Vamos福島
みんな、がんばれよ~!
 明日は、ホワイトリバーの子ども達が、以下の大会に参加します。

① 『ともぞうカップ3年生以下大会』 2月28日(土)
栃木県上河内町で行われる標記の大会に、3年生及び2年生の選手14名が参加します。3年生の選手にとっては、全員が揃って行う久々の試合。昨日のチャレンジクラスのスクールでは、大会を控えているせいか、ものすごく気合いが入ってる!そんな雰囲気がひしひしと伝わってきました。特に、ミニゲームでものすごいシュートを決めていたSちゃんの盛り上がりは特に目をひきました。「同じ女の子の2年生のJちゃんには、絶対負けない!」背中でそう言っているように思えました。「がんばれ、S!絶対シュートを決めてこいよ~!」そんな3年生の選手に混じってルーキークラスの2年生5名の選抜選手も参加。3年生になる4月からは、チャレンジクラスで今の3年生と一緒の活動になります。2年生と3年生がみんなで力を合わせて、楽しい一日を過ごしてきてほしいと思っています。「みんな、がんばれよ~」

② 『石川スプリングカップサッカー大会U-11の部』 3月1日(日)
石川町で行われる標記の大会には、スペシャルクラスの4~5年生とチャレンジクラスの4~5年生の選抜選手14名が参加します。スペシャルクラスの選手はもちろんのこと、チャレンジクラスの選手の活躍がとても楽しみです。初めて大会に参加するM君。遠慮することなく、思う存分自分の力を発揮してきてほしいと思っています。Y君、最近弟の方が大会に選ばれることが多くて、きっと、悔しい気持ちでいっぱいだったはず。その思いを、思いっきりボールにぶつけて、最高のシュートを決めてきて下さい。紅一点のMさん、昨日のチャレンジクラスのスクールで見せたがんばりはすごかった~。大会での活躍まちがいなし!最近めきめきと力がついてきているので、緊張せずに普段通りのプレーを披露してください。そうすれば・・・「みんな、がんばれよ~!」

③ 『TEPCO チャレンジカップサッカー大会』 28日(土)~3月1日(日)
双葉郡Jビレッジで行われる標記の大会に、スペシャルクラスの4~6年生の選抜選手14名が参加します。(本当は、15名参加の予定だったのですが、K君がインフルエンザになってしまい、やむなく不参加になってしまいました。)この大会には、福島県・栃木県の代表チームが各2チームの計4チーム参加し2日間で総当たり戦の試合を行います。参加チームは、どこも強豪チームばかりで、6年生2名・5年生9名・4年生3名で臨む我がチームはとても厳しい結果が予想されます。しかし、ある意味サッカーの聖地であるJビレッジで過ごす2日間は、きっと充実したものになると思うし、そうなるようにしっかり導いていきたいと思っています。そして、この2日間の経験が、必ずやこれからにつながるものと確信しています。「久しぶりにみんなで泊まってしかもJビレッジで試合ができるから、すごく楽しみだ!」目をキラキラさせてそうつぶやいた6年生の言葉をしっかり心に受け止めて、最高の2日間を子ども達と過ごしてきたいと思っています。「みんな、がんばれよ~!」

「みんな、みんな、みんな、みんな、みんな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がんばれよ~!」

☆今日、久しぶりにVamosフットサルクラブのスクールを見学。当たり前のことかも知れないけど、みんな、とっても一生懸命がんばっていて、とっても感心しました。特に今日は、市内の中学生が2名参加し、ゲームはとてもエキサイティングなもので、思わず見入ってしまいました。来週、新規入会要項をホームページにアップします。「フットサルを通してサッカーが上手くなりたい!」そんな子ども達の要望に十分に応えられるフットサルクラブであると自負します。やる気のある諸君、入会お待ちしてま~す! (山崎監督・鈴木コーチ、今日は雪道の中、しかも事故による大渋滞の中、会場に駆けつけスクールを担当して頂きありがとうございました。二人の子ども達に対する熱い情熱を少しでも見習って、私も明日明後日持てる情熱を全て発揮して、サッカー大好き子ども達をピカピカ輝かせて来たいと思います。スプリングカップの大成功も祈念していま~す!)
「おおきくなるっていうことは」
 保育園の授業から始まり、ミーティング、ルーキー・チャレンジクラスの二つのスクールと明日のオフ前のちょっぴりハードな一日を過ごし、20:30頃帰宅。疲れた~とこたつに座っていると、となりにきて音読の宿題を始めた小学2年生の娘。疲れてるんだから、ちょっと静かにしてよ!と心では思いつつも、まっ、しばしの間耐えることにしよう・・・と思っていると、その音読している内容がものすごく心に入ってきてしまって、もう1回読んで!と音読のアンコールを要求。すばらしい内容と2年生の娘が自分なりに気持ちを込めて懸命に読んでいるそのコラボに、ただただ感動してしまいました。そこで、突然ですが、今日は、娘の音読していた詩を紹介したいと思います。みなさんも、ぜひとも、声に出して読んでみて下さい。ものすご~い、あったかい気持ちになるはずです。そして、ものすご~く深みのある詩だと感じ、今の自分自信を省みるはずです。(私だけでしょうか、そう思うのは・・・いや、きっと・・・)

『おおきくなるっていうことは』  作 中川 ひろたか

おおきくなるっていうことは ようふくが ちいさくなるってこと
おおきくなるっていうことは あたらしい はが はえてくるってこと
おおきくなるっていうことは みずに かおをながく つけられるってこと
おおきくなるっていうことは あんまり なかないってこと
おおきくなるっていうことは まえより たかいところに のぼれるってこと
おおきくなるっていうことは たかいところから とびおりられるってこと
それもそうだけど
とびおりてもだいじょうぶかどうか
かんがえられるってことも
おおきくなるっていうこと

おおきくなるっていうことは なんでもかんでも たべたりしないってこと
おおきくなるっていうことは シャンプーだって いやがらないってこと
おおきくなるっていうことは おもしろいものが どんどん みつけられるってこと

「おれ、四さい。」
「わたし、五さい。」
「おれのおにいちゃん、七さい。」
「わたしのおねえちゃん、九さい。」
「おれのおかあさん、三十四さい。」
「わたしのおとうさん、四十さい。」
「おれのおじいちゃん、七十さい。」
「わたしのひいばあちゃん、九十九さい。」
「・・・・・・・・・」

おおきくなるっていうことは
じぶんより ちいさなひとが おおくなるってこと
おおきくなるっていうことは
ちいさなひとに やさしくなれるってこと
おおきくなるっていうことは そういうこと
またひとつ おおきくなった あめでとう みんな

「夢は見るものではなく、自分から取りにいくもの」
☆1 今日のキンダークラスのスクールは、久しぶりに親子サッカーをやった。予め予定をしていたものではなかったのだが、突然の依頼にも関わらず、保護者の方が要請に応じてくれて実現したものだった。お母さんはもちろんのこと、おばあちゃんまで参加の親子サッカーは、大いに盛り上がった。試合後、子供たちの口から、「楽しかった~!」「○○君のおばあちゃん、すごかった~!」と、それはそれは目をキラキラ輝かせての発言ばかりであった。「保護者の方の存在 って、子供たちにとって、本当に大きなものなんだなあ。」当たり前のことだけど、改めてそのことを感じた今日のスクールだった。「次回も親子サッカーをやりたいと思います。お母さん、おばあちゃん、次もよろしくお願いしますね!」※○○君のおばあちゃん、腰痛めてないですよね・・・

☆2 今日のスペシャルクラスは、実に久しぶりに、屋外でのトレーニングを行った。気温7度。グラ ンド状態良好。これなら外でも大丈夫だろう、そう判断しての結果だったが・・・・やはり、ここは那須連邦の麓の地、ものすごい寒風が吹き荒れて、セッティングしたコーンは飛ばされるは、ミニゴールは倒れるは、あらら~といった感じだったが、週末の試合に備えた少なからずの準備はできたような気がした。でも、帰りの車の中で、「外での練習は、やっぱりまだまだ先だなあ・・・それにしても、今日の練習で風邪をひいて大会出れません、なんて言わないだろうなあ。みんな元気で週末迎えてくれよ!」としみじみと思った次第です。チャンチャン。

☆3 先日読んだ本に感銘を受けて、著者に、メールを送ったことをいつぞやののブログに書き込みをしたのですが、なんとなんとその方から、メールの返事が来ました!!!思わずびっくり仰天と同時に感動の嵐に包まれてしまいました。返事の内容をお見せしたいのですが、企業秘密にしておきます。早速返信し、ここ福島に来て、講演会又は講習会を開催して頂けないか依頼してしまいました。どんな人でどんな本かは、その講演会の依頼を受諾され、この地でその方の話が聞ける道筋が立った段階でお知らせします。いや~、それにしても感動したなあ。『果報は寝て待て!』じゃなくて『虎穴にいらずんば、虎児を得ず!』ですね、やっぱり!(この表現、適しているのかな・・・返事を頂いて興奮状態と言うことでお許し下さい。) 

☆4 本日、井村雅代さんの4回目の放送が先ほどNHK教育テレビで放映された。本日のテーマ は、「本気で叱る!」。毎度のことながら、どっぷり引きこまれた25分間であった。一言も聞き逃すまいと、毎回メモを取りながら見ているのだが、今日はぎっしりとメモ用紙がいっぱいになるぐらいの内容で、「う~む、なるほどね~、そうか~・・・」いろんな独り言をつぶやきながら見入ってしまった。最後のエンディングになる前の井村さんの一言を聞いた時、強烈なパンチを浴びたような感覚になると共に、この言葉は、生涯、自分の座右の銘になるような気がした。
『夢は見るものではなく、自分から取りにいくもの』 その言葉を発した時の井村さんの目の輝きを、スポーツは違えど、指導者としての力量が天と地のさほど違えど、自分も得てみたいと心の底から熱望した次第。それにしても、今日で最終回。もっともっと井村ワールドに浸りたかったなあ・・・井村さん、このブログ読んで返事くれないかなあ・・・


※ 千葉のお師匠さんへ
「手紙100通を私に送って下さることが目標とのこと。私は、100通どころではなく、半永久的に師匠からの熱くて温かくてそして示唆を与えてくれる言葉にいつも触れていたいと思っています。ですので、100通なんて限定しないで下さい。お時間のある時で結構ですので、無理せずに長く長く私に人生の指針を与えて下さい。よろしくお願いします!お忙しい毎日をお過ごしとのこと。まだまだ寒さが厳しい季節です。お体には、十分にご自愛下さい。」

 明日は、朝から保育園の授業。その後、小松コーチとのミーティング。その後、夕方から小学生の二つのクラスのスクール。しっかり寝て、長い一日に備えなければ・・・。最近、寝不足が続いているせいか、体が妙に重たく感じる。今日は、読書を控えめに早く寝ようっと・・・目も充血気味なので・・・・(耳鳴りは治りました!)

  
年かなあ・・・
 最近、クラブ員に配付する文書の記載事項の中に、とんでもない間違いが多いことに自己嫌悪を感じている。大会参加の選手名を間違えたり、記載すべきことを抜かしてしまったり・・・・・本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。「皆さん、本当にごめんなさい。特に選手名を間違えるなんて、本当に本当にごめんなさい!」今までも、間違った記載は多々あったが、ここ最近の多さには幻滅・・・・・・年のせいにしようとは思わないが、これからはしっかり余裕をもって文書作りをし、きちんと見直しをしないといけないなあと反省。いつもいっぱいいっぱいの状況の中で文書作成をし見直しなどできないでいることが、大きな原因であることは自覚しているのだが・・・・・。 

「言い訳無用」今にもそんなたくさんの声が聞こえてくるような気が・・・・・・・・しっかり、がんばります!     雨にも負けず、風にも負けず、年にも負けず!? 
耳鳴りが・・・・・
☆1 先週末、双葉郡富岡町で行われた「ウィンターマッチ2009」に参加してきました。主催者の、大和田氏並びに坂本氏には、今年も大変お世話になりました。特に、今年は、人工芝で2日間試合をさせて頂き誠にありがとうございました。これって、その前の年の懇親会で、「土ばっかりは嫌だ~!」と連呼した影響かな・・・と思ったのですが・・・・とにもかくにも、充実した2日間になりました。特に、今回は、主力の5年生がトレセンの関係でいなかったため、普段なかなか活躍できない選手がたくさんの試合を経験し、様々な成功体験と失敗体験を積んだことにより、今後のトレーニングの目標を一人一人が設定できたことがとても良かったと思いました。それにしても、行きの移動の大雪と大風の中の運転は、滅茶苦茶大変だったな~。途中で、「帰りたい!」と何度も何度も心の中で叫んでしまった。(ウィンターマッチの様子は、写真に掲載しましたので、とくとご覧下さい。)

☆2 ウィンターマッチ参加前の金曜日、郡山の某映画館に行って、「チェ 39才の死」と言う映画を観てきました。その日は、朝から大雪だったため、久しぶりの電車に乗って行ってきました。この映画は、1月に観た映画の続編で、前売りチケットはずっと前に買っていたけれど、なかなか見に行く時間が取れなかったので、とにかく何が何でも観たい!と思って、電車に乗って・・・・映画を見終わってから、もしかしたらこうしている今でも、チェの生き方から受けたズド~ンとしたものが、自分の心と体を包み込んでいる!そんな気がしてなりません。どういう映画?一言で言うなら、やっぱり、「ズド~ン」と言った感じ。アカデミー賞外国映画賞を受賞した映画もすばらしいのかも知れないけれど、革命家チェゲバラの人生を克明に描いたこの映画は、絶対観る価値大いに有り!そう思います。『人は、なぜ、そして、なんのために生きるのか。』心の底から自問自答できる内容になっています。今週の金曜日で、俺も44才。生きるとは・・・・・
(映画なんて観に行く暇があっていいよな・・・そんな声が聞こえて来そうですが、自己研鑽は、誰にでも絶対必要だと思いますよ・・・暇は、時間は、作り出すものです。自己研鑽無しに、変革無し!!!な~んて・・・)

☆3 このブログを書く前に、フットサルクラブの山崎監督と2時間以上も電話で話していました。右耳と左耳に交互に受話器を当てながら、会話をし続けました。両耳に耳鳴りがしているのは気のせいだろうか・・・・それにしても、相変わらずサッカーにフットサルに熱い男である。良き友は良きライバル!話せば話すほど、「俺もこうしちゃいられない!」そんなことを考えていました。と同時に、「夢を語り合える仲間がいるって最高だなあ・・・!」しみじみとそう思いました。そう言えば、先日行われた郡山フットサル大会ご苦労様でした。結果は、第5位。しかし、子供たちも保護者の方もそして指導者もとても充実した時間を過ごせたようで大変嬉しく思いました。今日の日本サッカー協会報に、中学生のフットサル全国大会の様子が、小学生のバーモントカップ全国大会と併せて大きく取り上げられていました。平成21年度は、小学生はもちろんのこと、中学生でも全国大会に行けるといいなあ・・・小学生は東京、中学生は福岡が会場。山崎監督、鈴木コーチ、頼みまっせ!!!サポート体制は、万全にしておきま~す!!!  それにしても、耳鳴りが止まらない・・・・

※クラブホームページのアクセス件数が10000を越えました。普段は、デスクトップのパソコンを使用していて、なぜかそのパソコンでホームページを見るとアクセスカウンターが見れないので、時々ノートパソコンで確認はしていたのですが、ずっとデスクトップを使用していて、今日久しぶりにノートパソコンで見て、ビックリ仰天でした!12月13日にホームページを開設して70日での10000件越え。これからも、どしどし最新情報を伝えられる内容にしていかねば・・・そう思いました。管理者のN女史そしてオフィスS氏、どうぞよろしくお願いします!

すご~い雪だ~
朝起きて、びっくり仰天!外を見ると、ものすご~~い大雪!!!バスが、雪に埋まってる・・・
明日・明後日は、双葉郡富岡町での試合。こんな雪の中を果たして3時間近くかかって移動できるのだろうか・・・。雪の後には、雨が降り始めた。「お願いします!どうか、この雨で明日の朝までに、このどか雪が全て消えてしまいますように!」
「おやじの弁当」
 本日(正式には昨日)、NHK教育テレビで、井村雅代さんの第3回目の放送が行われた。今回のテーマは、「逆境に打ち勝つ!」。放送時間は、たった25分間だが、その内容の濃さは、2時間の映画を観ているような感覚に陥るほどである。1回目、2回目そして今回。もう、井村ワールドにどっぷりつかっている。毎回最高の内容だが、特に今回の内容は、たまらなく魅了された。何に・・・貴方は、何に感動しました。エッ、見ていない・・・・・いよいよ来週は最終回。1週間後が、今から楽しみでたまらな~い!(絶対見た方がいいですよ。来週のテーマは、「本気で叱る!」です。)

 昨日、購入した7冊のうちの1冊を、昨夜から今日にかけて読破した。これが、井村さんのお話しに匹敵するぐらい最高の内容の本だった。題名は○○○○。これまた、感動の嵐が吹き荒れ、寝る間も惜しんで、思わずかじりついてしまった。キンダースクールの前も読んでいて、子供たちに、「コーチ、何読んでるの?」と言われてしまうほど釘付けにされてしまった。読後、何とかして著者にこの感動したことを伝え、あわよくば接することができないかと、インターネットで検索し、メール連絡先をゲット。とにかく、思いをありったけ書き込んでしまった。果たして、著者にあのメールが届くのか・・・・それにしても、すごい本に出会ってしまったなあ。今夜は、2冊目に突入。早くブログ終わってまた最高の出会いをしたいなあ・・・・

 本日の最後は、あるお話しをひとつ紹介して終わります。私の師匠から、平均して2日に1回の割合で、葉書や手紙そして様々な書物の抜粋を頂いています。私の方からは、一切の返事は出していないのですが、このブログが返事ですので、師匠ご勘弁下さい!
 本日紹介するのは、書物の抜粋のお話しの一部。すばらしい話なので、みなさんと共有したいと思って紹介します。小題は、『勉学の決意を促した親の真情』です。

【Hさんの友人で、よく貧乏に耐えて勉学にひたむきに努める人がいた。その友人が勉学に励んだ動機は、『おやじの弁当』だという。彼は、ある日、母の作る父の弁当を間違えて持って行ってしまった。彼曰く、「おやじの弁当は軽く、彼の弁当は重かった。おやじの弁当箱はご飯が半分で、自分のにはいっぱい入っており、おやじの弁当のおかずは味噌がご飯の上に載せてあっただけなのに、自分のにはメザシが入っていたことを、弁当を間違えて初めて知った。父子の弁当の内容を一番よく知っている両親は一切黙して語らず。肉体労働をしている親が子供の分量の半分でおかずのない弁当を持っていく。これを知った瞬間、『子を思う親の真(愛)情』が分かり、胸つまり、涙あふれ、その弁当すら食べられなかった。その感動の涙が勉学の決意になり、涙しながら両親の期待を裏切るまいと心に誓った。」と言う。 戦後の私権の主張のみに急な世相の中では、「お父さんの弁当の中身は少ないが、お前のはちゃんとした弁当だから頑張れ」などと発言しがちであるが、それでは、「恩、愛の押し売りはごめんだ」と生意気な子供の言葉がはね返ってくるのがオチだろう。 この『おやじの弁当』の心こそ、仏道で説く『陰徳』の妙法であり、『慎独』の実践なのである。』

改めて読み直して、ふうむと息を呑んでしまう話だなあ・・・と思いました。それでは、これから読書の旅に出かけます。心の勉強の旅に・・・・・・ 
目の前に積まれた書籍の山・・・
 今日は、久しぶりに本屋へ行き、じっくりとサッカー関係の本にかぶりついて!?きた。どれもこれもすばらしい本ばかりで、久しぶりに立ち読み(座り読み)をしすぎて、店員さんの視線が・・・・・。とりあえず1冊の本を買って、今度は、違う本屋さんへ。そこでも、またまたかぶりつき。しかし、スクールの時間が迫っていたので、あまり立ち読みする時間もなかったので、読みたいと思った本を持ってレジへ・・・。今こうしている目の前には、本日購入してきた7冊の本が、山のようにそびえている。これからじっくり時間をかけて、1冊1冊を味わっていこうと思っている。まず1冊目に選ぶのは・・・・

☆昨日紹介し、参加チームを募集した「第13回キンダージュニアスーパーカップサッカー大会」の全出場チームが本日早速決定しました。サッカー関係のたくさんの方々が、我がクラブのホームページに常にアクセスして頂いていることを実感した瞬間でした。これからも、どしどしアクセスして頂き、試合とはまた違った交流が、このホームページを通してできていけばいいなあとしみじみと思いました。皆さん、どうぞよろしくお願い致します!!!(ブログに変なことは書けないなあ・・・なんて思いましたが、でも、これからも本音トークを独り言トークを○○トークをどしどし書き込んでいきたいと思っています。)
第13回キンダー・ジュニア・スーパーカップサッカー大会
 3月8日(日)、標記のイベントが行われる。年2回開催しているこの大会も、今年で7年目を迎える。
①キンダーの部-幼児が主役のクラス ②ジュニアの部-小学1年生が主役のクラス ③スーパーの部-小学2年生が主役のクラス この3つの部門が同会場で試合を行う。年1回は、3月に開催し、体育館でのフットサル大会と言うかミニサッカー大会(各部門とも、5~8人制)。もう1回は、10月に開催し、芝生のグランドでの大会(キンダー・ジュニアの部は8人制、スーパーの部はフルコートで11人制)。今回は、3月なので体育館で行う。出場チームは、以下の通り。スーパーの部は、満員御礼だが、ジュニア・キンダーの部は、1チームずつの枠があるので、このブログで公募しようと思います。参加したいチームの方は、是非ともご一報を!(今週中には確定してしまいますので、ご希望の方は、09051820517まで早めにご連絡下さい。ただし、園長先生の審査がありますので・・・)

【キンダーの部】①聖心三育保育園(伊達町) ②ビアンコーネ福島(郡山市) ③あぶくま蹴球団(中島村) ④ホワイトリバーつばさ ⑤ホワイトリバーみさき(主催者) ⑥未定<募集中>

【ジュニアの部】①野原グランディオス(栃木県) ②ビアンコーネ福島(郡山市) ③あぶくま蹴球団(中島村) ④ホワイトリバーつばさ ⑤ホワイトリバーみさき(主催者) ⑥未定<募集中> 

【スーパーの部】①エスペランサ総和(茨城県) ②稲村FC(栃木県) ③野原グランディオス(栃木県) ④ビアンコーネ福島(郡山市) ⑤石川FC(石川町) ⑥あぶくま蹴球団(中島村) ⑦ホワイトリバーつばさ ⑧ホワイトリバーみさき(主催者)
子ども達の笑顔を求めて・・・・
 本日、『スキー・そりすべりツアー』のイベントが、絶好の快晴の下行われた。一面の銀世界と、晴れ渡る青空。そして、そこかしこに見られる参加者の笑顔笑顔笑顔・・・・・親子でスキーやスノーボードを楽しむ者、親子でそりすべりを楽しむ者、友だちとワイワイ楽しそうにゲレンデにシュプールを描く者・・・・そして、全員揃っての宝探し大会。みんなで雪の中に埋まったカードを必死に探す姿は、本当に和気あいあいとした雰囲気いっぱいで、企画したスタッフの竹内さんも、ニコニコ顔。本日の、イベントのどれもこれもが、楽しい楽しい瞬間の連続であった。「また来年も来るからね!」帰り際に、そう語りかけてくれた3年生のS君の笑顔が心に残った。「来年も、再来年も・・・おいでよ!!!」


 実は、ここ2週間ばかり、心が妙に廃れていて、どう自分の気持ちを立て直して良いのか分からず真っ暗いトンネルの中を彷徨っていた。だから、まともにブログにも向き合えず・・・本当の自分の思いを語れない寂しさに打ちひしがれて・・・しかも、そんな状態が体にも影響を与えたせいだろうか、木曜日の午後から昨日まで、38度以上の熱を出し、3日間寝込んでしまう始末。体も心も暗黒の中・・・と言った感じだった。大げさな言い方かも知れないけど、「このまま俺の体も俺の思いも全て終わってしまうのでは・・・」真剣にそんなことを考えていたような気がする。でも・・・・

 今日の子ども達の笑顔を見ていて、「そうだよな。俺は、サッカーを通して、このクラブの活動を通して、たくさんの子ども達のたくさんの笑顔に出会いたくて、この道を選んだんだよな・・・・」しみじみとそして改めてそう思うことができた。表現は、適当ではないかも知れないけど、目から鱗が落ちた!そんな感覚であった。

 もう迷わない。己の信じた、己の選んだ道を、己の足で前に突き進むのみである。

 『 この道にて、我が人生をつくるなり 生きるなり
       試練の連続であり  孤独の連続であり  挫折の連続である
            しかし、我がこの道をつらぬくなり  生命燃やしつくすなり 』
                                              by須永博士


 久しぶりに本当の自分でブログに向き合えた気がする。ずっとずっとずっとずっと・・・・・・・・・・・・・・痛かった胃の痛みも、嘘のように消えた。ゆっくり風呂にでも入ろう。



「スキー・そりすべりツアー」イベント開催しま~す!
 今週日曜日の標記のイベントが、予定通り実施されることになりました。昨年は都合により行えなかったため、2年ぶりの開催になります。例年は、各自が思い思いにスキーやそりすべりを楽しんでいたのですが、今年は、昼食後、参加者全員で「雪中宝拾い」を行います。初めての企画ですので、ハプニング続出になるかも知れませんが、みんなの歓声がスキー場にこだまするようなイベントにしたいと思っていますので、楽しみにしていて下さい。参加者の内訳は以下の通りです。イベントの趣旨を理解され参加申込をして頂いたことに感謝申し上げます。期待に沿えるように、楽しい一日をプレゼントしたいと思っていま~す!

【参加者内訳:幼児5名・小一1名・小二11名・小三2名・小四3名・小五3名・小六4名・大人20名】
[『棒ほど願って針ほど叶う』
 昨日、一昨日とクラブ主催で行った「第4回みちのく少年フットサル大会」が、大盛況の中幕を閉じました。

 4年生以下のU-10の部は、7日(土)一日のみの開催でしたが、参加各チームとも、大小の差こそあれ、フットサルを一日堪能したことと確信しています。決勝戦は、点の取り合いになり、決してあきらめない戦いぶりに、心から感動してしまいました。

 6年生以下のU-12の部は、7日(土)~8日(日)2日間の開催となり、十分にフットサルを堪能し、その醍醐味に酔いしれたものと自負しています。第3回までは、一日のみの開催で、「2日間、じっくりフットサルをさせたいね。」と昨年の大会時にスタッフと話をしていて、今回、初めて2日間の開催にしたのですが、本当に充実した内容になったと思っています。特に今回は、今年度東京都で行われたバーモントフットサル全国大会に出場したチームを初め、全日本少年サッカー大会全国大会出場チーム、県内の名だたる強豪チームが顔を揃えた大会でしたので、大会前からワクワクした感じを抱いていたのですが、始まって見て、その予想を上回る試合の数々を目にして、心から感動すると共に、指導者としても、本当に勉強になった2日間となりました。

 そして、何より、今大会開催にあたり、花を添えて下さったのは、世界のリフティング王こと土屋健二氏のリフティングショーでした。参加チーム全選手が、土屋さんを囲んで、その中でのリフティング披露。誰もが息をのみ、静寂だけが体育館を包む。その中で、ボールをつく土屋さんの足音だけが、トントントントントン・・・・・・・言葉など全く存在しなくても、サッカーの魅力を十分に伝えることができる!土屋さんの、常に口にする言葉を目の当たりにした瞬間でした。日帰りで、本拠地の群馬から駆けつけて下さった土屋氏に、この場を借りて、心より敬意と感謝の念を伝えたいと思います。
☆4月26日、土屋氏のおめでたい席が、群馬県高崎市内で催されます。「ぜひとも来て、会を盛り上げて下さい!」必ずお祝いに行き、少しでも会が盛り上がるようにがんばります。待っていて下さい!

 第5回大会は、2010年2月6日(土)~7日(日)に開催します。今大会同様に、大いに盛り上がる大会実施を目指していきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。

☆私の師匠より、頂いた言葉を紹介します。故松下幸之助氏の言葉ということです。ものすごく深い深い言葉だと思い、たくさんの方々に届けたく引用させて頂きます。きっと、たくさんの方々の心に響き、そして、きっと、たくさんの方々の今後生きていく中で、何らかの示唆を与えてくれるものと思っています。独り占めするより、みんなで共有して良いですよね、師匠!

                    『最高・最大・最善を目指す』
「生きている限り、常に理想や希望を持っていたい。それも、最高・最大・最善等、ともかく、最のつく理想や希望を持ちたい。【棒ほど願って針ほど叶う】というように、高く大きな目標を掲げてこそ、着実にその目標に近づけるのである」
輝ける人は、やはり雲の上の人・・・
 昨日のブログを書き込んだ後、どうしても輝ける人「井村雅代」さんのお話を聞きたいと、インターネットで検索しまくり、その窓口を発見。そして、早速講演依頼。結果は・・・・・

「現在、井村先生が講演をさせて頂く場合、企業様向け・・・125万(消費税、交通費別途)
公共団体様向け・・・100万(消費税、交通費別途)でご提案させて頂いております。」

はあ~・・・・今の私では、今のクラブ状況では、どんなにがんばってもこの講演料は・・・・でも、それぐらい価値のある人で、それぐらい素晴らしい話で、それぐらい輝いている人なんだなあ・・・・・・

諦める訳ではないけど、物理的に現状では、どうあがいてもこの地で、井村さんのお話しを拝聴することは困難極まりない状態。でも、いつの日かこの地に招聘し、心から感銘するお話しを聞いてみたいし、たくさんの方々にも聞いてほしいと思っています。依頼先の方も、何とか実現できるよう、がんばってほしいとの旨の温かいお言葉を頂いたので、このこと(井村さん招聘)は、決して頭から離さずに過ごしていきたいと思います。「念ずれば夢は叶う!」この言葉を信じて。(もちろん、念じてばかりでは、叶わないことは百も承知です!)

依頼先の方から、昨日の番組についてのコメントも頂きましたので、ご紹介しておきます。是非とも、皆さんもご覧になってみて下さい。(今月毎週水曜日、PM10:25~10:50 NHK教育テレビで放送されます。私は、番組宣伝マンでも何でもありませんが、必見の価値大いにありかと思います。)

「遠藤様がご覧頂きました、昨日のNHK教育「知るを楽しむ」ですが、昨年11月から数回、取材や収録を重ねて、ようやく放送となりました。全4回をご覧頂けますと、井村先生のことを更にご理解頂けると思いますので是非ともご覧になってください。※同出版物も出ております。こちらも宜しくお願いいたします。」

「本日も、井村先生のテレビの収録で静岡に行ってまいりました。4月以降での放送ですが、とても良いお話をされておりますので楽しみにしてください。放送日等が分かってまいりましたら、またWebにてお知らせいたします。」

井村先生のお話を聞きたい方、何とかみんなでがんばって呼んでみませんか!!!協力頂ける方、ただ今より大大大大大大募集しま~す!!!!!




輝ける人になりたい・・・
 突然ですが、『井村雅代』さんを知っていますか。もちろん、ご存じの方ばかりかと思いますが、日本シンクロ界のカリスマコーチで鬼コーチ、昨年行われた北京オリンピックで、中国のシンクロコーチとして招聘され、中国シンクロに初のメダル(銅メダル)をもたらした方です。もちろん、その名は私も知ってはいるし、今まで、ニュース等でたくさん取り上げられている方なので、その経歴等も知ってはいましたが、本日(正式には昨日)、PM10:25~10:50のNHK教育テレビ「人生の歩み方」と言う番組で、井村さんの生き方を取り上げたドキュメンタリー放送があり、心から感動してしまいました。今月、毎週水曜日の同時間同番組で、4回の特集で井村さんを取り上げて放送されます。絶対絶対必見だと思いました。

 「輝ける人」まさに、こんな人のことを言うんだなあ・・・としみじみそう思ってしまいました。こんな人になってみたいなあ・・・今こうしていても、先ほどの番組の余韻があとをひいています。直接あって話をしてみたいなあ・・・  ☆2月7日(土)京都府で井村さんの講演会が行われるとのこと。行ってみたい!!!でも、フットサル大会。主催しているのに、いなかったら、やっぱりまずいよなあ・・・でも、でも、話を聞いてみたいよ~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!なんとか、この地に来て貰えないかなあ。誰か、お知り合いはいませんか?つてがある人がいたら、ぜひぜひ教えて下さい!! 本気で言ってます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
『ターニングポイント』を感じた瞬間!
 人生には、幾つかのターニングポイントがあるような気がします。「あ~あの時があったから、今○○○になってるんだなあ。」そんなことを考えたことはありませんか?
 例えば、私が、学校の先生になりたいと思ったのは(今は学校の先生は辞めてしまったので、過去の話ですが・・・)、小学3年生の時。もの凄い恐い先生が担任となり、ある事件がきっかけで、その時に「学校の先生になりたい!」そう思ったのがきっかけでした。と言っても、それがきっかけであったと思ったのは、学校の先生になってから、「なぜ、俺は先生になったのかなあ・・・」と振り返った時に、過去の記憶を紐解いてそこに結びついたわけです。
 例えば、人を好きになった時、「どうして、俺はこの人を好きになったんだろう・・・・・」と振り返った時に、そうか、○○○があったあの時に、俺はこの人を好きになったんだなあと結びつくわけです。
 そう考えると、今ある自分、今ある状況には、全て必ずターニングポイントがあるような気がします。しかし、「今が、○○○になるターニングポイントかな?」と感じることは、ほとんどないわけで、小学校3年生のある事件の時に、「俺はこのことがきっかけで、学校の先生になるんだ!」などとは、その時は全く思うわけもなく・・・・。

 しかし、昨日の栃木県での練習試合で、私は、ホワイトリバーフットボールクラブのトップチームの変革のターニングポイントのまさにその瞬間を実感したのです。言葉では、うまく言い表せないのですが、3ヶ月後のチームの有り様は、栃木県宇都宮市から生まれたのだと、今から言い切れると思うほどの実感でした。3ヶ月後に一体どんなチームになっているのか・・・・・それは、3ヶ月後の全日本少年サッカー大会を見て貰えればと思っています。それほど、私にとっては衝撃的な一日となりました。それを、体全体で感じたために、「まさに、今日この瞬間!」と興奮状態に陥り、久しぶりに感情をあらわにした一日となってしまいました。どうしても、今日だ!今だ!・・・と思ったら、うまく言えませんが、いてもたってもいられない状態になってしまいました。長男は、最近、何か良いことがあると、○○のひとつ覚えのように、「神が降臨してきた!」とわけの分からないことを言っているのですが、まさに、私にとって、それが昨日だったような気がしました、いや、確実にそうだったと思います。今、この瞬間を逃したくない!そう思って一日を過ごした結果、家に帰ってきてから、バタンキュウ状態になってしまい、ブログも書き込めない状態になってしまいました。(☆その様子は、優コーチのブログに記載されています。先ほど読んで、思わず苦笑してしまいました。)
 とにかく、3ヶ月後の今のチームを楽しみにしていて下さい!今言えることは、それだけです。

☆今日のブログは、読んでて???と思われたかと思いますが、さっと読み流して下さい!独り言のようなものですので・・・
 
☆「緊急告知」
 クラブ主催『スキー・そりすべりツアー』の申込み締め切り日が、今週木曜日まで延期されました。「あ~、やっぱり参加したかったなあ。」と思っていた方は、今からでも間に合います。ふるってご参加下さい。子供の時に取り組むことは、全て財産になりますよ!絶対に!!!