Vamos福島
「一生懸命は、強くなれる」
【午前】 本日AM10:00~西郷村大平グランドにてホワイトリバーフットボールクラブのルーキー並びにチャレンジクラスの合同スクールが1時間半行われた。普段は、別々の時間に活動しているクラスなのだが、以前からどこかで交流をさせたいと考えていたので、本日のスクールで実施することにしたのである。スクール開始当初は、なかなか交われなかった子ども達も、時間を追うごとにそこかしこで交流を深めている様子が見られ、終了時には、1年生と4年生が熱い抱擁!?をして「また会おうね!」と言葉をかわしている姿を見て、このような合同スクールがどれほど価値があるのかを実感することができた。クラブには、五つのクラスがあるので、今後も、様々なクラス同士の交流を図るためにも、今日のような形式をどしどし実践していこうと思った。全ての活動が終了した時点で、白河市発行の広報「白河」6月号ににクラブの活動が紹介されるため、担当の方を迎えて、集合写真の撮影が行われた。ルーキー・チャレンジクラスに加えて、午後からの練習試合のため集まっていたスペシャルクラスも交えて、総勢80名強の子ども達が写真に収まった。撮影後、広報担当のK氏が、「練習の様子を拝見させて頂きましたが、みんなとっても楽しそうで、一目で、このクラブがいかに子ども達に受け入れられているすばらしいクラブかが伝わってきました!」とお褒めの言葉を述べてくれた。「だからこそ、たくさんの子ども達にこの輪の中に入ってほしいので、どしどし宣伝の程、よろしくお願い致します!」と熱く熱く伝えた。

【午後】 スペシャルクラスの子ども達は、本間・津川両コーチの引率の下、石川町に練習試合。そんな中、6年生のキャプテンHY君と来年度キャプテン候補のIY君と私の3人だけ取り残され!?、第33回全日本少年サッカー大会福島県大会サッカーの集いが郡山市で行われその会に出席した。この会は、簡単に言うと、大会の開会式のようなもの。福島県大会は、県内5地区に分かれて予選を行うため、県大会出場全チームが揃う機会がないため、チーム代表者と選手の代表者が事前に一同に介し、開会式を行うのである。主催者代表挨拶をはじめ、選手宣誓、競技上の注意など、内容は通常の開会式そのものである。その中で、各チームのキャプテンが大会にあたっての決意表明をする機会があった。(一昨年までは行っていたが、昨年は行わなかったため、今年もないだろうと思い我がチームのキャプテンのHY君には事前に何も言っていなかったため、「うそ~!今年はやるの~、HY君、大丈夫かな!?」と正直とても不安になったが・・・・)それぞれのキャプテンが思い思いの決意を述べる中、いよいよホワイトリバーの番。果たしてHY君は・・・と思って見ていると、「ホワイトリバーは、昨年、準優勝で全国大会に行けず、とっても悔しい思いをしました。ですので、今年は、絶対に全国大会に行きます!!!」と、たくさんの人の前にも関わらず全くどうじることなく、堂々とその思いを言い切ったのである。そのあまりにも立派な姿に、ただただ感動と感心をするばかりであった。(下の写真は、各チームのキャプテンが決意表明する場面で、HY君は、左から2番目にいます。)その姿は、他の指導者にも大変堂々としたもの映ったようで、会終了後、「ホワイトリバーのキャプテンは、すごくしっかりしているね!」とお褒めの言葉を頂いた。私も、全くその通りだと思った。(しかし、他のチームのキャプテンも皆堂々としていて、やはり、どのチームも、キャプテンとなるべき人間がその重責を担っているのだなあ・・・と心から感動してしまった。会が終了し、帰りの車の中で、「突然の決意表明で、びっくりしただろう。緊張しなかった?」とHY君に尋ねると、「全然平気でしたよ。」とあっさりの一言。「あああ、そうでしたか。」その言葉しか出なかった。たくましい!!!)

【夕方】 集いが終了し、帰宅。練習試合の子ども達は、予定外の試合を行ってるとかで、まだ戻ってきていなかった。白河に戻ってきたのは、予定より1時間後。バスから降りてくる選手を迎えると、みなとても元気で、その姿を見ただけで、いかに今日の試合が充実したものだったかを察することができた。引率の健太郎コーチも一人一人の子ども達のプレーの質が上がってきたことに大満足の様子であった。明日行われる大会で、どんな姿を披露してくれるのか、今から楽しみである。

 ちなみにVamos福島ジュニアユースの選手は、レンタル先のクラブで朝から晩までどっぷりサッカー漬けの一日を過ごしてきた。朝9時から夜7時まで10時間、走りに走り続けてきたようで、帰宅後はみなバタンキューのようであった。「ごくろうさまでした!」

 最後に、我が家のサッカー事情の報告。長男の高校は、本日行われた福島県大会準々決勝戦で2対1の勝利。見事、明日行われる準決勝戦に駒を進めた。レギュラー選手11名中、3年生はたったの3名。残りは、2年生と1年生。そのチームが、ベスト4に進出したことは、本当に快挙である。明日は、強豪富岡高校戦。「当たって砕けろ!」と長男にメールを入れると、「わかった!」の一言。その短い言葉に、ものすごいたくましさを感じた。親ばか!?でしょうか。
 一方、長女は、高校女子の大会に今日・明日と参加。長女の高校の女子だけでは1チーム結成することができないため、他の高校と合同で大会参加。本日の結果は、2戦2敗。明日、5~6位決定戦を行う。「2戦2敗は、相当悔しいことでしょう。でも、まずは、サッカーの試合ができる喜びを感じることが大切ではないだろうか。明日は、悲願の1勝を目指し、仲間のために、そして、自分の未来のために完全燃焼してこい!それが、次のあらたなステップになるのだから。」とメールを入れると、「ありがとう。全力でがんばりま~す!」と絵文字入りで返信がかえってきた。吉報を待ってるぞ~!!!

 
 本日のタイトル、「一生懸命は、強くなれる」この言葉は、第33回全日本少年サッカー大会のキャッチコピー。本日参加した、サッカーの集いの会場に掲示されていたポスターに書かれていた。ものすごくインパクトがあり、ものすご~く深い言葉であると思った。明日サッカーに関わる全ての子ども達に、この言葉を贈りたい。「がんばれ、みんな。一生懸命に!!!」


 
5月28日の様子
AM 4:00 起床・ユニフォーム着替え・出発
AM 4:45 グランド着 本日のソフトボール試合中止決定
AM 5:00 帰宅 二度目の就寝
AM 7:30 二度目の起床
AM 8:15 自宅出発
AM 9:00 石川町ヤマザキスポーツ店着
AM 9:10 山崎監督同乗 出発
AM11:00 富岡町総合グランド着
AM11:00~PM1:35頃 福島県高校サッカーインターハイ福島県大会「学法石川高校vs会津工業高校」戦見学
PM 1:40 同会場出発
PM 2:00 Jビレッジ着 同上大会見学
PM 2:30 同会場出発
PM 2:45 「九州ラーメン」店着 遅い昼食
PM 3:30 出発
PM 5:00 石川町ヤマザキスポーツ店着 山崎監督降車
PM 5:45 自宅着
PM 6:30 フットサルクラブ練習会場へ出発
PM 6:55 西郷村太陽の国体育館着
PM 7:00~9:00 フットサルクラブ練習(山崎監督・鈴木コーチ指導)
PM 9:30~AM1:15 白河市内某レストランにて3人でサッカー談義
AM 1:25 自宅着
AM 1:30~ ブログ書き込み開始
AM 1:40 終了
AM 2:00 就寝
今日一日のこと
【早朝】 本日4時起床。趣味-本気!?で行っている社会人ソフトボールクラブの『早起きソフト』の開幕。  5時集合だったが、開幕戦だったので、30分前にグランドに行き入念にウォーミングアップを行った。後からぞくぞく集まってきた仲間がそんな姿を見て、「相変わらず気合い入ってるなあ。」の一言。もちろん気合い満々!!! 開幕戦の結果は、10対1の完勝。個人の成績は、3打数3安打1ホームラン。入念に体を作った成果有り! 次の試合は、明後日金曜日。今年もソフトがんばるぞ~!!!(サッカーの指導者になっても、野球小僧の血は脈々流れている今日この頃です!)

【早朝~お昼過ぎまで】 ソフトボールを終え、帰宅したのがAM7時前。着替えを済ませ、パソコンの前に。本日配付する膨大な資料作り開始。途中15分程朝食をとった以外は、お尻が椅子に同化するほど!?の勢いでパソコンの前に座り続け、キーボードをたたきまくった。その後、印刷そして帳合。全ての作業が終わったのは、PM1:30分過ぎ。着替えをして、キンダースクールが行われる高山グランドへ。既に眠気と空腹と疲労の三拍子が揃って!?へとへと状態・・・

【午後】 暑い日差しの中、キンダースクールを行った。体調は、絶不調。しかし、子ども達は、元気満タン!「気合いを入れないと、大変だ~!」と奮起し、1時間のスクールを全力で行った。先週から体験入会に来ていたYちゃんが、本日のスクール終了後、「コーチ!私、サッカー大好きになったから、ホワイトリバーに入るね。だから、また来週も来るね。」と元気よく語ってくれた。「うん、待ってるからね!またおいでね!」と返答。疲れが、すう~ってと吹き飛んだ気がした。

【夕方】 スペシャルクラスのスクール。夜に、日本vsチリの代表戦があるため、子ども達にTV観戦させたいと思い、急遽スクール時間を30分ほど早めた。保護者の皆様、送迎のご協力ありがとうございました。本日のスクールでリフティング100回に苦しんでいた、R君・N君、「次までできるようにひっしにがんばってきます!」と帰り際に私に誓った言葉、期待しているぞ!!!

【夜】 帰宅後、さすがに体はへとへと状態からへろへろ状態に・・・ しかし、日本代表の攻撃的サッカーと、負けはしたものの、これでもかと中央突破をはかるチリのドリブル&ショートパスに魅了され心は燃えたぎった。「いいもの見たなあ。でもさすがに疲れたから、早く風呂に入って寝よう・・・」そう思っていると、保護者の方からメールが・・・。何かなと思ってみてみると、6月13日に開幕する全日本少年サッカー大会福島県大会に使用するユニフォームの件で、「大会要項を読むと、使用するユニフォームの番号は、1~20番でなけらばならないと書いてありますが、そうすると、新しいスクール着では1~20番まで揃ってないので大会参加はできないのではないでしょうか?」とのこと。「えっ!?」と思い、「そんなことはない!ユニフォームは1桁・2桁の番号ならOKのはず・・・」早速、フットサルクラブ山崎監督に電話。その真意を尋ねると、「ユニフォームは、1桁・2桁なら、大丈夫!その記載は間違っている!!」やっぱりそうだよな・・・と思いつつも、更に確認するため、福島県サッカー協会4種委員長に電話をすると・・・  「要項通りです。そう言う風に統一することにしたんです。」の一言。「え~っ、そんなばかな~!!!」と絶句。そんなことになってるとはつゆ知らず、1桁・2桁の番号で出場は全く問題ない!と思っていたので、全く要項など見もしなかった。「よく読まない罰があたったんだ!」との声があちこちから聞こえてきそうだが、本当に寝耳に水とはこのことだった。新ユニフォームとして登録するのに莫大な登録費も先日支払ったばかりだったし、新しいキーパーユニフォームも購入したばかりだったのに、全てが水の泡・・・・ しばしの間、ただただ呆然自失の状態に陥った。しかし、そんな状態を続けている場合ではなく、既に登録していたメンバー表を作成し直す作業を強いられ、ようやく先ほど終了し、大会事務局に改訂版を送信。本当なら、既に夢の中だったはずなのに、どうしてこんな目に・・・・・・・。しかし、このことが分からないまま大会に臨んでいたら、大変なことになるところであった。指摘して頂いた、Iさん・Kさんのお二人には感謝感謝!!!と言うことで、このブログをお読みの県大会登録メンバー20名の保護者の方々、ユニフォームはこれまで使用していた白・黄色の公式戦ユニフォームを県大会でも使用するようになりますので、持ち物に加えておいて下さい。(後日、文書にてこのことは伝えますが・・・)

 それにしても、長い長~い一日だった。今日一日がんばった分、明日はゆっくり寝てようかな・・・と思っていたのだが、長男が、「明日学校に7時集合だから、バスで行けないから6時に送っていって!」とのこと。実は、明後日から3日間、双葉郡で福島県高校サッカーインターハイ県大会が行われ、息子の学校は、先日行われた県南大会を制覇し、県南地区第1代表として出場。そのベンチ入りメンバーに入り、明日から前泊し、会場で前日練習等を行うため、出発するとのこと。「なんで俺が送っていかなくちゃならないんだよ~!!!」と心では、叫びつつも、「1年生だからと言って遠慮しないで、少しでも試合に出て、チームの勝利に貢献してこいよ!」と親父としての威厳を発揮!?それにしても、ゆっくり寝かせてくれ~~~!!!!! 

 「今日一日のこと」のブログこれにて終了。ふぅ~ やっと風呂に入れる・・・・・・・・・
ボーイズビーアンビシャス!
 昨日、栃木県那須塩原市黒磯で久しぶりの試合を行った。(ホワイトリバーフットボールクラブ)
Jドリームス栃木主催の練習試合であった。(村木氏、突然の要請にも関わらず、日程変更までして頂き試合に組み込んで頂き誠にありがとうございました。)

 2週間続きの各学校の運動会開催で試合が組めなかったため、5月10日以来の久しぶりの試合であった。その間のトレーニングの成果を確認する意味では、とても価値ある試合となった。結果は、2勝1敗。確実に進歩している選手とあまり・・・の選手の格差!?が感じられた一日あった。また、試合の結果は、一人一人の技術の高さの結集したチーム・一人一人が戦う熱いハートを持った選手が結集したチームに良い結果をもたらすことを改めて感じた一日であった。

 0対1で負けた埼玉県ひまわりSCのサッカーがとてもすばらしく学ぶべき点が多々あった。その中で、10番を背負った選手のテクニック(ドリブル・パス・シュート・・・)・判断力の速さ・闘志等サッカー選手として全てを兼ね備えたプレーに酔いしれてしまった。試合をやりながら、敵ながらあっぱれ!と思ったのは、やはり埼玉県レジスタSCの10番の選手以来であった。

 試合終了後、ひまわりの指導者の方と話をし、「あの10番のような選手を育成する方法は?」と単刀直入に質問をしてみると、こんな応えが返された。
「あの子は、他の子とは、練習量そして目標が全く違う。クラブの練習以外に自主練習する時間がはんぱではない。目標は、プロ!と自ら設定しているので、家の人がもうそろそろやめれば・・・と言うほど真っ暗になるまで家の近くの公園などで練習に明け暮れている。それでいて、勉強もしっかりやっていて、学校でも1・2位を争うぐらい頭もいい。」その回答に先ほど目にしたプレーが全て納得した感じがした。話は、続いた。
「実は、あの子は、今日は埼玉県トレセン選考会があって今日の試合にくる予定ではなかったのですが、雨で中止になったということで、急遽家の人に送ってもらってここに合流してきたんです。そこまでしてなぜここに来たかと言うと、ホワイトリバーと試合をやりたかったからなんですよ。」その話を聞いて、私が「はあ?」と言う顔をしていると、「ホワイトリバーとは、今年のお正月に栃木の真岡ロータリー杯の5年生の部の1位トーナメント決勝戦で戦い、1対1の引き分けでPK戦で勝利はしたものの、内容は負けたも同然で、それが悔しくて、今回、練習試合でホワイトリバーと出来ると言うことで、実は、埼玉県トレセン選考会を欠席してでも練習試合に行きたいと熱望していたんですよ。でも、県トレセンにはこれからのこともあるので参加しておいた方が良いといって渋々納得させていたところ、選考会が雨で中止になったということで、飛んできたんです。だから今日は私から見ていても、本当に燃えていましたよ。」とのこと。

 久しぶりの試合、本当に価値ある一日であった。我がクラブからも、あんな選手がを出現!?してくれたらいいなあ・・・・・・・・(そう言えば、ホワイトリバーにも昔いたなあ。今、高校3年生で千葉の高校に行ってプロ選手の夢を追っているK君。周りの友達はサッカーの練習のない日は、ゲームに熱中している中、一人黙々自主トレーニング。学校から帰ると、5㎞のロードワーク。1000回のリフティング。近くの空き地で自分のお小遣いで購入したコーンを使ってのドリブル練習。練習のない日は、雨の日も風の日も欠かすことのない日課。サッカーの試合のビデオをみてる本数もはんぱではなかった。一度雨の日にこんな日でも練習してるのかな?と思い様子を見に行ったことがあった。そこには、カッパを着て、顔を雨と汗とでぐしょぐしょにしながら白い息を吐きながらトレーニングするK君の姿があった。そのがんばりに涙が出るほど心から感動したことを今でも鮮明に覚えている。あんなことをひまわりの10番の選手もやっているんだろうなあ・・・)

 

「先生、頼んだぞ!」
 私が今は辞したが教職についたのは、平成元年4月。いわき市で6年間勤務をし、その後、石川町の山形小学校という当時全校生が30名に満たないいわゆる、僻地校で4年間の勤務をした。前任校が、児童数1000名を越えるマンモス校であったため、そのギャップの大きかったこと・・・・着任式(新しく赴任してきた先生が、子ども達に紹介される式のこと)の際、普通の学校なら体育館で行うのだが、少人数のため、体育館は使用せず、小さなホールで、しかも、1年生から6年生が一同に介しても、30名弱という、普通の学校なら1クラス分の人数の前で行った衝撃!?は、今でも忘れられない出来事だった。(前の学校を去る離任式<学校から去る先生が児童にお別れをする式のこと>では、どでかい体育館で1000名以上の児童を目の前にして挨拶をして来たのだから、そのギャップは想像できるのでは・・・)

 しかし、そんな衝撃!?から始まった山形小学校での4年間は、それはそれは、毎日が楽しくて充実した日々であった。学校の周りは、山山山・・・。探検クラブの活動では、タラの芽や山ぐるみを摘んできては、校庭にバーべーキュー用のコンロを用意しておいて、天ぷらを作ってその場で食べる。川に行っては、ヤマメを釣ってきて、その場でさばいて刺身で食べる。校庭に生えているヨモギを摘んできて、児童のおばあちゃんをゲストティーチャー(地域の方が先生になること)に招いて、ヨモギ団子の作り方のレクチャーを受け、全校生でヨモギ団子作り。とにかく、自然をまるごと教材に生かした授業や行事が絶え間なく繰り広げられた。(果たして今は・・・) また、保護者との関係も、今では考えられない程親密!?で、家庭訪問に行くと、帰りの車の中は、もらい物の野菜や山菜でびっしりになったり、
(家庭訪問では、保護者から頂き物を受け取るのは、御法度!が通常の学校なのだが、そこでは、いや、そこだけは、それを受け取らないとなんだあの先生は・・・と思われる雰囲気があり、受け取ることがその地域になじむ第1歩だった。果たして今は・・・)保護者の家に泊まるのは、当たり前!?だったりの学校であった。職員室で仕事をしていると、保護者の方が訪問。「先生、これからいわきに夜釣りに行くから、あとで迎えに来るから!」「今日、会社の事務所で8時から飲み会やるから、あとで迎えに来るから!」etcそんなお誘いが、4年間の勤務の中で何度、いや、何十度あったことだろうか。お誘いは、決まって平日。白河から通っていた私は、深夜3・4時に帰宅するよりは、このまま石川に泊まった方が良い・・・ということで、保護者宅に宿泊。学校に車を置いておくので、泊まった家の子供と歩いて一緒に登校、そんなことは数え切れないことであった。山形小学校でのエピソードは、思い出せばきりがないぐらい・・・ 18年間の教員生活の中で、最も心に残った4年間であった。

 しかし、山形小学校で心に焼き付いて離れないNO1は、何と言っても学校に勤務した4年間、サッカー部を担当したことだった。サッカー部に関しては、以前のブログで紹介したことがあるが、全校生のほとんどがサッカー部といった感じだった。授業が終わるとすぐに校庭へ。高校生の部活動の先生のような待遇で!?、放課後に行われる会議などには、ほとんど欠席状態。そんな待遇を許してくれた校長先生が当時はいたんですよ。もちろん、他の職員の人たちにも当時は、本当にお世話になりっぱなしでした。「サッカーを通してこの地域を活性化させるのが、俺の4年間の役目だ!!」などと事あるごとに豪語し、そんなわがままを許してくれていた先生方、本当に優しかったなあ・・・ そんなこんなで、本当にサッカー部には、全勢力を注ぎ込んだものです。大会の前など、図工の授業とめいうって、応援旗を朝からずっと作り続けたり、その頃は、土曜日も学校があった時代で、午後からフットサルの県南予選が郡山であり、その試合を勝てば県大会が決まるという試合の当日、担任していた子供が具合が悪くて、学校も試合も休むと保護者から連絡が来たとき、「学校は休ませて下さい。その代わり、病院に行って治療を受け、試合に出れるように自宅で待機していて下さい!」などと言って、その言葉通り試合に連れて行って県大会を勝ち取ったり、今考えると、本当に恐ろしいこと!?を平気でやったりしていました。(もう時効だから、この告白は罪になりませんよね!?)

 そんな風に、サッカーにのめり込んだのは、もちろん、いわき市でサッカーの指導者に魅せられたこともあったのですが、山形小学校に来て、サッカーをやり、最初の年の夏休みに、いわき市の大会に泊まりで参加した時に、その当時、保護者会というものがあり、その会長さんだった方と一緒の部屋に泊まった際に、その方から、「この学校はすごく小さい学校だから、子ども達は内弁慶外面で、町内の大きな学校の子ども達と何かをすると、すぐに萎縮し、自分の持ってる力を出し切ることができない。というか、自分で自信を持つものが何もないといった方が良いかも知れない。先生!そんな子ども達に、サッカーで自信をつけてあげてほしい。俺たちもやればできるんだ!という思いをさせてほしい。子供が変われば、親も地域も変わる。親は、すごくいろんなことにがんばる人が多いんだけど、燃えるものが見つからないから、くすぶっている感じがする。先生!俺が全面的に先生をバックアップするから、サッカーを強くしてほしい!」そんな話をお酒を酌み交わしながら、朝日を迎えたことが、つい昨日のことのように思い出される。それからと言うもの・・・・・(前述したような会議ボイコット!?の日々)

 その当時、石川郡内では、学校対抗のサッカー大会が行われており、万年ビリ街道を突っ走っていた山形小学校が、私が赴任して3年目、あれよあれよと勝ち続け、決勝戦でマンモス校に勝利し優勝の栄冠を勝ち取り、地域をあげて朝方まで祝杯をあげたことがやはり、つい昨日のことのように思い出される。祝杯をあげながら、会長さんが、「先生、ありがとう、ありがとう・・・」とうれし涙を流しながら顔をくしゃくしゃにし、何度も何度も抱きつかれたことが、やはり今でも・・・ (翌年も優勝し、これまたすごい祝宴が繰り広げられた。)

 サッカーを通して、これまで、たくさんの方に出会い、たくさんの刺激を受けてきたが、山形小学校=山形小サッカー部で出会った子ども達は言うまでもなく、その保護者会長さんとの出会いは、今の指導者としての、いや、一人の人間として、ものすごくかけがえのない様々なものを与えてもらった忘れ得ぬものとなった。本当にすばらしい出会いだった!


 そんな方が、一昨日亡くなった。その訃報を受けたのが昨日の夕方。「えっ・・・・・・・」言葉が出なかった。52才のまだまだこれからと言うときであった。死因は、心筋梗塞。本日、石川町内の葬儀場でしめやかに告別式が行われた。祭壇に掲げられた遺影は、私が出会った当時を思わせるほど若々しいもので、今にも、「先生、頼んだよ。俺が、全力で先生をサポートするから!!!」と言いそうな表情に見えた。

 告別式からキンダークラスの行われる高山グランドに直行。その場で、喪服からジャージに着替え。
本日は、3人しかいないスクールであったが、「俺が今できることは、この3人のために全力を傾けること!そうですよね○○さん!」と故人の名を心で唱えながら、全身全霊を傾けて1時間のスクールに従事した。スクールを終え、足取り軽く帰って行く3人の子ども達の後ろ姿が、とってもとってもまばゆく見え、猛暑を思わせる灼熱の太陽が、心地よいものに感じたのは、なぜだったのだろう・・・

 故人を偲ぶと共に、哀悼の意を表し、本日のブログを捧げます。安らかにお眠り下さい。
悔し涙・・・・・・・・
 本日、夕方、ホワイトリバーフットボールクラスペシャルクラスのスクールが行われ、最後に、第33回全日本少年サッカー大会福島県大会のベンチ入り選手20名を発表した。スペシャルクラスには、4~6年生が31名在籍しており、その中から選手を選考し登録メンバーを決定したのである。選考条件は企業秘密!?だが、その発表を終えた後、こんなことが・・・・

 選手選考から漏れたY君が、悔し涙で顔をくしゃくしゃに・・・漏れた理由をY君を呼んで説明。どんなことを話したのかは・・・企業秘密!泣きながらトボトボ歩いていくY君を追いかけ、I君が、肩を抱き寄せ、「次がんばろうぜ!」の一言。 その光景を見ていて、胸がむしょうに熱くなった。と同時に、「Y君は、この悔しさをバネに、今自分に何が足りないのかを自覚し、その課題を必ずや克服し、ひと皮もふた皮もむけた選手に成長してくれるはず・・・いや、必ず成長する!!!」そう確信すると共に、「Y君、君のたくましくなった1年後の姿を俺は期待しているからね!!!」その後ろ姿に心からメッセージを送った。そして、31名の中から選ばれた20名の登録メンバーには、「メンバーに選ばれて当たり前だなんて決して思うな。Y君の今日の姿を忘れないで、県大会では、自分のため、メンバーから外れた仲間のために、自分の持てる力を最大限に発揮できるようにするため、○○君がベンチ入りしているのは納得!と思って貰えるような努力を練習を誰よりもしてほしい!いや、すべきである!!!」そう心から感じてほしいと思った次第である。

 福島県大会開幕まで、あと約4週間。それまでに行うチームでの練習は、7回。対外試合は、予定では14試合。目標を達成するために、1回1回の練習を、ひとつひとつの試合を、そして、クラブ以外の自分だけの時間を、大切に有意義に過ごしてほしいと思っている。

                  『オールフォーワン、ワンフォーオール』

 
フットサルクラブ、ジュニアユース初大会「Hondaカップ」参加
 早朝4時、フットサルクラブ山崎監督が我が家に。バスに同乗し、子供達の集合場所まで出発。朝、4時30分集合にも関わらず、子供達はみな元気いっぱい。(この時間にここに来るためには、○○君は、3時30分頃には家を出発したんだろうな・・・保護者の方には、本当に感謝だなあ・・・そんなことを思いました。)山崎監督・選手9名を乗せ本来なら出発するところだったのだが、当初は都合で欠席予定であった鈴木コーチが急遽参加することに。その情熱には、朝から敬服!!!

 一路、東京都調布市へ出発。天候は、あいにくの雨雨雨・・・・。屋外フットサル場での試合のため、あちゃ~と思いながらバスを走らせた。悪天候とは裏腹に、道路状況は快晴!?渋滞を予想し、早めの出発をしたのだが、バスの進路を遮る車は全くなし。なんと、朝7時30分過ぎには、会場に到着。大会受付は、9時30分から。「これなら、もう少しゆっくりの出発でも良かったかな?」と思ったが、1時間違うだけで、首都高速道路は一変することを考えると、早めに着くことはOKだったかなと・・・

 受付の時間まで、バス内でビデオ鑑賞したり、リラックスしたり、ミーティングをしたりと過ごしていると、あっという間に時間は過ぎ、大会開始の時間がやってきた。会場は、あのFC東京のホームスタジアムである、味の素スタジアムの目の前のフットサル場。(後ほど写真集がアップされるが、スタジアムをバックに山崎監督・鈴木コーチが記念撮影しています。)コートは3面。とても、雰囲気の良いフットサル施設であった。

 10時~ 参加全チームの12チームが一同に介し、開会式が行われた。参加チームは、東京・埼玉・神奈川県のチームが中心で、監督も選手も全員ブラジル人のチームも参加していて、国際色豊かな大会であった。

 大会形式は、4チーム3ブロックに分かれてそれぞれリーグ戦を行い、各ブロックの1位チーム3チームは、日を改めて決勝リーグを行い、その優秀チームが、8月に名古屋で行われる全国大会に駒をすすめる大会である。大会出場の経緯並びに大会の様子は、後日、山崎監督並びに鈴木コーチがブログに記載すると思うので、私は、一日の様子のみを記載します。

 10時から始まった試合も12時30分前には終了。閉会式は行わず、試合の終了したチームから自由解散。「えっ、終わり!?」正直言って、ジュニアユース初大会参加はあっけなく終わったような気がした。しかし、短時間の中で、中味が凝縮されたとても良い大会であった。結果は、1勝2敗で、決勝リーグ進出ならず。しかし、得るものは、相当大きかったと思うのですが、いかがでしょうか、選手のみなさん、山崎監督、鈴木コーチ・・・・

 バスに乗車し、一路福島へ・・・・ 大会時間より長い移動の開始。(往復移動6時間・大会含めて都内にいた時間5時間)そう言えば、福島を出発した時にあれだけ降っていた雨が、東京着後は、曇ってはいるが雨の一粒も落ちてこなかった。(その時点で、福島は大雨大風だったとのこと) 道路状況は、朝と同様、快晴!? 首都高速道路の渋滞情報の掲示ボードに渋滞を示す赤色全く無し。こんな状況なら、どしどし都内に試合に来てもいいんだけどなあ・・・ しかし、道路状況は良かったのだが、風がすごくて、ハンドルを握る手のひらは、汗びっしょり。何事もなくて、とにかく良かった~。

 16時。福島に戻ってきた。出発してから12時間。ジュニアユース初大会参加無事終了でした。
山崎監督・鈴木コーチ、大会雑感のブログ、楽しみにしています。とりあえず、私は、書き込み終了です!(眠気をこらえるために、1日中、コーヒーを飲みまくったせいか、胃がきりきりしています。体は眠気を求めているのに、頭の中は・・・・とにかく今夜は、ゆっくり休ませて頂きます。) 
VAMOS福島スポーツクラブ1周年記念イベント大成功!!!
 今週と来週の土曜日は、クラブの子ども達が通う学校で運動会が行われるため、スクールは全てのクラスで休み。
 そこで、我が娘の体育会(その学校では、運動会ではなく体育会と呼んでいる。)を見にお父さんになり1日、学校に行って来ました。その様子は割愛することとして、その運動会に関するエピソードを二つ紹介します。

【エピソード①】
 「このチラシ、コピーして!」そう言って娘にある用紙を手渡されたのは、今週の月曜日。なにかな?と思って題字を見てみると、「体育会のしょうたいじょう」と書いてある。「これどうしたの?」と聞くと、「学校で書いてきたの。近所の人に配るからコピーしてほしいの。」とのこと。「どうして近所の人に配るの?」と聞き返そうとしたが、何か考えることがあってのことだろうと思い、その愚問はせずに、コピーをしてやった。すると、早速、新聞配達人のように各家を回っているではないか。その数日後、近所のMさんが我が家にやって来た。なんと、その招待状に感動したので、娘に体育会の時に食べてほしいと言って、山ほどお菓子を持ってきてくれたのである。Mさん宅は、お子さんが皆成人していて小さい子がいないので、久しぶりに見た子供のけなげな姿に心を打たれたのだという。そのお菓子を、それはそれは美味しそうに、今日のお昼の時に食べてる娘の顔が、とても印象的であった。

【エピソード②】
 我が家の実家(すぐ脇に隣接)では、犬を飼っているのだが、名前はコロ。そのコロは、毎朝6時前に鎖を解き放たれ、家の前に広がる草原!?を一人、いや一匹自由に散歩をするのが日課になっている。その習慣は既に何年間も続いているため、10分ほどその草原を闊歩してくると、ちゃんと犬小屋に戻ってきてえさをもらうのを待っている。そんなコロが、なんと今朝、玄関を開けていた我が家に入り込んできて、長女の部屋の前まで行き、ガタガタ震えてるではないか。家に入ってくることなどないコロが、そんな行動をとるなんて・・・と思い、犬小屋に戻すと、そこでもガタガタ・・・・・えさを食べる様子もない。「なにごとか?」と思っていると、その原因がすぐに判明。なんと、近くの学校で運動会を実施する合図の花火に怯えていたのである。今日は、いくつもの学校で運動会が行われていたため、花火の数も・・・・。その花火が怖くて家の中まであがって震えるコロちゃん。可愛いというか何というか・・・。ようやく花火もおさまり、ひと安心してえさをほおばるコロの顔が、とても印象的であった。

 そんなエピソードに彩られた一日が終了し、夕方から、VAMOS福島スポーツクラブ1周年記念事業のイベントが西郷村大平コミュニティセンターで行われた。内容は、講演会。講師は、郡山市太田総合病院運動トレーナーの星野武彦氏。演題は、『コミュニケーションスキル』。内容もさることながら、星野氏の実技を交えながらの話の進め方に、参加者一同身も心も引き込まれ、予定されていた1時間があっと言う間に過ぎ去った。講演会終了後、星野氏と食事をしながら3時間近く談笑していたのだが、その折りに、本日の講演会に参加された保護者の方よりこんなメールが来た。「今日の講演会、参加して本当に良かったです。実技も講話も、全てためになることばかりで、今日からすぐに実践したいと思いました。今後もこのような会をぜひとも企画して下さい。サッカーをやるためだけにこのクラブに子供を入れたはずなのに、親がこんなにも勉強できる機会があるなんて、本当に嬉しく思います。今後とも、子供そして親もお世話になります。」そのことを星野氏に伝えると、「これからも貴クラブのためにできることがあれば尽力しますよ。」という有り難いお言葉を頂いた。お忙しい中、そして、運動会の応援でお疲れの中、参加して下さった19名の方々に厚く御礼を申し上げますとと共に、ご多忙の中、講演をお引き受け下さり、遠方より駆けつけて下さりすばらしい講話をして頂いた星野氏に感謝すると共に、2年目を迎えたVAMOS福島スポーツクラブが、たくさんの方々に生きる潤いを発信できる誰からも愛される活力あるクラブになれるよう、努力していくことを誓って今日のブログを締めくくりたいと思います。

☆明日は、3時起床。4時に家を出て、東京都調布市に行って来ます。Vamos福島フットサルクラブジュニアユースが、東京のフットサル大会「Hondaカップ」に出場するためで、その引率になります。私の主な仕事は、バスの運転と、山崎監督のサポート。仕事をしっかり全うするためにも、まずは睡眠をとらねば・・・。それにしても、外は雨雨雨・・・ 「雨でも大会は実施しますので。」本日日中、事務局に雨の場合は・・・の質問をした際に即返された回答。とにかく、まずは安全運転!おやすみさない。
五臓六腑にしみわたる一日、ふぅ~・・・
 「汗だくだくの一日」とブログに書き込んだのは、たった2日前。あれから48時間しかたってないと言うのに、今日は・・・・・

 今日は、夕方、ホワイトリバーフットボールクラブのルーキー並びにチャレンジクラスのスクールが、西郷村大平グランドで行われた。グランドに行く際に、道路に設置されている気温計をいつも見るのだが、16時の時点で14度。更に、台風なみの大風。グランドでは、数分おきに砂嵐が舞い上がり、そのたびに、用具が飛び交い、ミニゴールがずれる状態。そして、なんと、時折上空からは、小雨がぱらつく最悪の状況。日中は、日差しも強く、こんな天気は全く予想していなかったので、本日は、屋外でスクールを行ったのだが・・・

(火曜日は、雨の予報で、体育館でスクールを行って汗だく。今日は、最悪の天候の中、屋外のグランドでのスクール。「監督は、何考えているんだろう!とルーキー並びにチャレンジクラスの保護者の方々のお叱りの声が聞こえてきそうだが、全くもって悪気はないことをここに宣言します!!!しかし、子供達には、大変な思いをさせてしまいました。これからは、気象予報士の資格をとって!?正しい判断をしたいと思います!!!みんな、ごめんね。それでも、「こんな天気ぐらいへっちゃらだよ。ぼく、がんばるから。」と砂まみれになった顔で語ってくれたS君の一言には、心からのたくましさを感じたよ。)

 それにしても、あの天候の中、4時間近くグランドに立ち続けたせいだろうか、足の先から頭の先はもちろんのこと、大げさに聞こえるかもしれないが、内臓も全て冷え切ってしまい、冷凍人間の気持ちが何となく察することができる状態で帰宅。早速風呂に。こんなに早い時間にお風呂に入るのは、本当に久しぶり。しかし、あのままでいたら・・・・。体が芯から温まるとは、このことか!と実感。体は温まったが、まだ内臓が・・・。しかし、温かいご飯を食べた瞬間、その温かい米粒が食道を通り、胃袋に達する瞬間を感じた。ご飯を食べて、体が、いや、内臓が温かくなるなんて感じたのは、生まれて初めてのような気がしたほどだった。五臓六腑にしみわたるとは、このことか!と実感。それにしても、たった48時間前=2日前は、あれほど汗だくの中でのスクールを行ったのに、今日はどんなに体を動かしても、汗ひとつ出てこない・・・ 自然の力ってすごいなあ・・・!?

 今日スクールに参加したみんな、あの中でサッカーをやって、最後までがんばったみんな!すっごくすっごく偉い!!! サッカーの神様は、きっとみんなのがんばりを見ていてくれたはず。そのご褒美は、土曜日に行われる運動会でもらえるかも・・・・サッカーでがんばれる人は、運動会でもがんばれる人。「さすが、ホワイトリバーでサッカーをやってるだけあるなあ!!!」そんな声がたくさん聞けるといいね。がんばれ~~!!!

☆16日(土)に行われる実技講演会の参加希望者が、大変大変少なくて主催者として大変大変困っています。講師の方も、周到な準備をして会に臨んで下さります。参加して下さった方には、必ずや、満足してお帰り頂けるものと思っています。このブログをお読みの方で、「それなら参加してみようかな・・・」と思われた方は、ぜひともお申し込み頂きたいと思います。その節は、どなたかを誘って参加して頂ければと思います。小さいお子様がいて参加したいんだけど、ちょっと・・・・と思われる方は、当日、西郷村大平コミュニティセンター内小和室を開放していますので、そこで読書でもさせて待たせておいてはいかがでしょうか。スタッフが時々看護をしたいと思いますので、ぜひとも参加の検討をして頂ければ幸いです。趣旨をご理解の上、どうぞよろしくお願い致します。参加のメール、ぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひともお待ちしておりま~す!!! 
汗だくだくの一日、ふぅ~・・・・
【午前】 今日は、白河市みのり保育園での巡回指導日。猛暑!?を思わせる中、1時間の指導をこまっちゃん(小松コーチ)と行った。子ども達は、相変わらずみな元気で、暑さもどこへやら・・・。今年度3回目の巡回指導だったためか、どの子も「こまちゃん!えんちゃん!」と気持ちよく迎え入れてくれて、1時間の指導があっと言う間に過ぎ去った気がした。本来は、今日の指導を終えると、次の巡回指導が9月ということで時間が空く予定であったのだが、子ども達も担任の先生達も、「いやだ~!また来月も指導をぜひとも受けた~い!」と園長先生に直訴!?し、急遽予定を変更。6月も7月も行うことになった。園長先生の承諾を受けると、子ども達も先生も、「やった~!!!」と大歓声。その姿を見ていて、「こんなに受け入れてもらえて光栄だな~。また来月もがんばろう~!」としみじみとそう思いました。

【午後】 市内某所で、食事をとりながら、小松コーチと2時間以上のミーティング。先週末の大会の様子を話し合ったり、これからの大会参加に関して確認しあったり、話はとんで、来年度のクラブの構想を語り合ったり・・・・・ととても有意義な時間を過ごしました。

【夕方~夜】 ルーキークラス・チャレンジクラス・Vamos福島ガールズの三つのスクールを白坂多目的研修センター内体育館で行った。天気予報では、夕方から雨が降るとのこと。しかし、空を眺めると、降りそうな気がするし、降らなそうな気がするし・・・しかし、予報が当たって、雨が降ってしまってはスクールの実施が難しくなると判断し、会場を体育館に変更したのだが、一向に雨は・・・。しかし既に会場を変更してしまったので、三つのスクールを体育館で実施したのだが・・・・・。どのクラスの子ども達も、汗びっしょり!!!特に、ルーキークラスの子ども達は、大げさに聞こえるかも知れないが、頭から水をかぶったような状態に見えるほど汗が噴き出していて、それでも最後までみんながんばっていて、心から感心してしまった。もちろんチャレンジもガールズの子ども達も・・・・。話は突然変わりますが、今日は第2回目のガールズのスクール日。第1回目は、5人だったメンバーが、今日は、8名に増えました。構成は、小学校3年生から高校3年生までの多年代での活動だったのですが、みなとても生き生きと活動していて、その中で、小学生と中学生、小学生と高校生、中学生と高校生の年代を超えた交流が端々に見られ、そんな姿を見ていて、とてもほのぼのした気持ちになりました。月2回の活動しかないガールズのスクールですが、「ガールズでせひとも活動したい!」と、遠くは浅川町から参加をしている子(中学生・高校生)もいます。次回は、5月26日(火)、ガールズの輪がどしどし広がっていくといいなあと思っています。

 それにしても、長い長い一日だったし、暑い暑い一日だったなあ・・・・。ゆっくりお風呂に入ろうっと!
明日は、午前中は川谷保育園の巡回指導。午後は、キンダークラス、夕方以降は、スペシャルクラスのスクール。明日も暑くなりそうなので、長丁場に負けないように、睡眠を十分に確保せねば・・・

☆1 今週土曜日にイベントを開催します。既に、6名の申込があります。とても充実した時間になることを間違いなし!!!たくさんの方々に、ふるってご参加頂きたいと思っています。

☆2 小松コーチ・山崎監督・優コーチのブログ先ほど拝見しました。「ふむふむ、なるほど、そう思っていたのか、ハハハ・・笑える!等々」皆さんもぜひともご覧になって見て下さい。  
第2回NASU DESAFIO CUP参加御礼
 先週末、栃木県湯津上村にあるスポーツパークで標記の大会が行われ参加してきました。2日間共に最高の天候で、頭がクラクラするほどの暑さに恵まれ!?更に、ピッチは天然芝。しかも、非常に手入れが行き届いた最高の芝生で、本当にすばらしかったです。更に更に、大会に参加しているチームのネームバリューのすごいことすごいこと。もちろん、名前だけでなくどのチームもレベルが高く、2日間、息つく暇もありませんでした!?

 こんなすばらしい大会に2日間参加させて頂けたことは、本当に感謝感激でした。これもひとえに、今大会を主催して下さった、Jドリームス栃木の代表である渡邉氏はじめ、スタッフ、保護者の方々のお陰とこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。特に、四方八方に飛び回り、あれだけのビッグクラブ(チーム)を大会に招聘した村木氏のご尽力には、毎度のことながら、心から敬意を表したいと思いますし、我がクラブを毎回大会に招待して下さることに、心から感謝の意を表したいと思います。本当に本当にありがとうございます。

 思い起こせば、かれこれ10年前。我がクラブが発足したてで、人数も10名弱で活動していた頃、その当時の練習会場であった工場敷地内のグランドで練習をしていた時に、「市内スポーツ店に貼ってあったポスターを見て来ました。練習を見せて下さい。」と訪ねてきた人がいました。「どうぞ。たいしたことはしていませんが・・・」とは言ったものの、「果たしてあの人は何者!?」と思って練習をしていました。その間、その方は、熱い視線をグランドに送り続けていました。練習終了後、話をすると、栃木県那須塩原に住んでいる方で、そこに我がクラブのようなサッカークラブを立ち上げることになっていて、立ち上げた暁には、ぜひとも交流をさせてほしいと言うような話をしました。もちろんOK!ですと返事をして別れると、その1ヶ月後位に立ち上げたとの連絡を頂き、早速交流をしました。我がクラブのグランドで交流試合を行い、その後、今の大平グランド駐車場に場所を移し、バーべーキューを行い交流を深めました。そのチームが、今回の大会の主催クラブ、Jドリームス栃木であり、話をしたのが、代表の渡邉氏だったのです。10年来のつき合いとは、まさにこういうことを言うのだと思います。

 サッカー界は(もちろんどの世界でもそうでしょうが)、人脈の世界と言われています。私が指導者になりたての頃、重鎮に(指導者の出発点はいわき市で、その当時は、と言うか今でもでしょうが、福島県のサッカーの中心はいわき市で、どの地区もいわきに追いつけ追い越せの気概を持っていました。そのいわき市でもその当時指導の大御所と言われていたO氏に・・・)、こんなことを言われたことがありました。「指導者は、子ども達にサッカーの指導をすることはもちろん大切なことだが、それと同じくらい、様々な人脈=パイプを持つことが大切である。そのパイプがないと、いろいろな大会に呼ばれることもないし、いろいろな指導者と交流し、また、いろいろなチームや選手を見て、勉強をさせてもらうことができない。だから、指導すると同じくらい、人脈作りに力を注ぎなさい。そのことが、自分のチーム・選手、そして、指導者としてのあなたの力を高めることに必ずつながるから!!!」と、今から20年ほど前に熱く語って頂いたことがつい昨日のことのように思い出されますし、O氏の教えは、まさにその通りであったといつもいつも実感していますし、今でも、O氏の教えのサッカー指導と人脈作りの双方に力を傾けることは実践している今日この頃です。(先日の大会でも、新たなパイプを構築することができました。)

 渡邉氏との出会いにより、初めて栃木県に人脈を作ることが出来ました。それまでは、県内の人脈だけを頼り、大会参加は、ほとんど福島県内だけだったのが、渡邉氏のお力により、栃木県=関東地区の大会に出れるようになったのです。今では、当たり前のように、栃木県はもとより、関東地区の大会等に参加しているのですが、そのおおもとを築いてくれたのが、渡邉氏との出会いから始まったのです。

『一期一会』以前にもブログで書いたような気がしますが、出会いの素晴らしさ、人と人とのつながりの大切さは、お金では決して買えない、すばらしい宝物だとあらためてそう思います。これからも、たくさんの宝物(すばらしい指導者・チーム)を求めて、積極的な働きかけをしていこうと思っています。

 大会参加御礼で終わるはずだったのですが、またまた話が別な方向に・・・  でも、我がクラブが、たくさんの方々にお世話になって今があるのだ!と言うことを、少しでも多くの方々に伝わればいいなあと思っています。
All For One One For All
 今日は、ホワイトリバーフットボールクラブのスペシャルクラスが、栃木県で行われた二つの大会に参加しました。私は、湯津上村で行われた大会を引率し、小松コーチが、真岡市で行われた大会を引率しました。スタッフの仕事の関係で、お互いに一人ずつでの引率。運転・指導・審判を全て一人でこなさなければならないハードな一日。自分もさることながら、小松コーチも大変だったろうな・・・・・と思っていたら、「小松コーチ一人で大変でしょうから、審判を手伝いますよと○○君のお父さんが申し出てくれて、とても助かった!」と日焼けした顔で報告してくれました。私の方はと言うと、フットサルクラブの山崎監督率いるチーム(FC Regate)も同じ大会に参加していたため、私が一人で大変でしょうからと、自分のチームが試合にも関わらず、鈴木コーチが審判の手伝いをしてくれました。しかも、炎天下の中、2試合連続の審判を・・・。終了後、「試合だったのに、審判やってもらってごめんね。」と言うと、爽やかな表情で、「大丈夫ですよ。ベンチには、コーチが二人もいますから!それにしても、審判の後の一服は最高っすね!」の一言。鈴木コーチはもちろんのこと、山崎監督・水野谷コーチそしてRegateに感謝感謝でした。明日は、真岡の大会には本間コーチが、湯津上村の大会には津川コーチがそれぞれ引率に加わるので、今日のようなお手伝いは受けなくても済みます。それにしても、温かい手を差し伸べてくれる人の存在は、本当に嬉しいものです。『オールフォーワン ワンフォーオール
 一人はみんなのために みんなは一人のために』まさに、そのことを実感した一日でした。そうですよね、小松コーチ!

と、感動に包まれている間、ホワイトリバーのホームグランドでは、正午から夕方まで、キンダークラス・サッカースクール・ルーキークラス・チャレンジクラスの4つのクラスのスクールが行われ、この4つを成田コーチが一人で担当してくれました。私が大会を終えグランドに着いた時には、チャレンジクラスの最中で、グランドからは、成田コーチの元気な声が・・・。その声を聞き、「この暑さの中、一人で4つのスクールを担当して相当疲れてるのにも関わらず、元気いっぱいな姿を見せ、子供達を盛り上げてくれているんだな・・・・」なぜか胸がジーンとしてしまいました。「コーチだから当たり前」それはその通りです。しかし、コーチとて人間です。しかも、成田コーチは、普段は教職という仕事を本業にしているコーチです。週末は平日の疲れをとるのにゆっくりしたり、リフレッシュしたりしたいはずです。本間コーチも津川コーチもしかりです。しかし、「ホワイトリバーの子供達のためにがんばりたいから!」その思いで大切な時間を割いてくれています。「コーチになってるんだから当たり前」それでもそんな風に思う人もいることでしょう。でも、私は、我がクラブのスタッフが、がんばっていることを心から褒め讃え、心から敬意を払うことを止めるつもりは毛頭ありません。「当たり前」で、あの炎天下にグランドに立ち続けることができるでしょうか・・・・・。

私は、これからもホワイトリバーのみならずVAMOS福島スポーツクラブのスタッフ10名の方々をこよなく敬うことをここに宣言します!!!(我がクラブを我がスタッフをサポートしてくれる方々にも同様の敬意を払うことも決して忘れません!!!)
20000件アクセスありがとうございました!
 「まもなく、20000件アクセス迫る!」と、書き込みをしたのが、ちょうど昨晩の今頃。1日が過ぎて、アクセス数は、20000を既に100以上も越えてしまいました。「あっと言う間」これが今の素直な感想です。果たして、誰が記念すべきヒットをしたのかと思っていると・・・ 本日午前以下のようなメールが届きました。

 「こんにちは、○○の保護者です。本日の早朝、20000番目をゲットしました。写真を添付します。(アクセスカウンターが20000件を指し示す写真をご丁寧に送って下さいました。)早朝、VAMOSのホームページが気になり、今何番目かな?と思いパソコンを立ち上げ確認をしたところ・・・ラッキーでした。これからもブログを含め楽しみにしています。○○」

 ○○さんをはじめ、たくさんのアクセスして下さる方に、楽しんでもらえるような情報を今後も発信できるホームページになるよう努力していきます。何と言っても、ホームページは、更新が命ですからね!!!(そのためにも、クラブの活動を常に活発なものにし、ネタ!?を豊富にしなければ・・・)

 
 余談になりますが、30000件目は、今の状態で行くと、7月20日前後になる予定です。○○さん、次の記念ヒットもぜひぜひ獲得して下さい。いや、次こそは私が・・・と思われる方は、ぜひぜひ・・・!
まもなく20000件ヒット!
 クラブホームページが開設されたのが、2000年12月12日。本格始動が、翌日の12月13日。あれから、約5ヶ月。まもなく、アクセス数が20000件に達する。1ヶ月平均4000件のアクセスを数えることになる。さて、この記念すべきヒットをするのは果たして誰なのだろうか・・・・。
サッカー教室
 5月5日子供の日、石川町母畑レークサイドグランドで、あの横浜Fマリノスのジュニアユースの指導者で、全日本少年サッカー大会全国大会3連覇時代の監督であった、『川合 学氏』によるサッカー教室が行われた。午前中は、石川町内の子ども達を対象にした教室が開催され、午後は、特定のクラブを対象にした教室が行われ、我がホワイトリバーフットボールクラブからも11名の選手が参加した。

 2時間近くの教室であったが、どのトレーニングも大変興味深く、「これは、見ているだけではなく、子ども達に混じって身体でいろいろと感じて見よう!」と思い様々なトレーニングを体感。とても貴重な体験であった。しかし、はりきりすぎたせいか、途中で腰が・・・ 今こうしていても、右腰に違和感が・・・

 トレーニングの中味もさることながら、なにより印象に残ったのは、川合氏の指導中の声掛けのタイミングとその具体的でわかりやすい言葉であった。その言葉を聞く度に、「なるほど、これは分かりやすくて理解しやすいなあ。」と感心させられるばかりであった。【目から鱗】まさにその状態であった。指導者としての引き出しの多さと懐の深さを目の当たりにした。さすが、全国大会3連覇!もっともっとその指導を見ていたかったが、限りある時間の中での教室だったため・・・ 「今年中に、Fマリノスのホームタウンである、横浜みなとみらいに招待(小学生・中学生の試合も含む)して下さい!」と教室終了後、懇願!?すると、「もちろん!ぜひとも来て下さい!!」と快諾して頂いた。必ず実現するぞ!

 ところで、昨晩は、川合氏が前泊で福島入りしたため、白河市内某所で歓迎会を行った。夕方6時過ぎから、深夜3時頃まで、それはそれは、本当に中味の濃~~い会になった。「サッカー教室も良かったけど、前日の会での話がとても勉強になりました!」我がクラブの津川コーチの言葉が、歓迎会がいかにすばらしいものであったかが想像できるはず・・・。それにしても、あんなに遅い時間まで
○○○していたにも関わらず、たった数時間後には、既にプロの指導者の顔に戻り、子ども達の指導に従事している。会場に遅れて到着した時に、既に川合氏はもちろんのこと、山崎氏・野口氏・水野谷氏・津川コーチが、シャキッとした姿でグランドに立っている姿を見て、「すごい!」の一言を発し、心から感服してしまいました!

☆本当は、今日はオフにしようと思っていたのですが、スタッフのみんなががんばっているのに、休んでいる場合ではないな・・・と思い教室に参加することに急遽しました。「行って良かった!」心から、そう思いました。参加した子ども達の中には、3日間の全日本少年サッカー大会県南最終予選を終え、休む間もなく教室に参加した者がたくさんいました。4日間サッカー漬け!?にも関わらず、みな生き生きと活動している姿を見ていて、疲れが吹き飛んでしまいました。「こんなにしてまでサッカーが上手くなりたい!と望んでいる子ども達が我がクラブにはいるんだよな。俺もがんばらなくては・・・」改めて気持ちが引き締まる思いがした一日でした。教室終了後、福島市に直行。ジュニアユースの子ども達がレンタルでお世話になっているクラブの練習を参観。3時間の練習中、我がクラブの子ども達は、熱き指導者のK氏の指導の下、くたくたになるまで走り回っている姿を目の当たりにし、「これなら、充実した1年間をこの子達は過ごすことができるなあ。」と確信することができました。白河に戻ってきたのは、深夜23時過ぎ。長い長い1日でしたが、たくさんのエネルギーを得ることができた、最高の子供の日になりました。

明日1日は、ゆっくり休み、また木曜日からがんばろう!(とは言うものの、ゆっくり休めないような・・・と言うのも、小学3年生の娘が、プランターで野菜作りをしたい!と以前から言っていて、それを明日行う約束になっていて・・・「明日忘れないでね!」と釘をさされているので・・・明日は、プチファーマーに変身だ~!!!トホホ・・・・・・)





サッカー教室写真
祝 全日本少年サッカー大会福島県大会出場!
 昨日、本日の2日間、標記大会の二次リーグが行われ、我がチーム(ホワイトリバーフットボールクラブ)は、1勝2分の成績で、ブロック2位以内を確保し、福島県大会出場を果たしました。新人戦に続いての2大会連続での県大会出場。『あめでとう』の言葉を、子ども達と保護者の方々に贈りたいと思います。とかく、昨年のチームと比較されがちなプレッシャーの中で、打倒ホワイトリバーと他のチームが目の色を変えて立ち向かってくる中で勝ち取った県大会出場権は、胸をはれる、そして誇り高き栄誉だと私は思っています。しかし、今日の引き分け試合後に○○君が流した涙の意味は、心の底から県大会を喜んだ感動の涙ではなかったはず・・・・・・ブロック2位。明日の順位決定戦は、自動的に5位~8位決定戦。県南地区連覇の夢は破れ去った。

 しかし、これが現実。この結果は、真摯に受け止めなければならない。しかし、しかし・・・1次・2次を通じて、4勝2分、負けは無い。得点30・失点0、失点も無い。県南地区を代表して県大会に出場するに価するチームだよ、君たちは!!!

 でも、あと一歩のふんばり、あと一歩のゴールへのこだわり、あと一歩の・・・が不足しているのは、まさに現実である。それらひとつひとつを解消し、今回味わった悔しさを晴らすために、県大会までの約1ヶ月間を1日も無駄にせずに突き進んで行こう。そのスタートが明日の試合。明日からの1試合1試合は、全てが県大会での【笑顔】に通じる戦いになる。チームの結果にとらわれず、どれだけ一人一人が様々な点で成長することができるか、そして、チーム力がアップするか、そして何より、力不足の指導者である私が、臥薪嘗胆を肝に銘じ、選手一人一人の力を伸ばし、その力を最大限に引き出せる指導者になれるかが、とてもとてもとても重要なことだと思っている。

 県大会出場を果たすと同時に苦汁を嘗めた今、目標がはっきり見えた。

目標は、たった一つ。『福島県制覇 全国大会出場』 そのために、明日からの1ヶ月、血眼になって突き進むことを、ここに誓います!!!

 県南大会も制覇できなかったチームが何を言っているの!?そんな声があちこちから聞こえてきます。見ていて下さい、1ヶ月後を。その声を必ずかき消して見せます!!! 
5月1日スタート!
 時計の針が深夜0時を過ぎ、日付が代わり、新しい月『5月』になりました。
新緑の季節、運動会の季節、大型連休・・・そんな爽やかで躍動感あふれた季節にも関わらず、テレビのニュースでは、豚インフルエンザの話題で持ちきり。かくゆう、我が家でも、話題のインフルエンザではないが、B型インフルエンザで長男がバタンキュー状態。こんな病は、冬の風物詩!?と思っていたのだが、世の中一体どうなってしまったのだろうか・・・

 しかし、躍動する季節には変わりない。明日から3日間、全日本少年サッカー大会県南予選二次リーグ戦及決勝トーナメント戦が行われる。ぜひとも、躍動躍動躍動・・・したいものである。しかし、そんな気持ちとは裏腹に、不安で押しつぶされそうな状態になっているのが今の正直な気持ちである。そんな折り、卓球の愛ちゃんが世界選手権の2回戦で早々と敗退し、涙々の記者会見を開き、以下のようなコメントを発したとヤホーいやヤフーに掲載されていたのを先ほど目にし、その気持ち分かるなあ・・・と思わず同情してしまいました。

「(涙で声を詰まらせながら)たくさんの方々が応援してくれたというのに、2回戦という、まだまだ次に行けるステージで負けてしまい、本当に恥ずかしいです。(敗因は)すごく勝ちたい気持ちが強過ぎて、焦り過ぎてしまいました。自分が何をやっているのかを、はっきりと分からなくなってしまったことが敗因だと思います。

(試合中に考えていたのは)戦術面はもちろんですけれども、こんな場所で負けるわけにはいかないという気持ちと、皆さんの期待に応えなければいけないという気持ちがありました。

 明日から、またダブルスと混合ダブルスがあるので、パートナーと力を合わせて、シングルスの分まで、力を出し切れるように頑張りたいと思います」

 何としてでも、勝ちたい!勝たせたい!何としてでも、県大会に行きたい!行かせたい!何としてでも・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!愛ちゃんのコメントを読んでいて、不安でたまらない気持ちが何となく落ち着いた気分になりました。と言うのも、負ける原因がどこにあり、その原因を解消するための方法は・・・と言うことを、愛ちゃんが教えてくれたような気がしたからです。「愛ちゃん、ダブルス・混合ダブルスで今日の悔しさをぜひとも晴らして下さいね。応援していま~す!!!だから、ホワイトリバーのことも応援して下さ~い!!!お互いに良い報告をしあえるように、空回りしないで、自分を信じて、子ども達を信じて、絶対絶対がんばりましょうね。1戦必勝!!!まずは、目の前の相手に集中!!」

 このブログを愛ちゃんが読んでくれることを信じて、本気でコメントして見ました。チャンチャン!!

☆昨日行われた、「第7回テレメディア東北カップ少年サッカー大会」の結果並びに写真集がトップページに掲載されました。写真集は、普段は保護者のK松氏が撮影してくれたものを使わせて頂くのですが(K氏には、いつもお世話になり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからもご協力よろしくお願いします。)、今回は、保護者のK川さんとK野さんに大会中に急遽撮影を依頼し、その写真を使用させて頂きました。心より感謝申し上げます。(掲載の容量の都合上、割愛させて頂いた写真がたくさんありましたことをこの場を借りてお詫び申し上げます。私の写真の方があまり採用されてな~い!などとは決して思わないで下さいね。厳正な吟味の結果で、間違っても撮影した人で選んだわけではありませんので・・・・・)