさん。明日からJビレッジで開催されるふたばカップに参加するというのに、スイッチが・・・・ 明日は宿泊。子ども達が寝てから仕事をするために、パソコンを持ち込まなければならない状況。「なんてこったあ・・・」心の声である。

 「参加した子ども達が、奥の細道サッカーフェスティバルに出れて良かった~!」「夏休みの思い出がひとつできた~!」「夏休みの宿題の作文の材料が見つかった~!」etc 

 たくさんの子ども達の笑顔を頭に思い浮かべながら、とにかく当分の間は、奥の細道一色に染まりまくっていきたいと思っている。(と言っても、他のことも待ったなしの状態なので、目の前のひとつひとつのことは、当たり前ですが、全力で対処していくことをここに誓います!!!)


☆ホワイトリバーフットボールクラブのみんな、明日から「ふたばカップ」。夏休みに入って初めての大会参加だね。最高の夏休みになるように、スタートを大切にしようね。耀大キャプテン、選手宣誓の大役、晴れ舞台だぞ!ファイト~!!!

☆フットサルクラブの中学生のみんな、明日から3日間「ジュニアユースフットサル福島県大会」。ほとんどが3年生中心のチームに、1・2年生主体で臨むのは、何かと大変だと思うけど、持てる力を存分に発揮し、充実した3日間を過ごして下さいね!Jビレッジから声援を送り続けているからね!!!引率の山崎監督・鈴木コーチ、疲労困憊の体にむち打って、子ども達のために、ファイトファイト~~!!!今日の練習を見る限り、優勝間違いなし!!!3日間お世話になります。よろしくお願いします。(寿司○○○で祝勝会セッティングしておきま~す!)

☆ガールズの、中・高校生のみんな、明日から2日間「福島県総合体育大会女子の部」。初めての公式戦参加。ほんのちょっぴりの緊張で今夜は寝れないでいるのかな・・・でも、まさか、ガールズを立ち上げてこんなにも早く公式戦に出場できるなんて思わなかったね。サッカーができる喜びを思う存分ピッチの上で体現して来て下さいね! 引率の本間コーチ、毎週毎週休日の度に大会引率を快く引き受けて下さり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。2日間、どうぞよろしくお願いします!!!
透き通る青空
 この2日間、体調が思わしくなく、夜遅くまでの仕事を控え、睡眠時間を確保することに心がけました。その結果・・・・  今日のように透き通る青空のような体調に復調しました。『睡眠の大切さ』を改めて体感!!!

 今日は、これから久しぶりの川谷保育園の巡回指導。ネットの張り巡らされたリニューアルした園庭での初指導。「サッカーの指導がしやすいように、園庭の整備をバッチリ行います!」の熱き園長先生の期待に応えられるように、絶好の天候の下、こまっちゃんと張り切ってがんばろう!と思っています。

 午後は、総合型スポーツクラブの会議が市内某所で行われるため出席。終了後、スクール迎え、ルーキー・チャレンジクラスのスクール・・・・ 息つく暇もない!?一日になりそうですが、透き通る青空の下、復調した体調をふる稼働して、がんばろうと思います。

☆「第9回奥の細道サッカーフェスティバル」の要項がリニューアルされました。参加チーム他が決定しましたので、ご覧になって下さい。まだまだ準備しなければならないことがたくさんありすぎて途方にくれているのが現状ですが、クラブの一大イベントなので、必ずや大成功に導けるように、万全を期して当日を迎えたいと思っています。これからやるべき大仕事は、協賛集め。今年は、プログラム広告掲載での協賛依頼ではなく、クラブホームページ内への企業名公開(平成22年3月31日まで)という形式での協賛依頼を行います。「よし、ぜひとも協賛して、フェスティバルを大いに盛り上げてやろう!」という企業他をこれから大募集します。「我こそは!」と思われる方は、ふるってご協力下さい。

 それにしても、今日の青空は、本当にすばらしい!!!
緊急告知 あの井村先生がやってくる!!!
 今年の2月、私は、ある一人の偉大な指導者とブラウン管を通して出会った。その方に会いたい!お話が聞きたい!・・・と、ブログに何度も書き込んだ。その偉大な方に会える機会が訪れた。「念ずれば夢は叶う」の格言は、本当のことだった。

 その方の名は、『井村雅代』先生。言わずと知れた、シンクロナイズドスイミング指導の第一人者。
経歴は、以下の通り。

 大阪市生まれ。中学1年生よりシンクロナイズドスイミングを始める。天理大学卒業後、中学で体育を教えるかたわら、大阪の名門、浜寺水練学校チームのメンバーとして、1973年日本選手権で優勝。1978年より日本代表コーチ就任、1985年井村シンクロクラブを設立。シンクロナイズドスイミングがオリンピック種目になってから、7大会連続メダル獲得。押しも押されぬ、シンクロ界のカリスマ指導者として世界中にその名をとどろかせた。北京オリンピックでは、中国のヘッドコーチに就任し、同種目での中国初めてのメダル獲得を成し遂げた。アメリカ、カナダ、韓国、スペイン等の国にシンクロナイズドスイミングの講師として招かれ世界中を飛び回る。指導者として、数多くの賞を受賞している。

 そんな井村先生が、郡山にやってきてディナーショーならぬディナー講演会を開催する。主催者の方からのご厚意で、チケットを希望者の数だけ確保して下さるとの連絡を受けた。下記の内容をご覧になり、「ぜひとも井村先生のお話を聞きたい!」と思われる方は、クラブホームページの問い合わせを通じて、お申込下さい。(氏名・枚数・連絡先等々をお知らせ下さい。)ただし、申込期日は、17日(金)までとなります。ご希望のある方はお早めにお申込下さい。

                              記

【イベント名】   サマー ディナー フォーラム (ミキグループ青葉主催)
【日   時】   8月6日(木) 会場18:00 開演18:30 終演21:00
【会   場】   ホテル ハマツ
【会   費】   5400円(ディナー付)
【講   師】   井村雅代先生
【注意事項】   ※お子さま連れでの入場はできません。

以上、緊急告知でした。
みんな、みんな、お疲れさまでした!
 ホワイトリバーフットボールクラブのスペシャルクラス15名のみんな、2日間、茨城県古河市への遠征、お疲れさまでした!
 片道2時間半、往復5時間。2日間白河・西郷から通ったので、10時間のバスでの移動。そして、2日間で6試合。成績は、4勝1分1敗。昨日そして今日の最終戦は、両方共、激闘でした。特に今日の最終戦は、5年生のH君が過呼吸になるほどの激しい試合でした。
 「今の自分を少しずつ変えていこう!」「無意識の意識化!」「内容を大切に!」「チャレンジした中での失敗の大切さ!」・・・・・まずは、次の公式戦(FCT杯)まで、個人もチームもどれくらい変貌を遂げることができるのか・・・現状打破!! 今日よりも明日、明日よりも明後日、明後日よりも・・・!!

 ホワイトリバーフットボールクラブの3年生~6年生のみんな、2日間、南会津で開催された「第8回会津高原カップ」参加、お疲れさまでした!と言うよりも、楽しくも厳しい2日間を過ごせて良かったね。特に、久しぶりの宿泊をしながらの大会参加をしたチャレンジクラスの3~6年生のみんなにとっては、格別の思いがあったんじゃないのかな。試合結果は、本間コーチ・津川コーチのブログに昨日・今日と記載されていますが、結果には表せない充実した2日間だったことが、、目に浮かぶようです。3年生の選手として参加した我が娘も、帰宅するなり発熱でバタンキュウになってしまったようです。楽しさだけでなく、厳しい試合を戦い抜いてきたことが、これまた目に浮かぶようです。今夜は、みんな、とってもいい夢を見て下さい!!!(本間コーチ・健太郎コーチ、2日間48時間のフル稼働、本当にご苦労さまでした!!!)

 Vamos福島ガールズの小学6年生~高校生そしてその仲間達・保護者の併せて計9名のみんな、喜多方市押切川グランドで行われた「レディースサッカーフェスティバル」への参加、お疲れさまでした!久しぶりの試合を堪能した者、初めてのサッカーの試合いや、初めてのサッカーを心から楽しんだ者、心は楽しさに満ちあふれ、しかし、肉体はぼろぼろになった者、それぞれに楽しい一時を過ごせたこととっても嬉しく思います。詳細は、優コーチのブログに記載されています。先ほど拝見しましたが、みんなとってもいい顔をした写真が掲載されていて、それを見るだけで、充実した様子が伝わってきました。
「Vamos福島ガールズ」を結成して良かった~!!!心からそう思っています。ちなみに、お揃いのピンクのユニフォームは、初めてガールズ単独で参加する初イベントだったので、それを記念して急遽ディエーゴさんに依頼し制作して頂いた物です。イベント会場で大好評だったそうです。ディエーゴ社長の菊池さん、本当にありがとうございました!!!
今日のイベントは、11月8日(日)に白沢村でもう一度開催されます。「私も出てみたいなあ!!」と思われるお母さん、お姉さん、お婆さん・・・・Vamos福島ガールズは、そんなみなさんをいつでも待っていますので、一度グランドに足をお運び下さい。(話を聞くと、今日のイベントには、たくさんのお母さん達が参加していて、みんな生き生きとサッカーを楽しんでいたとのことです。この県南地方にもそんなサッカー大好きなお母さん達が増えて、そんな方々が集うクラブ、それがVamos福島ガールズになればいいなあと心の底から思っています。私は、ガールではもうありませんよ・・・と思われる方がいるかも知れませんが、サッカーは子供を大人にし、大人を子供にする!そんなスポーツなのですから、ほんの一時、ガールに戻ってみるのも良いかと思うのですが・・・・)ガールズの次回の練習日は、7月28日(火)PM7:00~8:30まで西郷村大平グランドで行います。ふるってご参加下さい。ピンクのユニフォーム!?着てみたくないですか・・・・ キャーキャー言いながらサッカーを楽しみたくないですか・・・・ へたなダイエットよりは、汗をいっぱいかいて健康的にスリムになると思うのですが・・・・


 みなさん、本当にお疲れさまでした!!! そして、サッカーを通して充実した時を過ごせて良かったですね!!!


☆今週末は、以下のみんなががんばります。
 ①ホワイトリバーフットボールクラブ 双葉郡広野町Jビレッジで行われる「ふたばカップ」に出場。
 ②Vamos福島フットサルクラブ(中学生)  本宮市本宮総合体育館で行われるジュニアユース(中学生)フットサル福島県大会に出場。
 ③Vamos福島ガールズ(中・高校生) 郡山市熱海町熱海サッカー場で行われる福島県総合体育大会の女子の部に二本松市所在二本松少女隊と合同チームを結成し出場。(次週は、小学生が、郡山市西部サッカー場で行われる福島県総合体育大会少女の部に上記同様の合同チームを結成し出場。)
  


☆あと120アクセスでホームページアクセス者数が、30000件になります。5月7日の20000件アクセスから67日目での達成になります。ものすごい勢いでアクセスされているんだなあ・・・と改めて思わされます。さて、30000件ゲットの称号は誰の手に!!!
1年前の忌まわしい出来事が・・・・
 今から、ちょうど1年前、今はなき初代クラブバスがその使命を全うし、2代目の今のバスに切り替えの時期であった。初代バスを処分し、2代目のバスが納車されるのに1ヶ月間の空白時期があり、それがちょうど1年前の7月であった。その間、レンタルバスを借用しての大会参加になった。その中のひとつに、茨城県古河市への遠征があり、もちろんレンタルバスでの遠征を行った。宿泊費削減のため、往復5時間以上の通いでの参加であった。移動経路は、東北自動車道の利用。今でも鮮明に思い出すが、とあるパーキングで休憩後、一路会場へ向かってバスを走らせると、何やらバスの左後方タイヤ付近から異音が・・・しかし、そこで止まるわけにはなかないので、とにかくバスを走らせた。異音は、そのうち何とも言えない異臭に変わった。バス内の子ども達は騒然!? 何とか高速を走りきり、一般道へ。すぐに、コンビニの駐車場へ停車。バスを降り目に飛び込んできたのは・・・・・・・・・・・左後方タイヤ付近から、白い煙が立ち上っているではないか・・・・今思い出してもぞっとする光景であった。なんやかんやで修理工場を探しだし、来て貰うと、整備員の方の口から、またまたぞっとする言葉が飛び出した。「これ以上このバスを走らせていたら、火をはいたかも知れませんよ!ギリギリセーフでしたよ!!」その言葉を聞いた瞬間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ただただ唖然!であった。その後、試合会場までなんとか辿り着き、無事3試合行った。前述したように2日間通いでの参加であったので、当時6年生の保護者だったS氏に尽力して貰い、またまたレンタカーを借りてもらい、迎えに来て頂いた。1年前のちょうど今頃、忘れられない惨事!?であった。実は、本日より、その同じ大会に、昨年同様、2日間通いで参加している。今年は、レンタルバスではなく、2代目クラブバスを使用。異音も異臭も全くない、すこぶる快適な走行。しかし、何があるか分からない。明日(正式には今日)も、しっかり気を引き締めて、安全運転の走行に心がけたいと思っている。と言っても、昨年も安全運転をしていたのに、突然・・・・・・『天災は忘れた頃にやってくる』2代目クラブバス君!頼んだぞ!!!


本日(正式には昨日)、19時頃に到着し解散。家でのんびりしようかと思ったのだが、3年生~5年生が南会津で2日間行われている[会津高原カップサッカー大会]に宿泊で参加しているため、子ども達が元気で過ごしているのかを見に行ってみよう、スタッフを慰労してこよう・・・と思い、帰宅後3分でシャワーを浴び、2分後には車を走らせ、一路、南会津に向かった。到着したのは、20:45分頃、ちょうど、ミーティングの最中で大歓迎!?を受けてしまった。「楽しいかい?」と一言質問すると、みな口を揃えて、「すっごく楽しい!!」の返答。その後、ミーティングが終了し、各部屋を回り写真撮影&今日一日の様子を聞いて歩いた。(4部屋分)みんな、とっても元気で、異常なほど!?ハイテンションであった。それもそのはずで、試合後、美味しいもの盛りだくさんのバイキング夕食を食べ、その後、大会主催者のそれはそれは手厚いもてなしの企画である、参加全チームによるキャンプファイヤーを行い、豪華賞品!?が当たるジャンケン大会を行い、どでかい打ち上げ花火を見るなど、試合の結果などどこへやら。それはそれは楽しい一時を過ごしていた。ハイテンションもうなずけるというものであった。子ども達が就寝し、今回の引率の本間コーチ&健太郎コーチとミーティング。短時間の会話であったが、子ども達も指導者も、とても充実した1日であったことが、ひしひしと伝わってきた。22時過ぎ、2人のわざわざの見送りを受けながら、宿舎を後にした。そして、先ほど、帰宅。ブログを書きながら、遅い遅い夕食のビッグカップヌードルを食べた。

 茨城と南会津といろいろな場所でがんばるホワイトリバーの子ども達。明日も、良い一日を過ごせますように!!!

 ☆白河から南会津までは、昨年までは、東北自動車道を利用し、西那須野ICから一般道を利用し移動していたのだが、今年は、何十年!?工事していた甲子トンネル(西郷-下郷を結ぶ道路)が完成し開通したため、その道を移動経路に。「すごく近かったですよ!」の本間コーチの言葉を信じ、私もそこを使用し行ってきた。確かに、とても近く感じた。トンネルを通った時に、「これでは、本当に何十年も時間を要したことが、納得!」と思わず、独り言を連発してしまった。トンネル工事に従事した皆様、本当にごくろうさまでした!!!って感じでした。それにしても、近いのは近かったのですが、とにかく夜の移動だったため、辺り一面、真っ暗で、それはそれは不気味の一言だった。思わず、チビリそうでした・・・娘から借りたスピッツのCDをがんがんかけて、大声で歌いながら、怖さを紛らわして運転していました。本当に、本当に怖かったんですよ!!!!!!!!!!!!!    チャンチャン!!
1999年7月10日(土)キックオフ!
 1999年7月10日(土)、しらさかの森多目的グランド、午後1時。天候は曇り。

小学2年生4名(この内の一人が今の優コーチ)・3年生1名・4年生1名・6年生2名計8名のサッカー大好き少年少女が、生まれて初めてサッカーボールと戯れた。初めてのドリブル練習・初めてのシュート練習・初めてのリフティング・初めてのゲーム・・・・全てが初めて尽くしの2時間であった。

 そう、この日、初めてホワイトリバーフットボールクラブが活動を開始したのである。今から10年前のことである。ホワイトリバーフットボールクラブの歴史は、ここから始まったのである。

 あれからたくさんの歳月が流れ、たくさんの子ども達が集うクラブになり、数々の歴史が刻み込まれ、数々の伝統が築かれてきた。そしてその歴史と伝統は、時が未来に向かって確実に針を進めていくように、決してとどまることなく、確実に着実に進化を遂げていくことだろう。と言うより、そうなるように、クラブの代表として、いや、サッカー指導者として、いや、子ども達をより良き未来へいざなう一人の人間として、日々精進していかなければならない!しみじみとそう思っている。


 明日、ホワイトリバーフットボールクラブは、11年目を迎える。


 今夜は、このクラブがこの世に誕生したことを祝すとともに、これから益々のクラブの発展を祈念し、そして何より、このクラブに集う全ての人たちが、このクラブをこよなく愛し、このクラブを選んで良かった~と、今も、明日も、明後日も、3年後も、5年後も、10年後も・・・・・・・・・・ずっとず~っと思ってもらえるように、祝い酒でもかっくらい明日からの鋭気を養いたいと思います。

 

 
「七夕の星となれ・・・・」
「サッカーに全てを捧げるために、職を捨ててまでのめり込めるなんて、本当に頭が下がる思いでいっぱいだよ。俺も、もう少し若かったら、遠藤君のように人生をサッカーに捧げることができたんだけどなあ・・・とにかく、遠藤君には、県南の、いや、福島県のサッカーをどしどし変革していって貰わないとなあ。俺もできる限り応援していくから、今の情熱を失わずにどしどしがんばってくれよ!俺は俺のペースでのんびりサッカーに関わっていくから・・・・」

 この会話は、全日本少年サッカー大会県南予選2次リーグ戦が行われた、5月3日の試合会場となった郡山市立喜久田小学校の校門の外で、道路の路肩に腰掛け、二人で煙草をくすぶらせながら交わした会話の一部である。お相手は、喜久田JFC代表、高野氏である。県南サッカーいや、福島県サッカー界の重鎮で、膝を交えながら話ができることが心から嬉しくて、代表者打合せの時間も忘れてしまうほど話し込んでしまい、「そろそろ始まりますよ~!」と呼びに来られたことをつい昨日のように思い出す。

 また、6月20日(土)郡山市西部サッカー場で行われた福島県大会準々決勝戦の試合前のアップをサブグランドで行っている際に、わざわざ駆けつけてくれて、
「喜久田は、決勝トーナメント1回戦で負けてしまったけど、ホワイトリバーは、今年こそ絶対に全国に行くんだぞ!」と激を飛ばされ、気持ちを引き締め直して準々決勝戦に臨んだことを思い出す。

 そんな高野氏が、昨日、急死した。訃報の知らせを受け、ただただぼう然とするばかりで、言葉が出なかった。前日は、大変元気に試合の采配をふるっていたという。その翌日に・・・偉大な人が亡くなってしまった。交わした会話が、頭の中を何度も何度もよぎって止まることがない。

 3月に高野氏が毎年開催していた歴史と伝統あふれる『安達太良白峰カップ』の今年の懇親会の席上、チーム紹介の挨拶の中で、「高野さん!いつまでも元気でいて、この大会を永久的に続けていって下さいね。」私が壇上からマイクを通して投げかけた言葉に、ほろ酔い加減で顔を赤く染め、笑顔で手を振ってくれたあの満面の笑みが、今こうしていても目に浮かんでくる・・・・・

 明日、7月8日(水)18:00~郡山斎場にて通夜  7月9日(木)11:30~同場にて葬儀 がそれぞれ営まれる。

 今日は、七夕の日。高野氏が、天の川の一つの星として、永遠に輝き続けることを心から願うばかりである。

 謹んで哀悼の意を表します。
 

ここ最近のこと
【7月1日(水)】    『全日本少年サッカー大会福島県大会慰労会』

 「県南地区チームの全国大会出場。県南勢同士初の決勝戦。県南地区のチームが4チームベスト8入り。」これらをお祝い&慰労する会が、この日の夜、郡山市内某所で行われ、招待を受ける形で参加してきた。(本当は、この日にスペシャルクラスのスクールがあったのだが、この会が開催されることを伝えると、津川コーチがスクールを担当するので、ぜひとも会に出席してきて下さい!ということで、本来ならやむなく欠席するところが出席できるようになった。津川コーチ、遅ればせながらありがとう!スクール、お世話になりました!招待を受けたどのチームも出席していたので、恥をかかなくて!?すみました。)主役は、何と言っても、我がチームを撃破し、全国大会出場の栄冠を勝ち取った富田東サッカースポーツ少年団だったが、あらためて勝者にお祝いを述べることができてある意味とても良かった。悔しくない!?もちろんその気持ちもあったが、既に、前を見据えて歩み始めているので、素直に、「おめでとうございます!」を言うことができた。会の中で、ある方から、「ホワイトリバーフットボールクラブは、アストロンと並んでサッカー界でブランド化してきましたね。一歩突き破れば、長期政権間違いなし!来年こそがんばって下さいね!」と言う何ともありがたいお言葉を頂いた。もちろん、その言葉にうぬぼれるつもりなど毛頭ない。ただ、そのような評価をしてくれる人がいることを、素直に喜びたいと思っている。



【7月1日~3日】  『市内・村内の幼稚園、保育園にチラシ配り』

 「第9回奥の細道サッカーフェスティバル」が、8月1日(土)~2日(日)西郷村多目的運動場で行われる。(詳細は、トップページに記載。)その中で、毎年行っている、市内・村内の幼児を対象に行うイベントのチラシを3日間かけて配ってきた。何度も足を運んでいるせいか、全部とは言わないが、ほとんでの園で、快くチラシ配布を受けてくれた。中には、「新聞見ましたよ、惜しかったですね。」と声をかけてくれる所や、「今月号のI can doの表紙見ましたよ。仲の良い親子ですね。」とか、「スイカ切ったばかりだから、食べて行って下さい。」と言ってくれるところまであった。もちろん丁重にお断りすると、わざわざビニル袋に入れてお土産に持たせてくれた。なんだか、冷たいスイカを頂いたはずなのに、ものすごくあったかいものを頂いた気がした。チラシ配りは、正直言って、あまり楽しいものではない。しかし、今回は、とってもやって良かった!しみじみそう思うことができた。とにもかくにも、たくさんのサッカー大好き幼児が集まってくれることを、待つばかりである。(このお知らせも、トップページに記載してあります。どしどしご応募下さい。連絡、首を長~~くして待ってます。現在2名の応募あり。残り38名です!!!)


【7月4日(土)】  『第33回全日本少年サッカー大会福島県大会テレビ放送』

 AM10:30~1時間、FCT局で、標記の大会の放映がされた。放送後、今さらながらの!?激励の、同情の、○○の・・・メールや電話が殺到!?した。とりあえず私も録画はしたが、今は、まだ見る気にもなれない。悔しいと言うより、まだ、つい昨日のことのように、いろいろな場面が鮮明に頭に心に・・・に残っているからである。特に、2点目の失点シーンは、永遠に忘れることができないくらい体にしみついているし、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間の子供達の崩れようも・・・・・もう少し時間が過ぎたら、じっくりと見たいと思っています。それまでは、封印します。(7年前にフットサル県大会の決勝の延長戦で、2対2からVゴールを決められ、全国を逸したシーンでさえ、今だに克明に記憶されているぐらいですから・・・)



【7月4日(土)~5日(日)】  『二つの大会参加』

 ①「第13回ピュアカップサッカーフェスティバル(4年生大会)」

 栃木県那須塩原市で行われた大会に、2チーム(A・B)を編成し出場。結果は、以下の通り。Aチームは、総合第3位という輝かしい成績を勝ち取った。Bチームは、3位リーグ第4位。成績の差こそあれ、20名の子供達、そして、大声援を送り続けた保護者の方々、そして、今大会の引率を行ってくれた本間コーチ・優コーチのがんばりには、大きな拍手です!!!(ちなみに、優コーチは自宅に夕方戻るなり部屋へ直行。バタンキュウ・・・現在も爆睡中です。)

[ホワイトリバーAチーム]
☆予選リーグ 第1試合 vs野原 4対1 ○  第2試合 vs国本 2対0 ○ 第3試合 鍋掛 9対0  ○  3戦3勝で予選リーグ第1位。 ☆1位リーグ戦 第1試合 vsサイタマ 0対1 ● 
第2試合 vsビアンコーネ 0対0 △  第3試合 vs白河FC 5対0 ○ 1勝1分1敗で第3位

[ホワイトリバーBチーム]
☆予選リーグ 第1試合 vsサイタマ 0対7 ●  第2試合  vs稲村A 1対6 ●  第3試合
vs鍋掛ドリームガールズ 1対0 ○ 1勝2敗で予選リーグ第3位。  ☆3位リーグ戦。3戦3敗。(詳細を優コーチに聞こうと思ったのですが、ピクリともしないので・・・) 第4位 

 ②「第5回福島空港カップサッカー大会(6年生大会)」

 須賀川市緑のスポーツエリアサッカー場で行われた大会。全日本少年サッカー大会の敗戦以来、初めての大会参加(初めての試合)。そんな記念すべき!?大会を、津川コーチと共に戦い抜いた子供達。「全日本が終わっての最初の大会(試合)。これからの新たな一歩を踏み出す意味で、とても大切な大会。有意義な2日間にしよう!」新たな夢に向かって歩み始めた子供達。結果は、見事優勝!第1回大会(今の高校1年生の時。この時は、前半0対3で負けていて、後半に3点をとって同点に追いつき、延長戦で劇的ゴールを決めて、大会初代の王者になったのです。)以来の優勝は、とてもすばらしかったと思います。詳細は、以下の通り。(2日目に試合毎に速報を入れて下さった、Rママ、試合の様子が手に取るように分かる内容、とってもありがとうございました!)

☆予選リーグ 第1試合 vsすずかけ 3対0 ○  第2試合 vs ブリーオ須賀川 4対0 ○
第3試合 vs中一JSC 3対0 ○ 3戦3勝で予選リーグ第1位。 
☆1位リーグ戦 第1試合 vs石下 2対1 ○  第2試合 vsビアンコーネ福島 0対0 △
第3試合 vsモンターニャFC 6対0 2勝1分で優勝。


【7月4日(土)~5日(日)】  『クラブマネジャー養成セミナー2日間出席』

 総合型スポーツクラブには欠かせない資格。それがクラブマネジャーという資格。既にスタッフの竹内さんが昨年資格を取得したのだが、各クラブ2名以上の有資格者が必要との達しを受け、上記記載の大会はあったのだが、各コーチのお陰で、受講することができた。2日間須賀川アリーナ会議室で、朝から晩までびっしりと講義付け。帰りは、大げさでなく、ヘロヘロ状態だった。しかし、クラブを半永久的に存続させるには、この資格取得は必務と肝に銘じ、眠気に少々負けながらも、2日間しっかり研修を受けた。(実は、昨晩は、飲み会があり、帰宅したのは深夜の3時過ぎ。6時過ぎには起床したので、午前中は、椅子から落ちそうな勢いの睡魔と戦いながらの研修受講であった。)内容は、どれもこれもが身になるものばかりで、また、50名以上の熱き参加者を目にするにつけ、本当にとぎすまされた2日間となった。しかし、この2日間で全てが終わったわけでなく、後半は、9月にまた2日間行われ、それを受講して初めて資格が取得できるのである。またまた厳しい2日間になることが、今から予想されるが、今度は、飲み会はやめて、体調万全で臨みたいと思っている。それにしても、やっぱり、お天道様の下で、大声を張り上げている方がいいなあ・・・・


 以上、ここ最近の出来事のお知らせでした。

☆明日は、いや正式には、今日の朝(あと5時間後)は、早起きソフトボールの最終戦。4時起床だから、今夜も、睡眠時間は、3時間とちょっと・・・・がんばるぞ~!オ~~~!!!