Vamos福島
「第7回テレメディア東北カップ少年サッカー大会 」終了!
 朝の書き込みの通り、絶好の天候の下、栃木県及び福島県内(いわき市・郡山市・石川町・白河市)より5チームが参加し大会が開催されました。本来なら、ワンデーマッチ<1日のみの開催大会をこう呼ぶ>は、1面のピッチを使用する場合、6チームで大会を開催し、2ブロックに分け、各チーム予選リーグ2試合・順位決定戦1試合の計3試合を行うように企画してきたのですが、今回は、参加各チームの選手がたくさんのゲームを経験できるようにと、5チームのみの参加に限定し、総当たり戦で各チーム4試合行えるようにしました。行ってみて、この企画は、バッチリ大成功!と自画自賛!?でした。今後の大会企画に生かしていこうと思いました。

 結果は、後日トップページに記載しますのでそちらでご覧になって下さい。我がチームの結果のみ報告します。第1試合3対0・第2試合8対0・第3試合7対0・第4試合5対1 4戦4勝で、見事優勝の栄冠を勝ち取りました。結果はとてもすばらしいものでしたが、それよりも何よりも、試合を重ねるごとに、一人一人の選手が、自分なりの課題を見つけ、それを克服する目標を立て、それを克服し、着実に力をつけていったことが、とてもすばらしい成果として得られました。もちろん、その度合いには、個人差はありましたが、「何のためにドリブル(技術)の練習を行っているのか。」を思う存分体感し、その大切さを改めて実感することができたものと確信しました。また、「自分自身で判断し行動を起こすことの大切さ」を体感できたものと思いました。

「監督・コーチがAボタンを押したから、パスをする。Bボタンを押したから、シュートをする。みんなは、そんなゲームの機械ではない。パスをするのか、シュートをするのか、ドリブルをするのか・・・・いろいろなことを考えて(いろいろなことを見て)その結果、何をするのか自分で実行する。それが上手く言ったとき、ヤッターって嬉しくなる。だから、サッカーって楽しいんじゃないのかな。でも、たくさん楽しめるようになるには、たくさんたくさん練習して、いろいろなことができるようにならないとだめなんだよね。でもでも、その練習も、誰かに(監督やコーチ、お父さん、お母さん・・・)言われてやっているようでは・・・。勉強も同じ。やればやるだけ頭が良くなる。サッカーもやればやるだけ必ず上手くなる!リフティングの練習なんて、まさにそのことが当てはまる。リフティングの大切さは、普段の練習の時に十分にみんなには伝えているね。その大切さは、きっと誰でも分かっているはず。でも、分かっていても、なかなか実行できない人が多いんじゃないのかな。けれど、実行している人はたくさんいるし、そういう人の多くは、試合で大活躍しているね。さあ、君はどうする?試合で活躍する近道はないよ。やるしかないんだよね・・・・・・・・・・・・・etc」

 今日は、試合の合間合間に大会参加の12名の選手に、たくさんのことを話しました。どれだけの子供達が、優勝した喜びと同じぐらいに、心に響く話になったのか、これからの姿を見ていくのがとても楽しみになりました。
「がんばれ!」と言われれば、誰でもがんばれる。「リフティング練習しろ!」と言われれば、だれでも練習する。けれど、それを言われなくても、「ここはがんばらなければ!」と思えるようになった時、「ようし、上手くなるためにリフティング練習しよう。右足でも左足でも同じくらい強いシュートが打てるようになるために(右左で同じようにドリブルがきるようになるために、右左で同じようにボールが止めれるようになるために、・・・・)右左でリフティングができるようにがんばろう!」と思えるようになった時、子供達は、劇的な成長を遂げていくものと思っている。また一人、また一人、つくしんぼがぽつぽつ生えてきて、気がつけば一面、つくしんぼだらけ・・・になるように、そんなことを自分から考え、実行できる子供達の集まりになってくれればいいなあ・・・と心の底から思っています。

 簡単な大会報告のはずが、いつのまにか、日付が変わるほど書き込んでしまいました。さすがに、疲れ果てた体は、くたくたになってしまいました。
 最後に御礼を述べて今日のブログを締めくくります。
 本日は早朝より、クラブ主催の大会と言うことで、保護者の方には、準備・運営・片付けなど大変大変お世話になりました。また、大会に参加した子供達も、朝7時の早い時間に集まり、会場準備のお手伝いをたくさんたくさんしてくれました。とってもとっても偉いなあ!と感心しました。本当に本当にありがとう、そして、ごくろうさまでした。また、大会終了後に、同会場でスペシャルクラスの練習を行うために集まった子供達が、練習前に、大会会場の後片付けをがんばってくれました。「さすが、先輩!」とってもとっても嬉しくなりました。どうもありがとう!後輩達は、みんなのがんばりをしっかり目に焼き付けたはずだよ。全日本2次予選、必ず突破して、県大会に出場しようね!そして、スタッフの方々。昨日夜の荷物の積み込みから、本日早朝よりの準備、子供達の看護、審判等々長時間にわたり、本当にお世話になりました。特に、竹内さん・本間コーチにおきましては、大会終了後、私がスペシャルクラスの練習をしている間、2人で大平グランドに戻り、たくさんの荷物の積み卸しを最後まで行って頂きました。毎度のことながら、感謝感謝・・・の気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願いします!もっともっとお礼を述べなければならないこと、述べなければならない人がたくさんいるのですが、ふらふら状態がピークに達してきたようなので・・・ご勘弁下さい。

それでは、お風呂に入らせて頂きます。

☆フットサルクラブ山崎監督のブログ、思わず吹き出してしまいました。ノンフィクションのブログです。みなさんも、読んで見てください。そして、思いっきり笑って見てください。

 



 
本日快晴!
 朝から、澄み渡る青空!しかし、車のフロントガラスは、なんと凍っていた!?
本日は、第7回テレメディア東北カップ4年生大会開催。絶好の天候の下、今大会を開催できることを、サッカーの神様に感謝感謝!
 今年度初の4年生大会。結果にとらわれず、参加者12名が伸び伸びと大好きなサッカーを楽しめる1日になりますように!!!

 結果は、夜にお知らせします!それでは、行ってきます!!!(先ほど荷物を会場である高山グランドに搬入してきたのですが、スタッフの竹内さんは、既にトイレ掃除の真っ最中。その早さに、改めて驚かされると共に、感謝の気持ちでいっぱいになりました!)
二つの世界
【午前】 今日は、みのり保育園第2回目の巡回指導日。絶好の天候の下、初めて園庭で行った。(第1回目は雨天のため、室内での実施となった。)園に行くと、「こまっちゃ~ん!」「えんちゃ~ん!」と元気な声があちこちから聞こえ、指導の前からとても爽やかな気分になった。年長児が指導の対象なのだが、年少~年中児までがぽかぽか陽気の中、ベランダに出て見学。「○○くん、がんばれ~!」「○○ちゃん、すご~い!」そんなかけ声をかける様子がとってもかわいらしくて、見ているだけでとっても温かい気持ちにさせられた。そんな中、お友達との競争で負けて悔し涙を流す者あり、上手くいったことを、「えんちゃん見てて!」と何度もアピールする者あり、神の手を使ってゴールを決めガッツポーズをする者あり・・・・第2回目の巡回指導も大成功。次回は、5月12日(火)、元気な子ども達に再会できる日が今から楽しみである。


【夕方】 Vamos福島ガールズの始動日。5人のサッカー大好き女の子達が集まり、ミニゲームやリフティング競争、キックコンテストなどを90分間を楽しく活動していた。年代は様々であったが、「サッカーが大好き」という共通点があるため、どの子も、とても元気に、そして、とても一生懸命がんばる姿に感銘を受けた。次回は、5月12日(火)PM7:15~8:45 西郷村大平コミュニティセンターグランドで行う。小学3年生以上で、サッカーが大好きな女の子なら誰でも参加できるチームです。また、サッカーの経験がなくても、サッカーをやってみたいなあと言う女の子も大歓迎します。また、年齢制限はありませんので、サッカーボールを蹴ってみたいお母さん方も大大大歓迎します。5月12日(火)、グランドに黄色い歓声がたくさん聞けるといいなあと思っています。ぜひとも、遊びに来てみて下さい!!!

『幼児のサッカー』・『女子のサッカー』、二つのサッカーを堪能した今日一日でした。 
心にぐさっときました!
傲慢と卑下    卑屈と尊大    根っこはひとつ   

自我という名の   わたしの根
 祝 披露宴
 世界のリフティング王こと『土屋健二氏』の披露宴パーティーからただ今帰宅しました。一日の様子をドキュメントで報告します。

AM 9:05  披露宴出席者5名が乗車し遠藤宅を出発。
AM 9:15頃 東北自動車道白河ICから一路南下。途中、サービスエリアでそばを食す。(そばも上手かったが、健太郎コーチが差し入れしてくれたうなぎおにぎりはとても上手かった。)
AM11:00頃 東北自動車道佐野藤岡IC下車。国道50号線で一路群馬県へ。途中、北関東自動車道にのり、群馬県高崎市へ。
PM12:30頃 披露宴会場である高崎市庁舎へ到着。地下駐車場に車を搬入する際、高さ制限にドキドキ・・・ 駐車場に車をいれた後、そこで、着替え。パンツ一枚になったのは罪!?
PM12:45頃 会場入り。そこには、主賓の土屋健二氏と奥様が既にスタンバイ状態。お祝いを述べ席へ。100名ほどの出席者で会場は満員御礼状態。レストランを貸し切りにしたパーティーであった。
PM 1:00  定刻通りパーティーが始まる。会費制のパーティーで、普段経験するような形式ばった披露宴ではなく、とても和やかな雰囲気な会であった。招待状に、気軽な会なので、気軽な服装でお越し下さいとあり、最初は、「ジャージで行こうか・・・」と話していたが、「それはまずいだろう。とりあえずスーツで・・・」と会場入りしたのだが、ジャージ姿の出席者を発見!他にも・・・・と思ったが、その人一人だった。会の中では、二人の縁を取り持った人の話や、土屋さんの本のライターをしている方の話など、聞いていてとても面白い話が満載だった。ライターさんと話す機会があり、「ホワイトリバーのことはよく土屋から聞いていますよ。」と言われ、とても嬉しくなってしまった。会のクライマックスは、会場の外のホールでの、『土屋健二リフティングショー』が行われ、参加者一同、「お~!」の大合唱だった。奥様の関係者の方々は、ご主人になる方が、「何者!?」と思っていた方が多かったようで、そのパフォーマンスを見て、『土屋健二』の正体を初めて知ったようだった。
PM3:00過ぎ  パーティー終了。会場を出る際、引き出物として、土屋さんの新書と奥様が製作した手作りタオルが参加者全員に渡された。土屋さんらしい!つくづく思った。帰り際、土屋氏を囲んで記念撮影をした。(その写真を今回載せました。土屋氏は、リフティングショーをしたため、新郎の装いからいつもの正装になっています。写真には、福島から参加した5名と、土屋さんの本を出しているカンゼン社の方と、土屋さんのライターをしている方も一緒に写っています。)土屋さんから「福島にまた行きますから!」の挨拶を受け、会場を後に・・・
PM3:30過ぎ  駐車場を出発
PM3:50分頃  地元の高校生のサッカー大会を発見。車を止め、しばしの見学。
PM4:00過ぎ  関越自動車道 高崎IC。(途中から北関東道へ)
PM5:00過ぎ 「せっかくだから、有名な佐野ラーメンでも食べていこう!」と言うことで、佐野市内の有名な!?ラーメン屋に入店。「なるほど、これが佐野ラーメンの味か・・・」あっさり系のスープは絶妙だった。それにしても、大盛りにしなくて良かった・・・
PM5:30頃   東北自動車道佐野藤岡IC。
PM7:00過ぎ  白河IC下車。

往復6時間の車での移動であったが、車内は、修学旅行!?を彷彿させるほど楽しい雰囲気で、長旅を全く感じさせない移動であった。フットサルクラブ監督 山崎氏・FC Regateコーチ 野口氏・同じく 水野谷氏・ホワイトリバーコーチ 津川氏 本当にごくろうさまでした。そしてありがとうございました。とっても楽しい一日でした。今夜は、こぶくろの曲を聴きながら、お帰りラーメンを無理して食べて、サーベルを口に加えながら、引き出物の本を読みふけりましょうね!
 


土屋健二
 

土屋さんの披露宴に行って来ます!
 これから世界のリフティング王こと土屋健二氏の披露宴パーティーに出席してきます。
会場は、群馬県高崎市。披露宴の様子は、本日夜に速報!?でお伝えしま~す!

それにしても、昨日は我が家に宿泊する予定であった山崎氏が、なぜか我が家の布団に寝ずに、目の前の駐車場の車の中になぜか寝ていました。詳しくは、後ほど・・・

 それでは、行っててきま~す!!!
英語=サッカー
 本日、初めて、次男の中学校の授業参観に出席してきた。(高校3年生の長女・高校1年生の長男が中学校の時には、一度も参観したことがなかった・・・)
 次男のクラスでは、英語の授業が行われており、それを目にしてビックリ仰天!だった。内容は、アルフェベットの並べ替えや、英語での自己紹介ごっこ!?が中心であった。その様子を見ていて、「こんなことは、今時の小学生でも至極簡単にこなせる作業なのに、中学校の英語がこんなことから始まるとは・・・」と言った、とても残念な感想を抱いた。今は、どこの小学校でも外国人の先生が定期的に英語の授業を行い、楽しみながら自然に英語を学んでいる。それなのに、中学校の英語の授業が、「ABCDEFG・・・」の復唱で果たしてこれで良いのだろうか・・・本当に驚きの光景であった。以前韓国の小学校を訪問し、3年生の英語の授業を参観する機会があったのだが、その内容は、まさに第2外国語である英語を思う存分に駆使した、すばらしい授業であった。その時の驚きもすごかったが、今日の驚きは、真逆のものであった。
「中学校の英語の始まりが、この段階では、いくら高校まで6年間学習しても、話せる英語を身に付けることが出来るわけないよなあ。これが、日本の英語教育なんだなあ。」

そんなことを思いながら授業を参観している間、自分が今行っているサッカーの指導は、果たして日本の英語教育なのか、韓国の英語教育なのか・・・そんなことをしみじみと考えてしまった。応えを掘り下げていくと、延々とブログが止まらなくなりそうな気がするので、今日は止めます。しかし、どうせ英語を学ぶなら、どうせサッカーをやるなら、将来、その学んだことを大いに発揮できるような、生かすことができるようなそんな学びをしてほしいし、させたいものである!つくづくそう思った記念すべき初めての中学校の授業参観でした。

 英語=サッカー  どういう意味だか分かりましたか? 
個性豊かな子ども達との出会い
 今日は、今週、巡回指導2園目の川谷保育園に小松コーチと行ってきました。
予定では、芝生の園庭での指導の予定でしたが、強風が吹き荒れていたため、急遽、近くの体育館を借用し行いました。
 川谷保育園での巡回指導は、2年目で、昨年度まで年中組だった子ども達が年長組になり、その子ども達を対象に指導を行いました。
 「2年目だから、今年は、すんなり指導にあたれるなあ。」とそんな余裕な会話をこまっちゃんこと小松コーチとして臨んだ初指導。結果は・・・・・・・

 元気いっぱい、わんぱくバリバリの子ども達20名のパワーに圧倒され続けた45分間となりました。

「1年間、気合いを入れてがんばらないと、大変なことになるぞ・・・」指導後に、昼食をとる二人の箸は、あまりの疲れにわなわなと震えていました!!!

☆明日は、ようやくオフ・・・・ ゆっくり映画でも・・・・ なんて言ってる場合ではない!明日中に提出しなければならない書類があるため、その仕事に午前中は、従事。午後は、次男の授業参観等々。夜は・・・。

☆土曜日は、ホワイトリバーフットボールクラブが、フットサルクラブ山崎監督・鈴木コーチ率いるFC Regateとの初の練習試合を行う予定になっています。しかし、あいにく天気が・・・ 雨の場合には、試合は中止。(中止の場合、明日の夕方から夜までにはメール連絡をしたいと思います。)その際は、通常のスクールを白坂体育館で行います。
 ①キンダークラス   12:00~13:00
 ②サッカースクール  13:10~14:30
 ③ルーキークラス   14:45~15:55
 ④チャレンジクラス  16:00~17:20
※スペシャルクラスは、スクール無日のため、お休み
クラブ提携スポーツ店移動販売会は、雨の場合でも、白坂体育館内広間で実施します。11時30分~17:30分まで行う予定ですので、ふるってご来店下さい。掘り出し物満載との情報を得ています。子ども達の送迎の際に、ぜひともお立ち寄り下さい。スペシャルクラスは、オフになりますが、時間を作って来店することをお勧めします!超目玉品が手に入るかも・・・ 
Vamos福島ガールズ結成!
 突然ですが、5月より、VAMOS福島スポーツクラブでは、県南地区初の女子チーム『Vamos福島ガールズ』を結成することになりました。(福島県内では、6つの女子チームが存在します。)4月28日(火)に、説明会並びに第1回目の練習会を行います。対象は、小学生(3年生~6年生)ですが、練習会には、中学生も参加可能です。
 明日、正式にチーム登録を日本サッカー協会に行います。
 と言っても、選手(11名以上)が集まらなければチームとしての試合を行うことはできません。後ほど、トップページ項目の【ガールズ】に募集案内を記載しますので、そちらをご覧になってみて下さい。
チーム構成人数に達しなくても、女子だけの練習環境の場を提供する目的は、大いに達成していきたいと思っています。(チームとしては登録するので、人数が集まり次第、大会等には参加できます!)

 福島県サッカー協会主催の、女子12才以下の大会が6月と9月の2回開催されます。県南地区の男の子の中で活動している数少ないサッカー大好き女の子達に、ぜひともこの大会に参加し、日頃男の子の中で鍛えた技術を発揮させたい!と考えています。それを実現するためのチーム、それが、
『Vamos福島ガールズ』です!!!

 
今年一年、どうぞよろしくお願いします!
 本日、平成21年度の第1回目の巡回指導が行われた。今日来園したのは、今年度より初めて巡回指導の要請を受けた『みのり保育園』(白河市)。何を隠そう、この保育園には個人的に深い深いつながりがあり、我が家の4人の息子・娘が卒園した保育園なのである。10年間以上、来る日も来る日も出勤前に保育園の送りをしていた頃を思い出し、ものすご~くなつかしい思いを胸に本日の日を迎えたのである。

 「子ども達は、今日の日を、心待ちにしていました!」副園長先生の挨拶を受け、子ども達の待つホールへ。(本日は、雨模様のため、園庭ではなくホールでの第1回目の巡回指導を行った。)ホールに行くと、子ども達は、お行儀よく整列し、えんちゃんこと私とこまっちゃんこと小松コーチを出迎えてくれた。(巡回指導時のニックネームはこの園でも健在である!)更に、歌を2曲も披露してくれて、熱烈な!?歓迎を受けた。

 歓迎式の後、早速巡回指導の開始。最初は、なかなか乗り切れなかった!?子ども達も、時間を追う毎に伸び伸びとした姿を見せ、指導時間の45分間のがあっという間に過ぎ、10分オーバーで第1回目が終了した。

 「子ども達が、あんなに盛り上がるとは、私たちも驚いてしまいました!」職員室での副園長先生の一言。(園長先生は出張)
「我がクラブの活動が、少しでも、子ども達の体作りのお役に立てればと思っています。どうぞよろしくお願いします。」挨拶をし、園を後にした。

 それにしても、自分で言うのもなんですが、今日は、こまっちゃんもえんちゃんも汗だくだくでとってもとってもがんばった初指導でした。「100点満点!!!」 (腰が痛いよ~~~)

 
ここ最近のこと
【4月18日(土)】栃木県遠征試合
この日は、栃木県ともぞうSCのお誘いを受け、練習試合を行ってきた。対戦相手は、栃木県・埼玉県・群馬県の3チームであった。結果は、3戦3敗。全ての試合で完敗であった。得点1・失点9がその証である。「崩壊」その言葉が帰りのバスの中で頭の中をぐるぐると駆けめぐっていた。

【4月18日(土)】夜
遠征試合を終え、この日の夜は、『平成21年度ホワイトリバースタッフ顔合わせ会&成田コーチおめでとう会』を行った。(会は、18:30~の予定であったが、遠征試合予定が遅れ、若干遅くなって始まった。)スタッフが、全員顔を揃えたのは、なんと、昨年の5月以来。みなバラバラでは会っているのだが、全員となるとなかなか機会がないのが現状である。そのため、とても貴重な会であった。また、成田コーチが、伴侶を得て、5月末から新生活のスタートを切る。とてもとてもおめでたいことなので、そのことも含めた盛大な会になった。3次会からは、成田コーチを迎えにきた伴侶も同席し、宴が終了したのは、深夜3時前であった。21年度もスタッフ一同結束してクラブ運営ができる!そう確信した会となった。

【4月19日(日)】中学生との初試合
この日は、県南地区のとある中学校との試合を行った。30分間×4本の試合。初めての中学生との試合。初めて5号球を使用しての試合。初めて尽くしだった。スペシャルクラスに4月から入会したMちゃんにとっては、今年の初試合が、なんと中学生相手となった。結果は、0対5・0対4・0対2・0対3と前日に引き続いての完敗完敗完敗・・・・。しかし、今チームに何が必要か、選手にどんな力をつける必要があるか等々、気がつかされた初試合であった。「灯火」その言葉が帰りのバスの中で頭の中をぐるぐると駆けめぐっていた。

【4月20日(月)】パソコン故障&修理
「インターネットがつながらなくなってしまいました。」オフィス塩田さんに連絡したのが、21時過ぎ。その一報を受け、「今日中に直したほうが良いでしょう。」と言うことで、22時前に自宅へ来て下さり、作業を終えたのが、日付が変わった深夜0時30分過ぎ。みんなが起きてしまうとまずいので・・・と言って、階段を足音をたてないようにと気を使って歩く後ろ姿に、こんな時間まで本当に申し訳ありませんでした!と思うと同時に、プロってこういう人たちのことを言うんだろうなあ・・・しみじみとそう思った。週末の試合で故障してしまったチームを、原因を解明し、修復して復旧させること。これができるのがプロの仕事なのだろう・・・インターネットができるようになったパソコンをたたきながら、先ほどまでこのパソコンに向かっていたプロの職人さんの姿を思い浮かべながら、「俺も、プロの仕事人になりたい・・・・」心から心からそう思っている。

ここ最近のお知らせでした。明日は、と言うか正式には、今日から巡回指導が始まる。今日は、今年度から初めて伺う白河市みのり保育園。どんな子供達にあえるのか、とても楽しみである。エネルギッシュに子供達に関われるように、早くお風呂に入って寝なければ・・・・
人事を尽くして天命を待つ!
 昨日・本日の2日間を使って、白河市内・西郷村内にある保育園、幼稚園、小学校を回り、クラブ員募集のチラシ配布のお願いをしてきた。その数、保育園5ヶ所・幼稚園9ヶ所・小学校11ヶ所の計24ヶ所に依頼してきた。幼稚園1ヶ所に断られた以外は、ほぼ趣旨を理解して下さり、チラシを受け取って頂いた。しかし対応は様々で・・・「趣旨は了解しました。しっかり配布します。」「玄関に置いておきます。気づいた方は、持って行ってくれるはずですから。」「とりあえず預かります。配布するかどうかはこちらに一任して頂きます」。とにかく、やるべきことはやったつもりなので、あとは、チラシの効果が出てくれることを願いながら、日々の活動に懸命に従事するのみである。

☆この時期のチラシ配布は、大切な仕事とは分かりつつも、正直、小学校回りはいろんな意味できつい面がある。「がんばってるね、応援しているよ!」とたくさんの方々が温かく迎えてくれるのだが、そういった対応を受ければ受けるほど、「学校をやめた者が、学校に頼み事をするなんて・・・」と自己嫌悪に陥ってしまう自分がいる。しかし、そのたびに、「俺はこのクラブの活動を通して子供達に関わっていきたい。だから、たくさんの子供達にこのクラブを知ってほしくてこの学校回りをしているんだ!」と言い聞かせている。来年も再来年もその次も・・・・・自問自答しながらこの時期を迎えるんだろうなあ・・・。でも、これが俺が選んだ道。これらからも、たくさんの人たちに支えられながら、この道をじっくり、ゆっくり、でも確実に歩を進めて行きたい。いつの日か、次の世代にバトンを渡すまで・・・・・・・・・

「あ~、チラシを皆様が配って頂けますように!あれだけ、頭を下げ続けたんだからなあ・・・・・」





 
招待状
                   『結婚記念パーティー』のお知らせ

 ふたりでちからをあわせて  楽しい人生が過ごせるように・・・ 2009年1月1日 入籍しました
 
 まだまだ未熟なふたりですが  力を あわせて  新しい家庭を築いていきます

 二人で歩きはじめる スタートラインに 立ったばかりです

 お世話になった皆様に ご挨拶が遅れてしまいましたが

 このスタートを記念して パーティーを開くことにしました

 お忙しいこととは思いますが  私たちの新しい出発を 見守っていただけたら幸いです

 よろしくお願いいたします
 
 日  時    平成21年4月26日(日)
 受  付    12時30分~
 開  始    13時
 会  場    群馬県高崎市役所 21階  香港茶房コートカフェ
           (群馬県高崎市高松町35-1 JR高崎線高崎駅から徒歩10分)
 会  費    10000円
 その他    ・パーティーは中華料理 着席のビュッフェ形式です
         ・気軽で和やかなパーティーにしたいと思います
          どうぞ気軽な服装でお越しください
         ・お車でお越しの方は城址地下駐車場をご利用ください
          2時間無料券をお渡しします

                                  平成21年4月吉日
                                  土屋 健二
                                  美奈(旧姓 橋本) 

 世界のリフティング王、そして、ホワイトリバーフットボールクラブの特別コーチである土屋コーチから結婚記念パーティーの招待状が届きました。日本だけでなく世界を股にかけ活躍する土屋氏。(昨年は、ドイツサッカー協会からオファーを受け、土屋氏のリフティングとドリブルを撮影した映像がDVDと教本になるなど、世界のリフティング王の名にふさわしい活躍ぶりでした。)これからは、美奈婦人と二人三脚で更なる活躍を見せてくれることでしょう。この場を借りて、ご結婚を祝すと共に、今後益々のご活躍を心からご祈念申し上げます。(26日はもちろん会場に駆けつけ、新しい門出を大いにお祝いしようと思っています。)

                            
あ~勘違い
 一昨日、我がクラブのサッカー巡回指導を今年度ぜひとも要請したいと言う西郷村のとある保育園の園長先生から依頼の電話を受けた。そこで、本日午後、打ち合わせのために来園してほしいと言うことで、約束の時間に保育園を訪ねた。

 保育園に入り、職員室にいた先生に、「ホワイトリバーフットボールクラブですが、園長先生はおりますか?」と尋ねると、「園長は、ただ今、所用のため外出しています。」との返答。「本日、午後2時に来園してほしいとの連絡を受けたので来てみたのですが・・・」すると、「そうだったんですか。それは失礼しました。園長、忘れてしまったのかも知れません。」と、非常に恐縮した様子。「いや、それなら、また来ますので、園長先生によろしくお伝え下さい。」と応えたものの、正直、自分から時間を指定しておいて、それはないよな!と少々憤りを感じ、職員室を後に玄関に向かうと、ふと、あるものが目に飛び込んできた。それは、その保育園の名前の書かれた表札みたいなもの。そこには、「ま○○保育園」と書かれているではないか。私が訪問するはずだった保育園の名前は、「み○○保育園」。一瞬、頭の中は真っ白白すけ状態。「もしかして、間違ったかも・・・いや、完全に間違った保育園に来てしまった・・・あちゃ~」その後は、もう一度職員室に戻り、事情を説明。失笑の嵐であった。穴があったら、入りたい!穴がなかったら、掘りたい!まさに、そんな心境だった。

 駐車場に戻るやいなや、約束の時間が過ぎてしまっていたので、早速「み○○保育園」に電話。事情を話し遅れる理由を話すと、電話口からまたまた失笑の嵐。「あ~あ、なってこったあ。」と思いつつも、とにかく今度は本当に依頼を受けた保育園へ。時間に遅れたにも関わらず温かく園長先生に迎えていただき、無事交渉成立。5月7日に巡回指導を実施することになった。昨年度、西郷村の川谷保育園で実施し、その噂を聞きつけ、今年度は、白河市のみのり保育園でも実施することになった巡回指導も、これで3園目になった。(と言っても、正式には、み○○保育園は、5月7日の指導の様子を見てもらってから正式に年間を通して行うかどうか決定するのだが。)我がクラブの活動【巡回指導】を通して、たくさんの子供達が、身体を動かす楽しさや喜びを感じて貰えるよう、しっかりがんばっていきたいと思っている。

 それにしても、どうして保育園を間違えるなどという失態をおかしてしまったのだろうか。もしかして、呆け中年になってしまったのだろうか。ひぇ~、そんなのいやだよ~~~。

 
今から13~14年前のこと
 今から13~14年前、私は、石川町の山形小学校という、全校生で30名に満たない学校の教員をしていました。その前の学校が、いわき市の平第五小学校というマンモス校で、全校生が1000名を超える学校に6年間勤務していたため、そのギャップたるや・・・・

 山形小学校では、複式学級を担当。複式学級とは、ひとつのクラスに、2学年が一緒に存在する学級のことで、授業も同じ教室の中で、別々に行うのでした。片方の学年が授業をしている間、片方の学年はプリント学習をするなど、様々な工夫を施された中で授業が展開される、こんな授業を経験・参観した方は、なかなかいないのではないでしょうか。もちろん、このような方策が講じられるのも、児童数があまりにも少ないためです。しかし、そんな学校にも、サッカースポーツ少年団は存在しており、山形小学校勤務の4年間、指導を担当したのでした。

 そんな山形サッカースポーツ少年団を指導していたある日のこと。いつものように、放課後になり校庭に直行。(今の学校では会議、事務整理等々の仕事が満載で、放課後など先生が校庭に出ることなど不可能。その当時も今のような兆しもあったのですが、指導も学校教育の一環と訴え、それを理解してくれた校長先生のお陰で、4年間この生活を遂行できたのです。)子供達の練習の様子を見ていると、突然眼鏡をかけた若者が近寄ってきて、「サッカーをやっている南山形小学校の遠藤先生って知ってますか?」と質問を受けた。確かに、近くに南山形小学校という学校は存在し、山形小学校と同じくサッカースポーツ少年団はあるが、担当は、K先生だったような・・・ 「いわきでサッカーを教えていた先生なんですが・・・」  (間)    「それって、もしかして俺のこと!?」   (間)      「あっ、あなたが遠藤先生だったんですか!失礼しました。」 なんという失礼な奴!この眼鏡小僧が・・・・!!!これが、私とフットサルクラブ山崎監督との初対面だったのです。今から13~14年前のことです。

 それからと言うもの、サッカーを通して二人の仲は、親密!?なものになっていきました。石川町をサッカーの町にしよう!石川町の子供達にサッカーを通して様々な経験をさせ、心豊かな人間に育てよう!大きな理想を掲げ、大規模なサッカー大会を作ったり(それが今のクリスタルカップサッカー大会)、ストーンリバーフットボールクラブという今はなき伝説のチームを作ったり(当時は、石川町には日本サッカー協会に登録しているチームは、マンモス校の石川小学校(児童数当時600名位)に石川SSSというチームしかなく、近隣の山形小学校を始め、小規模校は人数が少なすぎ登録することができなかったので、そんな小規模校の中で、サッカーを本格的にやってみたい!という子供達を集め結成したチームがストーンリバーFC(読んで字のごとくストーン=石・リバー=川、併せて石川。余談ですが、ホワイト=白・リバー=河、併せて白河)でした。このチームは、結成1年目で全日本少年サッカー大会福島県大会出場を果たしたのですが、県南地区予選で、この試合に勝てば県大会出場という試合の対戦相手が、今はなき福島FCと言うチームでした。その時の福島FCの監督が、なにをかくそう、今はホワイトリバーのコーチをしている、小松裕氏だったのです。あの時は、勝利の瞬間、ピッチ内kに駆けだしはしゃぎ回ってしまいました。小松コーチ、覚えてるかなあ・・・)しました。大会に行くたびに、指導者という立場を忘れ、高校生の修学旅行のように、毎回毎回はしゃぎまわっていたことがつい昨日のことのうように思い出されます。その時のエピソードは、もりもりだくさんなのですが、機会があればまたそのときにお話したいと思います。

 また、2000年には、一緒にイタリア指導者研修に1週間参加しました。異国の地で二人っきりで肩を寄せ合って過ごしたこの時間が、二人の絆を相当なものにした!といっても過言ではありません。毎日がものすごく充実していて、毎日がエピソード満載で、しかし、途中、全く口をきかなくなったり、そうかと思えば、ひとつのベッドに人肌を感じるほどの距離で床を共にしたりと、とにかく、二人の仲の礎を築き、確固たるものにしたイタリア研修だったのです。

 日韓共催ワールドカップを記念して2002年から3年間行った、日韓サッカー交流会(日本の子供達と韓国の子供達をサッカーを通して交流させた事業)では、私と一緒に、この3年間の交流を大成功に導きました。

 本当は、もっともっと詳しいエピソード等を語りたいのですが、お聞きしたい方は、私か山崎氏に直接聞いてみて下さい。とにかく、なにが言いたかったかというと、私と山崎氏の関係には、歴史があると言うことでした。いつだったか、山崎氏に、「ある人から、どうして山崎さんと遠藤さんは、チームが別々なのにも関わらず、いろ~んなことを一緒にやる仲なんですか?と聞かれたことがあり、説明するのに大変だった・・・」と聞かされたことがありました。もしかしたら、他にもそんな疑問をお持ちの方が
いるかも知れない・・・と思い、突然このようなお話をした次第です。どうして今日? もしかしたら、きっと昨日のブログで、十数年前の娘との会話のことを書いたために、昔話の続きでもしたかったのかも知れません。

 『一期一会』 出逢いって、本当にすばらしいものです。(フォレストガンプって言う映画、観たことある人いますか?人と人が出逢うことのすばらしさを切々と語ってくれるすばらしい映画です。今日のブログを書いていて、思わず観たくなってしまいました。)
全日本少年サッカー大会福島県大会県南地区1次予選終了
 昨日そして本日の2日間にわたって行われたホワイトリバーが参加した標記の大会が終了しました。結果は、3戦3勝で1次リーグ戦、予選第1位で、5月2日~3日にかけて行われる2次リーグ戦進出が決定しました。(☆フットサルクラブの山崎監督率いるFC Regateも予選リーグ2位になり、2次リーグ戦に進出しました。祝!)とりあえず、選手の皆さんお疲れ様でした。1次予選突破を祝って、帰りにみんなで食べたアイスクリーム、とっても美味しかったね!2次リーグ戦突破の暁には、今度は何でお祝いしようかな・・・美味しいもの食べられるように、がんばろうね!また、2日間にわたって、遠方にも関わらず、たくさんの保護者の方が会場に駆けつけ大声援を送ってくれました。選手にとっては、何よりの励みになったことと思います。2次リーグ戦は、県大会をかけた戦いになります。ゴールデンウィークの真っ最中ですが、旅に出るよりも、きっとたくさんの感動を味わえると思いますので、今回以上の大応援団を結成し、選手のがんばりを後押ししてほしいと思っています。どうぞ、よろしくお願い致します!!!

 2日間の試合を終え、我が家に帰宅。すると、次女が、「お花見に行きたい!」と言うので、二人で市内の桜の名所に行くことにしました。本当は、疲れていてゆっくりしたかったのですが、毎度のことながら、休日何もしてあげられないので、気持ちを奮い立たせ!?二人で花見をしてきました。と言っても、何をするわけでもなく、咲きほこる桜の下を二人で散歩してきただけなのですが・・・夕方だったにも関わらず、たくさんの人人人・・・ 桜の下では、宴会が繰り広げられていました。その中に、我がクラブの家族がいました。果たして誰でしょうか???その光景は、本当に幸せ家族!という感じで、声をかけるのもはばかられるほどでした。そんな様子を見つけた娘が、「いいなあ、○○君家は・・・」とそれはそれは羨ましそうに眺めてポツリとつぶやきました。その一言を聞いた瞬間、今から十数年前のことを思い出しました。それは・・・

 今は高校3年生になった長女が、3~4才の頃のこと。その当時は、いわき市に住んでいて、相変わらず今のような週末家にいない生活を既に行っていたのですが、ある日、いつものようにサッカーの試合を終え家に帰ると、娘の入浴時間。「一緒に入ろう!」と言うことで、お風呂に入っていたときのこと。湯船の中で、娘が突然、とても深刻そうな表情を浮かべて、ポツリと一言。「普通のパパがほしいなあ・・・」それを聞いた途端、「えっ!?」と言葉を一瞬詰まらせ、その後冷静を取り戻し、「どうして?」と聞くと、「だって、○○ちゃん(当時近所に住んでいた子)のパパは、いつもどこかに連れて行ってくれたり、一緒に遊んだりしてくれるんだよ。今日だって、動物園に行ってきたって言ってた。だから、私もそうしてほしいのに、うちのパパはいつもいないんだもん。」娘も早17才。父親不在?の家庭で育ったにも関わらず、無事すくすくと育ってくれました。そんな娘も自分が幼少の頃、親子で交わしたこんな会話など、きっと覚えてるはずもないだろうけど、私にとっては、ものすごく衝撃的なシーンとして心に刻まれていて、その時のことが今でも忘れられなくて・・・・だから、「いいなあ、○○君家は・・・」の娘(次女)の一言は、その記憶を一瞬のうちに蘇らせたのです。

 「今夜は、みんなでお好み焼きパーティーでもやるか!」と言うと、娘は、とっても嬉しそうに、「じゃお買い物行こう!」とニコニコ顔に変身!?してくれました。そんな娘を見ていて、「こんなことしかできなくて、ごめんね。」と心でつぶやくばかりでした・・・・・。

  
 5月2日~3日、福島県大会をかけた戦いまで3週間。子供達のがんばりを十分に引き出してあげられなかった1次リーグ戦をしっかり反省し、最高の状態で試合に臨めるようにしっかりいい準備をしていきたいと思っています。私が娘を愛おしく思うように、選手の保護者の方も皆同じ。そんな愛情たっぷっりに育てられている子供達をこのクラブに賛同し預けて貰っている以上、その期待に応えるのがクラブのそして何より私の役目。

 がんばっていこうぜ~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!     
皆様、ご協力よろしくお願いします!!!
 本日より、フットサルクラブのバス送迎が開始された。今年度より、VAMOS福島スポーツクラブ理事に就任した水野谷氏のご協力により実現した送迎である。中島村にある自宅を、17:30過ぎ頃出て、石川町・浅川町・棚倉町・表郷を経由して、19時頃スクール会場である西郷村太陽の国体育館に到着。2時間のスクールを終え、今度は逆バージョンで運行し、23時前に帰宅。1日の仕事を終え、自宅でほっと一息するまもなく、深夜までの従事。本当に頭の下がる思いでいっぱいになる。「本当にありがとうございました。そして、今後ともどうぞよろしくお願いします!この慰労は、必ず来年のお正月に東京で実施します!それでいいですよね、山崎監督、頼みますよ!!!」

 話はがらっと変わりますが、先日、2人でのホワイトリバーのキンダークラスの初スクールの様子をブログに書き込みをしたのですが、その際に、A君が、「もっと友達がくればいいのになあ。」と語った一言を紹介しました。すると翌日、ある方から、「昨日のブログ読みました。是非とも力になりたいので、会員募集のチラシでもあれば、お店に貼り出しますから、遠慮なく言って下さい。」とありがたいお言葉を頂戴した。早速、会員募集のチラシを作成し、本日その方に依頼した。他にも、頻繁に、大会等の写真をお店に掲示して下さる方にもチラシを置いてもらうように依頼した。そこで、このブログを読んで頂いている皆様にもご協力を依頼します!!!

 「私のお店にもチラシを貼ってあげてもいいよ!」「知り合いのお店に頼んであげる!」等々のご協力を頂ける方をたくさんたくさん大募集します。掲示用のチラシ(B4版のカラーチラシ。コンビニで1枚50円かけてコピーしました。)は、スタッフの竹内さんに渡しました。ご協力頂ける方は、明日スクール時からふるって竹内さんにお申し出下さい。配布用のチラシを置いて頂ける方、お子様の通っている幼稚園や保育園(小学校でも)に配布の依頼のできる方には、すぐに依頼数分のチラシを刷ってお渡ししますので併せてお申し出下さい。来週から、市内村内の幼稚園・保育園・小学校にチラシ配布の依頼に回るのですが、たくさんの方のご協力を頂けると大変大変嬉しく思います。とにかく、一日も早く、A君の思いを現実にしてあげたい!!!その一心でいっぱいです。趣旨をご理解の上、なにとぞなにとぞなにとぞご協力のほど、よろしくお願いいたします!

☆いよいよ明日から全日本少年サッカー大会福島県大会県南地区予選が始まる。明日・明後日は、1次リーグ戦。上位2チームのみが、2次リーグ戦に進出できる。1戦必勝!まずは、明日2試合が行われる。冬の間、狭い体育館で培ってきた技術と、冬の間、毎週末、土の上で試合を行うため遠征し続けて鍛え抜いたチーム力を、思う存分発揮させたいと思っている。
 
 「満開の桜が咲き誇る下で、思いっきり躍動せよ、ホワイトリバーのサッカー大好きっ子達!!!」
子供の世界
 本日、ルーキークラスに参加する1年生のT君が、初めてスクール送迎車を利用した。迎えは、私が担当するため、最初は、昨年からスクール車を利用しているベテラン乗客!?の2年生のK君を自宅に迎えに行き、その後T君の家へ。その車中、「K君って誰?」「どこの小学校?」・・・・K君は、初めて同乗者になる相棒!?のことが気になって仕方がない様子。おしゃべりK君の質問をそこそこにかわしながら、T君宅へ。おじいちゃん、おばあちゃんに見送られて初乗車。(このおじいちゃん・おばあちゃんが以前ブログで書いたキンダークラスで親子サッカーをやった時のスーパープレーヤー。覚えてますかね?)車に乗った当初は、とても不安そうにしていたT君だったが、K君の質問攻めに和らいだ雰囲気になっていき、その後は・・・・。その時の様子が、面白かった。その一場面を紹介すると・・・

 「くじらぐも習った?」「何それ?」「国語の勉強だよ。」「まだ、そんな勉強してないよ。」「そうか、まだ入ったばっかりだもんね。」「でも、かけ算ならできるよ!」「・・・・・・・・」 黙って二人の会話を聞いていた私もびっくりし、「じゃ、2×5は?」「10!」「3×4は?」「12!」その反応の早さにびっくり仰天!そんな問答を聞いていたK君も、負けずに、「ぼくだって分かるよ!監督言ってみて!」「じゃ、5×4は?」「5×4は、5を4回足すんだよね。5+5+5+5は・・・・・・・・・・・」すると、T君が、即座に「20!」と反応。その姿を見て、「この子の脳みそ、動きが速い!」とK君の一言。そんな時間を過ごしていると、次のお迎えのKI君の家へ。KI君が乗り込むやいなや、K君が、「この1年生、すっごいんだよ!かけ算できるんだから!」と興奮状態で報告。すると、KI君が一言。「ぼくもできるよ!」それではと言うことで、またまた私が、「4×6は?」と聞くと、K君が、「4を6回たすんだよね・・・・・」とつぶやくまもなくT君・KI君が即座に「24!」と回答。またまたびっくり仰天。グランドにつくまで、その繰り返し。

 グランドに着くやいなや、後から来る友達を見つけては、K君が「KIとTは、かけ算できるんだよ!すごいよね!」と報告の嵐・・・・。

 しかし、サッカーが始まると、今度は、K君が、T君に「このドリブルは、こうやるんだよ!」と教える側に大変身。車の中のK君は、T君の姿に感心しきりだったが、今度は、T君がK君のドリブルを見て感心しきり。1対1のゴール奪取ゲームでは、KI君は、全くK君にはかなわず脱帽状態。

 子供の世界って、たまらなくいいなあ・・・・そんなことを感じた今日一日でした。


初めまして!
 本日、平成21年度初めてのキンダークラスが行われた。参加者は、2名。そのうち、1名は、初参加の女の子。「こんにちは!」と声をかけるも、ニコニコ顔の返答のみで挨拶は返ってこない。それもそのはずで、たった5才の女の子が、全く知らない世界に飛び込んできて、こんな知らないおじさんに声をかけられて、すぐに心を開くはずなどない。とにかく、1時間のスクールで、何としてでもコミュニケーションをとらなければ・・・・・と全身全霊を傾けた。その結果、1時間前の姿が全く幻であったかのように、キャッキャキャッキャの大騒ぎとなった。もちろん、これは私一人の力では全くない。Mちゃんの素直さと、一緒に活動し、それを引き出してくれたA君の力が絶大だったのである。「子供は子供の中で育っていく。」教師時代に常に思っていたことが、このクラブに専念するようになってからも同様にひしひしと感じている。そのことを、本日も、たった5才の子供達から改めて思い知らされた。子供の力は偉大である!!!

 「また来るね~!コーチ、バイバ~イ!!!」お母さんと手をつなぎ元気よくグランドを後にするMちゃんの後ろ姿が、今こうしていても残像として焼き付いている。それと同時に、A君が最後に私に言った言葉が、鮮明に心に残って離れないでいる。「もっといっぱいお友達がくればいいのにね。」

 「来週からチラシを持って幼稚園や保育園回りをするからね。お友達がグランドにいっぱいになるようにがんばるからね。それまで待っててね、A君!!!」
入学式
 昨日は、次男の中学校の入学式、今日は、長男の高校の入学式がそれぞれ行われ、どちらの式にも保護者として参加してきた。二人の息子はもちろんのこと、全ての子供達がピッカピカに輝いて見えた。みな、緊張の面持ちで、どこか照れくさそうで、しかし、ちょっぴり大人になった雰囲気を醸しだし、見ているだけで、とても爽やかな気分にさせられた。彼らの姿を見ていて、「俺にもこんな時代があったんだよな~。」と感慨深げになった。新しい環境になり、当分の間、慣れるまでは肉体的にも精神的にも大変な思いをするかと思うが、一生に一度しかない中学時代、高校時代を思いっきり謳歌してほしいものである。考えてみると、私の今でもつきあっている友人は、中学校時代の野球部の仲間達と高校時代の野球部と悪仲間達である。長男の高校の入学式の中で、同窓会長さんの挨拶の中で、「この3年間で、君たちは、一生泣き笑いを共にする仲間に出会うことでしょう!」と語っていたが、まさにその通りである。

 そんな入学式を終え、ホワイトリバーでは、本日から新生ルーキークラスとチャレンジクラスのスクールが開始された。言ってみれば、今日は、ホワイトリバーでの入学式であった。ルーキークラスでは、3月までキンダークラスだった昨日入学式を終えたばかりの1年生や、初入会で生まれて初めて本格的にサッカーを始めた1年・2年生や、「僕たちを先輩と呼んで下さい!」と2年生になった途端に大口を叩くようになったルーキー2年目の2年生が一緒になって活動した。「最後まで、みんながんばれるかなあ・・・」と少々不安があったが、みな元気に楽しそうにサッカーボールとそして仲間と戯れる姿を見ていて、とても安心した。引き続き行われたチャレンジクラス。たくさんの3年生と4~6年生が一緒に活動するクラス。「チャレンジクラスは、その名の通り、どしどしいろいろなことにチャレンジするクラス。1年間何事にも積極的にチャレンジしていこう!」そういって始まった本日のスクール。リフティング対決では、3年生が6年生を負かしてしまうなど、学年関係なく、切磋琢磨できるすばらしい活動が出来るクラスになるぞ!と言う手応えをひしひし感じることができた。

 学校とは違った仲間作りができたり、感動が味わえたり、努力することの大切さを知ったり、やればできることを実感したり・・・・・・・・・・・・・クラブの活動を通して、サッカー大好きっ子達が、1年後、今よりも少しでも成長できるよう、しっかりサポートしていこう!改めてそう感じることができた平成21年度ホワイトリバー入学式の一日であった。

 それにしても砂埃がすごくて、唇がかさかさになって、それを防ぐためにずっと舌で舐め回していたので、今こうしていても唇がひりひりして痛い。どんな痛さか分かるかな?

 ☆ルーキークラスは、1年生・2年生共に8名ずつの16名のクラス。もっともっとたくさんの子供達にサッカーの楽しさを知ってほしいので、来週から市内・村内の学校を回って1~2年生を中心にサッカー大好きっ子・サッカーに興味のある子・サッカーに・・・・の子供達の募集に歩きます。このブログを読んでくれた方もこの会員募集にご協力頂けると大変嬉しく思います。近所に1・2年生のお子さんがいたら、ぜひとも強引に!?いや、優しく勧誘して頂けるといいなあと思っています。ちなみに、キンダークラスは5名からのスタートになります。「お~い、サッカーって楽しいぞ~!ホワイトリバーは、最高だぞ~!みんな、一緒にサッカーやろうよ~~!!!」
長~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~かった一日!!!
 昨夜ブログを書き終え、なんだかんだとしてから、睡眠に入ったのが深夜2時頃。布団に寝ては5時に起きることは困難と思い、こたつで寝ることに。(大会前は、いつもこんな感じ)うとうとしかかった頃に、我が家の電話のベル音が・・・すでに眠りに入ろうとしていたため、どこかで何かが鳴っていると思っていたのだが、よく聞くとやはり電話の音。何事か・・・・と思って出てみると、「着いた、迎えに来て!」という声が聞こえるではないか。「はあ?」と思い、「どちら様ですか?」と問うと、息子の名前を言うではないか。またまた「はあ?」と思っていると、「あっ、そうか!!」と我に返った。入学する高校のサッカー部に帯同し、1週間、関西遠征を行っていた長男の帰る日だった。「しかし、まてよ。到着は、朝になるとのことだったが・・・」問うてみると、「なんだか分からないけど、すごく早く着いた。とにかく迎えに来て!」と訴えている。時計を見ると、なんと深夜2時20分。眠りについてからたった20分。「どうなってんだ!!!」といろいろ腹立たしく思ったのだが、まさか、朝までそこにいろ!となど言えるわけもなく、とにかく、迎えに行くことに。場所は、石川町。車をかっ飛ばして息子のもとへ。帰ってきたのは、3時30分。5時起床。たった1時間30分。車を乱暴に!?運転してきたせいか、横になっても、興奮状態のせいか、すぐに眠れるはずもなく、このまま起きていようかとも思っただが、3時間の長距離運転とその後の日程を考えると、徹夜は絶対厳禁!と肝に銘じ、とにかく目をつぶって横になろうと・・・気がつくと、5時45分。アラームの音がけたたましくなっているのに気がついて、時間をみてびっくり仰天。あわてて着替えて、バスに。出発時刻3分前到着。「出発の5分前には、来るのが常識!」といつも子供達に言っておきながら、なんというざまか・・・。ごめんなさい、みなさん。その後は、ものすごい睡魔を振り払うために、ブラックコーヒーを飲みまくり3時間の運転を無事遂行し、千葉県野田市へ。

 9時30分予定通り会場に到着し、10時30分から3試合。しかし、せっかく千葉に来たのだからと、最後にもう一試合組んでもらい、会場を出発したのは18時過ぎ。試合は、全て千葉県内のチームとの対戦で、戦績は、2勝1分1敗。(0対1・1対1・5対0・2対1)来週から始まる全日本の予選強化が目的だったので勝ち負けは二の次。内容重視の一日だったが、1試合目は、関東特有の早い寄せに面食らったが(これを受けたくて関東にこだわっているのだが)、その後は、試合を重ねるたびに、内容がとても良くなり、強化の目的を大いに達成できた遠征となった。しかし、体調絶不調だったので、全ての点で本日は健太郎コーチにお世話になりっぱなしだった。1試合ごとの課題をしっかりとらえ、次の試合に備えて、そこの部分を重点的に取り上げ練習を行ってくれた。「この男は、すばらしい指導者だなあ・・・」と改めて思った一日だった。それだけでなく、私の様子を見て、割り当ての審判も全て行ってくれた。今日一日、ほとんど休むことなく行動してくれた健太郎コーチ、本当にありがとう!!きっと、その献身的な行動は、小学校の時の5・6年生の時の担任の先生の教えが良かったからできることなんだよね!担任の先生は誰だったの?とにかく、とても中味の濃い遠征だった。毎週でも関東に来たいなあ・・・・

 18時過ぎ、会場出発。高速道路は、少々渋滞気味。本当は、すごく疲れて運転など・・・と思うところなのだが、とても充実した一日を過ごしたせいか、運転は快調。なんと言っても、あれほど試合をして疲れているはずの子供達のテンションがものすごく高く、眠気などどこへやら・・・と言った感じだった。途中、あまりに遅い帰宅になってしまったお詫び!?に、子供達に夕食をご馳走。満腹感でいっぱいで上機嫌の子供達を見て、なぜか、「今日の遠征、大成功!」 と思わず独り言をつぶやいてしまった。帰路に着いたバスの中で、昨年のホワイトリバー全日本少年サッカー大会の軌跡と題して保護者のK氏が作成してくれたDVD(写真集)を全員で視聴。「昨年の成績を上回ろう!」と見終わった後、一人運転しながら絶叫するが、後ろの席からあまりいい反応が返ってこない。「自信ないのかな?」と思いミラー越しに子供達の様子を見ると、全員爆睡状態。その姿を見て、思わず一人微笑んでしまった。「がんばろうな、みんな!みんななら、きっとやれるよ!!!」

 21時45分、長い長い1日の遠征を終え、子供達を無事、保護者の方へ。お迎えご苦労様です。そして、選手のみなさん、本当に本当にお疲れ様!俺も、帰って早く寝るぞ~!と思っていると、メールが・・・。「今、○○○○○○○にいます。」とフットサルの山崎監督から。電話をすると、鈴木コーチと一緒とのこと。「来れば?」とお誘いの言葉。「いやだ、疲れてるから!」と心でつぶやきながら、家にバスを置き、車に乗り換え、○○○に・・・・。2時間、食事をしながら今日一日のサッカー談義。3人ともふらふらしながらも、ハイテンション。異常な盛り上がりだった。しかし、そんな私たち3人よりも、テンションの高いお客の集団が入店してきた。そして、その何人かが、こちらに近寄って来るではないか。「えっ、酔っぱらい!?」と思っていると、なんと、私のソフトボールクラブの仲間達でないか。(実は、なにをかくそう私は白河市のとある社会人のソフトボールクラブの一員で、かれこれ15年近く活動しています。チーム名は、ブラックターボ。この名を聞いて分かる人は、まさに通!この話をすると長くなるので今日はこれぐらいに。)とにかく、なんだかんだとあって、とにかくお先に失礼します!と退店。明日は、茨城県日立市でのフットサルの大会に我がVamos福島フットサルクラブが出場。2人とも、早朝出発ごくろうさま!明日一日、お世話になります!と別れを告げ、帰宅したのが深夜0時過ぎ。とりあえず風呂に入って、寝る前にとにかく今日のことを簡単にブログに書き込もうと思ったら、「えっ、もう2時!!!」簡単に切り上げるはずだったのに・・・・

明日は、と言うか、4時間後には起床し、栃木県那須で行われる新2・3年生の大会に。子供達の春休みの最終日に大会参加。春休みの良き思い出のひとつになるように、全身全霊を傾け子供達に関わっていきたいと思っている。そのためにも、今日の二の舞を踏まないようにしないと・・・今夜もこたつで就寝。もしかして、電話のベルは鳴らないよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、本当に長~~~~~い一日だったなあ。
絶対に、絶対に!!!
今日のブログは、新しく購入したパソコンで書き込みをしています。スポンサーのオフィス塩田さんのご厚意で、パソコンの機種が全く違うのにも関わらず、使い勝手は以前のパソコンと全く同じ形式に作り上げて頂き、なめらかに作業が出来ています。無線の接続もバッチリでした。社長さん、野口さんありがとうございました!御礼申し上げます。

作業はなめらかなのですが、体は睡眠を欲しているため、順調にはいかないようで・・・とにかく今日一日のことを報告します。途中で、倒れそうな時はやめます。あらかじめ、ご了承下さい。

今日は、朝6時過ぎにJビレッジへ出発。理由は、午前中のブログに書き込んだように、ジュニアユースの初試合のため。親交の深いいわきのチームから、「東京のチームとJビレッジで試合とするので、Vamosの中学生も是非とも試合をさせてみてはどうか。」とありがたいお誘いを受け、我がVamos福島ジュニアユースの中学生を連れてJビレッジへ。30分間の試合を休憩5分程度を挟んで立て続けに4本。さすがに、試合後はくたくた状態。しかし、口から出た言葉は、「すごく疲れたけど楽しかった。また、やりたい!」との前向きな言葉ばかりだった。なにを隠そう、我がVamosの中学生が5号球を使用するのは今日が初めて。どうなることやら・・・・と思っていたのだが、違和感なくプレーをしている姿を見てほっとひと安心。とにかく、今日は、ジュニアユースが始動した歴史的第一歩になったわけである。そんな記念すべき日を設定して頂いた、O氏・W氏・Y氏に心から感謝致します。

今年度から新設されたジュニアユースの扉を開けたのは、たった2名。本当は、他のクラブに入会すればたくさんの中学生に混じって活動できたであろうに、この2名は、「Vamos福島ジュニアユースでサッカーがしたい!」と言って、我がクラブを選んでくれた大事な大事な宝物である。現実の厳しさ(仲間が少ない。)を承知の上でこのクラブを選んでくれた宝物である。そんな我がクラブの宝物を、私のたくさんのサッカー仲間の方々が、ただの石にしないようにさせるために、「来年のクラブの登録が出来るまで、週末だけでもうちのジュニアユースに入れて活動させてみてはどうか。」とありがたい言葉をたくさんかけてくれている。捨てる神あれば拾う神あり!とはまさにこのようなことをいうのかなあと本当に感謝の気持ちでいっぱいになる。

頭がぼーっとしてきて何が言いたいのか分からなくなってきたが、ただ一言言えるのは、我がクラブを選んでくれた子供達は、ジュニアユースの子であろうと、小学生の子であろうと、誰であろうと、どんなことをしてでも『いい思い』をさせてあげたい!その一念である。たった1回の彼らの人生、預けて頂いた以上は、命にかえてでも光り輝かせてあげたい!!!それが私の大きな大きな宿命、いや、使命と思っている。

明日は、ホワイトリバーの千葉遠征。今日は、2名のジュニアユースの子供達のために全力を尽くした。明日は、20名の子供達のために、全ての力を注ぎたいと思っている。そのためにもすぐ寝なければ・・・5時起床だ~

これ以上いろいろ書いても、この思いを上手く表現できない自分に少々いらだちを隠せないでいるが、きっと、何を私が言いたいのか分かってくれる人がこの世界のどこかにきっといることを信じて本日のブログを終了したいと思います。

絶対に絶対に2人の人生をバラ色のものにしてやる!見てろよ~~~○○○○!!!!!!
ジュニアユース初見参!
こんにちは。本日、Vamos福島ジュニアユースの初試合がここJビレッジで行われています。さあ、記念すべきスタート日。そんな良き日を祝すかのように本日快晴!海、竜ファイト~~~!!!
平成21年度クラブ活動開始!
 昨日は、雨の中の活動で平成20年度を締めくくった。『雨降って地固まる』などと言う格言を引用し、余裕しゃくしゃくだった。
 本日は、4月1日だと言うのに、空からは、なんと雪の大群が・・・ いくらエイプリルフールとは言え、この嘘みたいな天候はないんじゃないの!?サッカーの神様!と言った感じだった。格言など引用する余裕すらないほど、全身ぐしょぐしょ・・・しかし、雨にも負けず、嘘みたいな雪にも負けず、WRFC(ホワイトリバーフットボールクラブの略称)のスペシャルクラスの子ども達は、体中から湯気を出しながらも、90分間のトレーニングをやりきった。新年度になり、クラスの入れ替えがあり、その結果、スペシャルクラスは32名の小学4年生~中学1年生で構成されるクラスになった。「このクラスは、ホワイトリバーのトップクラス。サッカーの技術はもちろんのこと、しっかりとした挨拶等ができる礼儀正しい人間として、ホワイトリバーの看板を背負っていってほしい!」1年後、今よりもずっとずっとたくましく成長した姿を見せてくれ!32名のサッカー大好きっ子達よ!

☆それにしても、今日帽子と手袋を忘れてびしょびしょになった○○君他数名の皆さん、なぜ、それをいつも持ってくるように言っていたか分かったよね。何事も経験。今日のことを考えれば、これからは、絶対に忘れないよね・・・・

平成20年度を師匠から頂いた故松下幸之助氏の言葉で締めくくったので、平成21年度のスタートもこれまた師匠に頂いた相田みつを氏の詩で幕開けをしたいと思います。

   『本気』
「なんでもいいからさ  本気でやってごらん  本気でやればたのしいから  本気でやればつかれないから つかれても つかれがさわやかだから」

 平成21年度、クラブの活動を通してたくさんの子ども達が爽快感をいっぱいいっぱい感じることができますように!!!