Vamos福島
平成20年度活動終了!
 ホワイトリバーフットボールクラブのルーキー並びにチャレンジクラスのスクールが本日夕方行われた。チャレンジクラスは、雨の降りしきる中でのスクールになったが、誰一人として雨に屈することなく最後までボールを追いかけ、サッカーを心から楽しんでいた。最後に、卒業する6年生が一人一人後輩にメッセージを贈ってくれた。その中で、M君の語ってくれた言葉がとても印象的だった。「ぼくは、ホワイトリバーに入った頃は、リフティングが10回も出来ませんでした。でも、今では、100回以上軽々出来るようになりました。ぼくは、ホワイトリバーに入って、努力することの大切さを学ぶことができたし、やればできるということをたくさん感じることが出来ました。中学校に行っても、この気持ちを忘れずにがんばっていきたいと思います。」雨にうたれて体は冷え切っているはずなのに、この言葉を聞いて心はポッカポカになりました。その後に交わした握手、みんなの手の温もり、俺絶対忘れないよ!

 平成20年度のVAMOS福島スポーツクラブの活動は、今日のホワイトリバーの活動を以て一切終了しました。「雨降って、地固まる」、雨の中の活動で締めくくった平成20年度。雨がやみ、またひとつ基盤が固まった中で、明日から平成21年度のクラブの活動が開始されます。M君のように、我がクラブでの活動を通して、少しでも何かを感じ、少しでも今後の人生に生かすことができる何かをつかんで貰えるように、充実したクラブ活動を展開していこうと思っています。クラブを巣立つ子ども達の未来が輝かしいものになることを心から願っています!そして、来年度も我がクラブの趣旨に賛同し、活動を続けていく子ども達が、益々たくましく成長し更なる飛躍ができるよう心から願っています!

 最後になりますが、私の師匠から頂いた故松下幸之助氏の言葉を全ての人に捧げて、平成20年度最後のブログの書き込みを終了したいと思います。

 『夢は明日を生きる糧』
「希望を失ってはならない。いつも明日に夢を持たなければならない。夢があればこそ、山あり谷ありの人生を、くじけず歩いていくことができる。喜びや生きがいを味わうことができる。夢を生きる糧にして、今日から明日へ力強く踏み出そう!」
2009コカコーラ杯争奪東北大会回顧録
 昨夜の夕食後、「ようし、3日間の大会の様子をブログに書き込むぞ!」と思い、パソコンを立ち上げた。その間、少々の時間がかかるので、それまでこたつで待っていようと・・・気が付くと、朝になっていた。たった数十秒の待ち時間のはずだったのに・・・・・・

【1日目】 会場は、宮城県七ヶ浜町七ヶ浜サッカースタジアム。天然芝のグランド。子ども達の第一声は、「なつかしい~」であった。と言うのも、昨年もこの大会に参加し、このスタジアムで予選を行ったのである。「昨年の成績(予選2位)を上回り、公式戦、全タイトル奪取の目標を達成しよう!」と始まった2009東北大会。1日目の結果は、1勝1分。(詳細は、優コーチのブログに記載済み)さすが、東北大会出場チーム。「穴がないなあ」と言うのが印象に残った1日目の試合であった。試合終了後は、塩竃市内の宿舎へ。Y君が絶叫した「すごい、豪華なホテルだ~!」の一言は、普段、経費削減のためユースホステルや格安宿舎に泊まっている子ども達にとって、いやスタッフにとっても皆同様の思いを表すに適した一言であった。宿舎入り後の詳細は、またまた優コーチのブログをご覧下さい。私は、その日、松島で行われた代表者会議へ出席。会議では、最初の1時間、ナショナルトレセンコーチによる講習会が行われた。とってもすばらしいお話だったはずなのに、パソコンを使用してのプレゼン形式で会場内の照明を落としての講習会だったため、睡眠不足の私は・・・・(ご想像にお任せします!)しかし、睡眠学習をしていた(言ってしまった!)私の心に突き刺さった言葉がありました。「今、指導している子ども達の10年後の姿を指導者の方々は常に考えてほしい。」「子供の時にしかできないことがある。どしどしチャレンジできるベースをチーム内で築いてほしい。」我がクラブの指導方針は、間違っていなかったなあ・・・と睡眠学習をしながらも確固たる信念を改めて感じた講習会参加であった。講習会終了後は、各チームの代表者による交流会。この会が、人脈作りには欠かせない場となり、新たな交流(大会に呼ばれたり、大会に来て貰ったり・・・)が生まれる場となる。2時間、積極的に動き回り、たくさんの方々とお話することができた。その中で、宮城県のサッカー協会のお偉い方!?から、「ホワイトリバーのサッカーは、東北に新風を巻き込んでいるぞ。ぜひとも、今のスタイルに磨きをかけて、全国大会に出場してご覧よ!絶対その力はあると思うよ。それにしても一人一人が実に生き生きしているよな~。」うぬぼれるわけではないが、我がクラブのサッカーが少なからず認められ、我がクラブのサッカーをひとつの「スタイル」と表して頂けたこと、そして何より、一人一人をしっかり育成していることを評して頂けたことが、心から嬉しかった。『磨きをかけて』夢に向かってキックオフ!(どこかで聞いたようなフレーズ・・・クラブバスに書き込まれている言葉だった。)交流会後は、福島県から一緒に参加している岩瀬FCの内山さんのご厚意でタクシーに同乗させて頂き帰ってきた。「内山さん、ありがとうございました。この御礼に、近々一席設けますから、熱いサッカー談義をしましょうね。」ホテル到着後は、既に子ども達は夢の中。選手の看護に従事していた本間コーチと『今日一日ごくろうさまでした会』を行い、東北大会1日目は幕を閉じた。ベッドに横になり、1.7秒で眠りについた。

【2日目】 6:00起床。6時20分から朝の散歩。ホテル近くの塩竃港までみんなでぶらぶら。天気も良好。子ども達の様子も具合の悪そうな子は誰もいない。「ようし、これなら今日一日やれるぞ!」会場は、昨日と同じ。第1試合の対戦相手は、東京都の高島平SC。少年サッカー界では、重鎮中の重鎮であり、この名を知らない指導者はきっといないと思う。組合せが決まってから、このチームとの対戦が、この東北大会ではひとつの楽しみであった。結果は0対0の引き分けであったが、「いいチームだね~、今後ぜひとも交流しよう。」と言って貰えたことが何より嬉しかった。今年中の再戦を楽しみにしています! その後の結果は、優コーチのブログに記載。予選リーグ5戦を行い、3勝2分の負け無しでグループ第1位。得点5・失点0で得失+5は、1位トーナメント戦出場チームで最も低い点数であったが、20名の登録選手全員がピッチにたち、東北大会の雰囲気を試合に出場し肌で感じることができたことを考えると、大大大満足であった。「昨年の成績を上回ること」まずは一つの目標を達成。明日は、1位トーナメント戦。どんな強豪と対戦できるのか、とっても楽しみである。試合終了後は、毎年恒例!?の松島遊覧船観光を親子一緒に行った。その様子は、またまた優コーチのブログをご覧下さい。大会等に参加し、親子で触れ合う機会など全くない我がクラブにとっては唯一のお楽しみ時間である。子供も保護者他の方々もはちきれんばかりの笑顔で過ごしている姿を見ていて、最高に至福感を感じた時間であった。「選手・指導者・保護者の三位一体が確立した時に、最高のチームが出来上がる。」以前ある指導者から言われた言葉が、このチームにはぴったり当てはまると改めて確信した瞬間であった。遊覧船降船後、選手全員と私とで国宝『五大堂』の見学。お賽銭220円を入れ、全員で鐘を鳴らし明日の試合の必勝祈願。その後、キャプテンのY君が、チーム代表としておみくじをひいた。結果は、『中吉』。争いごとの項目には、「争いごとは、勝ち目無し。望む事なかれ。」ひぇ~!!!「じゃ、望まないで勝てばいいんだよ!」とキャプテンの一言。そうだよ、その通りだよ!!!(それにしてもなあ・・・・)夜は、日本代表vsバーレーン戦をテレビ観戦し盛り上がり!?選手は2日目を終了。私と本間コーチは、疲れがピークに達する中、『2日目、ごくろうさま会』を敢行。東北大会2日目が幕を閉じた。1.2秒で就寝。

【3日目】 6:00起床。今日は散歩を行わず朝食前に全ての荷物をバス並びに車に積み込み。本当は、近くの塩竃神社に必勝祈願に行く予定であったのだが、昨日、五大堂で行っていたためと、宿舎出発を早めに行うために、散歩は行わなかった。今思えば、塩竃神社でもう一度おみくじを引いていたら・・・ 1位トーナメント戦の会場は、今大会のメーン会場である、利府町にある宮城県営サッカー場。
「なつかしい~!」またまたその一言であった。昨年のこの大会と昨夏の東北大会で訪れた場所で、3度目となった。昨年のこの大会では、2位トーナメント戦の準決勝で、東京の『暁星』に敗戦し、昨夏の東北大会では、1位トーナメント戦の準決勝で、その大会で優勝した『虹ヶ丘』にPK戦で敗戦した場所である。3度目の正直・・・ 1回戦の対戦相手は、宮城県の『多賀城』。このチームも、少年サッカー界では、知らない指導者など決していないであろう重鎮中の重鎮である。結果は、0対2の敗戦。詳細コメントは、企業秘密!?なので差し控えますが、この敗戦で得たものは、チームにとっても個人にとっても、確実に栄養豊富な肥やしになったこと間違いなし!!!負け惜しみ!?そう聞こえる人は、そう思えばいい。様々な経験をすることが、全ての成長につながっていくのだから。この多賀城との敗戦から学んだ経験を、いつの日か必ずや形にして見せます!負け惜しみ!?と思った方、ぜひとも見ていて下さいね。必ずあなたに、「あの負けがあったから今日があるんだよな。」と思わせて見せますから!!!その後は、5・6位決定戦で宮城県『シューレ』と再戦。再戦とはなぜ? 実は、昨年の同大会で、2位トーナメント戦の3位決定戦で対戦したチームで、今年は、1位トーナメント戦の5・6位決定戦で対戦。1年前より、ちょっぴり成長したステージでの再戦となったのである。1年前は、PK戦で敗戦。今年は、1対0で勝利。これで1勝1敗。「来年は、決勝戦で決着をつけましょうね!」と固い握手を交わしたのであった。東北大会最終総合成績は、第5位。(決勝戦は、我がチームが敗戦した多賀城とベカルタ仙台ジュニアが対戦し、延長戦まで行うも0対0で決着がつかず、PK戦でベカルタ仙台が優勝。準優勝が多賀城。第3位は、青森県のリベロ津軽。第4位は、宮城県の湊SSS。そして第5位は、我がチームと北海道のSSS札幌であった。)公式戦全タイトル奪取の目標達成はならなかったが、非常に充実した3日間を過ごすことができたし、今後、チームも選手もそして何より指導者が成長する糧になった大会となったことは間違いない!!!!!!夢の実現に向けて、4月1日から新生スペシャルクラスが活動を開始する。4月4日には、千葉遠征を行い、関東の雄にもまれてくる。立ち止まっている暇などない。前進あるのみ!!!

以上、2009コカコーラ杯争奪東北大会回顧録でした。この長文を最後まで屈することなくお読み頂いた方、ありがとうございました!書くだけで精一杯で、読み直さずアップしますので、誤字脱字等多々ありますことをお詫び申し上げます。  
今日一日のこと
①【早朝】 昨夜就寝したのが深夜2時30分頃、そして朝5時30分起床。長男が水戸での大会(中学生でありながら、既に高校生の大会参加。日曜日からは1週間の大阪遠征。春休みはどこへやら。しかし、自分が選んだ道。突き進むべし!)に3日間日帰りで出場しているため、早朝の学校までの送り。片道40分、往復・・・分。頭がボーッとしながらも、とにかく無事送り届けることができた。がんばってこいよ~!

②【帰ってきてから】 長男を送って帰宅したのが午前8時。その後、週末の4年生大会の文書を印刷。すぐに、グランド倉庫へ。体育館用の用具を倉庫へ入れ、そして文書もそこへ。土曜日のスクールで竹内さんに配付して貰う。すぐに、家へ戻り、バスの中の掃除。しかし、あまりの汚さに挫折。(先週日曜日の大会時に雨が降り、バス内を控え所にしたため・・・)そこで、泥だらけのボールケースとボールを洗うことに。これが以外と大変。水は冷たいし、ボールは20ヶ以上もあるし、全部泥泥だし・・・・
全部洗い終わる頃には、手は真っ赤か。それにしても、冷たかったなあ・・・。明日は、ピッカピッカのボールが使えるぞ~!

③【Jビレッジへ】  ボールを洗い終わるとすぐに、Jビレッジへ出発。今日から日曜日まで、日本と韓国のサッカー親善試合が行われる。小学生年代・中学生年代・高校生年代の2国の2008年度のチャンピオンチームが集まり、Jビレッジで試合を行うのである。この事業は、日韓共催ワールドカップ記念事業として行われていて、隔年で日本と韓国で行っていて、今年は、日本での開催になったのである。と言っても、この事業がJビレッジで行われることを知ったのは、先週末。26日は、既に、ルーキー並びにチャレンジクラスのスクールを実施することになっていたので、残念ながら、Jビレッジへは行けない・・・と思ったのだが、この事業(試合)を観戦することにより、指導者としての研鑽がつめて、子ども達の今後の指導に生かすことができるのではないかと考え、本日のスクールを来週の火曜日に延期し、Jビレッジに駆けつけることにした。本日スクールに参加する予定を立てていた方には、大変申し訳ないことをしたが、各年代の試合をじっくり観戦し、たくさんのことを学ぶことができた。火曜日は、今日の研修をいかして、平成20年度の最後のスクールを行うつもり。今日のスクールを楽しみにしていたみんな、来週火曜日に絶対来てね!ケンチャナヨ!!

④【夜-1】 帰宅をしたのは、20時過ぎ。家に入らず、向かった先は、Jビレッジに行く前に、あまりの汚さのため挫折したバスの中へ。まずは、掃き掃除。花粉症なんかへのかっぱ。粉塵!?で洋服が真っ白。窓を開けようと思ったが、凍っていて開かない!最悪の状況。しかし、そこで止まるわけにはいかない・・・掃き掃除の後は、バケツに水を汲んで、バスの床みがき。朝の水より更に冷たい!ぞうきん(タオル)は、ふく度に、真っ黒。とにかく、すごい状態。一度、この掃除を誰かにやって貰いたい、絶対途中で嫌になる、そう断言できる!と言っても、とにかくきれいにしないと・・・・掃除を終了し、使用する用具と使用しない用具の積み卸しを終えて、家に入れたのが、21時30分頃。お~い、みんな、今度はバスをきれいに使ってくれよ~!!!でも、あの汚れが、みんなのがんばりの証なんだよね。だから、仕方がないね!と分かってはいるものの、やっぱり、きれいに使ってくれ~!!!

⑤【夜-2】 ようやく夕食。大好きなテレビ番組を見ながらの至福の一時。それにしても、疲れたび~

⑥【深夜】  明日から(正式には今日から)、コカコーラ杯東北大会。会場は、宮城県。昨年に引き続きの出場。昨年は、予選リーグ2位で、2位トーナメント戦準決勝戦敗退。今年は果たして・・・・取りあえず、昨年の成績を絶対に上回るつもりである。何と言っても、今年のチームの目標は、公式戦全タイトル制覇なのだから!夢は、でっかくである。   メンバー表の作成・選手証のチェック・荷物の準備・・・・ 全て完了する前に、疲れ果ててしまったので、残りは明日の朝。お風呂に入って、パソコンに向かい、このブログの書き込み。まもなく長かった1日の終了。

明日(今日)は、6時に家を出発。5時に起床して準備の続きをしなければ・・・あと。2時間45分しかない。絶対絶対熟睡して、8時間寝た分位の目覚めをしてやる!おやすみさない。
今日一日のこと
①【午前】 季節外れの雪にビックリ仰天!更に、教職員の人事異動の新聞を目にしてまたまたビックリ仰天!フットサルクラブの鈴木コーチの勤務する学校に、ホワイトリバーの成田コーチが異動。VAMOSの関係者が、勢揃い!?その学校に、なんとなんと、私がいわき市で教員をしていた時代に担任(小学1~2年生)をしていた時の教え子が念願の教員になって赴任するではないか!思わず、鈴木コーチいや鈴木先生に電話して、「よろしくお願いします!」と一言申した次第。成田コーチいや成田先生にも電話をして、面倒を見て貰うように頼まなければ・・・それにしてもビックリ仰天続きの午前中だった。

②【午後】 平成20年度最後のキンダークラスのスクール。春休みのため遊びに来ていたルーキークラスの1年生との試合をしたり、お母さん達と試合をしたりと、最後のスクールは大いに盛り上がる内容となった。一番印象的だったのは、T君のおじいちゃんが今日は送迎で来ていて、親子サッカーに混ざったのだが、その巧さに、一同唖然となった。いや~、びっくりしたな~!もしかして、メキシコオリンピックに出てました!?

③【夜】 平成20年度最後のスペシャルクラスのスクール。と同時に、明後日から行われるコカコーラ杯争奪東北大会前の最終の練習。あまりにはりきりすぎたせいか、途中、顔面蒼白になって、一時脱落!?する5年生もいたが、最後は皆元気にケガもなく終了することができた。スクールが終わった段階で、下級生から6年生に寄せ書きの色紙と記念品が渡された。私も知らなかったことで、6年生にとっては嬉しいサプライズになったようだ。良き後輩、良き保護者に恵まれ、小学校の旅立ちを祝ってもらえたこと、感謝感謝だったね。海、竜、東北大会では、後輩達のために、お手伝いをいっぱいいっぱいして下さいね!

④【帰宅後から今まで】 帰ってきてからパソコンの前に座り続けて早数時間。平成21年度4月分の各活動の計画表を作成。腕が、ヒクヒクしてる・・・。遅くても、金曜日には、各活動の計画が、ホームページにアップされるので、今しばらくお待ち下さい。

いよいよ春本番、しかし、外は雪。タイヤ交換しなくて良かった~
今日一日のこと
①【午前】 体育遊びで1年間巡回指導を行ってきた川谷保育園の卒園式に来賓として出席。西郷村村長さんをはじめ、たくさんのお偉いさんに囲まれ、ど緊張状態だった。しかし、子ども達が、式の間、私の顔を見ては、にっこりしてくれるので、とても気持ちが和らいだ。『卒園時の発表』の中で、子ども達一人一人が思い出に残った絵を描き、その思い出を語るコーナーがあり、T君が、「たいいくあそびが、とってもたのしかったです。こーちにあえるのをいつもたのしみにしていました。ぼくは、さっかーがだいすきになりました!」と大きな声で発表してくれました。感動でうるうるしてしまいました。「こまっちゃん、がんばったかいがあったね!」22人の卒園時がこれからも健やかに成長していくことを、心から願うばかりです。

②【午後】 パソコンで事務作業をしながら、WBCベースボールクラッシック「JAPANvsKOREA」を観戦。白熱した展開に一喜一憂。JAPANの世界一に興奮しながらも、こんな感動をサッカーでも味わえる国になってくれたらいいなあ・・・としみじみ思いました。(津川コーチのブログにこのことが書き込まれています。話は全然変わりますが、津川コーチの様々なブログを読むたびに、さすが教え子だなあ、俺と感じることが実に似ているなあ・・・と思ってしまいます。)

③【夕方】 ホワイトリバールーキークラスのスクール。今日は、会議に出席するため、時間を通常より10分早めて行った。天気並びにグランド状態良好のため、平日のスクールとしては、実に久しぶりに(12月以来!?)外で行った。『水を得た魚』のように、子ども達が生き生きとボールに戯れている姿が、とても印象的だった。平成20年度のルーキークラスのスクールは、来週の火曜日を残すのみ。来週もやろうね、王者・王子・へっぽこゲーム!

④【夜】  スクール終了後、高速道路を制限速度よりほんのほんの少しオーバーしながら、猛烈な勢いで19時から会議が行われる郡山に向かった。そのかいあって、40分で郡山に到着。ふう~、捕まらなくて良かった・・・本日の会議は、県南サッカー協会総会&全日本少年サッカー大会県南予選の組合せ抽選会。19時から始まった会議が終了したのは、2時間後の21時。疲れた~

[第33回全日本少年サッカー大会県南予選会組合せ] 会場:郡山市立行健小学校
『一次リーグ戦』
☆4月11日(土) AM 9:00~ 予選第1試合 vs 緑ヶ丘SSS
           PM12:00~  予選第2試合 vs 薫SSS
☆4月12日(日) AM10:00~ 予選第3試合 vs 行健SSS
予選リーグ上位2チームが、5月2日(土)~3日(日)に行われる『二次リーグ戦』(今大会より予選が一次・二次と行われるようになった。)に出場。上位2チームが、4日(月)に行われる決勝トーナメント戦(上位8チーム)に進出。この時点で、福島県大会出場決定。

④【深夜】  会議終了後、FC Regateを率いるフットサルクラブ監督山崎氏と来年度よりVAMOS福島スポーツクラブ理事に就任する水野谷氏と、郡山市内某レストランで食事。久しぶりにあったせいか、話に花が咲き、閉店間際まで談笑。入店していた時は、大変混み合っていたのに、帰るときにはお客は我々3人のみ。それにしても、相変わらず山崎監督の作り話?には、腸がねじれるほど笑わされてしまう。(腸はもともとねじれてる!?)お互いに、全日本、がんばろうね!そんなこんなで、帰宅したのが、0時過ぎ。帰宅後、昨秋の新人戦の結果が記載されている資料を引っ張り出し、予選リーグで対戦する3チームのデータ収集。その後、入浴。そして、ブログの書き込み。

今日一日は、こんな日でした。おやすみさない。
平成20年度も残りわずか・・・
 平成20年度もあとわずかで終了。この一年間、『サッカー及びその他の活動を通して21世紀を担う子供たちの健全育成を図る』このクラブ活動方針の下、たくさんの子供たちに接してきた。果たして、この方針が、一人一人の子供たちに反映することができただろうか。答えは・・・・・・残り約1週間。「このクラブで活動できて良かった!」そう思って貰えるように、全力を傾けていきたいと思っている。
☆残りの活動は、以下の通りである。
①【ホワイトリバーフットボールクラブ】 24日(火)ルーキークラス<時間変更16:30~17:45>・25日(水)キンダークラス・スペシャルクラス・27日(金)~29日(日)コカコーラ杯争奪東北大会[スペシャルクラス選抜選手20名参加]・28日(土)チャレンジクラス<時間変更13:00~14:25>29日(日)ともぞうカップ4年生大会[チャレンジクラス選手14名参加]・31日(火)ルーキー、チャレンジクラススクール

②【サッカースクール】 24日(火)須賀川校・25日(水)浅川校・26日(木)大信、矢吹校

③【フットサルクラブ】 27日(金)スクール 
フットサルクラブ説明会大盛況!
 本日、冷たい雨が降りしきる中、西郷村太陽の国体育館だけは、確実に熱かった!
PM7:00~平成21年度VAMOS福島スポーツクラブ説明会の先陣をきって、『Vamos福島フットサルクラブ』の新規説明会が開催されました。溢れんばかりの人人人・・・・立ち見まで出る大盛況ぶり・・・・とは言い過ぎですが、足下の悪い中、たくさんの人たちが、県南各地から集まって下さりました。説明会を行っている脇では、体験入会にたくさんの子ども達が集まっているせいか、ものすごい元気な声が響いていて、降りしきる雨の音さえどこへやら・・・と言った感じでした。設立2年目、1年目以上に活気溢れる活動が目に浮かぶようでした。

 それにしても、資料が説明会に間に合って良かった~、ほっとひと安心でした。インフルエンザの影響で学級閉鎖のため学校を休んでいる娘の手を借り、朝から印刷・帳合の嵐。息子の晴れの中学校の卒業式出席もキャンセルして・・・○○○、ごめんな!遅ればせながら、「卒業おめでとう!高校では、文武両道なんて期待しないから、大好きなサッカーに全力で取り組み、必ずや高校選手権全国大会の切符を獲得して下さい!」

 明日の夕方は、VAMOS福島スポーツクラブ説明会第2弾、『ホワイトリバーフットボールクラブ』継続説明会開催。一人でも多くの人たちが来年度も継続してくれるといいんだけどなあ・・・ 翌日は、第3弾『ホワイトリバー』新規説明会と第4弾『Vamos福島ジュニアユース』の新規説明会が開催されます。一人でも二人でもいいから来てくれるといいんだけどなあ・・・  

 とにかく、今夜は布団で寝ます。明日は、5時起きで栃木県宇都宮の大会に参加してきます。明日の天気予報は、なんと・・・ 悪天候もなんのその!気合いと根性でがんばってくるぞ~!

☆フットサルクラブは、今回初めて須賀川市のブルースタジアムで開催される[福島民報杯2009ジュニアフットサル大会]に出場。インフルエンザで大会に参加できないM君の分まで、みんなで力を合わせてファイトだぞ~!選手宣誓の大役をこなすW君、緊張せずに練習の成果を十分に発揮するんだぞ~!

 それでは、本日はこれまで。こんな時に、山崎監督のタイガーバームがあれば、まぶたに塗り込んでスッキリして寝れるんだけどなあ・・・・・・・・・・・・おやすみなさい。
 
終わった~
 ただ今、朝5時30分。昨夜9時から始めた説明会資料作りの一切の仕事がやっとやっと終わりました。もう、言葉もありません。ただただ、作った膨大な資料を見て、唖然としています。新聞配達の方のバイクの音が聞こえてきます。今度は、膨大な印刷です。でも、印刷機のけたたましい音で、子ども達を起こしてしまうのはかわいそうなので、(特に長男は今日めでたく中学校の卒業式を迎えるので)起きてきてから印刷をしようと思います。それまで、しばしの休憩をします。

 今の私の状況を言葉に表すなら、「ふ~」、「は~」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・です。

  
くたくた・・・
 今日は(正式には昨日)、朝から大忙し。今週末に行われる、VAMOS福島スポーツクラブの新規説明会開催(ホワイトリバーフットボールクラブ・Vamos福島フットサルクラブ・Vamos福島ジュニアユースの3部門)を、広くたくさんの人たちに知ってもらうため、新聞折り込みチラシを依頼することにしました。(各新聞社には、説明会開催要項を配付し、記事掲載を依頼。果たして取り上げてくれるかどうか・・・)依頼部数は、10000万部。まずは、チラシ用の用紙をその数分購入し、そして、印刷。簡単に10000部の印刷と思うかも知れませんが、これがなかなか大変。もちろん、印刷機がやってくれるのですが・・・・その後、新聞販売店2ヶ所を回り、チラシ依頼。明後日金曜日の福島民友・民報新聞の折り込みチラシに入るので、ぜひとも見て下さい!汗と涙の結晶を!?決して、紙飛行機にして飛ばさないで下さい!(と言っても、チラシが入るのは、白河市内(表郷・泉崎含む)と西郷村だけですが・・・本当は、もっとお金があれば、広範囲に配付を依頼することができたのですが・・・チラシを依頼するのって、1枚の単価は安いのですが、まさか10枚単位で入れても仕方がないから、今回のような部数になり、そうなると・・・)

 その後は、キンダースクール・スペシャルクラスのスクールを行い、帰ってきてから、今の今まで説明会の膨大な資料作り・・・それでも終わらない。困ったよ~~~~~~

 と言うことで、今日はこんなブログの書き込みでお許し下さい。いち早くパソコンの前から立ち去りたいので・・・・・  今日は、もう、本を読む気にもなりません・・・・  おやすみなさい
昔々のお話
 今日のブログは、全くサッカーに関係のない個人的な昔の話をします。昔と言っても、縄文時代の話ではなく、26~7年前の話です。
 
 白河高校を卒業後、私は大学受験に失敗し(それはごく当たり前の話で、野球部に所属していた私は、文武両道とは全くかけ離れ、高校には野球だけをしにいく毎日で、勉強の勉のかけらもありませんでした。)、東京の予備校に通うために、上京しました。親のすねをかじってまで大学にこだわった理由は、どうしても小学校の先生になりたかったからです。
 上京後は、新宿区の大久保という所にある下宿屋に居を構えました。そこは、老夫婦が所有する普通の一軒家で、その二階の二部屋が下宿所となっていてその一部屋が私の上京後の、お城!?になりました。もう片方の部屋には、偶然にも同じ福島県から上京してきた安積高校出身のイケメン男性が住むようになり、1年間のご近所付き合いを行いました。いろんな話をしていくと、もの凄い二人の過去のつながりがあることを知りました。(淳という名前も全く同じでした!)
 
 私は、高校時代、甲子園を本気で夢見る高校球児でした。なんと、隣人の彼も私同様、同じ夢を見る高校球児でした。「安積高校で野球部?対戦したことあるよね・・・」確かに安積高校と白河高校は何度も対戦したことがありました。一番記憶にあったのは、私が高校3年生の春、県南地区を勝ち抜き福島県大会に出場した際に、2回戦で対戦したのが、安積高校でした。私はその時、ピッチャーをやっていて、6回まで安積高校打線を0点に押さえ、白河高校は1点をとっていて、7回を迎えて1対0でリードしていました。7回の安積高校の攻撃。今はどうか分かりませんが、当時は、安積高校の応援はとても迫力があり(安積も白河も当時は男子校で、お互いにばんから応援と言った感じでした。)、特に7回になると、安積高校は『鉄腕アトム』の音楽にのって、すさまじい応援を展開しました。その時は、0対1で負けていたせいか、いつにもましてのりのりの応援が展開され、マウンドにいながらその迫力を体全体でビシビシ感じました。そればかりが原因とは思えないのですが、何と私はその回に2ランホームランを浴びて、逆転されてしまいました。チームは、9回裏に大逆転劇を演じ、安積高校に勝利し、その後の試合も2試合連続のサヨナラ勝ちという神懸かり的勝利を呼び込み、東北大会出場を成し遂げました。(昨年、白河高校野球部が20数年ぶりに東北大会出場!と新聞に大きく記事が掲載されていたのですが、20数年前の出場は・・・・・私たちの時代だったのです!びっくり仰天でした。)話は戻り、東北大会出場を勝ち得たものの、私は、その時の大会で、安積高校に逆転ホームランを浴びたことが、それはそれは悔しい思い出として残り、うれしさも半減でした。

 そんな思い出を下宿の隣人と語り合っていると、「そのホームランって、左中間スタンドに入ったよね。」と言うので、「そうだよ。」と言うと、「そのホームランを打ったのは、僕だよ。」と言うではありませんか。「うそだ~」と言って全く信じられず、実家に電話してその当時の新聞の切り抜きで確認してもらうと、なんとなんと隣人の名前が見出しにのっていると言うではありませんか。『○○の逆転2ランホームラン実らず!』 東京のとある下宿(しかも二部屋だけ)の隣人が、福島県の同郷というだけでもびっくりだったのに、名前も同じだし、甲子園を夢見た同じ野球部で、しかも、ホームランを打たれた人間と打った人間が東京のど真ん中で隣同士になり、ひとつ屋根の下で生活を共にするなんて・・・・・・ その後、二人は1年後に下宿を出て離ればなれになったのですが、その偶然の出会いで結ばれた絆は固く、東京にいる間、何かにつけて行動を共にしたのでした。

 現在、彼は、郡山市に在住し、保険会社の大社長として大活躍。大好きな野球を続け、ある学校の少年ソフトボールの監督として、未来の高校球児、WBC日本代表選手の育成に励んでいます。今は、昔のように連絡を取り合ってはいないのですが、車の保険は、彼の会社の保険に加入しています。そんな関係で、本当に時々電話をしたりする程度ですが、全然あっていないのに、すぐにうち解けあえます。それはもちろん、あの下宿での偶然の出会いからの親密な!?関係がそうさせるのです。今考えても、その出会いは本当にびっくり仰天でした。  『一期一会』  人生は出会いの旅の連続であるby 遠藤淳?

 ところで、なぜ突然こんな昔話をしたかというと、先日書き込んだブログ「髪の毛ばっさり切ったよ!」に、コメントの書き込みがあり、今日そのコメントに気づき確認すると、なんとなんと彼からのコメントだったのです。それはそれはびっくり仰天でした。このホームページのことなど、全く知らせもしていたわけでもなく、ここ1年以上話もしていなかったのに・・・・(勝手にコメントを公開したのでご覧になってみて下さい。)
 
 と言うわけで、今日は全く個人的な昔々のお話でした。ちゃんちゃん!
井村さんに会えるかも・・・
 今日は(正式には昨日)、いろいろな情報がたくさん飛び込んで来て、考えさせられたり、嬉しくなったり・・・そんな一日となりました。そんな中で、天にも昇る気持ちにさせられた情報をひとつ紹介します。それは、あのシンクロ日本代表コーチの井村雅代さんに会えるかもしれない!とのお知らせをある方から受けました。もちろん、正式に決まったわけではないので、現時点ではなんとも言えないのですが、そんな日が来るかもしれないと思うだけで、大興奮している自分がここにいます!『念ずれば夢は叶う』本当に会えるといいなあ・・・・・ ○○さん、どうぞ、よろしくお願い致します!!!
第13回キンダージュニアスーパーカップサッカー大会閉幕
 標記の大会が本日行われ、大盛況の中、幕を閉じました。帰宅後、その余韻を払拭するかのような大会残務処理の嵐・・・・・・。報道機関への記録送信、大会記録をパソコンで再打ち込みし、ホームページアップの下準備、協賛会社の日本マクドナルド株式会社への大会報告資料作り&データ送信等々先ほどその一連の作業がようやく終了。さすがにヘトヘト。このまま寝たかったけど、昨夜もブログの書き込みをしていなかったので、瞼が半開きの状態でただ今書き込み中。

 今回の大会は、どういうわけか、いつになく会場全体が盛り上がっていたような気がしました。気のせいかな?チビッコ達の白熱したプレーもさることながら、試合中のベンチの昂揚した雰囲気、そして何より、子供たちのプレーに一喜一憂する応援団の歓声が、体育館中にものすごい反響音としてこだましていたことがいつになく・・・と感じさせた要因だった気がします。子どもも保護者も指導者も三位一体となってサッカーを楽しんだ最高の大会であったと思います。(自画自賛!)そんな中、今大会もっとも印象に残ったエピソードを紹介します。

 それは、私が、キンダーリーグのある試合を審判として担当した時でした。キンダーリーグの試合と言うことで、ルールをほとんど知らない子達ばかりで(当たり前のことですが)、それはそれは審判をするのに本当に四苦八苦でした。(今回いや、この大会のキンダーリーグの審判をする方は、皆一様に同じことを感じているかと思いますが・・・)「いや~、このリーグの審判は、相変わらず大変だなあ。」などと心でつぶやきながら行っていた時、何やら背中に異様な気配が・・・。振り返ると、ある男の子が、もちろん、試合をしている選手だったのですが、その子がどういうわけか私の審判着をしきりにひっぱってるではありませんか。何事か!?と思い、「どうしたの?」と聞くと、ニコニコしながら、「サッカーって楽しいね!」と私にささやいたのです。思わず、「はあっ~!?」っと言いそうになったのですが、「そうか!それじゃ、もっとボールにさわっておいで。」と伝えると、「うん!!」と言ってさっそうと試合復帰!?を果たしに言ったのです。このことは(サッカーって楽しいね!のこの言葉は)、今大会の最高のエピソードであると共に、こんな風に思ってくれる子供たちをたくさんたくさん増やせる指導者になるための、家訓!?にしようと心に誓いました。

 今大会に参加した全ての子供たちは、今頃、どの子もぐっすり眠り、夢の中を彷徨っていることでしょう。今日の大会でがんばっていた自分の夢を見ている子供たちが、きっときっとたくさんいることでしょう。 「サッカーって楽しいね!」   「そうだよ、サッカーって楽しいんだよ!!!」  ゆっくりおやすみ・・・・

髪の毛をバッサリ切りました~
 毎年恒例の千葉県野田市遠征試合が明日行われる。「ようし、今年もレベルの高いチームの中でもまれて、ひと皮もふた皮もむけてこよう!」明日のことを考えるだけで、ワクワクドキドキ・・・。出発まであと11時間を迎えた夜7時、主催事務局からの電話。「明日、よろしくお願いします!」と言おうと思っていると、「グランドそばの利根川の水が入り込み、グランドが使用不能になったので、明日は中止になります。」とのこと。「え~っ、そんな~、明日は晴れるよ~・・・・」いろんな言葉が頭の中を駆け巡ったのだが、ここでごねても仕方がないと思い、「はい、分かりました。来月またよろしくお願いします。」と返答。しかし、しかし・・・
(来月上旬に同じ所への2回目の遠征を既に予定。この遠征は、とても重要で、数年前から春の公式戦に向けてのチーム強化と位置づけて行っています。大会ではなく、千葉県はもとより、関東の各地から(青森県のチームも毎年参加)強豪チームがたくさん集まり、練習試合を行います。本当にすばらしいチームが集まり最高の強化になるのです。ですので今回の中止は・・・)

「あ~あ、子ども達、試合を楽しみにしていただろうなあ。中止になったと言ったらがっかりするだろうなあ・・・」そう思うと、中止になったという連絡を保護者の方にメールするのはとても気がひけて、どうにか試合を組めないかと考えたが、既に夜7時を過ぎているので、これから連絡しても厳しいかな・・・と思いつつも、だめもとで電話の嵐。しかし、予想通り・・・。やっぱり、中止の連絡をしないといけないかなあと思っていると、「グランドが取れたから来ていいよ!」と天の声。「良かった、試合ができる!」とほっとひと安心。突然のグランド確保、そして、突然の試合の申し出を受けて下さった、茨城県KⅡサッカークラブの宇津木代表、そして、てっちゃん(いつもこう呼んでるので正式な名前が分かりません。ごめんなさい。)、ありがとうございました!千葉の主催者に持っていこうと思って買ってあったおまんじゅう持っていきま~す!!!(KⅡは、茨城県屈指の強豪チームで、何度試合をしてもなかなか勝てない相手です。明日こそは・・・、それよりも、まず1点。ゼロは、もう嫌だ~!ちなみにこのKⅡに試合に行くと5試合以上は平気で試合をします。明日は、果たして・・・ )


話は、がらっと変わりますが、本日、髪の毛をばっさり切りました。1年ぶりいやそれ以上かも・・・ぶりに、思いっきり短くしました。気分転換のつもりもあったのですが、それ以上に、大きな理由が・・・。
昨日、フットサルクラブの山崎監督とランチをした際に、「か○○○ ひ○○」にそっくりだぞ!と指を指されて苦笑されたのです。「な~に~ か○○○ ひ○○だと~!!!」(別にこの人を嫌いなわけでもなんでもないのですが、似ているのはちょっと・・・) 「絶対いつの日か、ばっさり髪の毛を切ってやる~!」とその時思ったのですが、早いほうが良いと思い、今日突然・・・。いつもの美容室に言って短くする理由を言うと、「たしかにその人の言ってることは当たってるかも・・・だって、お店に入ってきた時、私も実はそう思ってしまったもの・・・」「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」そんなこんなで、本当に久しぶりの短髪になりました。感想は、スッキリ爽快!!これで、もう言われることはあるまい・・・。

 

  


「こちらこそありがとう!とってもたのしかったよ!!!」
 本日午前、サッカー巡回指導として今年度初めて行った、川谷保育園の『体育遊び』の授業の最終回を行ってきた。担当は、小松コーチと私の二人。最後の授業を祝福するかのように、今日は朝からすばらしい天気で、空には一点の曇りもなく、絶好の快晴で、しかも春の訪れを思わせるポカポカ陽気で少し動くだけで汗がにじむほどであった。子供達もそんな陽気を心から楽しむかのように、元気いっぱい走り回り、ニコニコ笑顔満載!?の最終回になった。

 授業終了後、私と小松コーチに子供たちから心のこもった絵葉書のプレゼントがあった。感動で涙腺がゆるゆるとなってしまった・・・。最後に、ひとりひとりの子供たちと愛の抱擁をし、再会を誓い手を振りあった。子供たちを見送った後、園長先生に挨拶をするために、職員室へ。園長先生から、『体育遊び』の充実ぶりに対する大絶賛のありがたいお言葉を頂き、「4月からも、ぜひとも継続してほしい!」との正式な要請を受けた。返事は、もちろん、「こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します!」であった。

 以前にもブログに書き込みをしたことがあったが、川谷保育園の子供たちは、とても元気で人懐っこくて、授業に行く日が毎回とても楽しみだった。私たちの姿を見つけると、必ずと言っていいほど、「えんちゃ~ん!」「こまっちゃ~ん!」(授業では親しみやすい呼び方をさせる方が良いと小松コーチが発案した二人のニックネームです。この呼び方のお陰で、子供たちとの関係が最初から打ち解けたと言っても過言ではありません。さすが小松コーチ!でも、40半ば近くになって、えんちゃんもなあ・・・と正直当初は相当戸惑いましたが、すぐに慣れてしまい、思わず心地よさまで感じるようになってしまいました。)と腕がちぎれんばかりに手を振ってくれて、そんな子供たちにたくさんたくさんのパワーをもらった、いや、頂きました。本当にすばらしい子どもたちでした!

 最後に、子供たちからもらった絵葉書(イラストはお見せできませんので文章だけ)の一部を紹介します。一年間の体育遊びの様子を感じとっていただければ大変うれしく思います。
 
 「えんちゃん、さっかあのれんしゅうをみんなといっしょにやってたのしかったよ。」
 「えんちゃん、いつもいっしょにあそんでくれてありがとう。」
 「えんちゃん、さっかあおしえてくれてありがとう。」
 「えんちゃん、いろんなげえむをおしえてくれてありがとう。」
 「えんちゃん、いつもさっかあをおしえてくれてありがとう。いつまでもわすれないでね。」
 「えんちゃん、たいくあそびたのしかったよ。ありがとう、すきだよ。」
 「えんちゃん、いつもわらわせてくれてありがとう。」
 「えんちゃん、つぎはおとうとをよろしくおねがいします。」

「こちらこそ、いちねんかんどうもありがとう。とってもとってもとってもとってもたのしかったよ。3がつ24にちのそつえんしき、ぜったいいくからね。つかさ、はやと、りこ、りの、りょう、ゆま、けいたろう、めぐみ、しおん、あいね、ひな、なつき、あかり、たいち、ゆうご、かりん、たいよう、こう、ひびき、ゆうと、しゅんすけ、あゆり、しょうがっこうにいっても、いつもげんきいっぱいににこにこえがおでたのしいまいにちをすごしてね。また、あえるひがくることをしんじて、それまで、さようなら!」
 

 
平成21年度クラブ継続説明会及び新規入会者対象説明会
 「ふ~、やっと終わった!」本日のブログの第一声です。
21時頃から始めた平成21年度VAMOS福島スポーツクラブ サッカースクール継続希望者へ配付する活動要項等の資料作りが、たった今、ようやく終わりました。「ふ~」ため息だけがこの部屋には充満しています。明日の大信・矢吹スクールから担当の小松コーチに配付してもらうので、朝6時に起きて印刷しないと間に合いません。早くブログを切り上げて寝るとします。以下は、これから開催する継続説明会並びに新規入会者対象説明会の開催日程他です。(須賀川・矢吹、大信・浅川サッカースクールに関しては、文書配付のみになります。)

  【ホワイトリバーフットボールクラブ継続説明会】
  期  日: 3月14日(土)
  会  場: 白河市高山コミュニティセンター
  時  間: 夕方(PM5:00頃~7:00頃)※詳しい時間は、後日携帯メールにて連絡します。
  参加対象者:来年度キンダー・ルーキー・チャレンジ・スペシャルクラスで活動を継続希望する者
    (サッカースクール継続希望者は、他のサッカースクール同様文書配布のみになります。)
  内  容: 平成21年度活動内容及び継続手続きの仕方の説明他

  【ホワイトリバーフットボールクラブ新規入会者対象説明会】
  期  日: 3月15日(日)
  会  場: 白河市高山コミュニティセンター
  時  間:  夕方(PM5:30位から)
  参加対象者:来年度ホワイトリバーフットボールクラブに入会し活動を希望する者又はクラブの活動          の内容を聞いてみたい方どなたでも参加をお待ちしております。
  内  容: 平成21年度活動内容及び入会手続きの仕方の説明他

  【Vamos福島フットサルクラブ継続説明会及び新規入会者対象説明会】
  期  日: 3月13日(金)及び20日(金)の2回
  会  場: 西郷村太陽の国体育館内ホール
  時  間: PM19:00~ ※新規入会者は、保護者対象説明会の間、同施設内で行っているスクールに体験入会。その際は、フットサルシューズ並びにフットサルボールをご持参下さい。服装は運動のできるもので。
  参加対象者:平成21年度小学6年生・中学1~3年生及びその保護者(保護者のみでもOK)
  内  容: 平成21年度活動内容及び継続及び入会手続きの仕方の説明他 

   【Vamos福島ジュニアユース(中学生対象サッカーチーム)新規入会者対象説明会】
  期  日: 3月15日(日)
  会  場: 白河市高山コミュニティセンター
  時  間:  夕方(PM6:30位から) 
  参加対象者:来年度Vamos福島ジュニアユースに入会し活動を希望する者又はクラブの活動の 内容を聞いてみたい方どなたでも参加をお待ちしております。
  内  容: 平成21年度活動内容及び入会手続きの仕方の説明他

以上です。近日中にそれぞれの要項をクラブホームページに随時アップしていきますので、継続説明会の前にご覧になって下さい。また、新規入会者をどしどし募集しますので、お知り合いの方、ご近所の方、会社の同僚のお子さん・・・・・にどしどしお声を掛けて頂き、クラブの仲間をどしどし増やしていってほしいと思います。ご協力を大いに要請しま~す!!!

☆やばい!もう3時だ~ 6時に起きれるかな・・・ 9時30分からは、川谷保育園の今年度最後の授業。寝不足でお肌が荒れた状態で子ども達に顔を見せるなんて・・・ すいません、寝ます。おやすみなさい。

  
人生の全てを捧げられる人に・・・
 『デッドマール・クラマー』  この人の名を聞いて、「あっ、あの人か!」と思われた方は、サッカー通と言えるのでは・・・・・現在の日本サッカーの全ての礎を築いた人である。現在、83歳。ドイツで現存する人である。この人が成し遂げたことの全てを網羅した本、『デッドマール・クラマー 日本サッカー改造論』と言う著書を、ただ今読み終わりました。B6版で300ページ。分厚い本を手にした時は、読み終えるのに、どのくらいの時間を費やすだろうかと思ったのだが、その内容のすばらしさ・すごさに引き寄せられ、あっという間に先ほど完読。(と言っても、5日間ぐらいの時間は費やしたのだが・・・)感想は、「こんなにも自分の人生の全てをサッカーに捧げられる人がこの世の中にはいるんだなあ。」そして、「クラマーさんに会ってみたいなあ。」と言うこと。井村雅代さんにしてもクラマーさんにしても、自分の人生の全てを一つのことに尽くす生き方って、なんてすばらしいんだろうなあって、本当に心から感動している。そう言えば、チェ・ゲバラ、道元禅師も、そういう生き方をしていたなあ。そんな人たちの爪のあかでも煎じて呑みたい!
うまく言えないけど、俺も、そんな人生を歩んでいきたいなあ、今、しみじみとそう思っている。

「ふ~、それにしても、この世の中には、どれほどすごい人がいるんだろうなあ・・・どしどしそんな人に会えるように、明日も本屋にでかけることにしようっと!」

『勝つことは、食べること』
 本日、ホワイトリバースペシャルクラスのスクールが行われた。週末の大会で、得点『ゼロ』だったことから、「次の試合では、得点する喜びを得るために、今日の練習をしっかりがんばろう。喜びを得るための絶対条件は、個々の力を伸ばすこと。この一点に尽きる!」と言葉を掛け1時間半の練習を行った。一人一人がどれくらい意識をして取り組んだかどうかは・・・・・だが、最後のミニゲームで見せたプレーは見応えのあるものが多かった。得点する喜び、勝つ喜び、活躍する喜び・・・の喜びを全ての子ども達に感じさせたい!そのためには・・・一点を見据えて焦らず、じっくり、しかし確実に個々の育成を図っていきたいと思っている。

 ところで、今日のスクールに、春から高校生になるクラブOBのR君とK君の二人が参加してくれた。この二人の時代は、同級生が少なく、なかなか11人制のサッカーでは結果らしい結果は残せなかったが、卒業間際に参加した歴史ある栃木のフットサル大会で、20数年間連続優勝していた群馬の強豪チーム(全国大会常連チーム)を破って、栄冠を勝ち取り、有終の美を飾った時代の選手である。小学校卒業後も、中学校の部活やクラブチームでサッカーを続け、更に高校生になってもサッカーを続ける二人。そんな二人の存在は、子ども達にとっては、とても刺激的だったようだ。2人の1対1のトレーニングを食い入るように見つめていた4年生のY君は、「今の技見た!?すげーぞ!」と目をギラギラ。この2人が小学生だった時は、Y君は、1年生。時が経つとは、こういうことなんだなあと、当たり前のことに思わず感動してしまった。最後の挨拶で、R君が、いやR先輩が後輩に語ってくれた言葉がとても印象的だった。「今のホワイトリバーのみんなは、昔のホワイトリバーの選手よりすごく上手い!」
【クラブを巣立っていった子ども達の健やかなる成長とその子ども達の未来が光り輝くことを、心より願っています!!!】

話は、がらっと変わりますが、昨日一昨日とTEPCOチャンピオンズカップが行われたJビレッジのレストランの入り口に掲げられていたポスターの言葉が、ものすごいインパクトの強いもので、思わずメモをとってきたので最後にご紹介します。

                   『勝つことは食べること』
     スポーツの基本は、食べること!最後の1センチ、最後の1秒は食事できまる!

この言葉を実践した者が、全ての面で勝者になるんでしょうね。あなたのお子さんは、勝者になれますか???(先日の合宿でも、栄養のバランスの取れたおかずが入ったお弁当に四苦八苦する子どもが数名いました。しかし、朝・夕食のバイキングは誰ひとり残さず。それもそのはず、好きな物だけ食べているのですから・・・サッカーの練習はサッカー場でできます。しかし、好き嫌いなく食べることの練習!?は、サッカー場ではできません。その練習ができるのは・・・・・・あなたのお子さんを勝者にしてあげられるのはお子さんの力もありますが、食卓を預かるあなたの力が大きいのではないでしょうか!?大きなお世話との声も聞こえてきそうですが、勝つこと<この勝つとは試合に勝つことだけでなく、病気に勝つ、○○に勝つ・・・の様々なことに勝つの意味が含まれていると私は思います。>は食べることは、紛れもない事実です!!!)
ゼロからの出発
 「みんな、がんばれよ~」の三つの大会が本日終了しました。

①「とうぞうカップ3年生大会」
 結果:第1試合0対0・第2試合0対1・第3試合0対2
②「石川スプリングカップサッカー大会U-11」
 結果:第1試合0対2・第2試合0対0・第3試合0対5
③「第12回TEPCOチャンピオンズカップ」
 結果第1試合0対4・第2試合0対4・第3試合0対4

以上のような結果になりました。3大会共に、得点は0「ゼロ」に終わりました。
『サッカーの喜びは、シュートを決めること、サッカーの悔しさは、シュートを決められること』これがサッカーの原点であるとするならば、我がホワイトリバーフットボールクラブの子供たちは、悔しさに満ち溢れた大会参加となってしまいました。これは、子供たちばかりでなく、指導者も、そして保護者の方々も同じ思いでいっぱいだったに違いありません。でも、この悔しさが、次の喜びへの布石であると信じると共に、その喜びを子供たちにそして子供たちを取り巻く全ての方々にプレゼントできるようにするのが指導者の役目と自覚しています。

『試合終了のホイッスルは、次の試合への準備の始まりである。』by デットマール・クラマー(日本サッカーの父)

「大会に参加したみんな、今回は、ゼロの続く中での悔しいホイッスルばかりだったけど、次の試合は、必ず必ず必ず喜びが待っている!また明日からがんばっていこうね!」

出口のないトンネルはない!!!(自分に言い聞かせてます。)