Vamos福島
先輩に追いつけ追い越せ!!!
 ホワイトリバーの涙の決勝戦の敗戦から約1週間。その後のスクールで飛び交う言葉は、「僕達、私たちが6年生になった時は絶対全国大会に行くからね!」ルーキークラスの2年生も、チャレンジクラスの3年生も、スペシャルクラスの4・5年生も、皆同じようなことを口にして、いつも以上にはりきって練習に励む姿が印象に残った1週間であった。「先輩達の流した苦い涙は、これほどまでに影響が大きかったんだなあ。」改めてそんなことを思わされた。

 そんな中行われた二つの大会。
 一つ目は、スペシャルクラス5年生以下が参加した【福島南部サッカー選手権5年生大会】。
 「1年後、あのピッチで輝けるように、そして、悔しさを晴らすため、どのチームよりも、どの選手よりも、サッカーに打ち込んでいこう!この大会は、その一歩になるとても大切な大会。2日間、自分の持てる力を最大限に発揮しよう!」そう言葉を掛け参加した大会であった。結果は、下記の通り。

①第1日目 予選リーグ 1試合目 vs 白河FC 6対0 ○ 2試合目 vs 矢吹SSS 8対0 ○
 ☆予選リーグ第1位で翌日の決勝トーナメント戦進出
②第2日目 決勝トーナメント1回戦 vs ブリーオ須賀川 13対0 ○ 
  準決勝 vs 岩瀬FC 3対0  ○   決勝戦 vs 富田東SSS 3対0 ○
 ☆大会最終成績は、得点33・失点0での『優 勝』

 「1年は始まったばかり、常に明日を見据えて、目先のことに一喜一憂せずに日々精進していこう。それにしても、良い出発をきることができたね。おめでとう!そして、2日間、ごくろうさまでした!」

 
 二つ目は、チャレンジクラス3年生とルーキークラス2年生(一部)が参加した【ヤマザキスポーツカップキッズサッカー大会】。大会の詳細の結果は、トップページに記載してあるので、ここでは割愛しますが、今大会には、先日の全日本少年サッカー大会で我がチームを撃破し全国の切符を手中にした富田東SSSや栃木県で2年連続でチャンピオンになりこれまた全国大会に出場するともぞうSCの3年生のチームが参加するなど、とても華やいだ雰囲気の中で大会が行われた。雰囲気だけでなく、プレーの中味も「さすが、全国に行くチームの3年生は違う!」そう思わされるものが多く、本当に良い刺激を受けることができた。
 「ボールをとられないドリブルができるようになること!とられたらすぐに奪い返すことができること!コーチ(応援しているお父さん、お母さん)に「こうしろ!ああしろ!」なんて声をかけられなくても、自分の頭で考えてプレー(行動)できる選手(人間)になること!」
 今後も、試合や練習を通して、このことを徹底して浸透させていきたい・・・しみじみとそう思えた一日であった。また、このことを理解し実践できる選手がどしどし増えてきた時、4年後、涙の味が苦いものからとても香り高いものに変貌を遂げる!そう実感した一日でもあった。

 「ものすごい暑さの中だったけど、誰一人脱落することなく、最後までがんばり通したみんな、とってもえらかったよ!流した汗は、必ずやみんなの力になったことは間違いなし!この大会で味わった喜びや悔しさを忘れずに、また、大好きなサッカーを一緒にやっていこうね!ごくろうさま、本当によくがんばりました!!!」


 『先輩に追いつけ追い越せ!後輩諸君、大いなる夢を抱きその夢に大いにときめき、明日の栄光を夢見て明日の自分の姿を見据えて常にきらめいていこうではないか!』
ありがとうございます!
 「子ども達、みんながんばってるね。私たちができることはこれぐらいだけど、これからもいろいろ協力するから、監督さんも大変だろうけど、子ども達のために、がんばって下さいね!」

 ホワイトリバーFCのホームグランドとして西郷村大平地区から借用している大平グランド及び周辺の草刈りが、大平地区のシルバーの方々を中心に、今週1週間かけて行われた。炎天下・突然の雷雨等々の厳しい天候の下、本当に頭の下がる思いであった。

「グランド周辺の草刈りは、村からの依頼で毎年定期的に行っていて、今年もそれに準じて草刈りをしてるのだけれど、グランドや駐車場の草刈りは、活動の範疇外で、今まで行ってなかったのだが、今年はシルバーの人たちと話し合って、あれだけサッカーの子ども達ががんばっているんだから、グランドや駐車場の草刈りもボランティアでやってあげよう!と言うことになったんですよ。」

 流れ落ちる額の汗をタオルで拭いながら、シルバーのリーダーの方が語ってくれた。

グランドを提供して頂いたり、管理して下さったり、たくさんの方々に支えられながら、ホワイトリバーフットボールクラブの活動ができることを、改めて肝に銘じると共に、これからも地域に貢献できるクラブでありたい!しみじみそう思った出来事だった。

 ☆明日以降、きれいに整備されたグランド及びその周辺を見た時に、子供も保護者の方々も含めてたくさんの方々が、「当たり前」の感覚ではなく、「感謝」と言う二文字を抱いてほしい!心の底からそう願うばかりです。

逆転満塁ホームラン!
 大一番(決勝戦)に敗戦した翌日、朝4時過ぎ起床。久しぶりの社会人早朝ソフトボールの試合。目をつぶると試合の様子が浮かんできてなかなか眠れず、ようやく眠りについたのは、深夜2時過ぎ。睡眠時間、2時間少々でのソフトボールはこれはこれはきいた~。対戦相手は、強豪チーム。対戦成績は五分五分といった感じだが、最近は負け越ししているチームであった。しかし、初回に2点先制。「今日はやれるかも・・・」と思っていたのが大間違い。その後一挙に5点を取られ逆転。そのまま試合は進み、最終回。「今日もだめだったかあ・・・」となかば諦めかけていると、ヒットやフォアボールなどで満塁に。次の打順は・・・1番センター遠藤淳、そう、この私の番だった。気合いを入れてバッターボックスへ。1球目ストライクを見逃し。弱気になっている自分がそこにいた・・・ 「まずいなあ・・」と思っていたとき、突然、昨日の決勝戦に負けた瞬間がなぜか蘇ってきた。「ようし、あの悔しさを込めて次のボールを思いっきり打ってやろう!」そう思っていると、大好きなインコースへのボールが・・・ 「ちきしょう!!!」心でそう叫びながらバットを思いっきり振ると、ボールはものすごいスピードで右中間を真っ二つ。自分でもビックリするほど、果てしなくボールは飛んでいった。逆転満塁ホームランだった。仲間から手洗い祝福を受け、ベンチに座った時に、「我ながら、すごい一発だったなあ。気持ちが乗りうつるってこういうことをいうんだなあ。」と心の中でつぶやいてしまった。そして、「諦めたら終わってしまう。諦めなければ、こんな風になるんだなあ。」当たり前のことだが、あらためてそう思った瞬間だった。その後、3点を追加。その裏の攻撃で3点を返されるも、9対8の1点差で勝利。これでチームは5連勝。次回は来週。これまた強豪チームで全勝同士の対決。実質上の決勝戦。「次も、あきらめずに・・・・」

 話はがらっと変わるが、本日のルーキークラスの時に、ある子からお手紙をもらった。「かんとく、お手紙書いてきたから、うちに帰ってから読んでね!」と手渡された。本当は、その場で読んでしまおうかな・・・と思ったけど、「うちに帰ってから・・・」という言葉が耳に残ったので、その通りに。このブログを書く前に、読んでみた。


 ホワイリバーがんばれ!!  かんとくがんばれ!!  元気パワー100ばい!!
 ホワイトリバーがんばれ!! おにいちゃん おねえちゃんがんばれ!!  ○○


 心がふんわりと温かくなった感じがした。

 「3打席3三振してるけど、いつの日か、逆転満塁ホームランを郡山西部サッカー場で放てるようにがんばるからね、○○君。 とってもとってもうれしかったよ。ありがとう・・・・・」




 
 

みんな、ごめん・・・・・
 試合終了の笛がスタジアム全体に鳴り響いた瞬間、なだれのように倒れ込んでいく子ども達。そして大観衆の前にも関わらず、声を出して泣きじゃくり、嗚咽する子ども達そして健太郎、優コーチ。その姿が、その声が、俺の体と心に、どでかい大砲を撃ち込まれたような、そんな激痛を浴びせてきた。掛ける言葉も、その姿を直視することも、何もできなかった。ただただ、心の中で、「ごめん、みんな、ごめん、勝たせてやれなくて、本当にごめん・・・・」そう叫ぶことしかできなかった。

 夢の果てにあるものを探して、必死にもがきながらそれでも常に前を見据えて子ども達とつっぱしてきたけれど、またしても、夢の扉を開くことはできなかった。


 でも、 『We are Champion!』を目指してみんなで一丸となって戦ってきた軌跡は、決して無駄ではなかった!  と、心の底から言い切れます。今日一日のほろ苦い思い出が、子ども達が大人に親になった時に、いや、子ども達が今後成長する過程の中で、最高の宝物に、最善の手助けに変わることを祈るばかりです・・・・・


 すいません、ずっとパソコンに向き合っているのですが、どんなにふりしぼっても言葉が出てきません・・・・また、いつの日か、今日のことをゆっくり振り返りたいと思います。

 最後になりますが、試合後から今の今まで、たくさんの方から、激励の電話やメールを頂きましたことに対し、この場をかりて心より厚く御礼申し上げます。皆様から頂いた、心温まるメッセージ・熱い熱いメッセージの数々を胸に秘め、これからもホワイトリバーのサッカーを貫いていきたいと思います。本当にありがとうございました。そして、今後ともご指導・ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い致します。


 それにしても、どうして俺は、こんなに無力なんだろう・・・・・・

 
 

 
千里の道も九九九里から
 『千里の道も一歩から』ということわざがあるが、思うに、踏み出す一歩が大切なことはもちろんだが、残りあとわずかに迫った一歩を、しっかりと着実にそして確実に踏みしめることは、最初の一歩に勝るとも劣らない、いや、それとは比べものにならないほど、大切なことであると思っている。なぜなら、最初に踏み出す一歩には勇気と思いっきりの良さが必要だが、最後の一歩には、それまでに費やした肉体的・精神的な過労度を振り払う力強さと千里というゴールに心躍り舞い上がる気持ちをしずめながらも確実な歩みをしなければならない冷静沈着さが要求される。

 と言うわけで、ことわざ集には記載されていないが、私は、『千里の道も九九九里から』という俗語を形成し、座右の銘としているのである。

 準々決勝・準決勝戦を勝ち抜き、決勝戦という頂上付近にたどり着いたホワイトリバーフットボールクラブの子ども達。(試合の結果は、優コーチのブログをご覧下さい。)しかし、決勝戦の舞台は、決して山のてっぺんではない。あと一歩、あと一歩の踏み込みが残っている。まさに、決勝戦は、九九九里地点なのである。要求されるものは・・・・・

 
 本日、栃木県では福島県より一足早く決勝戦が行われ、我がチームがことあるごとに胸をかり、追いつけ追い越せと目標にしてやまない「ともぞうSC」が2年連続栃木県のチャンピオンに輝き、全国大会出場を決めた。前半0対2とリードされながらも、後半3点をとっての大逆転勝ちでの優勝。まさに『底力』である。先ほど、お祝いの電話を入れると、祝勝会の最中だったようで、ものすごいにぎやかな、それはそれは楽しい歓声が電話口から聞こえてきて、そんな中ともぞう監督から、「Jビレッジで待っています!ぜひとも、全国の舞台で戦いましょう!」と熱いメッセージを頂いた。「明日、良い報告ができるように、とにかくがんばります!」と返答。

 
 5月3日(日)、県南地区予選惨敗の日に、私は宣言しました。

目標は、たった一つ。『福島県制覇 全国大会出場』 そのために、明日からの1ヶ月、血眼になって突き進むことを、ここに誓います!!!県南大会も制覇できなかったチームが何を言っているの!?そんな声があちこちから聞こえてきます。見ていて下さい、1ヶ月後を。その声を必ずかき消して見せます!!!  と・・・・

  
 最後の力を振り絞り、決して浮かれることなく、着実にそして確実な一歩を踏み込みます。明日にときめくために、『千里の道も九九九里から』を肝に銘じて・・・

 ☆いつもなら、このぐらいの量のブログは、20分程度で書き上げられるはずなのに、今日は、2時間近くも時間を要してしまいました。一文一文書く度に、手にじっとりと汗がにじんでしまいました。余談になりますが、夕方スーパーに明日使用する天然水を買いに行きました。1本98円と格安の値段で売られていて、それを手にしようとした瞬間、その隣に、「富士山のバナジウム天然水」という商品があり、1本178円と格安の水とは倍も違う値段で売られているのが目に飛び込んできました。私が手にしたのは・・・そうです、もちろん日本一の山、富士山の水です。福島県制覇を達成するには、子ども達に日本一を飲ませなければ・・・と真剣に思った結果です。笑ってしまうかと思いますが、とにかく、すがれるものは、全てにすがりつきたい気分でいっぱい!それが、今の、と言うか、今週の私の素直な気持ちです。



 子ども達、そして、保護者の方々、そしてホワイトリバーフットボールクラブをこよなく愛する全ての人たちに、明日、神の御加護がありますように!!!
夢にときめけ 明日にきらめけ
ニコガクに赴任してきた川藤が、体育館の壇上であいさつをしたときに言った言葉。川藤の「座右の銘」だ。また川藤は、目黒川に3点差を付けられ大ピンチのニコガクナインに対して、「臆病でためらいがちな人間にとっては、一切が不可能だ。なぜなら、一切が不可能なように見えてしまうからだ。あきらめたバットには絶対、ボールは当たってくれない。だが、自信を持って振れば、目をつぶっていたって当たることもある」と言ってナインを奮い立たせた。そして、ニコガクナインに「お前たちが努力をして手に入れた最大の宝。それは可能性だ」ということも教えてくれた。

「少年よ、大志を抱け (=Boys be ambitious ! )」と札幌農学校 (現北海道大学) の初代教頭・ウィリアム・スミス・クラーク博士は言った。「世の中の多くの人は、少々うまい事いかなくなると途中で諦めてしまう。本当に物事を成し遂げる為には、成功するまで諦めない事である」と松下幸之助は言った。「人生は七転び八起きだ、立ち上がり続けりゃ勝つんだよ」と “ブラスト (=ブラックストーンズ)” の大崎ナナは言った。昨年に惜しまれながらも解散したジャパニーズ・スカコアバンドの雄 “ケムリ” のイトウフミオは “P.M.A” (POSITIVE MENTAL ATTITUDE=肯定的な精神姿勢) を、バンドの哲学として掲げていた。そう、ときめく夢を持ちポジティブに行動してこそ、明日にきらめくことができるのだ!

あと3時間ちょっとで運命のキックオフ。ときめいて、きらめいてほしい!

ホワイトリバーフットボールクラブの子ども達、保護者、全ての方々に幸運を!!!

生きているということ
生きているということ  いま生きているということ  それは学べるということ 
自分の好きなことができるということ  仲間と話をするということ  互いに競い合うということ
互いに汗を流すということ  明日の出会いを  楽しみにするということ

生きているということ  いま生きているということ  目標を見つけること
それに向かって突き進むということ  喜ぶということ  悔しがるということ
何か決めたことをやり抜くということ

生きているということ  いま生きているということ  迷うということ  悩むということ
わからなくなるということ  嫌になるということ  真の自分と向き合うということ

生きているということ  いま生きているということ  喜びと悲しみが交互にやってくること
つらい試練に耐えること  友達と楽しい時を過ごすこと  逆境に立ち向かうこと
戻らない時間ということ  明るい未来を探すということ

生きているということ  いま生きているということ  君と出会うということ
いまここに君がいるということ  ともに笑えるということ  ともに悩めるということ
ともにがんばれるということ  君にありがとうと言えること



今から13年前の今日、かけがえのない友人がこの世を去った。その訃報を聞かされたのが、ちょうど今ぐらいの夜10:00頃だった。「○○が死んじゃったよ・・・」今にも消えてなくなってしまいそうな声が電話口から聞こえてきた。訃報を伝える友人の○○からの電話だった。その時、那須に宿泊を伴った研修に出ていたため、暗闇に包まれた山道を分けのわからない状態になりながら、車を飛ばして走ったことをつい昨日のように思い出す。○○の自宅に行くと、既に彼の顔には白い布が被されていた。言葉が出なかった。放心状態でたたずむ両親にかける言葉も見つからなかった。ただただ、涙が頬をつたうばかりだった・・・


あれから13年の年月が過ぎようとしている。当時31歳だった俺も、もう44歳。「生きているということ」って何?本気でそんなことを考える歳になったような気がする。若き日には、空気のようにただ漠然と流れていた時間も、ここ最近は、一日一日をものすごく大切に感じるようになった。○○が生きていたら、今の俺のこの生き様をどう思ってくれるのだろうか・・・・・ ○○と20才の頃、伊豆に男同士二人だけの旅をしたことを、今でも鮮明に覚えている。中学生の頃、遊びたくて二人で仮病を使って早退し、家の玄関の鍵があいていなくて、戸締まりし忘れていたトイレの小窓から空き巣のように進入したことを、今でも鮮明に覚えている。俺がまだ大学生で、○○は既に社会人で二人とも東京にいて、○○の初給料で、生まれて初めてのふぐ料理をごちそうになったことを、今でも鮮明に覚えている。中学生の頃、転校生だった俺が、目つきが悪い!と、たちの悪い連中に絡まれそうになった時、「俺の友達だから許してやってくれ。」と○○が即座に止めに入ってくれたことを、今でも鮮明に覚えている。野球部の友達は、みんな足の速い連中ばかりで、陸上大会にかり出され、足の遅い俺と○○だけは取り残され、放課後、野球部の練習に行ったとき、「おもしろくねえから俺帰る!」といってふてくされていた○○の姿を、今でも鮮明に覚えている。高校生の時、店屋をやっていた○○の家に友達数人で泊まりに行き、夜中に、店の売り物のアイスをたらふく食べて、翌朝、○○のお母さんに叩き起こされ、めちゃくちゃ怒られたことを、今でも鮮明に覚えている。○○が死んだ後、命日には毎年○○の家にみんなで集まり、親父さんとお袋さんを囲んで思い出話をしながらとむらいの酒を呑んでいたことを、今でももちろん鮮明に覚えている。そして、○○を追うように、お袋さん、そして、親父さんが次々と○○のいる天国へ旅立っていったことも、もちろんもちろん鮮明に覚えている。

明日、君の冥福を祈って、みんなで酒盛りをします。今を懸命に生きている友の声を、しっかり君がいる空へ響き渡らせるから・・・ そして、君の大好きだった、松山千春の「大空と大地の中で」を熱唱します!!!

生きているということ、それは、このブログを誠心誠意書き綴るということ・・・・・

生きているということ、それは、輝かしい未来に向かって歩む子ども達に全身全霊をかたむけて接すること・・・・・

生きているということ、それは、今週末、大きな大きな夢をなんとしてでも実現させること・・・・・


          「○○、俺と子ども達の生き様を見守っていて下さい!!!」

 

『We are Champion!』を目指して ~ベスト8 進出~
『第33回全日本少年サッカー大会福島県大会 第1次ラウンド』結果&雑感

本日は、標記の大会結果並びに雑感等を箇条書きにて書き込みしていきます。

①【大会プログラムに記載された我がホワイトリバーフットボールクラブのチームの紹介欄のコメント】
 「We are Champion!」が今年のチームの合言葉。その目標を達成するためには、まずは、個人の力量を高めることが大切!そして、チーム内で競争することが大切!ということを常にモットーにし活動してきました。県南地区予選で惨敗してから更にそのことを意識しこの1ヶ月を過ごしてきました。県大会はその成果を発揮する場。果たして・・・

②【第1次ラウンド結果】(得点者等は、優コーチのブログを参照下さい。)
 予選リーグ第1試合 vs FC原一(相双地区第1代表)           0対0  
 予選リーグ第2試合 vs 熊倉SSS(会津地区第2代表)           3対0 
 予選リーグ第3試合 vs サンフレックスUTD(いわき地区第5代表)   4対0 
 予選リーグ2勝1分 Aブロック第1位   ベスト16進出決定
 決勝トーナメント1回戦 vs 蓬莱SSS(県北地区第2代表) 1対0  ベスト8進出決定
 ※その他のベスト8進出チームは、トップページに記載の「大会情報」コーナーの決勝トーナメント表をクリックすると記載されています。

③【2泊3日した宿泊施設でのこと】
 ☆今回宿泊した施設は、「相馬海浜自然の家」。クラブ初めての公共施設での宿泊でした。白河市や西郷村の小学校の子ども達が、宿泊学習等で利用する那須甲子少年自然の家の小規模施設といった感じの所でした。施設到着後に、所員の先生から、施設の利用の仕方や布団の引き方、特に畳み方に関するレクチャーを十分に受けました。21時前に施設入りし、すぐに入浴。その後行われたレクチャーで、「子ども達は、きっと疲れてるだろうから最後までしっかり話が聞けるかな・・・」と心配していたのですが、皆、真剣な表情で聞き入り、子ども達が部屋に戻ると、その先生が、「ホワイトリバーの子ども達は、挨拶も元気よく、当たり前のことですが靴もきちんと揃えることができて、しかも、話をしている人の目をきちんと見ることができている。それを見ているだけで、とてもすばらしいチームだということが手に取るように伝わってきました。明日の試合がんばって下さい!」と、とても嬉しいお褒めの言葉を頂きました。

 ☆13日(土)予選リーグ2試合を終え施設に戻りました。前日は、21時前に宿舎入りし、22時には就寝。この日の朝も、6:45宿舎出発。(朝ご飯の時間は、7:30~と決まっているので、朝食は、近くのコンビニに予めおにぎりセットを依頼しておき、会場までの移動のバス内でとりました。)そのため、ほとんど施設を利用することができていなかったので、この日は、16時過ぎには施設に戻ったので、思い思いにゆっくり過ごすことができました。子ども達に1番の人気は、ラウンジに設置されていた「昔の遊びコーナー」のコマやけん玉等々で、子ども達はみな取り憑かれたように!?遊びに夢中になっていました。夕食は、食堂でバイキングスタイルの食事。(ただし、バイキングと言っても、食べ放題というわけではなく、1人何個までといった制限があるものでしたが、量は最適でした。)子ども達の配膳の様子を見ていた調理師の方が、「この子ども達は、えらいですね。好き嫌いすることなく、全てのおかずを量の多少はあっても、全員、皿に盛りつけていくんですから。」と一言。さすがに、年間たくさんの子ども達を見ている方の目の付け所は鋭いなあ・・・と感心してしまいました。それにしても、施設のたくさんの方からたくさんのお褒めを頂き、本当に嬉しい気持ちになりました。普段の各家庭での躾の賜物!心からそう思いました。

 ☆翌日は、予選突破のかかった大切な最終戦。そして、その後のこれまた大切な決勝トーナメント1回戦。と言うことで、本来なら、夜はミーティング等だけをしていちはやく寝せるのがあるべき姿!とは思ったのですが、「せっかくこういう施設を使っているのに、何も体験しないのはどうなのか・・・ 試合ももちろん大切なことは、特にものすごく大切な公式戦だということは、当たり前のように十分わかってはいるが、サッカーを通して子ども達の健全育成を図る、このクラブの活動理念を考えた時に、こう言った施設を利用しているのに、試合だけの思い出しか残らないのはどうだろうか・・・」と熟考した結果、ナイトハイキング(肝試し!?)を実施することにしました。既にそのルートは設定されていて、夕食後、引率を共にした本間コーチと二人で下見を行い、「これは、とっても楽しい時間をすごせるはず!」と子ども達の歓声がすぐにでも聞こえるよう感じがしました。19:30分、辺りが何やら不気味な雰囲気に・・・ グループは、3人1組をくじ引き(このくじ引きが変わっていて、すご~く盛り上がりました。方法は・・・企業秘密です!)で決定し、20名の子ども達に優コーチを入れた21人で7グループを編成。1グループずつが3分間隔ほどで出発。施設で準備して頂いた懐中電灯1本と反射材のついたたすきを1本ずつ携帯し真っ暗闇の森の中に・・・(と言っても道はきちんと整備されていて、反射材の誘導板があちこちにあり、安全の確保は十分に施されていました。)真っ暗闇の森の中から、怖さ防止!?の歌声やら叫び声やらの大合唱!?になりました。当たり前のことかも知れませんが、誰と組んでも楽しく活動している様子を見ていて、「このチームは、本当にチームワークがずばらしい!これがこのチームの一番の長所なんだよなあ。」と思わぬところで感動してしまいました。45分程度の活動でしたが、大会も含めてこの3日間で一番思い出になったことは?の質問に、「ナイトハイキング!」と皆一様に口を揃えて言うほど心に残った出来事になったようでした。「おもいきって実施して良かった~!」心からそう思いました。これからも、サッカーを通して子ども達が心豊かに成長するとはどんなことか・・・をしっかり見据えて子ども達に関わっていこう!とあらためて思いました。

 ④【第1次ラウンドを終えて】
 試合のみならず宿泊体験を含めて、「この3日間は、実にすばらしい時間を過ごしたなあ。」それが今しみじみ思うことです。予選リーグを抜け、1点を争う激闘となった決勝トーナメント1回戦を突破した感動。しかし、あまりの疲労度に、試合終了後、思わず、へなへな~と椅子に座り込んでしまいました。全てが終わったわけではないのですが、正直な気持ちを吐露するなら、「まずは、西部サッカー場に戻れて良かった~!!!」これが素直な気持ちでした。とにかく、ひとつの仕事をやり遂げた安堵感で、本当に全身の力が一気に抜けたそんな感覚に陥りました。「え~っ!頂点を目指すのが目標なんじゃないの!?ベスト8になったぐらいで何言っているの~!」そんな声が聞こえてきそうですが、もちろんその目標はぶれてはいませんが、第1次ラウンドを通過しない限り、その目標を達成できるはずもなく、今は、ただただ、次の段階に進めたことにほっとしているのが現状です。もちろん、その気持ちを明日以降は大一番に向けて徐々にギアチェンジしていきます。なぜなら、「We are Champion!」が我がチームの合言葉なのですから・・・

 以上、週末の報告でした。(いつ大会報告が書き込まれるのかとアクセスして頂いていたたくさんの方々、大変お待たせして申し訳ありませんでした。本日は疲れ切った体にむち打って早朝よりソフトの試合に行ったためか午前中はパソコンに向かう気力が失せてしまい、午後は文書処理に追われ、夕方はスペシャルクラスのスクールがあり、今になってしまいました。お詫びとして少しでも様子を詳しく伝えなければ・・・と思い、2時間以上、気力を振り絞り書き込みをしましたのでこれでご勘弁願いたいと思います。)
 
 
   

『第33回全日本少年サッカー大会福島県大会』明日開幕!
 標記の大会が、明日、開幕する。明日、明後日と県内4地区で一斉に予選リーグ及び決勝トーナメント1回戦(第1次ラウンド)が行われ、来週末、郡山西部サッカー場にベスト8のチームが集い、福島県の王者を決する。
 我がホワイトリバーフットボールクラブは、明日からの試合を南相馬市雲雀ヶ原祭場グランドで行う。しかも、AM9:00~の第1試合と言うことで、本日から前泊し試合に備えるのである。子ども達は、PM5:15出発。PM9:00前着で明日朝は、AM7:00前に出発。少々厳しい日程だが、これも試練!?のひとつと受け入れ、子ども達には、とにかくがんばってほしいと思っている。

 かくゆう私は、施設利用の関係で代表者がPM4:30までに施設入りしなければならないので、このブログを書き終えた後、子ども達より一足早く先乗りする。念願が成就すると有名な神社で必勝祈願をしたり、明日のグランドを下見したり・・・そんなことをしながら向かって行く予定である。

 このブログを次に書き込むのは、来週月曜日。第1次ラウンドが終了した後になる。どんな内容のブログになるのか、今から楽しみである

 「We are Champion!」このチーム目標を胸に秘め戦って来よう!!!

 時は来た!!! それでは、行ってきます。
第23回全国少年少女草サッカー大会
静岡県清水市で行われる全国少年少女草サッカー大会。250チーム以上が参加し5日間にわたって行われる大規模な大会。この大会を開催するだけで、経済効果が、2億円以上になると言われている。チーム数・大会開催期間・経済効果、それらの数字を見るだけで想像を絶する大会であることが分かるのではないだろうか。今年も、8月14日~18日に開催され、ホワイトリバーフットボールクラブが6年生主体・5年生主体の2チームで出場する。この大会に参加するのは、今年で3回目。東北地方から参加しているのは、我がクラブといわき市のアストロンの2クラブのみ。我がクラブが参加するようになったのは、アストロンの高田氏からの絶対的お薦めを受けたため。今年で3回目であるが、前回前々回の参加を振り返ってみても、お金と時間をかけるには十分な大会であると確信!試合を通して、長期間の宿泊を通して、様々な体験を通して、子ども達は(指導者も)確実に成長を遂げる。その成果は、福島に戻ってきてから、徐々に徐々に発揮されてくる。今年もまもなくその季節がやってくる。大会参加が、今からとても楽しみである。その大会の登録を先ほど終了した。登録期日は、今日までであった。ギリギリセーフ!!!(もっと早くできなかったものか・・・自己反省。)

下記のアドレスは、チームデータが見れるアドレスになっています。ご参考までに・・・
6年生主体チーム  http://www.kusa1987.jp/soccer/search/team/team_boy2.html
5年生主体チーム http://www.kusa1987.jp/soccer/search/team/team_boy3.html
今日学んだこと
「本当に質の高いサッカーの指導者を目指すなら、サッカーに集中するだけでなく、様々なスポーツに触れ、様々な醍醐味を体感することが大切。そこから学ぶべきことがたくさんある!」
この言葉を、福島県内屈指の指導者T氏から聞かされたのは、前職を辞してまもなくのこと。T氏が言うなら間違いなし!と時間が空いた時は、常にそのことを意識し実践を始めて3年目。今日は、いろいろと事務整理がたてこんでいたのだが、福島市で高校野球東北大会が行われていたため、その醍醐味を味わいに全てを後回しにして車を走らせた。

【盛岡大付属vs八戸西】【聖光学院vs仙台育英】の2試合を観戦してきた。試合の結果はさておき、今日感じたことをいくつか述べると・・・

①試合に出場していない控え選手、つまり、サッカーで言えば、ベンチの選手の元気はつらつさが、4校ともものすごかった。特に、盛岡大付属の控え選手の元気いっぱいの声は球場全体にこだまするほどで、試合間の投球練習する味方の投手の1球1球に「いい球いってるぞ!」「その球は絶対打てないぞ!」「○○(投手名)、のってるね~!」などと、その盛り上げ方は、聞いていてこちらまで嬉しくなるほどであった。守備を終え戻ってくる選手を出迎える時のそれはそれは手厚いお出迎えは、「俺もあんな出迎えを受けたいなあ。」と思えるほどであった。まさに、グランドでプレーする選手と控え選手が一体となるとはこういうことだ!!と言うことを教えられた気がした。結果は、盛岡大付属の圧勝であった。納得の結果であった。

②4校の選手共に、みなとてもきびきびしていて、どんな時にも、グランド内では全力疾走していて、その姿がとても心地よい風を吹かせてくれていた。特に、仙台育英の内野手は、守備につくたびに自分の守備位置まで猛ダッシュし、そこでヘッドスライディング。だからユニフォームは真っ黒。最初見た時は、「はぁ?」と思ったのだが、「このはつらつさは、若さの特権なんだな!」と妙に年寄りくさいことを思い、うらやましくなるほどであった。結果は、福島県代表の聖光学院をコールドで敗る大勝であった。納得の結果であった。

③「礼に始まり礼に終わることの素晴らしさ」を4校の選手から教えられた。始まり終わりの元気いっぱいの挨拶はもちろんのこと、試合の間に、荒れたグランドを整地するグランドキーパーが作業を終え控え所に戻る際に、対戦両チームの選手が全員グランドに出てきて、グランドキーパーに大きな声で感謝の辞「ありがとうございました。」を述べる姿は、本当に気持ちの良いものであった。さすが、東北地区のベスト4に残るチームだけあって、心技体共に、しっかり鍛え抜かれた作法を身に付けているなと心の底から感心してしまった。

その他、本当にいろいろなことを学び感じることができた一日であった。全て書き出すと、先日のブログのように果てしない旅!?になりそうなので、今日は主なもののみの記載に止めます。

今日のブログを読んだ方の中には、①②③共に、大人にやらせれた形式ばったものばかりじゃないか!と思われる方がいるような気がする。しかし、そうであっても私は構わないと思っている。『スポーツを通しての人間教育』その真髄を私は、大いに絶賛したいと思っている!

明日は、【盛岡大付属高等学校vs仙台育英学園高等学校】の決勝戦が行われる。ぜひとも観戦してきたいところだが、明日は午前中の巡回指導から夜のVamos福島ガールズまでめいいっぱいの一日になっているので・・・・・

それにしても、平日にも関わらず、たかだか高校野球にも関わらず、ものすごい人数の観客が球場に詰めかけていたなあ。これが、サッカーでもあのくらいの観客が集まるのだろうか・・・・10年後、20年後、50年後・・・そんな地域に、そんな国になるように微力ながらサッカーの普及に尽力していこう!!!

『世界を驚かす覚悟がある』
 祝 ワールドカップ4年連続出場!!!  日本サッカー、捨てたもんじゃない!!!  びんびんしびれちまった~!!!!! チャレンジへのスタート!!!  やっぱり、サッカーって最高だよね!!!  『世界を驚かす覚悟』  来年南アフリカの現地でとくと拝見させて頂きますよ!!!! あ~、サッカーって本当に最高だよ!!!  あんな心からの笑顔、あんな心からのガッツポーズ、あんな心からの雄叫びを、俺も、来週再来週、連発するぞ~!!!!!!!!! 本当に本当におめでとうございます!!!! いや~、本当にしびれちまったよ~!!!!(解説のM木氏の気持ち、よ~く分かりました。納得納得!!!)
雨にも負けず、風にも負けず、みんなみんながんばりました!!!
①ホワイトリバーのスクールは、白坂体育館で行う予定だったのだが、なんと、全く雨が降らず、ホームグランドの大平グランドで実施された。これは奇蹟!? 今日は、キンダークラスとルーキークラス初の合同スクールが行われた。担当した成田コーチから、「幼児から小学2年生の合同スクールは初めてだったので、なかなか難しい面があったが、全力でがんばりました!でも、たくさんの子ども達が活動を共にするのは、やはり良いことだと思いました。今後は、内容を創意工夫して充実したスクールを行っていきたいと思います。」という力強い言葉を頂いた。話は変わるが、午前中に「市内の学校に通う2年生ですが、本日体験させて下さい。」との電話を受けた。体験スクールに参加した○○君は、とても楽しかった!と入会申込書を貰っていった。今の2年生は、3月末時点では、5名のみであったのだが、6月を迎えた今、11名のサッカー大好きっ子が集まる学年になった。これからもどしどしこのクラブで活動したい!という子ども達が集まってくれたらいいなあ・・・・・

②福島南部サッカー大会に参加したスペシャル・チャレンジクラスの混成チームの子ども達。朝は、ものすごい雨が降っていたが、その雨も子ども達の気合いに負け!?すぐに止み、曇天の下、一日久しぶりの試合を楽しんでいた。結果は、予選リーグ1勝1分け。予選第2位で、順位別3・4位決定戦を行い惜敗したものの、3試合では足らず、その後練習試合。思う存分サッカーを満喫した一日となった。明日は、4位リーグ戦。本間監督の下、4位リーグ優勝を目指してファイト~!!!

③福島市あづま運動公園で行われた2009ガールズフェスタに参加したVamos福島ガールズの小学生。白河とは違って、会場に到着した段階から大雨。会場の施設管理者の方が、「今日のイベントの実施は、難しいかも知れない・・・」と言っていたのだが、会場に駆けつけた50名強のサッカー大好き少女達の迫力に圧倒され、イベントは強行!?された。参加者全員でのウォーミングアップから始まり、リフティングコンテスト、PK合戦、8人制試合と内容盛りだくさん。しかも、昼食は主催者が参加者全員分を準備。5人の子ども達は、全員口を揃えて、「楽しかった~!!!」とのこと。参加の様子は、引率の優コーチが写真を撮ってきたので、後日、写真集をアップします。皆、ニコニコ顔で、雨の中での一日が、いかに充実していたかがよ~く伝わってきました。参加した子ども達は全員元気だったのですが、引率した優コーチは一日雨に打たれて、帰宅するなり発熱でバタンキュー。ご苦労様でした。明日には、熱がひけるといいんだけど・・・ 夜、お世話になった事務局の方に御礼の電話を入れると、「Vamos福島ガールズの子ども達は、みんな元気があっていいですね。仲間をふやして、ぜひとも女子のいろいろな大会に参加してきて下さいね。」と言われた。「サッカー大好きな女の子達、毎月2回(第2・4火曜日のPM7:10~8:30まで)西郷村大平グランドでガールズのスクールをやっているので、ぜひぜひ参加してみて下さい!!!初心者でも、他のスポーツ少年団に在籍していても、どんな部活に入っていても、誰でも参加自由です。来週9日(火)待ってま~す!!!(現在、小学生5名・中学生2名・高校生3名の計10名で活動しています。)

④ホワイトリバースペシャルクラスは、宮城県遠征に参加。当初は、宮城県利府町への遠征の予定であったが、なんと宮城県は朝からバケツをひっくり返したような大雨との連絡。予定していた会場は使用不能で参加予定であった他のチームはキャンセルしてきたのだが、どうします?との電話が入ったのだが、「こちらは行く気まんまんです!」と伝えると、「そう言うと思ってましたよ。うちのグランドを用意しておくので、ぜひとも来て下さい。」とありがたいお言葉を頂き、いざ宮城県へレッツゴー!白河を出発した時は雨はどこへやら。しかし、北上するごとにぽつぽつと雨が・・・ ガールズフェスタが行われる福島市を通過する頃には、大粒の雨が・・・ そして、福島県に別れを告げ宮城県に入ったとたんに、本当にバケツをひっくり返したような雨が・・・・ バスのワイパーはちぎれんばかりに動いているのだが、視界が・・・ 会場が変更になったため、電話で誘導を受けながら、ようやく会場到着。やはりどしゃぶりの雨。予想していたとは言え、「これは気合いを入れないと・・・」とバスを一歩降りた瞬間から、もはやびしょびしょ。しかし、既に会場は準備万端。こんな状況にも関わらず、我々の遠征を快く引き受けてくれたのは・・・  あの有名な塩釜FCであった。加藤久の出身クラブで宮城、いや、東北、いや、日本サッカー界に名をとどろかす名実共に優れたクラブチームである。詳しくは、塩釜FCのホームページをご覧になって見て下さい。ずっとずっと以前からなんとしてもでこのクラブと交流を持ちたかったのだが、その念願が叶ったのが、昨年のちょうど今頃。その時も大雨。今回は、ぜひとも福島県大会前に力試しをしたいとお願いし、本日の遠征の約束を取り付けた。とにかく個人的にものすごく憧れを抱いているチームで、選手からも指導者からも学ぶべきことがものすごく多くあり、県大会前の最終準備として、我がチームの選手に試合を通していろいろなことを感じ取ってほしく、とにかくどんな大雨でもこの遠征は行く価値がある!!!と確固たるものを感じていたので本日の豪雨の中での遠征を強行したのである。試合は、とにかくものすごい雨とグランド状況の悪化を考え休み無しの20分間×4本(2試合分)のみとなったのだが、内容は、本当に目を見張るものがあった。あの状況でのあのテクニック、ここぞの時のものすごい力強いディフェンス・・・・雨を降っていることなど忘れてしまうほど見入ってしまった。しかし、そのすばらしいプレーに負けず劣らずの我がチームの子ども達の迫力にも本当に感動してしまった。バス往復6時間・試合2時間・大豪雨・・・はたから見れば、なんでそんなにまでしてこんな遠征をする必要があるのか?との声が高らかに聞こえてきそうだが、このクラブとの対戦はそれほど価値があるのだ!!!とだけそんな人たちには応えておきたいと思います。(この遠征に関する感想は、もっともっと話したいことがあるので、後日書き込みたいと思います。試合終了後、クラブハウス内で、びしょびしょのユニフォームをぶるぶる震えながら着替える子ども達一人一人に温かいみそ汁を差し入れして頂いた塩釜FCの保護者の方々に心より御礼申し上げます。そして、何と言っても、こんな悪状況の中、我がチームに胸をかして頂いた塩釜FCの子ども達に感謝します。そして何より、今回の遠征の強行に快くゴーサインを出して下さった塩釜FC亀山氏(東北サッカー協会4種技術委員長)に心より感謝申し上げます。今日学ばせて頂いたこと、必ずや来週の県大会に発揮したいと思います。宮城県も来週から県大会とのこと。塩釜FCのご活躍、遠き地よりご祈念申し上げます!)

⑤レンタル先のクラブの一員としていわき市遠征に参加したVamos福島ジュニアユースの子ども達。雨はどこへやら。(と言っても最後の試合の時は雨が降ってきたようですが・・・)朝9時から夕方5時30過ぎまでびっちり7試合をこなした子ども達。そんな子ども達を迎えにいくため、ホワイトリバーの宮城遠征を終え、白河に帰り、子ども達をおろすとすぐにまたまた東北自動車道へ。郡山ICまで子供たちを連れてきてくれるとの連絡が入ったためである。その時間までは、1時間以上あったのだが、それまで某SAで休んでいようと思ってとにかくバスを走らせた。ちなみに本日の一日の運転走行距離は、487㎞だった。ふぅ~・・・  SAにバスを停め、読書開始。BGMをかけながら、足を伸ばしてのんびりと読書をしている時間が、なんとも裕福な時を過ごしているなあ・・・と、ものすごくたまらない気分になった。『至福の時』とはこんなことを言うのだろう。30分ほど読みふけっていると(この本がとてもすばらしいもので、後日絶対紹介したいと思います。)、ふと、「子ども達、相当お腹をすかせて帰ってくるんだろうなあ。」と思い、「何か、差し入れでもしよう。」と思い立ち、SAの売店へ。何にしようか・・・といろいろ模索した結果、食堂の『メンチカツ』が目に入り、「このメンチカツ、25ヶ作れますか?」と訪ねると、「大丈夫ですよ。10分程度時間をもらえれば・・・」ということで依頼することに。10分後そろそろ出来上がったかと思って行ってみると、その光景に感動!!!なんと、一つ一つ丁寧に袋にいれてくれているではないか!「生徒さん方に食べさせるんでしょ。だから小分けにしておきましたから!」と一言。私の外見を見ただけでそう思ったらしく、そこでそんな配慮をしてくれるなんて・・・更に更に、「一人一人に渡す小さいソースの袋はないですか?」と尋ねると、そういったものはなかったようで、それならいいですと言うと、なんと、「これ持っていって下さい!」と行って、ソースの瓶を1本無料でくれたのです。「え~っ、そんなことまで・・・」と困惑していると、「ソースをかけて食べれば子供さん達も喜ぶはずですから、遠慮しないで下さい!!」とのこと。3人いた従業員さんみんなが、本当に本当に優しい笑顔で頷いてくれたのである。この時の感動は、本当に言葉に表すことなど決して決してできないほど本当に心から感動してしまいました。胸がジンジンジ~ンと熱くなりました。この感動を伝えきれないのがくち惜しいですが、疲れた心と体が一瞬にして癒されたそんな感じがしました。おばさん達、いや、お姉さん達、ありがとうございました!!!そんな愛情いっぱいのメンチカツを、差し入れした瞬間から美味しそうにほおばる子ども達を見て、またまた嬉しくなりました。K氏、今日も一日大変お世話になりました!今後とも、どうぞよろしくお願いします!!!

☆長男の学校が、福島県高校総体3位決定戦を1対0で制した。東北大会出場そして天皇杯参加の切符を同時に手にしたのである。以前にも書いたことがあるが、レギュラー11名中、3年生は2~3名。あとは、2年生・1年生が中心。このメンバーでの第3位は、快挙としか言いようがない。監督I氏の手腕には脱帽である。さすが、1週間の大阪遠征終了後、深夜2時に解散するだけあるなあ・・・(4月初旬のことをまだ覚えている私でした。チャンチャン!詳しくは、その頃のブログを見て下さい。)とにかく、本当にすばらしい快挙です。心より祝福申し上げます。


 6月6日(土)21時過ぎから始まったこのブログの書き込み。簡単に書き込んで、じっくりゆっくり日本代表を応援しようと思っていたのだが、なんと日付が変わってしまった・・・ 休みなく動かし続けた腕と頭がショート寸前!!! もう読み直す力もないのでこのままアップしてしまいます。誤字脱字、意味不明の文言は趣旨をご理解の上ご了承下さい。それでは、後半7分1対0で日本リードの場面から腰を落ち着けて応援を開始します。「がんばれ、日本!!!」  それにしても、解説のM氏、あまりにも一つ一つのプレーに対して大げさ過ぎやしませんか!???(キーボードを叩きながら聞こえてくる貴方の絶叫のたびに、打ち間違えばかりしているんですが・・・)


☆3時間30分かかって書いた今日のブログを、休みなく読んで下さったあなた、ありがとうございました。疲れたことでしょう。私も疲れました。それでは
雨にも負けず風にも負けず・・・・
 本日、天気予報は一日雨雨雨・・・・そんな中で、クラブの子ども達は様々な活動に参加。

①Vamos福島ガールズの小学生5名は、福島市あづま運動公園で行われる『2009ガールズフェスタ』に参加。8人制サッカー試合・PK合戦・リフティング大会等。みな元気にAM6:15に出発。楽しい一日を!!!(優コーチ引率よろしく!)

②Vamos福島ジュニアユースの中学生は、レンタル先のクラブの一員としていわき市勿来で行われるトレーニングマッチに参加。夕方までびっしり試合を行うとのこと。くたくたになるまで走り抜け!!!(K氏よろしくお願いします!)☆郡山の待ち合わせ場所まで、ガールズのみんなと出発。

③ホワイトリバーフットボールクラブのスペシャルクラス及びチャレンジクラスの混成チーム(5年生以下中心)は、表郷総合グランドで行われる福島南部サッカー大会に、今日・明日の2日間参加。6年生チームに負けないようにファイト!!(本間コーチよろしくお願いします!)

④ホワイトリバーフットボールクラブのスペシャルクラス(6年生中心)は、宮城県利府町へ遠征試合。対戦相手は、4つ。いずれも、3月に行われたコカコーラ杯東北大会出場チーム。県大会前の最高の強化試合。5試合休み無しのスケジュール。しっかりやりきろう!!!その先に見えるものは・・・

⑤ホワイトリバーフットボールクラブのサッカースクール・キンダー、ルーキー合同スクール・チャレンジクラススクール、今日はスクール会場を体育館に変更する予定。狭い体育館だけど、みんなで切磋琢磨してがんばろう!!(成田・小松コーチよろしくお願いします!)

☆長男が所属する高校が、本日、Jビレッジで行われる福島県高校総体(インターハイ)3位決定戦に出場。対戦相手は、あの尚志高校を破った全国大会出場の経験のある強豪湯本高校。勝てば、東北大会並びに天皇杯予選の出場権獲得。負ければ、何もなし。今日の1戦に備えて、昨日の朝8時30分に出発。吉報を待ってるぞ!!!

「雨にも負けず、風にも負けず、みんなが今日一日、楽しい一日を過ごせますように!!!」
カルガモ一家!?
 本日、曇り。「夕方から会津地方はにわか雨の恐れあり」の天気予報。「会津地方の予報とは言え、中通り地方ももしかしたら・・・・」インターネットの天気予報を午後から何度も見続け、「今日のスクールの会場を変更すべきかどうか・・・」決断がつかないまま、とりあえず、室内に変更することも考えて、予め用具を持ってこようと判断し、ホームグランドである大平グランドの倉庫へ。室内用の用具一式を車に積み込み、帰宅をする途中・・・  両脇が田んぼになっている道路を走っていると、遠くになにやら怪しき!?物体が・・・。近づいて見ると、道路を鴨が横切っているではないか。最初は、2羽だけだったのが、あとからあとから増えてきて、7~8羽の鴨の横断になった。横断が終わるまで待ってることにしよう・・・と車を停めていると、反対側からも車が。もちろん、そのドライバーも車を停車。たばこをふかしながら、その様子をニコニコ顔で見ているそのドライバーを見ていて、何とも言えない長閑な一時を感じた。カルガモ一家!?の横断が終わり、ゆっくり車を走らせると、対向車も出発。すれ違う際に、そのドライバーさんが、「平和ってこんなことを言うんですかね・・・」と言葉を投げかけてきたので、「本当、そうですね。」と返答をした。その後、お互いになぜか笑顔で会釈をして別れを告げた。ものすご~くほのぼのとした気持ちになった。

帰宅後、なんとなく、「雨が降らない気がするなあ・・・」と思い、室内になったことを考えて予約していた体育館をキャンセル。「頼むから、雨、降らないでくれよ~!」と願いつつ、スクールを実施。雨は、一滴も降らなかった・・・・。「よかった~」とほっと胸をなでおろすと共に、「あの鴨たちが、雨雲をどこかに運んでいってくれたのかなあ。」と、本気で感謝の気持ちでいっぱいになりました。チャンチャン!
ころもがえ
 「今日から衣替えなんだから、学生服じゃなくてワイシャツで登校だよ。」「あっ、そうか。」今朝、我が家で交わされていた会話。そんな会話をベッドの中で夢見心地で耳にしながら、「そうか、もうそんな季節かあ。そう言えば、今日から6月なんだよなあ。」と思いながら、ウトウト。それにしても、なんで我が家の面々は、朝からあんなどでかい声で話すんだろう、安眠妨害もいいところだ!と毎朝思うのですが・・・ 

 昨日は、石川町で開催された『VIVA Ishikawa チャレンジカップ』に参加。まずは、大会を主催され、会場等の準備など大変なご苦労をされたFC Regateの関係各位の皆様に敬意と感謝の意を表したいと思います。「ありがとうございました。そして、お世話になりました。」

 我がチームは、6年・4年・2年の部の全てに参加。どの部門でも、「一生懸命」がんばっていたようです。(6年の部は、私が担当したのですが、4年の部は、健太郎コーチが担当し、2年の部は、小松コーチとジュニアユースのW君が担当したため、全ての部門を見たわけではないので、がんばっていたようです、の表記になってしまいました。しかし、大会終了後、それぞれの担当者に話を聞くと、「一生懸命」な様子がひしひしと伝わってきて、途中、雨の降りしきる中での一日でしたが、参加した子ども達にとって、それを声援し続けた保護者の方々にとって、良き一日になったことと心からそう思った次第です。)

 それぞれの結果は、以下の通り。
【2年生の部】 
①ホワイトリバーAチーム(2年生チーム) 予選2勝1分 得失点差で決勝戦進出。
決勝戦でやぶれはしたものの、準優勝のトロフィー獲得。ジュニアユースW君監督の指揮の下、すばらしいプレーの連続でした。キーパーのH君のがんばりに感動でした!
②ホワイトリバーBチーム(1年生チーム) 4戦4敗、無得点。大きい身体の2年生を相手に、サッカーの恐ろしさ!?を思う存分体感した一日になったようです。身体の小さい選手が、大きい選手に立ち向かうためには、やはり、テクニックと負けん気を身に付けることが大切!(これは私の持論ですが)次の大会では、1点ゲットできるように、ファイト~!!!

【4年生の部】
3年生6名と4年生9名の計15名で構成されたチーム。予選リーグ2戦2勝。(予選リーグで戦ったチームの中、優勝候補のチームがあり、戦前の予想!?では、勝つことは難しいのでは・・・と思っていたのですが、結果は、1対0の勝利!見てはいなかったのですが、選手と健太郎コーチが一体となって、大きな選手に立ち向かっていった結果がもたらした勝利だったのだなあと心から拍手を送りたい気持ちでいっぱいになりました。)決勝戦進出。対戦相手は、これまた強豪チーム。「試合のほとんどは攻められっぱなしでした。しかし、ここぞという時にそこを凌ぐ気持ちは、うちの方が上でしたよ。」と健太郎コーチの談。試合は、0対0でPK戦。「○○君の精神面を鍛えるために、PK戦を決するであろう5番手に配置したのですが、○○君が決めれば勝ち!という場面で、やっぱりプレッシャーに負けたせいか外してしまい、大号泣。その後は、流れが傾き負けてしまいました。ああ言う場面では、テクニック以上に、気持ちの強さが必要だということを改めて痛感した気がします。○○君の今後に期待ですかね・・・それにしても、今日一日、一人一人の選手のがんばりには本当に感心しましたよ。」と言うことでした。

【6年生の部】
予選リーグ2戦2勝。(うち、1チームは、県外のチームで、対戦前に、「今年は、8月にJビレッジに行きますよ。今年のチームは自信を持ってるんですよ。」の一言。「あ~そうですか」と頷きつつも、導火線に着火。「相手チームは、全国出場を狙ってるって。みんなはどうなの?その思いを、この1戦にぶつけてごらんよ。」と、選手をピッチへ。結果は、1対0で勝利。コメントは差し控えます。)予選リーグ1位で、決勝戦進出をかけて、宿敵!?ともぞうSCとの対戦。栃木県の強豪チームで、昨年の栃木県チャンピオンチーム。2年連続の全国大会出場ほぼ間違いなし!と言われてるチーム。今年も、4月に練習試合を行い、手も足も出ない完敗をしいられたばかり。選手も私もモチベーションがあがらないわけがない・・・・結果は、0対0でPK戦敗退。この試合から得たことは、私と選手だけの企業秘密!?。結果は、2週間後に開幕する福島県大会でじっくり披露します。試合後、ともぞう監督が、「いや~、もっと続けさせたかったですね。」の一言。全くの同感でした。
「6月13日の県大会まで、対外試合残り6試合、チーム練習4回。やり残したことがないように、すべての準備を整え、13日を迎えよう!」このコメントを聞く子ども達の目の輝きが、少しずつ自信に満ちあふれてきたような気がするのは私だけだろうか・・・・・ 全ては、2週間後!!!

 今日から『ころもがえ』。我がクラブの子ども達は、どんなころもを身にまとい、変貌を遂げるのだろうか・・・・・・・