Vamos福島
ありがたいお言葉てんこ盛り!(笑)
「花の名前分かりましたか? 多分、睡蓮(すいれん)、もしくは、蓮(はす)だと思います。ネットで調べたら、茎の長さが、50㎝以内なら睡蓮のようです。また、睡蓮の葉は割れていて、蓮の葉は割れてなくて丸いものだそうです。 もうひとつ、ブログの線状降水帯が綿状になってました。気がついたのでお知らせしておきます。」

☆昨日のブログで、お助けを~!と叫んだところ(笑)、本日早速お教え頂きました。これぞまさしく理科の大先生!!(笑笑) 誤字も指摘して頂いたので、国語兼任の先生ですが・・・・・(大苦笑) 先生の教えに従い昨日の写真を見た結果、花は、『睡蓮(すいれん)』と判明しました! え~っ、そんなこととっくに分かってたけど・・・・・・・・  ですか・・・・・・・・ それなら早く教えて下さればいいのに・・・・・・ そしてら貴方が理科の先生でしたのに・・・・・・・・ (笑笑笑)  【聞くは一時の恥  聞かぬは一生の損】 これからもどしどし叫んでいこうっと! お助けを~!!って (大笑)  





遠藤様 「この度は、夢教育映画「一歩を越える勇気」の鑑賞の機会を作っていただき、また、講演の様子、子供達の感想を送ってくださり、本当に本当にありがとうございました。子供達の感想を拝見し、未来ある子供たちに少しでも諦めない気持ちや挑戦することの素晴らしさが伝わったと感じることができ、とても嬉しく思いました。また、福島様の日頃の熱量ある指導や子供たちへの想いも伝わってきました。これからも子どたち、保護者の皆様にサッカーを通して希望を与えていってください。この度は、本当にありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。」  栗城事務所

☆先日郵送した感想文等々ちゃんと着いたかな!?本当は事務所に電話やメールをして確かめようと思ったのですが、なんだかいろんな意味で気が引けたので(いろんな意味!?ご想像あれ!)そのままにしていたのですが、本日日中、上記のメールが送られてきました。良かった~!着いた~!と思うと共に、ちゃんと読んでくれたんだ!きちんと感じ取ってくれたんだ!と思いました。当の本人の目には!??? とにかく子供たちがあの鑑賞会で感じた思い、栗城氏の生き様を見聞して湧き上がった決意を、忘れることなく実践できるようしっかり見守っていきたいと思っています! 





「先日参加したマケルモンカ大会で、他チーム監督が、ホワイトリバーの荷物置場を見て、「見てみろ。こういう風にするんだよ!」とチームの子供たちに教えている場面に遭遇し、とてもうれしくなりました。サッカーだけではなく、挨拶、礼儀等、他の場面で手本になれるチーム、いいですね!」

☆今朝ほど○○保育園の復興支援活動に行く準備を事務所でしている際に、ある保護者の方から寄せられたメール。朝から何とも言えない気持ちに包まれ思わず・・・・・・・「心温まるメールを朝から拝見し疲労困憊な体もなんだかスッキリしました。おかげで今から行う幼稚園での復興支援活動も元気に出来そうです。ありがとうございました。」と返信。この暑さ続きの毎日で、疲労困憊は何もあんただけではない!と激怒!?されたのではないかと返信後少々心配になってしまいましたが、送ってしまったので時既に遅し!(苦笑) サッカーも手本になれるようにがんばろうっと!!(笑)





「あまりに暑いので外での活動を心配していましたが、えんちゃんに引寄せられ、子供たち集中してがんばっていて、すごいなぁ!と思って見ていました。さすがです! 次回もよろしくお願いします!」

☆今年の3月に復興支援活動の体験教室(お試し教室)を依頼され、その結果、今年度11回の活動を新規に申込んで下さった○○町の保育園での本日の活動終了後の園長先生談。確かに暑い!暑い!超熱い!中での活動で、しかも、この保育園での今年度初の活動だったので、いろ~んな意味でドキドキ・・・・でしたが、「この活動を受け入れて頂いた感謝の気持ちは、全て子供たちに返すことでしか表せない!」その一心で・・・・・・  子供たちに返す!? この表現、分かる人には分かるはず!です。「えんちゃん、また来てね!」 何度聞いても心がうるうるする子供たちの言葉。 またいっぱい遊ぼうね!!!






本日午前、関東甲信、東海、近畿、中国地方で、午後には四国地方で【梅雨明け】が発表されました。東北地方もきっとまもなく!そう思っているのですが、果たして・・・・・・・・ 週末は雨の予報が出ているのでそれが過ぎてからかと・・・・・ 週末!? え~っと、今週土日は宿泊で宮城県での大会に・・・・・ と言うことは雨の中での試合に・・・・・・・ やめて~!! その前に降って梅雨明けてくれ~!!!(泣笑)  
身を以て知る
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雨に濡れながら、この地の名所の一つである湖上に咲く花たち。

その可憐な!?お姿に思わず傘をさしながらパチリ!(笑)

その花の名前が・・・・・やっぱり分かりません!(泣) 理科の先生~、お助けを~~!!(泣笑)



な~んて悠長なことを言ってる場合ではなく・・・・・・・・

今日未明から朝方にかけての雨雷の激しさに、睡魔もぶっ飛び飛び起きて(苦笑)、開け放していた窓という窓を閉めることに奔走し・・・・・・(先日も日中に突然の雨で開けっ放しの窓から雨が入りまくり室内が大洪水!になって(泣)、それがトラウマ!?になって体が過敏に反応し・・・・)


それにしても、もの凄かった!!  滝のように降りしきる雨、バケツをひっくり返したような雨を五感で感じながら、「短時間での大雨」 「局地的ゲリラ雷雨」 「線状降水帯」 とはこのことか! そんなことが一瞬にして脳裏を過ぎり・・・・・・・

幸いなことに、午前中の早い時間帯にはその雨も治まったのだが、これがあと何時間も続いていれば、この地も大変な被害に見舞われ尊い命を犠牲にし、今尚大変な思いをしている地域の方々同様の有り様になったのかと思い、今起きている天変地異!?は、決して他人事ではない! そう思ったわけでありまして・・・・・・


身を以て知る  まさにそんな言葉が沸々と湧いてきた今朝の出来事でした。


現在被災されている方々が、一日も早く平穏な気持ちで花々を愛でる日が訪れることを願うばかりです。




身を以て知ると言えば・・・・・・・


昨日までの三連休に、福島の復興を祈願したサッカーフェスティバル【2017マケルモンカ福島復興サッカーフェスティバル】に参加させて頂きました。県内外より48チームが参加するすばらしいフェスティバル。試合のみならず夕食会や懇親会、各会場のイベントブース設営など、内容も大変充実したフェスティバルで、主催者のこのフェスティバルに懸ける想いを強く強く感じさせられると共に、これまでの長期に渉る準備等々に頭の下がる思いでいっぱいとなりました。

形や内容は違えども、同じようにフェスティバルを開催する者としては、フェスティバル開催期間中はもちろんのこと、目に見える部分のみならず目に見えない部分も想像に難くなく、それまでの長きにわたる労苦、開催期間中の七転八倒!?が痛いぐらい感じ取ることができ、これもまさに身を以て・・・・・・と言った感じでありまして、主催者様、本当にご苦労様でした。そして、ありがとうございました!と、心より御礼申し上げたいと思います。


そんなすばらしいマケルモンカ大会に参加させて頂いた我がチーム。


1日目は諸事情により控え選手無しの8人での参加となりました。(実状をお話しすると、当日朝具合が悪くなった子がいて7人の侍!となってしまうところだったのですが、お助けマンが1人出現し事なきを得て・・・・・・お助けマン!? はい、読んで字の如くです!<笑>) 

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30分試合(前後半15分ずつ)ゲーム4試合。しかも炎天下。しかも交代選手無し。「疲れた~!」 試合後にぼそっと呟いた○○君の一言が全てを物語っており・・・・・・・・・

それでも、誰一人ぶっ倒れず、4試合全てを8人でやりきったことに、心からの大きな拍手~~!!でした。試合の結果は・・・・・・・そんなことよりも何よりも、とにかく8人が全員無事だったことが、嬉しくて嬉しくて・・・・・・・・・

チーム全員が揃っていれば、普段なら1試合のフル出場も叶わない今回の8人の面々が、1試合ならぬ2試合、いや3試合、いやいや4試合もフル出場しやりきったこと、これこそ、まさに身を以て知る!この言葉にふさわしい1日だったと思っています。


「試合の内容は10点ぐらい!?かな。でも、誰一人かけることなく今日一日がんばれたことは100点満点!」 


最後にみんなにかけた言葉に嘘偽りは全くありません。まさに、マケルモンカ!だったね!!(笑)



翌日と翌々日はみんな揃って・・・・・・・やっぱりみんなでサッカーすると楽しいね! みんなの姿を見ていてそう思いました。

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2017夏は始まったばかり! これからがまさに本番!!

『暑い熱い夏に楽しくサッカーをするための秘訣』を日々しっかり実践し、2017夏が終わった時に、心技体全てで、今よりもちょっぴり、いやいや、う~んとたくましく成長できるようがんばっていこうね!


そのためにも、しっかりボールと格闘し、しっかり食って、しっかり寝て・・・・・・・・これに限る!です。


誰が一番成長できるか、ヨーイ、始め!(笑) 
暑い熱い夏に楽しくサッカーをするには・・・・・
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栗城史多氏の『一歩を超える勇気』を見ての子供たちの感想文を、昨日取りまとめて東京の銀座にある栗城事務所へ郵送しました。本当は、子供たちだけの感想文でも・・・と思ったのですが、やはり今回の鑑賞会の許可を頂いた者として一筆御礼文を添えないわけには・・・・ 一念発起し!?(苦笑)パソコンではなく手書きで作成し・・・・・・・

その字のあまりの下手さ加減に、正直辟易!でしたが、気持ちだけでも伝われば・・・・・そんな思いで、子供たちの感想文と共に郵送させて頂きました。(鑑賞会の時の様子を撮影した写真も添えて)

果たして本人の目に直接触れることがあるかどうか・・・・・・・定かではありませんが、想いよ届け!と思っております。




ところで、ここ最近、と言うか、ここのところず~~っと、暑い!熱い!超暑い~!!!と思いませんか!?????

私などは気が狂わんばかりの勢いで!?毎日の生活を送っています。皆様は如何お過ごしでしょうか???

今こうしてパソコンに向かい、キーボードをパチパチしている横では、事務所で唯一の冷却装置!?(笑)である扇風機が、最大限のフル稼働をしているのですが、その風の生温かいことと言ったらありゃしない!!(泣笑) 風を浴びている体はなぜかじめじめべとべとに・・・・・・(泣苦笑)


エアコンが装備できるぐらいの裕福なクラブになれたらいいのになぁ・・・・・一生無理だろうなぁ・・・・・トホホホホ・・・・・・・・・・


そんな昨今に行っている午前中の復興支援活動は、それはそれは生き地獄!!(大苦笑)

1コマ(1クラス)ならまだしも、2コマの活動ともなると、大袈裟に聞こえるかも知れませんが、途中で頭が真っ白になり、立ちながら声だしながら走りながら、そんな中ぶっ倒れている状態に!!

意味が分からないのですが・・・・・・  分からなくて結構です! とにかく生き地獄!!(笑ってる場合ではないのですが・・・・笑)


とは言いましても、活動の安全安心は絶対的に確保! つまり、子供たちがそんな中でも生き生き活動出来るように万全を期している!そう言うことです。話をしたり集まったりする時は、日陰に待機させたり、こまめに水分補給させたり、活動の時間を細切れにしたりetc  


今日の園での活動終了後、子供たちとずっと一緒に活動していた園長先生が、

「いろいろご配慮ありがとうございます。おかげで子供たち、とっても楽しそうに活動していました。私は倒れそうでしたが・・・・(笑)えんちゃんもお若そうに見えても実際はそうではないと思いますので、無理なさらずにがんばって下さいね!」と一言。

大きなお世話じゃ~~い! の言葉はぐぐっと堪えて(笑)、丁重に感謝申し上げた次第です。チャンチャン♪♪(笑笑)




先日、クラブの子供たちに、

『暑い熱い夏に楽しくサッカーをするための5ヶ条(日射病・熱中症等々対策)』と題してプチ講演会!?を開催しました。この時期が来ると毎年行っていることで、6年生などは、またか!と言わんばかりの表情を浮かべていましたが・・・・・・(笑)

大切なことは何度だって言う! 耳にイカ、もとい、タコが出来るまで!!(笑笑)


1.こまめな水分補給(できればスポーツドリンク)。体を内外から冷やすこと。

2.帽子は絶対に必需品。薄着の励行。

3.しっかり食事を摂ること。

4.十分な睡眠時間の確保。

5.適度な運動量。

 
この5つにひとつひとつきちんとした理由付けをして講演会を開催するわけでありまして・・・・・・と言っても、講演会のベテラン聴衆者!?である上級生が、その理由をきちんと説明してくれるのですが・・・・・・


もちろん他にも色々あるかとは思いますが、主たる5ヶ条をしっかり子供たちの頭・心にしっかり浸透させれば・・・・・・と思っています。


本日のとあるネットニュース(私が日々拝読しているジュニアサッカーに関するニュース)で、『寝る子は育つはある意味本当。睡眠研究のスペシャリストが語る子どもの成長と睡眠の関係』と言う記事がありました。プロ野球選手で2刀流の大谷選手の例を挙げ、彼は小さい頃から睡眠を重視していたことや、今でも睡眠にこだわって自己管理をしていることなど、専門的な科学的な見地から、睡眠に関して、ものすご~く大切な内容が書かれていてここで紹介したいのですが、膨大な量の記事なので、ここでは残念ながら割愛しますが(興味のある方はご一報下さい!お教えします!!)、その記事の一部をお知らせします。

「子どもたちは、『睡眠は重要である』という認識自体が少ないのが現状です。まず大事なのは、本人が睡眠の重要性を知ることです。そのためには、親や指導者が睡眠の重要性を説いてあげること。その積み重ねが重要です。」

「睡眠は効果が目に見えにくいものなので、子どもの健やかな発育を望むのであれば、やはり大人が睡眠は重要であるという認識を持つことが大事です。」


この言葉を拝借するなら、「子どもたち、本人自身が、暑さ対策の重要性を知ること。そのためには親や指導者が・・・・」 「子どもたちが暑い熱い夏に楽しくサッカー(その他様々な活動)が出来ることを望むのであれば、暑さ対策に関する様々な事項の重要性を大人が認識することが大事です。」

と言った具合になるのではないかと思います。ですから、私は指導者として何度でも何度でも説く義務がある!そう思っています。

ただし、食事と睡眠に関する徹底は、各家庭の協力! 共通理解! それ以外方法はありません。ですから・・・・・・・・・



明日から3日間、福島の復興を祈願した【2017マケルモンカ 福島復興サッカーフェスティバル】に参加します。

1日目の明日は、学校行事などの関係で選手8名での参加になります。

それって、交代者がいないということ!?  はい! その通りです!! ですので、1人でも休んだりぶっ倒れたりしてしまうと・・・・・・・・

と言うことで、しっかり食事を摂って、睡眠をバッチリとって、明日1日がんばれる体を作って来るように、これから保護者の方々にメール配信しようっと!!


皆様、ご協力宜しくお願いしますね!  誰のため!? もちろん、かわいい子どもたちのためです!!!



☆本日、奥の細道サッカーフェスティバルの御協賛を頂いたとある施設の入り口に、こんな石碑!?を見つけました。思わず、お得意の!?パチリ!(笑) なんだか、少し暑さが和らいだ気がしました。明日、子どもたちとたくさん笑えればいいなぁ・・・・・・

そのためにも早くメール回さないと!  急げ!急げ!  と言うわけで本日のブログ、これにて終了~!!(笑)

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貴方の想い、しっかり届きましたよ!
【一歩を超える勇気】を見ての感想


「ぼくは、栗城史多さんの目標を持って立ち向かう姿に感動しました。無酸素で、1人で、あきらめないでエベレストを登るなんてすごいと思いました。9本の指を失っても、強い気持ちでその目標を達成するまでエベレストに登り続ける姿を見て、ぼくは驚きました。ぼくは、『一歩を超える勇気』を見て、目標を持ち、あきらめないことの大切さを知ることができました。サッカーでも勉強でも、目標を持ち、あきらめないでやっていきたいと思いました。」


「ぼくが『一歩を超える勇気』を見て思ったことが三つと、疑問に思ったことが二つあります。まず、思ったことの一つ目が、むずかしい条件をつけて、七回も失敗しているのに、なぜそんなにがんばれるんだろう、すごいなあと思いました。七回も失敗したら、だれだっていやになってくると思います。なのに、栗城さんは、あきらめずに、今も挑戦し続けようとしています。だから、すごいと思いました。二つ目は、日常生活の中でもトレーニングしていることです。ぼくは、ただ練習台の山に登ってからエベレストに登ると思っていたけれど、栗城さんは日常生活でもトレーニングしているので、すごいと思いました。三つ目は、凍傷で右手の親指以外なくなっているのに、そのあともエベレストに挑戦していることです。だれだって、こわくなってやめると思うのに、そのあとも挑戦していてすごいと思いました。次に疑問に思ったことの一つ目です。それは、なぜふつうのやり方ではなく、かこくなやり方で登ろうとしているかです。二つ目は、なぜそんなにがんばれるのかです。かこくな条件の中で凍傷になり、指を失い、七回失敗しているのにがんばってる。なぜ、そこまでがんばれるのだろうと思いました。最後に、ぼくの夢は、プロのサッカー選手になってワールドカップに出場し、優勝することです。なので、ぼくも栗城さんのようにあきらめずにがんばりたいです。」



「指がなくなっても絶対にエベレストに登ろうというのがすごいと思いました。これも、仲間たちが支えてくれてありがとうと言う気持ちがあるからかなと思いました。NO LIMIT と言うのがすごく自分の心にひびきました。自分もサッカーで一歩を超える勇気みたいにもっとがんばって、ディフェンスをしたりして、NO LIMIT をぼくも実現させてみたいです。」



「ぼくは『一歩を超える勇気』をみて、あきらめないことを学ぶことができました。栗城さんは何度も失敗しているのにあきらめずに何度も挑戦しているのですごいなと思いました。きっと、今もエベレストに登るための筋トレやお金を集めているのだと思います。両手9本の指を凍傷のため切ったり、鼻が凍傷になったり、そんな悲劇もあったのに、たった1年半のリハビリでくつひもをしばったり、ごはんを食べたりできるようになってすごいなと思います。リハビリ後、ちがう山に登って両手9本の指がなくても、標高8000mの山を登れてすごいなと思いました。無酸素で標高8848mのエベレストに登るというこを目標にして何度失敗してもぜったいに達成しようとする栗城さんはとてもすごいと思います。エベレスト、次の挑戦で登れるといいですね。」



「ぼくは『一歩を超える勇気』を見て、指がなくなったのに、まだ夢をあきらめずエベレストに挑戦していてすごいと思いました。栗城さんは、独りで酸素ボンベも使わずに山に登っているだけでもすごいのに、世界一の山、エベレストに挑戦しています。そして、七回も失敗してしまって、指も凍傷でなくなってしまったのに、エベレストに登頂しようという夢をあきらめていなくてすごいです。ぼくはサッカーをやっていて、サッカー選手になることがぼくの夢です。試合で強いチームとあたって、ボロボロに負けていると、いつもあきらめてしまいます。でも、『一歩を超える勇気』を見て、あきらめるなんてことはやめようと思いました。これからは、どんなに強いチームとあたってもあきらめません。約束します。それに、まだ小学生なのに、ここであきらめていたら絶対にプロになんかなれっこありません。だから、どんなことにも全身全霊をであたります。おたがい夢はちがいますが、夢を持っていることは同じです。だから、栗城さんも夢のエベレスト酸素なし、独りで登るという夢をたっせいできるようにがんばって下さい。心の底から応援しています。そして、ぼくもサッカー選手になれるようにがんばります。」



「すごく感動しました! 無酸素で8000m以上も、しかも、一人で、とてもすごいと思いました。それで、とても元気づいたと言うか、勇気をもらいました。なので、応援ポスターを書きました。そのポスターに、『NO LIMIT』と言う言葉を入れました。私も、この言葉を胸に入れながらがんばります! 私の将来の夢は、米の品種改良者です。もしも、夢が叶ったら、米をおくります!! 質問です。一人で8000m以上行ってもこわくないのですか? 音がなくてもさみしくはないのですか? 私の住所を書いておきます。もしよかったら質問の答え下さい!」

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その他にも拙い言葉ながらも、栗城氏から背中を押された感想文がたくさんたくさん寄せられました。少々読みづらいところも多々あることは否めませんが、それでも子供たちの想いが必ずや伝わる!そう思いますので、原文をそのまま後日郵送させて頂こうと思っています。8度目のチャレンジに向けて邁進している真っ最中かとは思いますが、どうぞ、栗城氏本人の目で、この子供たちの想いやエールetcを受け取って頂ければいいなぁと思っています。果たして・・・・・・・・




☆明日7月12日は、親父の6回目の命日になります。午前中の保育園活動終了後、母と妹と3人でお墓に行って、墓石をなでなでしてこようと思っています!(笑)

あれから6年かぁ・・・・・・  未だに救急車のサイレンを聞く度に、あの日あの時、病院に向かう途中の救急車の中で目の前に横たわる父が救急隊員の方々に心肺蘇生の処置を施されている光景が蘇ってきます。きっとこれは一生続くのだなぁ・・・・・・と思っています。
夢へのあとおしに・・・・ ~一歩を超える勇気 DVD鑑賞会~
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『夢教育映画を応援して頂いている皆様へ

夢教育映画の目的は一つです。子供達の夢に向けて背中を押せる教材であること。夢は叶う叶わなかったではなく、人が生きていくためのアイデンティティです。それを共有したり応援し合うことで、夢は変化しながらもその人なりの生き様や豊かな人生に繋がります。しかし、初めから否定してしまったり、世間の作られた価値観や自分の枠に囚われてしまうことで、変化や成長を止めてしまう。これは全国の学校講演や企業講演で感じてきたことでした。教育の現場に立つ方々の中でも、この否定という壁を感じている方は多いです。ただ、実際にどう教えたらいいのか?それが課題でした。そこで映画(ドキュメンタリー)を通して、見て感じてもらうことを考えました。映画は子供達の授業に合わせて、約50分に収めてあります。映画はチャレンジが柱になっていますが、そこにかける親子の想い、何度も挑戦する気持ちの根源とは?多くの子供達の背中を押す、また夢を持つことの本当の意味を感じてもらえればと思います。」


孤高の冒険家、登山家である栗城史多氏の思いを、想いを我がクラブの子供達に届けねば・・・・・・・ある意味それが栗城氏に託された自分の使命!と感じ・・・・・・・(実際には何も言われたわけではありませんが・・・・・<苦笑>)


数年前にひょんなことから出くわした!?若者との出会い。(と言っても直接会ったわけではありませんが・・・・・<苦苦笑>) 彼の生き方に共鳴し共感し憧れを抱き・・・・・・・  宮城県で行われた講演会に感銘を受けた著書を手にして新幹線で駆けつけ、その話の内容にうっとりし!?(笑)、彼の風貌にとりこになり!?(笑笑)、講演会後に行われた握手会で交わしたあのごっつい手の感触は数年経った今でも鮮明に・・・・・・・著書に頂いた直筆のサインは今でも家宝として………
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そんな彼の想いを今回子供達にぜひとも伝えたい!そう思ったことはまさに必然的なことで・・・・・・・

学校行事等々の関係上、たくさんの子供たちに伝えられなかったことは、残念至極!ではありましたが、それでも参加した13名の子供達の心の中には、脳裏には、五臓六腑には・・・・・・・・ 彼の想いが、彼の情熱が、彼の・・・・・・・・・


サッカーと登山、冒険と何が関係するの!?


そんな懸念も参加した子供達は必ずや払拭してくれる!? 払拭してくれた! そう確信しています。


夢があるから強くなれる!


少年よ 大志をいだけ! です。

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子供達が何を感じ、どんな風に背中を押されたのか・・・・・・・・・ 楽しみにしています! もちろん、私以上に彼が一番そのことを楽しみにしているはずです!!