Vamos福島
こうすれば、自転車に誰でも1時間で乗れま~す!!!
 今日は、須賀川市にあるフットサル場『ブルースタジアム』でフットサルの練習試合を行ってきました。我がチームを含めて4チームでの試合。3時間近く、2面のコートを作ってフル回転で試合を行いました。外は、横殴りの雪。コート内の一部に雪が吹き込みはするものの、全く問題なくたくさんの試合を行うことが出来ました。「こういう施設を我がクラブで所有することができたらなあ・・・」子ども達の楽しそうにフットサルをやっている姿を見ていてしみじみそう思ってしまいました。

☆本日、2002年日韓共催ワールドカップサッカー大会を記念して2002年暮れに韓国に子ども達を連れて遠征(試合やホームスティを実施。2002年~3年間、韓国との交流を行いました。)をした際に、コーチとして参加した浅川町の高校生がいたのですが、この遠征がきっかけで韓国に興味を持ち、高校卒業後、韓国に渡韓し大学に通いながら韓国語を勉強しているT.S君が、大学の休みを利用し日本に帰ってきていて、今日は、浅川町のチームのコーチとして来場、思わぬ再会を果たしてしまいました。試合の最後に、参加チーム全選手が顔を揃え解散式をしている時に、韓国語で子ども達に挨拶をしてくれました。子ども達は、ぽか~んとした表情を浮かべながらも、羨望のまなざしでT君を見つめる姿がとても印象的でした。それにしても、あの日韓交流で、こういうすばらしい人材が生まれたことに、心から嬉しくなると共に、T君の今後の益々の活躍を心から祈念したいと思いました。2月14日に再渡韓するとのことなので、2月7日(土)の夜に、T君激励会&近況報告会・・・を市内某所で行うことに決定しました。T君に関わる関係者の皆さんでこのブログを見た方は、遠藤携帯まで出席できるかどうかご連絡下さい!

それでは、いよいよお待たせしました。
『1時間で、誰でも自転車に乗れるようになる方法』の回答の発表です。
答えは、「自転車のペダルを外し、サドルを一番低くし、その自転車にまたがり、両足で地面を蹴りながら自転車を動かす練習を繰り返す。」です。何度かこれを繰り返すうちに、自然にバランス感覚が身に付き、しばらくしてからペダルを付けて2~3度こぐ練習をすると、あらあら不思議、すんなりと自転車に乗れるようになるようです。緩やかな下り坂でやると、より一層効果的になり、時間も短縮できるとのこと。最初に、この答えを聞いたとき、な~るほど!と思うと同時に、本当にそんな風になるのかなあと疑念があったのですが、本日の試合の帰りに帯同してくれた本間コーチに話をすると、本間コーチの二人の息子は実際にこの方法で自転車の乗り方を覚えたそうで、30分程度で軽々と乗れるようになったそうです。
 さあ、少なからず本気で考えて頂いた皆さん、如何でしたでしょうか。この回答通りだった方は、「さすが!」の一言を贈呈したいと思います。そうでなかった方は、私も含めてですが、もっともっと『考える葦』にならないといけないかも知れませんね・・・

 『自転車に乗れるようになる』という目標はたったひとつでも、乗れるようになるための手法は、何千何万とあるはずです。それらはどれもが正解で、これは間違いというものは全く存在しないはずです。
私のように、傷だらけになりながらも粘りと根性で乗れるようになる!と言うのも、決して間違いではないはずです。しかし、貴方なら、自分のお子さんにどの手法をとって自転車に乗れるようにさせますか?「ほら、しっかりこげ!ほら、根性でがんばれ!」と鬼の形相で取り組ませるのか、科学的思考に基づいた本日の回答のような取り組みをさせるのか・・・どちらが、子ども達には、楽しく自転車に乗る練習を出来るのでしょうね。

 サッカーの指導法の話をしていて、なぜ小松コーチがこの自転車の話を引き合いに出したのか、お分かりになったでしょうか。子ども達に効果的な指導とはなんぞや!この自転車の話は、大いなるヒントを示唆してくれた気がします。

☆明日は、栃木遠征。本日夕方遠征先に電話を入れると、「会場の状態はバッチリです!」との返答。こちらは大雪、あちらは、快晴。同じ日本なのに・・・雪道をとにかく安全運転で脱出し、明日は11人制サッカーを子ども達に思いっきり堪能させて来たいと思っています。と言っても、強豪チーム揃いなのでそうは行かないかも知れませんが、遠征する目的だけはしっかり達成してきたいと思っています。目的って・・・・・・さあ、お考え下さい。「考える葦」になって。回答は貴方が今思ったことです。それでは、本日の書き込み、これにて終了します。
本当にいつも思うけど、ごくろうさま!!!
 本日は(正式には昨日)、フットサルクラブのスクール日。山崎監督・鈴木コーチとのスクール終了後のミーティング兼雑談(この雑談がすばらしい!)が、本日は、5時間にも及びなんと、ただ今帰宅。二人は、きっとまだ移動の車の中。本当にいつもいつも思うことだけど、ごくろうさま!そして、ありがとう!って声を大にして言いたいです。「こんなすばらしい仲間に一生のうちで出逢える人って、そんなにいなだろうなあ・・・」今、しみじみと改めてそう思っています。いろいろ語りたいことは山ほどありますが、とにかく、無事二人が帰宅し、ゆっくり睡眠できることをただただ願うばかりです。夢を持ち、その夢を共有し、そしてその夢の実現に向かって共に歩める人がいてくれる、なんて俺は幸せ者なんだろうか。この思いを、次の世代にも受け継いでいってほしい、いや、この思いを次の世代にも味わわせてあげたい、そのためにも、このクラブをどんな荒波にもまれようとも決して枯らすことなく朽ちらすことなく大きな大きなものにして、次の世代の人間に受け渡していく、それが先人としての大きな使命である!!!そう思っています。大げさな言い方に聞こえるかも知れませんが、心からそう思っています。

 明日は(正式には今日)、午後から須賀川市のフットサル場で練習試合。(棚倉町で予定されていた大会が雨天中止のため、急遽試合を設定。)あと、8時間後には、山崎氏そして鈴木氏と再会する。その時は、ライバルチームの監督・コーチの立場。『良き友、そして良きライバル』こんな関係って、きっと他の人には味わうことができないものなんだろうなあ・・・ すばらしい仲間に万歳!!!
おばあちゃん、いや、お母さん、がんばります!
 今、今日一日(正式には昨日)あったいろいろなことを、ボーっと考えながら、缶焼酎を飲んでいます。既に、2本目。「お酒が飲みたい!」と思って飲んでるわけではないので、あまり美味しくありません。それなら飲まなきゃいいのに・・・そう思いつつも・・・激動の一日をお酒で紛らわしているのかも知れません。そんな中でも、とっても嬉しいことがあったので、そのことをお知らせします。(悲しかったことは、お酒と一緒に流し込むことにして・・・)

本日のスクール時に、私の大好きな○○君のおばあちゃんが見学に来てくれました。我がクラブの活動をこよなく愛し、お孫さんをこよなく愛する方です。おばあちゃんと言いましたが、おばあちゃんと呼ぶには、あまりに若々しく、バイタリティに溢れているので、私は、ついつい「お母さん」と読んでしまいます。このお母さんには、今まで、たくさんの心温まるお手紙やお葉書を頂きました。ついこの間も、胸が熱くなるような手紙を頂いたばかりでした。そんなお母さんに、思わぬところで再会できるなんて・・・びっくり仰天でした。スクール終了後、「がんばってるね。すごくすごくいいよ!」と誉められて、もの凄く嬉しくなってしまいました。お母さんに全く断っていないので、このブログをもしかして読んだら、叱られてしまうかも知れませんが、頂いたお葉書の中から一枚紹介したいと思います。

『こんにちは、○○の祖母です。毎日ご苦労様です。今回の県大会も本当にありがとうございました。よくぞここまで!監督の力量に脱帽です。私も、高校時代、全国大会・国体出場と365日、バスケに明け暮れていましたが、今思うと、一番良い思い出と共に、今ある自分も、その頃のがんばりがあったからこそと思います。孫達にも、そういう経験をしてほしいと思っています。ホワイトリバーに出会えて、そこでサッカーを教えて頂けるなんて、とても嬉しいことです。これからも宜しくご指導下さい。」

今日一日あった様々なことが、お母さんのお手紙を読んでいたら、全てが自分を強く大きくする試練であったのだ、しっかりがんばらなくては!と前向きな思いになると共に、何より、このクラブをこよなく愛し、このクラブを選んくれている子供たちのために、そして、数あるクラブの中でこのクラブの趣旨に賛同し子供たちを預けてくれている保護者の方やおじいちゃん、おあばあちゃん・・・のためにがんばらなくては!と改めて思いました。今の子供たちが、お母さんのようにお年を召された時に、「ホワイトリバーでのがんばりがあったから、今の自分がある!」と言ってもらえるように、また明日からがんばっていきたいと思います。今日、お母さんに会えたこと、本当に本当に嬉しかったです。週末の大会も観て行かれるとのこと。お孫さんの活躍、そして、クラブのたくさんの孫達の活躍を、存分に堪能していって下さい!!!

☆時計を見たら、なんと2時。何気なく付けているテレビからは、深夜特有の通販番組の放送が流れています。自転車に1時間で乗れる方法の回答は、次のブログまでお待ち下さい。本気で考えている人は、いるとは思いませんが・・・・・・
自転車に誰でも1時間で乗れる方法って知ってますか?
 「ようし、久しぶりの保育園の授業がんばるぞ~!」はりきって、我が家を出発し、保育園へ。郡山から1時間かけ、小松コーチは、既に到着済み。園庭の芝生の状態をチェック。「ちょっと、湿ってますね。」と言うことで、園庭でやるか、体育館でやるかを聞きに職員室へ。先生と顔を合わすと、何やら様子がおかしい。いつもは、もの凄い明るい声で、挨拶を交わしてくれるM先生が、私の顔を見るなり、「あれっ、どうしたんですか?」の一言。「えっ!?」と思いつつも、「授業に来たんですが・・・」と挨拶もそこそこに言葉を返すと、「・・・・・・・・・・今日は、これから誕生会なんですが、授業は明日ではなかったでしょうか・・・・・」その言葉を聞いて、私は、「・・・・・・・・・」しばし沈黙。その後は・・・・・・・・とりあえず、今日の分は、来週の木曜日に実施することになり、小松コーチに状況説明をすると、小松コーチも、「・・・・・・・・・」しばし沈黙。とりあえず、我が家へ二人で帰宅。その後、お昼前まで自宅で過ごし、授業後必ず訪れる市内某レストランへ行き昼食。体を動かしていないせいか、いつもの食欲が湧いてこない。どうして、こんなにことになってしまったのか・・・・・・・・・・・そんな午前中を過ごした一日となりました。チャンチャン!

ところで、全然話は変わりますが、『自転車に誰でも1時間で乗れるようになる方法』って知ってますか。今日、4時間以上二人きりで過ごした小松コーチに、突然、食事中に聞かれた質問です。貴方なら、どう応えますか? 私は、「傷だらけになりながらも、気合いと根性で乗れるようにする!」と自信たっぷりに返答。しかし、その返答は、小松コーチに、鼻で笑われるだけでした。アチャ~・・・・・・
さて、貴方の返答は?
小松コーチの答えは・・・・・   答えは今は言うのはやめましょう。サッカーの指導でも、子供たちには、常にいろいろと考えさせるようにしています。指導者が、すぐに「これはこうだ!」と言ってしまうと、子供たちは全く頭を使わない選手になってしまうからです。サッカーは、技術はもとより、判断、つまり頭を使うスポーツです。皆さんも、サッカー選手になったつもりで、いろいろと考えてみて下さい。

私は小松コーチからその答えを聞いて、目から鱗が落ちるような感覚に陥ると共に、発想を少し変えることにより、物事へのアプローチの仕方がこれほど変わるものなんだなあとしみじみ思わされました。そして、その答えのような非常に的を得た究極のサッカーの指導をしていきたいと心の底から思いました。(小松コーチは、その問いを私に問うことにより、サッカーの指導法の在り方・考え方を諭したかったのだと思います。う~む、憎い!!!貴方は、道元禅師の生まれ変わりなのか!?)答えは何って?  『人間は考える葦である(by ブレーズ・パスカル)』です。一日じっくり考えて見て下さい!

また試合に、今度こそ試合に・・・
 昨夜、コタツに寝てしまったせいか、早朝に目が覚めてしまったせいか、その後また寝ようと思ったがなかなか寝れなかったせいか・・・・もの凄く頭の中がポワ~ンとしていて、体がグタ~ッとした感じの一日でした。こんな状態でスクールに行ってはと思い、無糖缶コーヒーを2本飲んでシャキッとするはずが、飲みすぎたせいで、今度は胃がキリキリと痛み、ふんだりけったりの状態でスクールに・・・・・・しかし、しかし、スクールの子供たちのがんばる姿に、全ての気だるさも痛みも吹き飛んでしまいました。

 本日のスクールは、ルーキークラス(1~2年生)とチャレンジクラス(3~4年生が主)の二つで、このクラスの中で選抜された選手は、先日栃木県宇都宮市で行われた『ニューイヤーセブンカップサッカー大会』に参加してきたのですが、練習の姿を見ていて、「2日間の試合を通して、こんなにも成長してきたのか」と思える姿がたくさん見られました。特に、1年生のK君のプレーは見事でした。「試合が子供を成長させる!」常日頃考えていることですが、まさにそのことを見せつけられた気がしました。しかし、大会に参加した子ばかりが目立っていたわけではありません。今回、試合に招集されたにも関わらず、急な発熱等で参加出来なかった子供たち、そして、選抜されなかった子供たちのがんばりも、もの凄いものがありました。「今度は、俺のことを、私のことを試合に出してくれよ!」と言わんばかりのプレーの数々を目の当たりにする度に、あんなに気だるかった自分の体も心もビシッと引き締まっていくのを感じました。「子供ってすごいなあ。」「目標を持って、そこに向かって突き進む姿って感動的だなあ。」普段は、ごく当たり前に見えていることが、今日はなぜか、とても新鮮な感じとしてビシビシと伝わってきました。

「がんばる子供たちに圧倒されないように、体調をしっかり整えないといけないなあ。」帰りの車の中で、しみじみとコタツで寝てしまったことを反省してしまいました。
ですので、今日はしっかりベッドに寝ることにします。明日は、午前中に川谷保育園での体育遊びの授業があり、午後はキンダークラス、夕方はスペシャルクラスのスクールと、どのクラスも全てがパワフルな内容になりそうなので、こんな体調では・・・・・書き込みが終わったら風呂に入って、少し読書をしてから早めの就寝をしたいと思います。

こんな私が言うのも何ですが、まだまだインフルエンザ他の病魔が私達の周りには蔓延しています。子供も大人も体が資本です。健康には留意しましょうね!それでは。
すばらしいスタッフに恵まれて・・・・
 現在、朝の4時30分、凍えるように寒い!昨日の練習を終え、くたくたになってしまい、夕食後、こたつで思わずうとうとし、今目が覚めてしまいました。ベッドに行こうと思い、その前に、ちょっとホームページでも見ようと思って、各コーチのブログを見ると、一昨日の大会引率をした書き込みが・・・思い切り眠いけど、この一言を是非とも伝えたくて、ふらふらしながらただ今、パソコンに向かっています。ただこの一言を伝えるために・・・「このクラブの指導者は、本当にすばらしい!」しみじみそう改めて思いました。それぞれが、すばらしい人柄で、それぞれが、すばらしい指導者で、それぞれが・・・・・俺も、がんばらなくちゃ!「本当に、すばらしいスタッフに恵まれているなあ・・・」   眠くて、キーボードをたたく指が動きませ~ん!やっぱり、寝ます。   スタッフに感謝、子ども達に感謝、保護者の方に感謝・・・・・・・・・・・・・・・・ 何を言いたかったか、お察し頂けると嬉しいです! おやすみなさい。
関東地方は、やはりこうでなくちゃ!
 本日も昨日に引き続き、栃木県宇都宮市で開催された『ニューイヤーセブンカップサッカー大会』に参加してきました。今日の天気は、昨日の雪とはうってかわって、東北地方で言うなら春を思わせる暖かい陽気で、しかも快晴無風。土を求めて旅する我がチームにとっては、最高のコンディションの中での大会参加となりました。「関東地方は、こうでなくちゃ!」と、しみじみそう思いました。(来週の日曜日も栃木遠征(宇都宮市上河内)を実施。是非とも期待通りの天候になりますように・・・)

 それでは、本日の大会結果をお知らせします。
【2年生の部】 前日予選リーグ1位同士戦

第1試合 vs稲村FC 1対1△・第2試合 vs南河内FC 4対1○・第3試合 vs上三川FC 2対0○

☆2勝1分で、グループリーグ第1位。決勝戦進出。   
☆決勝戦 vs 昭和戸祭サンジーコ 0対3 ●   結果-準優勝

※決勝戦での敗戦後の選手の悔し涙。それを見ていた保護者の方々のもらい泣き。優勝することより もっともっと大切で価値ある何かを選手も保護者の方々も得たものと確信しています。しかし、泣くのは百年早~い!泣いている暇があったら、もっともっとサッカーを好きになって、もっともっとボールと友だちになること(ボールを自由自在に操れるようになること)だよ!そうすれば、必ずや今日の悔し涙が、近い将来、うれし涙に変わること間違いなし!2日間、早朝出発、遠距離移動、本当にご苦労様でした!火曜日のスクールで、また会おうね!(後ほど、大会総評が、優コーチのブログに書き込まれると思いますが、今日も試合後2時間かけて戻るとすぐに○○○に直行したため、明日以降に楽しみに待っていて下さい。)

【4年生の部】 前日予選リーグ4位同士戦

第1試合 vs烏山FCウィングス 2対0 ○・第2試合 vsFC氏家 2対0○・第3試合 vs本郷北FC2対0○

☆3勝0敗で、グループリーグ第1位。決勝戦進出。
☆決勝戦 vs 阿久津FC 0対0 PK戦の末 ● 結果-準優勝

※チャレンジクラスの選手で臨んだ大会。久しぶりの試合で、昨日は勝ち星無しだったのが、今日は、3戦3勝。決勝戦では、惜しくもPK戦で惜敗するも、存分に満足した1日になったはずです。(もちろん悔しさが残る敗戦には違いありませんが、その思いが今後の糧になること間違い無しです!)
本日の様子等を含めた大会総評は、後ほど、引率をした本間コーチのブログに書き込みがある予定でですので、そちらをご覧になって下さい。2日間、早朝出発、遠距離移動、本当にご苦労様でした!火曜日のスクールでちょっぴりたくましくなったみんなに会えるのを楽しみにしています!

【5年生の部】 前日予選リーグ2位同士戦(トーナメント戦)

1回戦 vs FC真岡21ファンタジー 0対1●・敗者戦 vs 祖母井クラブ 1対2●

※スペシャルクラスの、3~5年生11名で臨んだ5年生大会。公式戦では、試合の出場機会が現時点ではあまり長く出場することができない選手達。しかし、今大会では、2日間、計4試合、全員がフル出場して試合を行うことができました。きっと、疲れて体が思うように動かなくなることもあったはずです。でも、試合をする喜びを、思う存分体感した2日間であったに違いありません。今回の喜びを、どんな試合でも味わえるように、誰よりもたくさんたくさん努力して、自分の力で試合フル出場の機会を奪取してほしいと思っています。
大会総評は、後ほど、引率した小松コーチのブログに書き込みがある予定ですので、そちらをご覧になって下さい。2日間、早朝出発、遠距離移動、本当にご苦労様でした!明日のスクールで、早速目をギラギラにしてがんばる君たちに会えるのを楽しみにしています!

【6年生の部】 前日予選リーグ2位同士戦(トーナメント戦)

1回戦 vs 野原グランディオス 1対0 ○・準決勝 vs FC真岡21ファンタジー 1対0 ○
決勝戦 vs FC西那須野21アストロU-12 0対2 ● 結果-準優勝

※「勝つことよりも大切なこと。6年生は、3ヶ月ぶりの外での試合だから、2日間で勘を取りもどすと共に、フットサルで培った技術を発揮しよう。5年生以下は、1学年上の選手とプレーする中で、上手くいかないこと体格差でまけることなど多々あるはず。でも、その中でプレーした経験が、同学年のチームと対戦した時に必ず生かされる。決してあきらめずにどしどしがんばろう。」これが、大会参加初日に各選手に伝えたこと。結果は、準優勝であったが、それぞれが大会参加の目標を大いに達成できた2日間であったことを十分に確信!何と言っても、その証が、今日の試合で表れていました。今日のメンバーはなんと10人。インフルエンザや発熱等のため、11人揃わないと言う非常事態の中での試合。しかも、メンバー構成は、6年生4名(内チャレンジクラス6年生1名)・5年生4名・4年生2名の計10名。「ピッチの中では、学年なんて関係ない!」と常日頃子ども達には言うものの、今日の対戦相手は、どうしてこのリーグにこんなチームがいるの?と思われる強豪チームばかり。体格差も歴然。しかも、こちらは10名・・・。しかし、3試合共に、こちらが1名足りない、6年生が少ない・・・などと言うハンディキャップを全く感じさせない試合運び。一人一人のそしてチームとしてのたくましさに心から感動すると共に、今後、このチームが大きく大きく飛躍していく可能性を、十分に感じることが出来ました。試合終了後、ある保護者の方が、「いや~、子ども達のがんばりにはびっくりでした。今日来なかった選手は、本当にもったいないですね。」と一言。また、メールでは、「子ども達が、試合の最初から最後まで走りっぱなしで、その姿に泣けてきました。」と一言。今回参加した選手の今後益々の成長を願うと共に、今回病気で参加できなかった選手の、回復後の奮起に期待するばかりです。
2日間、早朝出発、遠距離移動、本当にご苦労様でした!明日のスクールで全員が揃ってトレーニングができることを願っています。(まだ、無理かな・・・)

今日は、6年生と2年生大会が同会場だったため、お互いに試合を応援する大変ほほえましい場面が多々見られ、ある意味とても有意義な一日でした。特に、上級生が下級生の試合を見るなどと言うことは兄弟がいないと滅多にと言うかほとんどないことで、その意味からも大変良かったと思いました。また、バスの移動も一緒に行い(これも全く今までにないこと)、車中での上級生が下級生を面倒を見る姿は、まさに学校そのものでした。「こんな機会を、これからもどしどし増やしていきたいなあ・・・」と思うと同時に、2月15日に開催する『スキーツアー』でたくさんの子ども達が参加すれば、このような光景が見れるのになあとしみじみそう思いました。イベント申込期限は、1月31日(土)。どしどしお申込下さい!!!

以上、今大会の報告でした。
    
宇都宮まで行って雪!?
 今日は、栃木県宇都宮市(及び真岡市・下野市)で行われた『第18回ニューイヤーセブンカップサッカー大会』に参加してきました。(明日も参加)
 関東地方に行って、久しぶりに外でのサッカー、しかも、土の上で。ヤッター!!!のはずだったのですが、午前中は、何と雪・雪・雪・・・・・・・・・。え~そんな~・・・・・しかし、午後からは、雪は全く消えて念願達成!それにしても、宇都宮の人たちもビックリ仰天の雪でした。「また、俺のせい・・・」コカコーラ杯福島県大会以来、雨男が雪男に変貌した自分が悲しい・・・・・・

 本日のそれぞれの部門の結果をお知らせします。
【2年生の部】(ルーキークラス1・2年生9名参加)
第1試合 vs 昭和・戸祭フレンズ 2対0 ○  第2試合 vs FC氏家1 5対0 ○
第3試合 vs パルSC U8 3対0  ○

【4年生の部】(チャレンジクラス3・4年生10名参加)
第1試合 vs リフレA 0対4 ●   第2試合 vs 壬生FCユナイテッド 0対3 ●
第3試合 vs FCスピリットU-10 1対2 ●

【5年生の部】(スペシャルクラス3~5年生11名参加)
第1試合 vs 姿川中央SC 1対0 ○ 第2試合 vs 国本JSC 0対1 ●

【6年生の部】(スペシャルクラス4~6年生11名+チャレンジクラス6年生1名 計12名参加)
第1試合 vs ウーヴァSC 1対1 △  第2試合 vs 日光FC 1対0 ○

以上本日の結果でした。明日も、どの部門も早朝出発。せっかくの休日に朝寝坊できない子ども達。そんながんばる子ども達のために、我々監督・コーチ一同も、精一杯がんばりたいと思います!!!
そのためにも、これからお風呂に入って一日の疲れをしっかりとってきま~す!

☆最後になりますが、本日、携帯メールに2年生の部に参加した選手の保護者の方から、このような温かいメールが来ましたのでご紹介します。

「今日一日、お疲れさまでした。お世話になりました。また、今日は、優コーチには大変お世話になりました。試合はもちろんですが、あの寒さの中、子ども達のことを一番に考えてお世話をしてくれました。その合間に審判をやったり、大会本部に打合せに行ったり・・・走り回っていました。私が言うのもおかしいかも知れませんが、本当に健気に子ども達のために動いていてくれました。感謝の気持ちでいっぱいになりました。帰ってから、○○○に行くとのこと。子ども達の体調を気遣ってくれていた優コーチですが、風邪などひかないように・・・明日もお世話になります。よろしくお願いします。」

本人にメールを見せようと思っていたのですが、22時過ぎに○○○から帰ってきたとたん、バタンキューになってしまって見せることが出来ませんでした。明日、この心温まるメールを目にしたら、疲れも吹き飛び、子ども達のために一日がんばってくれるはずです。本当にありがとうございました。スタッフをそして娘をそのような目で見ていてくれることに、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいになりました。しかしながら、まだまだ高校生ですので、行き届かない点が多々あるかと思いますが、本人は常日頃よりとても一生懸命にクラブのことを考え、何より、子ども達の成長に携われることに大いなる喜びを感じています。今後とも温かい目で見守ってあげて下さい、よろしくお願い致します!

(それでは、ひとっ風呂浴びてきま~す!)
ごくろうさまでした!
 ただ今、フットサルクラブスタッフと食事をし、自宅に戻ってきました。全国大会が終了し、先週から毎週金曜日にフットサルのスクールを設定しトレーニングに励んでいます。一日の自分の本業の疲れがきっとあるはずなのに、誰一人としてその疲れを顔に出さずに、子ども達の将来のために尽力する姿には、本当に頭が下がる思いでいっぱいになります。明日は、自分の地元で結成しているサッカーチーム「石川FC」を率いて茨城遠征に早朝より出かけるとのこと。少しでも早く就寝し、体力を蓄えてほしいと願うばかりです。

 と言うより、私もいや、私たちも明日は早朝6時前の出発で栃木県宇都宮市での大会に参加します。フットサルクラブのスタッフに今日がんばって頂き感謝の思いでいっぱいになったように、明日と明後日は、ホワイトリバーフットボールクラブのスタッフに多大なる尽力を頂くことになります。優コーチには2年生大会を、本間コーチには4年生大会を、小松コーチには5年生大会を、津川コーチには6年生大会をそれぞれ引率して貰います。2年生大会では、保護者の小松さんにも手助けをして貰います。改めて、たくさんの方々に支えられて、このクラブが成り立っていることをしみじみと感じる2日間になると思っています。皆さん、どうぞよろしくお願い致します!!!(成田コーチと竹内さんには、明日は全スクールが休みなので、ゆっくり休んで頂いて、来週からまたがんばって頂きたいと思います!)久しぶりの外でのサッカー。勝ち負けにこだわらず土の上でサッカーができる喜びを体いっぱいに味わわせてあげたいものです。

 ☆2月7日(土)~8日(日)にかけて開催する、クラブ主催「第4回みちのくカップ少年フットサル大会」の大会要項をトップページにアップしました。今大会には、先日行われたバーモントカップフットサル全国大会に出場したチームが4チーム、夏の全日本少年サッカー大会全国大会に出場したチームが1チーム、計5チームの全国レベルのチームが参加します。観戦するだけでも大いに価値があるものと思っています。また、リフティング王こと土屋健二氏も来場し、パフォーマンスを披露してくれます。入場は無料です!どしどし会場に足を運んで見て下さい。

インフルエンザ猛威!
 今週末、栃木県宇都宮市で行われる、『ニューイヤーセブンカップサッカー大会』に参加する。この大会には、今大会初出場で、「宇都宮で大きな大会が開かれている!」と言うことは前々から聞いていて、事務局の方には全く面識がなかったが直接電話をして、大会に出場させてもらえるようになったのである。6年生の部・5年生の部・4年生の部・2年生の部の4部門に参加する。4年生・2年生の部に参加する選手は、2009年初の大会参加となる。はりきってがんばってほしいと思っている。しかし、しかし・・・・・インフルエンザが日本国中、猛威をふるっているのだが、我がクラブにもその猛威が・・・。参加を予定していた選手が、バタバタとインフルエンザを発症し、参加を取り消している。余裕をもって選手の登録をしていたのだが、全ての部門で人数がぎりぎりの状態になってしまった。大会当日まで余談を許さない状態である。果たして、大会に無事参加できるかどうか・・・。とにかく、サッカーの神様に祈るばかりである。「クラブの子ども達を、インフルエンザからお守り下さい!」と。

 ※ブログの更新を、この何日間かさぼっていました。どういうわけか、ブログに向き合う気持ちになれませんでした。と言うのも・・・・・。今日からまた再開していきます。「ブログ拍手」にコメントして頂いた方々、温かいお言葉の数々、心から感動しました。クラブをこよなく愛してくれている方々がたくさんたくさんいてくれる!本当に勇気づけられました。皆さんのご期待に背かぬよう、気を引き締めなおしてがんばっていきます。本当に本当にありがとうございました!!!

 
10年かかって・・・
 フットサル大会2日目の結果は、2勝1敗で3位リーグ第2位という結果に終わりました。「エンジョイフットサル!エンジョイサッカー!」を目指した2日間でしたが、総合成績4勝2敗となりました。終わってみて思うことは、「エンジョイ」するためには、やはり、それだけの技術がないと、心から楽しむことは出来ないと言うことを改めて痛感しました。そのためには、やはり、選手一人一人のレベルアップ、技術の獲得が何より大切であることも改めて感じました。それだけを思い知っただけでも、価値ある2日間であったように思います。焦らずじっくりとそして確実に子ども達が成長していくように、今日からまた新たな気持ちでトレーニングを行っていこうと思っています。

 昨日は、フットサル大会を終了後、同施設内で県南地区のジュニアユース(中学生チーム)の合同趣旨説明会が行われ、平成21年度より開設する我が『VAMOS福島ジュニアユース』も参加してきました。県南地区には既に二つのジュニアユースチームがあり、我がVAMOSが加わると三つのジュニアユースが存在するようになります。二つのチームは既に様々な活動をしているため、趣旨説明の要項には、輝かしい記録の数々が記載されていました。しかし、我がVAMOSには・・・とにかく、我がVAMOSジュニアユースの設立の大きな目的は、その後の年代で活躍できる選手を育成すること!サッカーを通して心豊かな人間育成をすること!これらの「育成」を達成することのみであります。「記録よりも、記憶に残る選手の育成」このことを主眼におき、指導を行っていきます。考えてみると、ホワイトリバーフットボールクラブを立ち上げた10年前、8名の選手からスタートし、大会に初めて出た時には、6年生の試合に、幼稚園児も含めてメンバーを構成し出場。試合の勝利などほど遠いもので、1点を取ることすら至難の業でした。そのため、初めて勝ったときの試合や、初めて得点をとった時のシーンは、10年経った今でも鮮明に覚えています。その時も、常に目標は、「記録よりも記憶に残る選手の育成」でした。「ホワイトリバーの選手のドリブルは、本当に凄い!」大敗した試合が続く中でも、試合後に必ず相手チームや試合を見ていた関係者からそう寸評される度に、「勝つことよりも大切なことは、子ども達一人一人が確実に成長を遂げていくことである。」と思いました。そして、「一人一人が成長すれば、必ず結果はいつの日かついてくる。」そうも思いました。きっとその思いは、10年経った今でも変わることのない思いでいっぱいです。VAMOS福島ジュニアユースの船出は、きっと厳しいものと今から予想されます。昨日一緒に説明会をした二つのクラブチームには、歴史と伝統があり、しかも、施設も充実しているし会費も手頃だし・・・そこを選んだ方がすぐに公式戦にも出場できるし、組織も確立していてきっと誰しもがそのチームを選択し、VAMOS福島には見向きもしないことと思います。10年前のホワイトリバーが発足した当初そうであったように・・・・・。しかし、10年経った今、ホワイトリバーフットボールクラブは・・・・。「記録よりも記憶に残る選手の育成・サッカーを通した心豊かな21世紀を担う人間の育成。」一人でも二人でもこの指導方針に心を動かされ我がクラブを選んでくれる子ども達、そして、保護者の方々がいてくれることを願うばかりです。(10年前8人でスタートした子ども達の中に、スタッフの竹内さんの息子さんがおり、竹内さんのブログで先日成人式を迎えたとの記事を読み、本当に嬉しくなりました。彼が、初ゴールしたのは、小学校6年生の卒団を控えた矢祭町営グランドでの寒い寒い天候の下での試合で、ゴール後、腕を空に向けながら鼻水を垂らしながら歓喜に湧いていた姿が今でも克明に記憶されています。そんな彼も、大学生になり、成人式を迎える。本当に本当におめでとうございます!)

 ※先日観てきた「禅」の映画の主人公、道元禅師が中国での修行の後、日本に戻って教えを広めるためにお寺を作った時に集まったお弟子さんは、たった3人のみでした。道元は、その3人をこよなく愛し、3人も道元をこよなく敬い、たくさんの試練にあっても、その結束は揺るぎませんでした。そして何より、その道元の教えは日本の仏教に反するとたくさんの非難を浴びてもそれに屈することなく信仰を貫き、たくさんの人たちたちに教えを広めて行きました。彼が座禅をしながら死を迎えた時、目の前には、何百人という弟子がその死を囲んで涙していました。たった3人だった弟子のはずが・・・

 VAMOS福島ジュニアユース、がんばって行きましょうね、小松監督!!!俺たちの信念が必ずやたくさんの人たちに伝わるその日を信じて!!!
(昨日の説明要項を、「ジュニアユース」のページにアップしましたのでご覧になったみて下さい。)
長かった一日がようやく終了・・・
 時計は、深夜1時30分。パソコンに向かい続けて、4時間30分。大量の文書の作成をただ今終了し、ようやく1日の終わりを迎えることができる。こうしてブログを書き込んでいても、ため息しか出てこない。はあ~っ、本当に疲れた~。

 昨日は、地区内のフットサル大会。結果は。予選リーグ1勝1敗。同ブロック順位別決定戦(予選リーグ2位同士の3・4位決定戦)勝利。本日の通算成績は、2勝1敗。明日は(正式には今日)、3位リーグ戦を戦うことになる。「勝ち負けにこだわらず、楽しい一日を過ごす」予定であったが、内容を思い返すと、あまり楽しめた感じは・・・・・

 明日(今日)こそは、心から楽しめる一日を是非とも過ごしたいし、過ごさせたいものである。そのためにも、この疲れ切った体を早く休めないと・・・・

 明日は、6時に起床し先ほど作成した大量の資料を印刷をし、8時前には会場入りをする予定。早くベッドにたどり着かないと・・・
あるがままに・・・
 お昼まで寝てしまおうか、髪の毛をばっさり切ってこようか、読みたかった本を読みあさろうか・・・・・
 1週間ぶりのオフにとった行動は・・・映画を2本も観てきました。しかも、栃木県宇都宮市の上三川という映画館まで行って・・・(大会でよく行く栃木県真岡市のすぐそば。かなりの遠距離でした。)

 午前中は、1月10日全国ロードショー(と言っても福島ではまだ上映無し。そのためわざわざ栃木県まで・・・)封切りになった「禅」と言う道元禅師の人生を描いた映画を観ました。見終わった後、体と心が全て清らかになった!そんな感覚に陥りました。『春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえてすずしかりけり』人間は、あるがままに生きることが最もたいせつなことである。映画の中で何度も語られるこの言葉が、体のすみずみにまですうっと染み渡るのを感じました。

 午後は、「チェ28歳の革命」と言う、キューバ革命を起こしたチェ・ゲバラの人生を描いた映画を観ました。アルゼンチン人でありながら、あのカストロと共謀し革命を起こした人物。詳しくは、映画のコマーシャルを見て頂ければと思います。午前中の静寂な映画とはうってかわって、もの凄い泥臭いシーンの連続。しかし、その中に、ゲバラの真実を求め続ける勇気と有言実行ぶりが、私の心を釘付けにして瞬きをすることすら忘れるくらいスクリーンに惹き付けられました。続編が1月下旬に公開されます。39歳という短い生涯に、彼がどれほどの生き様を見せたのかを是非とも目の当たりにしたいと思っています。

 映画なんて久しぶりに観ました。しかも、一人で観るなんて、教員になりたての時(今から18年ぐらい前)に、いわき市の映画館で、ナチスドイツ時代、あのヒットラーがユダヤ人を大量虐殺していた頃のドキュメンタリー映画「シンドラーのリスト」を観て以来。あの時も、「この映画は、今の俺に何かとても大きなものを与えてくれそうな気がする。」とインスピレーションを感じて一人きりで物思いにふけりながら観てみたいと思い仕事帰りに見に行った気がします。今回も、まさにそんな感覚にとらわれて高速道路を車を走らせてまで駆けつけていったような気がします。悟りを開きたい訳でもなく、お坊さんになりたい訳でもなく、革命家になりたい訳でもなく、もちろん、銃を振り回したい訳でもなく・・・ただ、いろんな人の生き様を見て、感じて、自分自身の生き様を省みて、これから自分がどんな風に生きるべきかの示唆を得たくて、そんな思いで今日は映画の梯子をしてきたのだと客観的にみるとそう思います。

 一人の人間として、サッカーの指導者として、クラブを運営する者として・・・もの凄い指針を得た価値ある一日となりました。こんな過ごし方を遊びと見るか心の研修と見るかは、それはこのブログを読んだ貴方がご判断下さい。 

※宇都宮上三川の映画館、すばらしい施設で感動しました。北関東自動車道上三川ICすぐそばにあります。ちょっぴり遠いかも知れませんが、一度行く価値は大いにあると思います!

※明日・明後日(正式には今日と明日)久しぶりに地元で行われるフットサル大会に出場します。最近、どうも勝ち負けのサッカーに振り回されてきたような気がするので、この大会は、原点に戻って、サッカーを楽しむ!ことに主眼をおいて、10人の子ども達の『あるがまま』の姿を引き出し、勝敗にこだわらない楽しい2日間をすごして来たいと思っています。それでいいですよね、道元禅師様!
 
やっと、オフだ~!
 今日は、午前9:30~川谷保育園「体育遊び」の授業を小松コーチと行ってきた。予想はしていたが、皆とても元気で、「えんちゃ~ん!」と言ってたくさんの子供たちに抱きつかれた時には、照れくさいやら嬉しいやらで・・・そのせいか、1時間の授業を普段以上に張り切りすぎてしまい、クタクタになってしまった。しかも、もの凄いフィジカルトレーニング!?を行い、巨漢のH君に羽交い締めにされそれを引きずりながら走るというメニューの途中、腰がピキッとなり、指導者生命危うし!・・・・になるかと思ったが大事には至らずホッとひと安心。しかし、今でも、腰に重い物が付いているようで・・・次は、1月28日(水)、それまでH君に羽交い締めにされても負けない体を作らねば。(この体育遊びのメニューは、全て小松ヘッドコーチが企画し、私は、そのサポート役を行っているのだが、毎回思うことだが、小松コーチの指導内容は、実に素晴らしく、本当に勉強になるものばかり。子供たちではないが、私も、毎回どんなことをするのか心から楽しみにしている。春から開設する中学生チーム(VAMOS福島ジュニアユース)は小松コーチが中心となり指導を行うのだが、洗練されたその指導法により、素晴らしい選手・素晴らしいチームを作ること間違いなしである。本当に素晴らしい指導者である。)

 体育遊びの後は、市内某所で、食事をしながら小松コーチと二人で3時間以上ミーティングを行った。それだけ長居をしたにも関わらずお店の人は全く嫌な顔ひとつ見せず、温かく対応してくれていたことがとても印象的であった。『笑顔』って最高!!!

 夕方からは、ルーキー及びチャレンジクラスのスクールを行った。腰の重さが非常に気になったが、子供たちのやる気満々の姿勢に後押しされ、最後まで声を張り上げて!?トレーニングを行うことができた。

 明日は、久しぶりのオフ。(と言っても夜7時~フットサルクラブの練習があるのだが。)寝坊しようか、それとも・・・・・実はひとつどうしてもやりたいことがあり、それを行うべきかどうか今迷っているところ。もしそれを行った場合には、明日のブログで紹介しようかなあと思っています。何をするかというと・・・
心のこもったコメント、ありがとうございます!
 本日、「コカコーラ杯福島県大会回顧録」に対して、ある方から非常に心のこもったコメントを頂きました。先ほど拝見し、感動で胸がいっぱいになってしまいました。本来は、返信にて御礼を申し上げるところですが、なにぶんにも機械音痴のため、コメントに対してどういう風に返信して良いか分からず、この場を借りてこうして御礼を述べることにしました。
(ブログのコメントに対して、どのように返信したら良いかお分かりの方は教えて下さい!また、ブログ拍手なるもののコメントの存在も先ほど知り、そこにもコメントがありました。しかし、やはり返信の仕方が・・・併せて教えて下さい!コメントをお寄せの方で、返信もよこさないとは無礼な奴!と思っている方がおりましたら、わざと返信しないのではなく、仕方が分からないとご認識下さい。)

「Fさんのコメント、ありがとうございました!そして、これからもどうぞよろしくお願いします!本当は、コメントを公開しようかと思ったのですが、自分の胸の内だけで大切に秘めておきたいと思い、公開は控えることにしました。これからもコメントお待ちしております!」

☆明日は、久しぶりの川谷保育園の授業日。12月24日の授業は、ウィンターキャンプに従事していたため行けなかったので(小松コーチと成田コーチが授業を担当)、1ヶ月ぶりの子ども達との再会になる。「えんちゃ~ん!!」の元気な声が今にも聞こえてきそうな気がする。元気な子ども達のパワーに圧倒されないように、今日はエネルギーを蓄えるべく早めに就寝することとしよう。
堅守強攻!
「広島皆実vs鹿児島城西」最高!!! 俺の中での歴代最高の高校選手権決勝戦「野洲vs鹿児島実業」の戦いに匹敵するすばらしい試合だった!!! 『堅守強攻』皆実のサッカー実践哲学、頂きました!!!両チームの皆さん、最高だったよ!!! ☆それにしても、皆実の監督の藤井氏は、N原N香のご主人のJ氏にそっくりと思ったのは、私だけでしょうか・・・・・  それでは、おやすみなさい。
たくさんの人に感謝!!!(コカコーラ杯福島県大会回顧録)
【感謝①】
 「2009コカコーラ杯争奪戦」 We are Championを合言葉に22名の子ども達と臨んだ戦い。目標であった、そして、念願であった福島県大会制覇。(実質は、3チームの優勝で真のチャンピオンを決定するものではなかったが、福島県大会優勝チームとして輝かしい功績を残した事実は真実。胸を張って堂々と言い切ります。We are Champion!と)決勝戦では、ゴールに向かえどもはじき返され、逆戻り。その繰り返しで、子ども達は苦痛に歪んだ表情。しかし、最後まで自分を信じ、仲間を信じ、そして何より、We are Champion!になることを信じ戦い抜き、見事優勝の栄冠を勝ち取ったこの喜びは、きっと今後のサッカー人生に、そして何より、今後歩んでいく人生にとって大きな大きな財産になったことでしょう。試合の主導権を握られせてあげられない情けない指導者の力不足を、すばらしいチームワークでカバーしてくれた選手に、そして保護者の方々の熱い熱い応援にただただ感謝するばかりでです。新緑を迎える季節までには、もう少しましな指導者になれるようがんばります!

【感謝②】
 今大会、もの凄~い懐かしい方々が応援に駆けつけてくれました。まずは、私がいわき市で指導者をしていた頃(健太郎コーチが小学生の頃)、どうしても勝てずにいつもいわきの2番手に甘んじさせられた時代の、S氏との対面であった。「会いたくて、思わず来てしまったよ。」思わず胸が熱くなってしまいました。そして、「相変わらずドリブルにこだわって、そして、個を大切にするチーム作りをしていることに、安心したよ!」と褒めてもらったかと思うと、「だから、俺のチームには勝てなかったんだよな。」の一言でガクッ。でも、「大会を通して見ても一番個性が出たチームでよかったぞ!」の一言にまたまた嬉しくなってしまいました。「14年間サッカーから離れていたけど、俺もまたやりたくなったよ。」
絶対絶対また指導者復帰してチームを持って下さい!次は、絶対勝ちますから!久しぶりの最会本当に嬉しかったです。感謝感激でした!!!

 次は、健太郎コーチの同級生で、小学生時代のチーム『五竜ヶ丘サッカースポーツ少年団』の教え子とそのお母さんとの再会もひとしおでした。不器用ながら一生懸命真面目にサッカーに取り組む姿が印象的で、その姿勢をかってキャプテンにした人物。まさに、今のホワイトリバーのキャプテンと同じ。そんな彼が、「先生、変わってないですね!でも、髪の毛赤くなってますよ!」の一言。「先生を辞めてサッカーに生涯をかけるとは、先生らしいですね。昔お世話になったお母さん方でこの前集まり、遠藤先生ならこの決断は納得だわ・・・と話をしてたんですよ。」の一言。健太郎コーチがM君と楽しそうに話している姿を見ていて、その光景になぜか胸が熱くなってしまい、決勝戦を控えていることをその時間だけは忘れてしまいました。お母さんは、我がクラブの子達を見ながら、「Mも健太郎君もこんな時代があったんですよね。ホワイトリバーの子達もあの二人のようにすくすくと育ってほしいですね。そのためにも、先生がんばらなくてはね。」しっかりがんばります!この子達に俺の全てを捧げるつもりですから!それにしても、お母さんも私も年取るわけですね、あれから14年も経っているのですから・・・来年もまた会いに来て下さいね!

【感謝③】
 大会期間中の健太郎コーチと優コーチのがんばりには、本当に感謝感謝でした。健太郎コーチは、土曜日は夜勤の仕事で夜中の2時位に帰ってきて、そして朝6時30分の出発。ほとんど睡眠することなく大会に帯同。それでも、グランドでは疲れを微塵も見せずに、子ども達に関わってくれました。その影響で、宿舎に帰り子ども達の洗濯が終わるとバタンキュー。朝までピクリともしませんでした。その寝顔を見ていて、思わず心で泣いてしまいました。これほどまでしてクラブを支えてくれるコーチがいることに、言葉では言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして、我が娘の優コーチ。子ども達の良きお姉さんとしての存在は、本当に立派です。親ばかと思われるかも知れませんが(サッカーに関わっている間は、全く親であることは意識はしていませんが・・・)、高校生ながらいろいろなことに気が付く立ち居振る舞いは、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。子ども達のことだけでなく、審判も自らかって出てくれるなどバイト代アップアップ!しかし、彼女にとって、今回の大会はある意味、ほろ苦いものであったことでしょう。誰も知らないことですが、ある試合の審判をして、本人は自信を持ってジャッジしたのですが(誰が見ても正しいジャッジでした。)、クレームを付けられ、試合後一人涙をしていたのです。言葉をかけようと思ったのですが、止めました。人は誰しも、上手くいかないこと、傷つくことは多々あるもの。特に、社会に出たら、そんなことは日常茶飯事。しかし、それをはねのけ前に進むためには、どんなに周囲が支えても、最後は自分自身が強くならないと前向きに生きていくことはできない。そう思って、突き放すことに決めました。子ども達だって、苦しいことをたくさん経験し、そこから逃げずに立ち向かって今日のような満面の笑顔を得ることができるのです。がんばれ優コーチ、いや、がんばれ優!必ずや今日の経験が貴方の成長につながるから!(それにしても、子ども達のバスの中での明るさで貴方は救われたね。子ども達に感謝感謝だぞ。この恩は、練習でそして試合の引率でお返ししないとね!)

【感謝④】
 成田コーチのブログに感謝感激!小松コーチの称賛のメールに感謝感激!遠方にも関わらず会場に駆けつけてくれたフットサルクラブの山崎監督、鈴木コーチ、野口コーチ、そして、後輩の応援に来てくれた海、友稀に感謝感激!優勝した直後に、もの凄い本当にもの凄いお祝いの雪を降らせてくれたサッカーの神様に感謝感激!(雨男もあそこまでいくとビックリ仰天。帰ってきて息子にそのことを話すと「ホワイトリバーだから雪をプレゼントしてくれたんじゃないの・・・」の一言に返す言葉無し。それにしても、本当に凄かった。)我がクラブの優勝を、自分のことのように喜び褒め称えて下さったたくさんのサッカー関係者の方々に感謝感激!(握手されるたびに、本当に俺はたくさんの人たちに支えられて今があるんだなあと改めて実感した。)そして最後に、クラブをこよなく愛し、サッカーをこよなく愛し、仲間をこよなく愛し、努力することをこよなく愛し、たくさんの感動を与えてくれる子ども達に感謝感激!そして、その子ども達を我が子だけでなく、他の子も自分の子供と同じように温かく見守って下さる保護者の方々に感謝感激!私的な事ながら、父親が留守の間も曲がることなくすくすくと育ってくれてる我が4人の子供に、改めて感謝感激!走、21日の受験がんばれよ、何もできないけど、お父ちゃん、心から応援しているからな!!!

 日付が変わってしまいました。もっともっと感謝したいことがたくさんあるけど、もう止めます。この勢いでいくと、朝まで続けそうなので・・・これから、高校サッカーの決勝戦をビデオを見ながら指導の勉強をして寝ます。ふがいない指導者が少しでも良くなるためには、寝ている暇なんかありません!な~んて、どこまで見れるか、と言うのも既に瞼が・・・・

 たくさんの方々の恩に報いるためにも、とにかく、突っ走っていきます。ゆっくりするのは、縁起は悪いですが、棺桶の中ですから・・・ねっ、山崎監督!

 

 
なんと雪!
おはようございます。朝起きて、海辺を散歩しようと思っていたら、なんとなんと空から白い物体が・・・いわき市では考えられない雪が降っているではありませんか!雨男と言われ続けて早幾年・・まさか、この地に雪を降らせてしまうとは。ただ今、食事を済ませ、まもなく出発。それまでの時間を子供たちは、相変わらず卓球、漫画、将棋・・今朝は、全員元気に朝食を完食し、決戦を前に、思い思いのリラックスタイムを過ごしています。スタッフは、ティータイムで打ち合せ。突然の雪などなんのその!CHAMPION目指してレッツゴー!!!
コカ・コーラ杯福島県大会1日目
ただ今、いわき市平ユースホステルより書き込み。ここは、いわき市遠征の際の我がクラブの常宿。食事後は、自分の食器は、自分で洗うセルフシステム。子供たちが、「サッカーを通して豊かな経験をする」と言うクラブの活動方針にぴったりの宿である。本日の結果は、予選リーグ1試合目VS小名浜FC(いわき地区)5対0 ○・2試合目VS醸芳SSS(県北地区)4対0 ○。明日の午前中にもう1試合VS熊倉SSS(会津地区)行い、予選リーグを終了し、午後順位別決定戦を行う。WE ARE CHAMPION!の実現に向け、着実に歩んでいきたいと思っている。
埼玉快晴、でも・・・
現在、埼玉スタジアムゴール裏より書き込み中。周りは、黄色と黒の縦縞一色。群馬代表前橋育英の応援団のそばにいる。それにしても、毎度のことながら、福島の大雪はどこへやら。すばらしい快晴である。ただし、すごい風。目の前でカップヌードルを食べている人が羨ましい!俺も後で食べようっと・・・埼玉スタジアムでの準決勝初開催だけあって、すごい人である。子供たちもたくさんいて、やはり関東地区の子供たちのサッカーに対する意識の高さが伺い知れる。さあ、まもなくキックオフ。すばらしい試合を期待してこの風に耐えるとしよう
久しぶりのオフだったのに・・・
 今日は、久しぶりのオフだった。少し朝寝坊が出来たのは嬉しかったが、その後がめまぐるしい一日となってしまった。フットサル全国大会に協賛頂いた企業への御礼状作成そして郵送。白河市・西郷村への全国大会の報告。コカコーラ杯のメンバー表作成。全国大会の決算書作り。先ほど、全ての仕事が終了。せっかくのオフだったのに・・・・・ぼさぼさの髪の毛は、今日も切ることができなかった。全国大会前には切ろう、福島県大会前には切ろう・・・と思っていたが、それも叶わず。このまま超ロン毛にでもしてしまおうかと半ば諦め状態。来週は、絶対に切るぞ!

 明日は(正式には今日)、「高校サッカー選手権準決勝観戦ツアー」イベントの開催を予定していたが、どか雪のため、規模を縮小して実施。小学生3名・高校生4名・大人1名の計8名で実施。(当初は、小学生が15名・高校生4名・大人4名の計23名で実施の予定であったが、天候不良のため、翌日からの福島県大会参加を考慮したり、風邪等の予防のため8名に縮小になってしまいました。)会場のある埼玉スタジアム周辺は、好天になる予報が出ているので、朝のうちに何とかこの大雪を脱出し、埼玉に辿り着きたいと思っています。ハイレベルな戦いが予想されているので、しっかり観戦し、今後の指導に活かせればと思っています。キャンセルした皆さんは、是非ともテレビ観戦し、ひとつでも素晴らしいプレーを目に焼き付けてほしいと思っています。

 来週の金曜日のオフまで、しっかりがんばっていこう!と言っても、来週の金曜日からは、フットサルクラブのスクールが再開されるのだった・・・・・
感謝です!
 先ほど、ホームページを見て大感激!トップページにフットサル全国大会の様子がYouTubeの動画によりアップされているではありませんか。思わず見入ってしまいました。実は、このホームページの管理は、トップページの協賛協力企業としてバナーが記載されている「オフィスSHIOTA」様に依頼しているのですが、毎度のことながらその更新の早さと内容の素晴らさに感心させられます。他のホームページ管理業者とは比べものにならないほど安価な値段で我がクラブのホームページを管理更新して下さっており、本当に頭が下がる思いでいつもいっぱいになります。今日の動画には、びっくり仰天でした!これからも、どしどしネタ!?だけは送り続けますので、どうぞよろしくお願い致します。それにしても、1ヶ月も経たないうちに、既に3000件のアクセス数を達するとは・・・・
これもそれも、SHIOTA様のお陰と、常にホームページにアクセスして下さる方々のお陰と、心より感謝申し上げます!!!(そう言えば、ホワイトリバーの保護者の方が、ちょうど2000件のアクセス数の時にホームページを見たんですよ・・・と1月2日の練習の時にプリントアウトして見せて貰いました。5000件、10000件・・・・の記念件数の時にアクセスした方には、何か記念品でも差し上げようかなあ・・・と思っていますので、その時は是非とも教えて下さい。ささやかながら・・・)
We are Champion!
 本日(正式には昨日)のスペシャルクラスのスクールでは、最初に、フットサル全国大会に参加した6年生の話を聞いた。「緊張のあまり、1日目の夜はあまり眠ることが出来なかった。」「全国大会は素晴らしい場所だった。また行きたいし、後輩のみんなにも是非とも行ってほしい。」・・・・・一皮剥けた発言にとても感心して聞き入ってしまった。その後、全国大会で見た相手にプレッシャーをかけるある秘策を選手に話し、それを、ホワイトリバーでも採用することにすることを伝え、その練習を行った。「We are Champion!」は、その時に皆で口にする言葉である。どんなものかは、コカコーラ杯福島県大会で披露するのでお楽しみに・・・その後、マイナス3度の気候の中、外での練習。練習後、マーカーが凍っていたのには、ビックリ仰天!福島県大会まで、あと4日。その試合では、凍えるような内容にならないで、「Champion!」になるために、熱い熱い試合を展開するぞ~!!!

☆昨日のブログは、あまりにもぼうっとした中での書き込みで、後から読み返してみると、もの凄く恥ずかしくて本当は削除しようと思ったのですが、せっかく拍手を頂いているので、そのままにしておきます。ところで、「もしかして、飲んで帰ってくる車の中で書いたのですか?」とある方から指摘を受けたのですが、飲酒運転は絶対絶対いけないことなので、そんなことは絶対絶対しませんので、この場を借りて宣言しておきます。運転中の携帯メール作成だって法律違反なのでは・・・・その辺は、ちょっぴり目をつぶって頂いて・・・

☆本日(正式には昨日)午後に行った2009年初のキンダースクール、みんな元気いっぱいでとっても楽しかったです。最初に、みんなが声を揃えて言ってくれた「しんねんあけましてあめでとうございます!ことしもよろしくおねがいします!」の言葉、とっても嬉しくて、疲れが吹っ飛んでしまいました。今日参加した6名のみんな、ありがとうね!そして、これからも、よろしくね!!!
やるぞ!
月明かりに照らされながら、石川町から自宅に車を走らせている。身体は、オフ明けから4日間連続、早朝から深夜まで酷使し過ぎた結果、これ以上ないぼろぼろ感に襲われているのに、心は熱く熱く燃えたぎっている。あのお月さまに宣言する。「俺は、やる!この命が枯れるまで、この体と頭と心を全て尽くしきってやる!」それにしても、自分の身体の感覚が無くなってる、あと20分、無事我が家までたどりつかねば・・・(全国大会の終記、本当は今日書き込みたかったけれど、思考回路不能なので明日に・・・それにしても本当に疲れた~それにしてもなぜ俺はこんなにもサッカーにのめり込んだのかなあ)
全国大会最終日
ただ今、都内地下鉄車内から書き込み中。理由は後程。まずは昨日の結果から。ベスト8をかけた戦い。対戦相手は、山口県代表宇部。前半2対1・後半0対3計2対4●。感想は、後日ゆっくり伝えることにして、本日は記録のみ報告。その後、岩手県代表見前FCとのフレンドリー戦、1対0○。初全国大会総合成績、3勝1敗ベスト16。今日は、準決勝以降チームの試合しかないため、東京都内冒険ツアー!?を敢行。宿からグループを作り、電車を乗り継ぎ、水道橋にある某遊園地集合。サッカーを通した豊かな体験の目的で開催。先乗りするため一人現地へ・・
いざ出陣!
ただ今、駒沢体育館に向け首都高速道路爆走中。子供たち及びスタッフは、移動の車内で朝食中。朝の湾岸道路から見る景色は、壮観そのもの。まさに、東京!あと3時間後に迫った大勝負の勝利を祈願し、隣の席で、山崎監督がなぜか東京タワーに向かって合掌。対戦相手は、山口県代表チーム。昨夜のビデオ研究によるとかなりの強豪チーム。それもそのはず。何といっても、全国ベスト16チームなのだから。しかししかし今大会の目標は全国ベスト8。大勝負を勝ちきり、必ずやその目標を達成したいものである。さあ、いざ出陣!
6時間後の大勝負!
現在、東京都新木場地内の宿舎から書き込み中。隣には、6時間後に迫った大勝負を控えた選手が、布団をまき散らかして爆睡中。起床5時30分。あと3時間、ぐっすり休んでね。栃木真岡大会を終えた後、まっすぐ東京入り。今度は、フットサルクラブの全国大会に帯同。疲れた~なんて言葉を発するのは、まだまだ先の話。6時間後に迫った全国ベスト8に向けての試合に集中のみ! 栃木大会の結果は、1位トーナメント準優勝。(準々決勝vs野木FC<栃木県>2対0 ○・準決勝vs足利FC<栃木県>1対1PK戦 ○・決勝戦vsひまわりSC<埼玉県>1対1PK戦 ●)決勝戦では、1対1でPK戦敗戦。しかしこの負けは、必ずや来週の県大会本番に活きてくる!間違い無し。とにかく2時間寝ます
渋柿たちよ、がんばれ~!
ただ今、栃木真岡5年生大会2日目参加のため、東北自動車道を南下しながら書き込み中。朝から、ピッカピカの太陽の出迎えを受け気持ちは爽快!子供たちも皆元気で、今日も白熱した試合を展開してくれるはず。来週の本番に向け万全の最終調整の1日にしたいと思っています。しかし、フットサルクラブはまさに今日から本番。9時からの第1試合に備え既に会場入りしアップを開始したとのこと。東京と栃木と離れはしても、同じこのまぶしい太陽を身体いっぱいに浴びて、一皮も二皮もむけてほしいと願っている。がんばれみんな、がんばれVAMOS!!
2009年初大会IN栃木真岡
本日、2009年の初大会「第25回真岡ロータリー杯争奪少年サッカー記念大会」に参加しています。相変わらず、さすが関東!と思わせる陽気の中での初大会となりました。ただ今、1日目の日程を終了し帰路についています。本日の結果は、予選リーグ第1試合VS J・ドリームス栃木5対0○第2試合VS 落合SC2002日光5対0○ 順位決定戦VS 境町SSS(茨城県)1対0○ 明日は、1位トーナメント戦に進出となりました。今大会の目標は、来週の県大会を見据えた本番さながらの厳しい戦いをすること。それにしても指導者のあるべき姿とは一体・・以上です
「一皮剥ける」
 「新年明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。今年も昨年同様、ご指導ご鞭撻頂きますよう、よろしくお願い致します。」
 
 本日より新年のクラブ活動が始まりました。14:00~16:00まで、フットサルクラブが、明後日からのバーモントカップフットサル全国大会の最終練習を西郷村内体育館で、15:00~16:30まで、ホワイトリバーフットボールクラブが、明日からの栃木真岡大会に備えての練習を白河市内体育館でそれぞれ行いました。両クラブの選手共に、新年明けてすぐの練習にも関わらず、帰省中の選手を抜かして全員が元気に参加していました。特に、フットサルクラブの練習では、先日、全国高校サッカー選手権大会の福島県代表として出場した山崎監督の教え子、富岡高校10番の矢吹選手が参加し、全国大会に向けて、熱きメッセージを語ってくれました。全国大会を前に、選手のモチベーションはぐっと上がったことと思います。
(練習終了後、矢吹選手と食事をし、先日の全国大会のことや<私も彼の有志を是非とも見たいと思い埼玉スタジアムに駆けつけました。>、小学校時代に韓国遠征をしたことや<実は矢吹選手が小学校6年生の時に、2002年日韓共催ワールドカップを記念して企画した韓国遠征に矢吹選手が参加していました。>、これからの夢、Fリーグ<フットサルプロリーグ>の選手になることなどたくさんの話をしました。間近で見る彼の目は、とてもキラキラしていて、若干18歳ながら、オーラをびしびし発していました。夢を持って取り組むってこんなに人間を輝かせるのだなあとしみじみそう思いました。)
 Vamos福島フットサルクラブ、全ての準備は整って、あとは、本番を迎えるばかり。是非とも全国大会ベスト8の目標を達成し、1月6日に凱旋帰福してほしいと思っています。(ホワイトリバーフットボールクラブの選手も、1週間後に迫ったコカコーラ杯福島県大会を見据えた戦いを2日間しっかり行ってきてほしいと思います。)

 それぞれの選手が、それぞれの舞台で様々な経験をし、その経験をする前の自分より、『一皮剥けた』自分になってくれることを心から期待しています。その変容は、食べ物で例えるなら、干し柿です。
干し柿は、もともとは渋柿です。それが、一皮を剥き、何日も天日で干すことにより、甘くておいしい柿に変貌を遂げます。大舞台を経験をする前の選手が渋柿とするなら、全国大会・福島県大会という天日にたくさんたくさん照らされることにより、必ずや甘い甘~い干し柿に成長するはず。「さあ、渋柿達よ、たくさんの太陽を浴びてくるが良い!」

 今年も一年、サッカーを通して、たくさんの子ども達が「一皮剥ける」ように、しっかりがんばっていきます!