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Vamos福島
原点回帰
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【柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺】

まさにこの季節にピッタリの有名中の!?有名過ぎる俳句。それでは、この作者は・・・・・・・・・・・・・

○○○○! これが解答出来た方は・・・・・・・・・・俳句名人!笑笑


ちなみに上記の写真は実家の庭にたわわに実った柿の木の写真です。実は実は・・・・・・ 昨年までこのような光景!?を目にしたことはなく、今年になりこのような姿!?に・・・・・・・・

母親にその真意!?を問うてみると・・・・・・・・

「あの柿の木は、震災前にお父さんが植えたもので、今年初めてあんなに実ったんだよ!」

と感慨深げ!?に話してくれました。その話を聞いて、私も思わず、「そうかぁ、親父の形見かぁ・・・」としみじみとポソリ!泣笑

しかし、次の瞬間、【桃栗3年柿8年】とはよく言ったもんじゃ!と大いに感心!大笑


果たしてこの柿は、甘柿か渋柿か・・・・・・・・・親父の形見と言うことは・・・・・・・・・絶対に渋柿!!大苦笑


近日中に食してみます。もし甘かったら、空に向かってこう叫びます。


「親父~、しんづれいしました!」と。笑



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今月末の28日(日)、スポーツの秋!にちなんで、我がクラブで開催するイベント、【2018秋小学1~3年生対象サッカー体験教室】


その募集チラシを作成し、先週末から昨日まで、市内村内の小学校にお邪魔!?し、該当学年(小学1~3年生のみ)へのチラシ配布のお願いをして来ました。もちろん、事前に白河市及び西郷村の教育委員会にこのチラシを見て頂き、各学校への配布の許可を頂き済ですのであしからず。


実はこの類のイベントの開催は久しぶりで、と同時に、各学校を訪問してのチラシ配布依頼も本当に久しぶりのでことで、いつ以来だったのか、思い出せないぐらいで・・・・・・・・・苦笑


各学校を巡りながら、こんな言葉が頭の中を駆け巡り・・・・・・・

原点回帰


この言葉の意味は・・・・・・ご自分で・・・・・・・と言いながら・・・・・・優しい私は・・・・・・・笑

「基本に立ち返ること。初心に立ち戻ること。そもそもの事の起こりに再び忠実になること。etc」


本来は、スポーツの秋!は毎年やって来るので、その度に・・・・・・・・それが原点・基本!?だったのですが、ここ最近はなかなかその日程が取れずに、と言うより、生み出せず・・・・・・ しかし、今回、初心に立ち戻り!?、このイベントを開催、そして、チラシ配布のお願いに出向くことにしたわけでして・・・・・・・・


教育委員会の方からは、「配布するかどうかは各学校の学校長(校長先生)の判断になりますのでご了承下さい。」旨の、忠告!?を受けていましたので、もちろん配布依頼時には・・・・・・・

「内容をご覧頂き、もし宜しければ配布のご協力をお願い致します。」

と平身低頭なお願いをさせて頂きました。

ですので、全ては学校長の裁断!?(苦笑)を待つのみ! と言うことです。



正直申しますと、ここだけの話ですが、口外してほしくないのですが・・・・・・・笑

「この年になってまでこんなことするなんて・・・・・」 「我がクラブが超有名クラブなら、ホームページに募集チラシを掲載しただけで瞬時に募集が殺到し、ぺこぺこしながらこんなチラシ配布の依頼などしなくても済むのに・・・・・・」etc

【原点回帰】の言葉と同時に、上記の自暴自棄!?の言葉が怒濤の如く押し寄せて来ていたわけでして・・・・・・・泣泣泣

何度も言いますが、この心情の吐露は、このブログをご覧頂いているいる方のみにこっそり呟いたまでですので、他言無用で願います!苦苦笑



全ての学校とは言いませんが、数多くの学校で、昔同僚だった方々が、お偉い役職に就かれている現状を目の当たりにし、

「俺は一体何をしているんだろう・・・・・」  そんな引け目!?を感じなかったか!?そう問われれば、応えは「感じました」です。



しかししかし、これが自分が選んだ道! その度に自分に言い聞かせ、頭をぺこりぺこり・・・・・・・・・・



「学校長の判断」


どうぞどうぞ宜しくお願い申し上げます!



※同じ職場で働いていた○○先生が校長先生になっていた○○学校では、配布願いをしたその日に子供たちにチラシを配布して下さったようで、その学校の子供たちから申込が数件入ってきて、○○校長先生ありがとうございました! そして、今体験教室の趣旨をご理解頂き早速お申込み下さった○○君、○○君、保護者の皆様ありがとうございました! その思いでいっぱいになっています。


募集人数20名前後、現在申込者数4名、果たしてイベント当日、何人のサッカー大好きっ子たちと触れ合うことが出来るのか・・・・・・何人の子供たちにサッカーの楽しさを伝えることが出来るのか・・・・・・・・・


学校長のみぞ知る!笑  天の神のみぞ知る!!笑笑  誰も分からない!!!笑笑笑
初めの一歩 ~再びあの舞台へ~ 
あの歓喜から約2ヶ月の時が過ぎようとしています。

あの歓喜って?  それはですね・・・・・・・  これですよこれ!!笑

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この写真を見てもあの時の感動が湧いてこない方は・・・・・・・立ち入り禁止!!笑笑


それにしてもあの時は・・・・・・・・・・  思い出を語り出すと錐がないので、ここではチャック!大笑

何と言っても本人は既に新たな未来へ向けてレッツゴーなのですから!!大大笑


昨日、2年後のU‐20女子ワールドカップへ向けての最初の一歩となる、【U‐18日本女子代表候補】のメンバー及び合宿スケジュール(10月15日~18日まで大阪で開催)が日本サッカー協会より発表されました。(詳細は下記をクリックしてご覧下さい。)

そのメンバーの中に、純さんの名が・・・・・・・・・・ありました~~!!!!!!!!!!!!

U‐18女子日本代表候補メンバー及びスケジュール

今回の合宿を皮切りに、国内合宿・海外遠征等々を積み重ね、言わずもがな、その中で過酷な生存競争!?が繰り返され、その中で生き残った、選ばれし精鋭約20名強がU‐19女子日本代表となり、来年(2019年)秋のアジア大会に参加し、翌年(2020年)の【FIFAU‐20女子ワールドカップ】(開催地未定)の出場権獲得に臨みます。

今回の合宿は、その最初の初めの一歩!となります。

あの歓喜を再び!

部外者!?が口で言うのは簡単ですが、当の本人にとっては、それはそれは茨の道であるわけでして・・・・・・・・・・


特に今回は、現在高校3年生で来春には高校及び6年間を過ごしたJFAアカデミー福島を卒校し、新たな環境の下での代表入りを目指します。しかもフランスワールドカップのように最年少での出場ではなく、最年長での出場を目指すことになります。


いろ~~んな意味で、過去の産物!?に縋っていては競争に勝ち抜くことなど毛頭出来ません。


そんな新たな激動の場へ臨む彼女を、娘を支える方法はただひとつ。


星飛雄馬のお姉さんのように、じっと木の陰から見守り続けることです!笑

な~んてことは出来ませんので・・・・・・・・・笑笑


相も変わらず全力応援声援支援するのみ!です!!笑笑笑


がんばれ純!


と。


宜しければ、皆さまもご一緒に叫んで!?頂けると、力になること必至です!!


1年後、2年後、どんな姿が待ち受けているのか・・・・・・・・・   それを楽しみにしながら、お父ちゃんも日々奮闘していこうと思っています。


遠藤純さんの卒業後の新たな環境とは???


時期が来ましたらお知らせしますので、それまで今暫く・・・・・・・・・・・・  



最後にもう一度・・・・・・・


がんばれ純! がんばれ純!! がんばれ純!!!
お世話になりました!
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昨日、『第6回太白区マイタウンU‐12サッカーフェスティバル』に参加させて頂きました。

主催者は、チーム的にも個人的にも切っても切れない縁!?(笑)のFCエナブルチーム!

切っても切れない縁!? その出会いは、あの大震災が起きる前年の年の瀬も押し迫った12月下旬のJビレッジでのこと。初めて試し合い(試合)をさせて頂いたあの時の衝撃!?は今でも忘れられません。

衝撃???  それはですね・・・・・・・・ 読んで字の如くです!笑

あれから約8年、我がクラブの絶対的な目標のチームのひとつ! なのであります。

どんなところが???  それはですね・・・・・・・・・  碓井代表の人柄!笑笑


エナブル(碓井氏)の掲げる永久不滅のテーマ 『小さな完成より大きな未完成』、この言葉、スローガンは、私がこのブログで何度となくパクらせて頂いていることは周知の事実!苦笑


昨日のフェスティバルでもたくさんの刺激を受け、たくさんの学びをさせて頂きました。

8年前、碓井氏に、エナブルに出会っていなかったら、今の自分は今のホワイトリバーはこの世には・・・・・・・・・・

そんな大袈裟な~! と聞こえて来そうですが、全く以てその通りなのです! なぜなら・・・・・・・  説明すると、夜が明けるので割愛! と言うか、今はまだ15時前なので夜が明けるにはまだまだ時間があるのですが・・・・・・・ とにかく止めときます! 大笑

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先月末の井田先生、そして、今回の碓井先生、やっぱり先生は凄い! その一言です。

お宅も昔は遠藤先生だったのでは・・・・・・・・  その通りです! 今は見る影もありませんが・・・・・・・・ 泣笑

たくさんの先生のエキスを少しずつおっそ分けして頂きながら、これからも子供たちがやがて来る黄金期!?に光り輝くように、異彩を放てるように、そこだけをしっかり見つめて、目先のことに捉われず、長い長い目で精一杯関わって行こうと思っています。


長い長い目?  笑


井田先生はじめ、碓井先生、そしてたくさんの先生方、拙い拙者に今後もご指導ご鞭撻の程どうぞ宜しくお願い致します!




ところで、上記の写真はフェスティバル終了後、会場に掲示されていた横断幕の前でパチリ!させて頂いた写真。

よ~っく見ると、何やら白い包帯のようなものを吊るしている子が・・・・・・・・・・ 朝の時点ではこんな姿ではなかったのですが・・・・・・・・ なぜかと言いますと・・・・・・・・・・


戦いの勲章!?  身を以て知ったサッカーの神様からの教え!? 

意味が???  分からなくていいです! 本人は、よ~~~く分かっていますから!! 


試合中の負傷で子供たちを引率していた私は身動きが取れず、代わりに、主催者であるエナブルの保護者のお母さん2名が病院に連れて行って下さり、手厚い看護をして下さり・・・・・・・・・・

おかげで、医師から適切な処置を施され、本人もなぜか満面の笑みを浮かべ・・・・・・・・・


「今日はお世話になりました。病院に連れて行ってくれたエナブルの保護者の方に御礼の電話をしました。知らない土地で自分の子供が凄くお世話になってしまい、保護者の方と話をしていて何だか感動してしまいました!泣」

 
到着解散後、変わり果てた!?息子さんをお渡し!?する際に、怪我の発生状況やその後の対応など話をし、お世話になった保護者の方に聞いてきた連絡先を渡し・・・・・・・  上記の言葉は、その保護者の方が夜に下さったメールとなります。未承諾での掲載、すみません。



○○君がカルシウムをたくさんとり、酸素カプセルにしっかり入り!? それら様々な対応で一日も早く快復することを願うのみです。

と共に、不慮の事故!?に対し、迅速にしかも我が子のように温かい気持ちで対応下さったエナブルチームの保護者の方々、(実はこの怪我だけでなく我がクラブの○○君が試合中に鼻血が吹き出し!?そのことに関しても手厚い処置をして頂いたのです。)
碓井氏はじめスタッフの皆様に、改めて感謝と御礼を述べさせて頂きます。


本当に本当にありがとうございました!


「来年も是非大会に参加してくださいとの事でした。」

上記保護者の方のメールの最後に記載されていた言葉。

来年は、う~~んと太くなった骨を身に纏い!?、今よりも、う~~んと上手くなって今回お世話になったお母さんに再会するようにしようね! ○○君!!





突然、当たり前のことを言いますが・・・・・・・・・


人は一人では生きていけない!  人と言う字は支え合いを意味している!


これからもたくさんの方々にお世話になりながら支えて頂きながら・・・・・・・・・・  皆さま、どうぞどうぞ宜しくお願い致します!!
奇蹟! ~2018秋うつくしま百名山赤面山に登ろう!~
「10月7日(日)に開催予定をしている『2018秋うつくしま百名山赤面山に登ろう!』ですが、現在発生している台風25号がこの日に列島縦断又は日本海側を通り本州全体に暴風が吹く可能性が大となっています。この予報を踏まえ7日(日)の実施は安全面上実施しないことにし、台風の影響が少ないだろうと思われる前日6日(土)に前倒しで行うことにしました。(途中省略)最後になりますが、今回の事前の判断が正しかったかどうかは何とも言えません。ただし、安全面等々を最優先にした判断とご理解下さい。また、今後の台風の動きにより実施日に変更した6日(土)の天気が悪く実施できないことも考えられます。予めご了承下さい。 」

この決意のメール!?を配信したのが10月3日(水)。

「早朝より失礼します。本日曇り(実際には小雨が降りしきっていました。)ですが、予定通りイベントを実施します。ただし、本日はこのような天候のため、ぬかるみをただひたすら歩き、登頂後も絶景は期待できません。まさに鍛練を目的にした登山になってしまいます。それでは参加しても・・・・・・・  そう思われる方は不参加でも結構です。本来ならこのようなメールを当日に配信することはないのですが、今回は台風を事前に考慮し期日を変更した結果、このような天候のもとでのイベント実施となりましたので、不参加もやむ無しと判断しメールを配信することにしました。ですので遠慮せずに願います。」


この投げやりなメール!?を配信したのが本日早朝7時前のこと。

誰も不参加!する者はいなかったのですが、それがかえって恐縮至極の気持ちでいっぱいになり、正直、少々後ろめたい!?気持ちでバスのハンドルを握りしめ山に向かって行ったのです。


後ろめたい???  この表現、まさに私の今朝の気分を的確に表しており・・・・・・  分からないでしょうが・・・・・・・・・・


しししかし!!!  登山口に到着し、空を見上げると、なななんと!!! あああおぞらが~~!!!!!

思わず、「これは奇跡だ~!!!」と大大大絶叫!!!  それがこの青空です!!!!!!

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実は、今朝のメールを配信する前に、今回のガイド役の先生に、「本日はこんな天気ですが、とにかく登頂することを目的に実施したいと思います。」と電話をしたところ、「下はこんな感じだけで、上は晴れてることもあるので、とにかく行って見ましょう!」と言われていたのですが、「まさかそんなことは・・・・」正直そう思っていたのですが、そのまさかまさかが!!!!!笑

思わず現地で待ち合わせた先生に会った瞬間、「先生ありがとうございます!」と駆け寄るなり握手の連発をしてしまいました!笑笑


と言うことで、小雨が降りしきる下界!?から送り出した保護者の方々には想像だにしない絶好の天候のもと、イベントを実施することができました!笑笑笑


その様子はお得意のパチパチ攻撃!?(笑)をして来ましたので、その中から1日の様子が分かるように写真を掲載してお知らせ致します。

青空のした、紅葉に染まった山々を闊歩するお子さま方をとくとご覧あれ!!!


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登頂後、絶景は期待できません!などと言っていたにも関わらず、頂上から見える景色のそれはそれは素晴らしいこと! 朝の挙げやり感!?などどこ吹く風!!苦笑

それではその絶景をご覧あれ! 頂上から360度ぐるっと見える紅葉に染まったこの季節だけの、しかも、登頂した者にしか堪能出来ない景色です!!

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磐梯山もこんな真近に一望出来ました!

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登頂後のお母さんの愛情たっぷりのお昼ご飯は、さぞかしさぞかし美味しかった!そう思っています! ねぇ、3年生の3人様!!笑

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「めっちゃ綺麗な景色だ~!」 「登って良かった~!」 「最高だ~!」etc

子供たちのたくさんの歓声を耳にしながら、「天の神様、奇跡をありがとうございました!」そう心の中で呟かずにはいられませんでした。

そして、天の神様はもちろんのこと、18名の子供たちが無事に登山が出来たことは、今回ガイド役を行って下さったT先生のおかげ!心より感謝感謝感謝申し上げます。

先生の、「上は晴れてることもあるよ!」その一言がなければ、今回の奇跡も生まれなかった!本気でそう思っています。



『サッカー及びその他様々な活動を通して子供たちがたくましく心豊かに健やかに成長するよう微力ながら精一杯尽力させて頂きます!』


この思いを想いを実現するために、今後も、たくさんの方々のご支援、もちろん天の神様のご加護も頂きながら、様々な企画を考え実現していきたいと思っています。

それにしても、本当に本当に今日は奇蹟だった~~!!!  今こうしていても何と表現して良いか分かりませんが、心の中がウルウルウルウルして来ます!大泣笑


これからもご加護を受けられるように襟を正して生きて行こうっと!!!大苦笑


☆ちなみに登頂後のこの別な写真は私の冥土の土産です!!大笑

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※本日掲載以外の写真もた~っくさんあります。いつの日かフォトギャラリーコーナーに掲載致します。

いつの日かって!?  いつの日かです!笑



明日は1日オフ。明後日は宮城県仙台市での大会参加。登山後にしっかりプールでクールダウン?遊び!?(笑)を思う存分にしたので、疲れをひきずることはない!そう確信しています。明日は遊びもいいけどバンバンボールにも触って、「ホワイトリバーは登山チーム!」と言われないように、万全の準備をして臨もうね! 「登山もするけどサッカーも上手し!」 それが吾輩の究極の理想なり!

頼むで~皆の衆!!!!!!!!!!笑

かくゆうこの私もしっかりサッカーの勉強をしてくるけん!!!!!!!!!!!!笑笑
再始動
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今年の3月9日、あれから7年の被災地の旅!?をしている際、この幼稚園を目にし、「いつの日かこの園の子供たちのために復興支援活動が出来たら・・・・・」 そう思ってから約7ヶ月。

ついに今日その夢!?その思いを実現することが出来ました。年中児さん20名、年長児さん27名の2クラスの活動を行ってきました! と言うより、行わせて頂きました!その表現の方が的確かと・・・・・・・


突然園庭に現れた不審者!?を怪訝そうに教室から見つめる子供たち。そんな子供たちの様子を目にしながら、「よ~し、この子たちを思いっきりえんちゃんワールド!?(笑)にひきこんでやるで~~!!(笑笑)」

そんな決死の覚悟!?で臨んだ45分間と50分間の活動。結果は・・・・・・・・・・・・100点満点!!笑笑笑

活動終了後は、「えんちゃん、また来てね~!」 「また一緒に遊ぼうね~!!」etc

そんな声を汗びっしょりになりながら耳にし、ほくそ笑むえんちゃんでした! チャンチャン♪♪大笑


とにもかくにも、この活動の目的を、初めての町で、と言うより、あれから長い年月が過ぎた今でも、あの日以前の町の姿にはほど遠いこの地で少しは果たすことが出来た! と言うより何より、この地の子供たちにわずかな時間ではあったけれど、笑顔の花をたくさん咲かせることが出来た! それが嬉しくて嬉しくて・・・・・・・・・・・


今月末に再度の訪問。その時はきっと、訝しい顔ではなく、あったか~い顔で迎えてくれるはず! きっと、おそらく、たぶん・・・・・・・苦笑




活動を終え園をあとにし向かった先は・・・・・・・・・7月28日に再始動したJビレッジ! 再始動後一度も訪れていなかったので、園での活動が終わったら必ず・・・・・・と思っていたのでワクワクしながら訪れ・・・・・・・・・・


駐車場に車を停め、早速目に入った光景は・・・・・・・

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テレビなどでは見ていたのですが実際に目にすると何とも言えない感動が湧きあがって来て・・・・・・・・涙涙

なぜなら、ここから今年の3月9日に見えた光景は・・・・・・・こんな感じだったのですから!

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と言うより、数年前までは原発事故終息の最前線基地!?としてアスファルトに塗り固められ無数の車や施設が立ち並び居並び・・・・・・・

Jビレッジグランド

あの年から1年に1回だけですが、毎年その変遷を見てきた者として、今回目にした光景の何とも神々しいこと・・・・・・・・大袈裟に聞こえるかも知れませんが、これが素直な感想です。


グラウンドもさることながら、Jビレッジ本館もすっかり・・・・・・・・ 原発関係者以外、立ち入ることすら、いや、近寄ることすら出来なかった施設が、震災前のように堂々と入ることができ・・・・・・・・涙涙

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『感無量!』 その一言に尽きました。 と同時に、室内に入り、あちこちを見回しながら、『時が戻った!』 しみじみそう思いました。そしてそして、この施設を震災前に何度も何度も利用していた当時のことが走馬灯のように・・・・・・・・・涙涙涙


グラウンドでは、U‐17日本代表とU‐17カンボジア代表の試合が繰り広げられていました。

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※本当は施設だけ見てお昼過ぎには帰る予定だったのですが、今日から【JENESYS2018メコンU‐17サッカー交流会】が開催されていたようで、夕方迄試合を観戦してしまいました。苦笑

何の大会???  それはですね・・・・・・ ご自分でお調べ下さい!!笑



震災以降、この施設の写真を撮る際は、係の人にばれないように、まさに、『隠し撮り』状態でした。意味分からないかも知れませんが、まさにまさにだったのです! それが今回は堂々とパチリパチリ! しかも、堂々と施設に侵入! いや、入場できた! 当たり前のことを当たり前のように出来るようになった! 


【再始動】 を実感体感した瞬間でした。


とは言え、この施設は、数十年と言う気の遠くなるような長い長い年月を要する廃炉作業を行っている福島第一原発まで約20km圏内に位置する施設。

施設の脇を走る国道4号線の表示板には、「この先11キロから歩行者二輪車立ち入り禁止」の赤色の文字がこうこうと・・・・・・

その言葉の意味することはもちろんご理解頂けるものと・・・・・・・



華やかな光景とは裏腹に、まだまだ復興復旧にはほど遠い現実がある! それは隠しようがない事実です。


ただ今日目にしたことは、その現実・事実があるにせよ、感動的なもの、ことであったわけで・・・・・・・

それよりなにより、今日接した子供たちは、元気いっぱいな子供たちだったわけで・・・・・・・・



同じ福島に住む者として、これからも様々な変遷をしっかり見つめ、そして、微力ながらその良き変遷への一助になれれば・・・・・・改めてそう思った一日でした。


がんばろう福島!  VAMOS福島!!